カテゴリー: ボードゲーム

  • パンデミック、日本語版修正

     リリースは日曜の深夜、実際に遊べる人は少なく、昨日、つまり月曜の夜が多くの日本人プレーヤーにとって「リリース日」でありました。

     すごかったね。w

     同じ部屋に20人くらいの日本人が集まって。w(まあ、どうせなら、分かれて遊べばいいじゃんとかいわないでね。リリース直後の貴重なひとこまですんで。)

     日本語版をそのときに配ったんですが、静寂の一夜のポップアップをなおしました。昨日配った人には、メールにて再送付しました。修正が一段落したら、メルアドは削除しますので、ご安心を。(というか、IDも覚えきれないのに、メルアドまで覚えられない。w)

     添付のreadmeにも書きましたが、いつ使われるのかわからないものもあり、完成版ではありません。

     不具合見つけたら、教えてください。

  • パンデミック、日本語化について

     内容が古くなっております。パンデミック日本語化の最新情報はこのブログ内を検索してください。日付の新しい情報が、最新です。

     正式に日本語を含めたローカライズがまだできないため、個人的に作成した日本語化キットを配布します。

     ただ、サーバー上に乗っけて、そこから落としてくれだと、問題になる可能性があるので、あくまで個人的に配布します。

     BSWに入って、よくいる日本人プレーヤーに尋ねるか、もしくは/tell HiroQwsで直接コンタクトをとってください。

  • パンデミック、リンクの追加!

     今日は土曜日、ログインしていた日本人プレーヤーさんとテストサーバーにいって、一足お先にやってみました。

     Tomitaさんの作られた、リファレンスさえあれば、細かい部分は自動で処理してくれるので、どうやらプレーはできます。(一つ前の投稿をみてね)

     で、さらに追加情報です。

    英語版正式ルールのPDFファイル(Z-man games)

    ドイツ語版正式ルールのPDFファイル

    日本語妙訳(BGG)(ShiftJisコードのテキストです)

     イベントカードがドイツ語で、意味がわかりませんでしたが、HJのHPに翻訳が載っているとのこと。

    HP:イベントカードの翻訳部分

     これで、十分遊べます。

     初見は?うーん、楽しいね。これ。w

     ドミニオンに続く、ヒットゲームになりそうな、なりそうでないような。w

  • パンデミック、リンク

    早速情報を集めました。日本語名は「パンデミック」で通っているようですね。

    ゲームの紹介記事:

    ボードゲームランドさん

    名古屋EJFさん

    千歳烏山ゲーム会さん

    じゃむたんボードゲーム通信さん

    Elementaryさん

    特に最後のElementaryさんのサイト作者のNaoki Tomitaさんが作成されたリファレンスシートは、美しく、かつ便利です。

    こちらが直リンク(BGG)

  • 新ゲーム登場!Pandemie!!

     最近BSWでも、遊んでいない私です。
     では、何をやっているのかというと、BSWで最近「敷居が高い」といわれているpropファイルという設定ファイルをGUIで設定できるツールを作成しています。
     ボードゲーマーとして復活する前に、プログラマーとして復活してしまいました。w

     さて、予告されていたとおり、新ゲーム登場です。

     Pandemie、流行病だそうです。

     ドミニオンのごたごたがあり、まだ、国際化をしてもよいかの確認がとれていません。そのため、ルールも訳せませんし、コンポーネントの訳もできません。

     BGGにも英語版のルールがアップロードされていません。すでに、いろいろな国で出版されているため、英語版も販売されているようです。あえてアップロードする人はいないのでしょうね。

     コンポーネントを訳さないと、プレイはきつそうです。

     ドイツ時間の2月15日、16時登場なので、日本時間では+8時間して、15日の24時です。(もしくは16日の0時ですかw)

     BGGのスコアは7.83ですから、結構期待のできるゲームだと思うのですが。。。(ドミニオンは現在7.98です。)

  • 自己紹介文、日本語も使えるようになってます。

     Hi!

     /info プレーヤー名で表示される自己紹介文ですが、日本語を使用すると文字化けしていました。

     多分、前回のサーバーの引っ越しの際だと思うのですが、日本語も使用できるようになっています。

     もし、対戦相手が日本人だけの人がいたら、日本語にしてみましょう。

     けれど、ガイジンとも対戦される方は、英語かドイツ語の紹介も入れておきましょうね。外人さんは文字化けして、文字化けしていなくても、読めませんから。w

     けど、これはバグとしても扱われているようですから、今後どうなるかは分かりません。

  • BSWはなぜ無料なのか?私はなぜ現役プレーヤーでないのか?w

     Hiho!

     くぼた屋さんと、お友達に置かれては、わざわざお読みいただいて、ありがとうございます。

     私が現役のリアルなボードゲームのプレーヤーではないことは、このブログのどこかや、自分のHPや、他の人のHPに書き込むときに折に触れ、書いていますので、ご存じの方も多いんですよ。あと、BSWの中で出会った方に聞かれると、そのことは話しますからね。秘密でも、ぶっちゃけた話でも、何でもないんです。

     さらに、BSWの中で誕生日までさらしているので、20年間、実際はそれ以上ですが、リアルのゲームを買っていないとしても、驚く方は少ないと思います。w (正直に言えば、過去に婚約寸前までいっていた彼女が、なにかゲームを買うというので、デパートにあった、あるボードゲームを勧めて買わせたことはありました。自分で買わずに、買わせたのですね。w 遠距離恋愛になったために、関係は消滅してしまいましたが。)(悲しいことに、誕生日をさらしているのにプレゼントが届いたことは一回もありません。。。w)

     まあ、ぶっちゃけ、私がリアルのプレーヤーだとしたら、とうていBSWで日本語版作成したり、ルールを翻訳したりする時間は取れません。www

     昔話ですが、私が学生の頃は、学校の寮に住んでいました。なにせ、カードゲームはウノ、TVゲームでファミコンが予約しないと購入できない時代でした。私の同室の彼は、ファミコンのソフト、販売されたもの全部を購入する、強者でしたよ。w

     私は、ゲームに関して言えば、アナログ系も、デジタル系もプレーしました。アナログ系で言えば、ウォーゲーム何ですが、歴史云々よりも、そのシステムとルールの多用さに引かれていたのです。(残念ながら、テーブルトークRPGが出てきたときでしたが、まだ遊んだことがありません。死ぬまでに一回くらいはやってみたいと思っています。w)

     しかしながら、分厚いルールブックを読んでくれる人はおらず、結果として、軽めというかルールが簡単なボードゲームを寮の友達と遊んでいた記録があります。当時はボードゲームはアメリカでしたね。ドイツでなくて。

     ルールを読めるだけの英語力はありませんから、日本語ルールが頼りでした。当時からHJ頼みでした。w (HJのビジネスモデルは当時より変わっていませんね。海外ゲームに関して言えばですが)

     卒業後、仕事に就けば、ゲームをする時間も取れません。忙しい時代でした。当時の友達ともだんだん連絡が取れなくなります。ゲームからは自然と遠ざかり、所有していたゲームも全部破棄しました。

     これは、過去にアナログゲームをプレイしていたならば、経験済みだと思います。就職した手の頃は、仕事を覚えるので手一杯、ちょっとすると、今度は責任がつきまとい、人間関係が複雑になり、スケジュール等の管理も増え、後輩の面倒も見筒、自分の仕事もやりっとなってくると、とてもゲームどころではなくなります。時間が十分に取れた学生の頃と同様とは行かなくなります。

     それから、アナログゲームとは離れてしまいました。完全に。

     で、個人的にズーーーと、コンピューターを持っていなかったのですが、所有していたワープロが壊れたため、購入、その後、ネットに接続し、検索サイトで情報をあさるようになり、ふと、昔のゲームを思い出し、色々と調べていくうちに、BSWに出会ったのです。

     最初は、何が何だか分からず、しかもつながらなかったので、あきらめてました。数ヶ月後、別の機会に試したら、今度は接続でき、BSWに足を踏み入れました。

     私の住んでいるところは、目黒まで自転車で20分ですから、あるサークルの例会へ、いける距離です。w じゃ、なんで行かないのかというと、例会のある土曜日は、私、働いています。週休二日なんてブルジョアな生活を送っていませんので。w

     私がBSWにやってきた頃、よく言われていたのが、「BSWは敷居が高い、なぜなら英語がドイツ語が分からないと遊べない」というものでした。いまでは日本語化が進み、日本人を捕まえられるなら、日本語だけでも遊べるのですが、今度は「設定のしかたが技術的すぎる」とか「ブラウザで文字コードを設定しないとフォーラムの日本語が読めない」とかいう理由であいかわらず「敷居が高い」と言われています。w

     わたしが、リアルのプレーに手を出さないのは、「たまにしか遊べないゲームに金を出さなくてならないなんて」、「そのためにわざわざある程度広い場所を用意しなくてはならないなんて」、一番大きいのは「時間をわざわざ作らなくてはならないなんて」–敷居が高いからです。w

     もちろん、現役プレーヤーの方々から見れば、そうでもないと言えるでしょう。私が現役の頃であっても、そうで無いと反論していたと思います。

     けれど、長らくアナログゲームから離れている人、また全く遊んだことのない方にとっては、事実なんです。まあ、アナログゲームに知り合いを引き込もうとしたことがある人なら、十分に理解していらっしゃるでしょうね。私がわざわざ言わなくても。w

     今回のドミニオンに関しては、個人的な考えですが、アナログゲームになじみがない人でも、納得させられるような面白さを秘めていると思います。ルールを読ませなくても、ちょっと説明し、テストプレイして、手順を憶えさせ、何ゲームか遊べば、はまってくれる確率は他のゲームより数倍も高いと思います。

     私は田舎へ戻ったときにしか、弟には会えません。彼も小さな会社ですが、がんばって勤め、働いているようです。帰ったときにまあ、一緒に遊ぶと言うことは無いわけです。せいぜいPSで交代であそぶとかね。w

     で、ドミニオンなら一緒にあそべる確率が高いと踏んでいるのですよ。面白さ、単純さ、バリエーションがありますから。彼も納得して、楽しい時間を過ごせるんでないかなと。(まあ、私の好みを言うと、もうちょっとだけ複雑で、インターラクティブであれば満点なんですが)

     田舎へ帰っている時間=私が十分に時間が取れる時期です。今、東京の小さなアパートへ住んでいますが、こちらで働いているときは、とてもでありませんが、ゲームのためにどこかへ出向く、ゲーム卓を用意して誰かを招くなんてことはできません。

     多分、ゲーム好きなのは一生治らない性格なのでしょう。皆さんと同様に。w

     それを満足させるため、細かい空き時間でBSWにつなぎ、ゲームを楽しんでいるわけです。欲求不満がたまると、別の損害の大きいゲームに走ってしまう、破滅の道が待ってますから。なにかで満たす必用があるんですね。w

     BSWは創設者のARMさんによって、遠くに離れた友達と一緒にオンラインで遊ぶために作られました。卒業や海外への移住によってです。また、彼らが成長するに従って、遊ぶ機会が減っていったとも言ってます。

     国は違えど、状況は私や皆さんと似ていませんか?多分、ボードゲームに限らず、同じ状況は起きるんでしょうね。

     ARMさんの偉いところは、実際にBSWを作り上げたと言うこと。それと、彼のボードゲームへの情熱を表しているのは、無料で遊べるシステムにしたことです。

     BSWが無料なのは、ボードゲーマーでない方にも遊んでもらい、ボードゲーム熱を広げるためです。コアなプレーヤーさんなら、お金を払ってでもオンラインで遊びたいという人もいるでしょう。そうしなかったのは、興味がある人を引きつけて、実際にボードゲームを遊んでもらうためなのです。

     ですから、BSWでは、リアルで知り合ったプレーヤーさんと会い、いわゆるオフ会で遊ぶことを勧めているんですよ。登録しておくと、近くにいるプレーヤーさんを教えてくれるシステムもあるんです。ドイツ内限定ですが。

     ところで、BSWはビジネスとして成功しているかというと、そうでもありません。スタッフはいわゆるアルバイト的な賃金しかもらっておらず、別の仕事をやっているそうです。

     では運営費はどこから出ているかというと、昔はあれこれ想像されていたようですが、現在はHPにしっかり、ゲームの出版社の協力で無料に保たれていると書かれています。

     出版社サイドはなぜBSWにお金を払ってまで、ゲームを載っけてもらうのでしょう。プレーヤーはBSWで遊んでばかりで、製品を買ってくれないというリスクがあるというのにです。

     BSWにゲームが登場するタイミングは色々あります。ボナンザは10周年記念のなにかが販売された時でした。ドミニオンはエッセンでドイツでのお披露目のタイミングでした。キングスブルグは拡張セットの販売時期(発表でしたかね?)、多くのゲームは販売開始の時期です。(厳密に言うとキングスブルグとバイキングはBSWのユーザー投票の結果として登場した形なのですが)キャントストップは新デザインで発売された時期に、新しくなりました。リグレットは、スピードマシーンの販売時期です。

     これらの事実を考え合わせると、考え合わせなくとも外人さんと話すようになると教えてくれるんですが、出版社サイドのメリットとしては販売促進でしょう。他に何があるんだと突っ込まれそうですが。w

     実はこのことはリアルのプレーヤーかどうかというよりは、BSWで古くからいるプレーヤーさんと話すようになると、色々と教えてもらえるんです。外人さんの中には良く知っている人も多いですし、有名出版社の社長のこともあるようですよ。そういう友達の友達は皆友達だという関係から、教えてもらえる情報もあるんです。

     今回の件は、フランスの会社がごねているのは間違えがないようです。フランス語担当のBSWトランスレーターの人とは「ドミニオンに関してフランス語版がなくても(削除しても)よい」と同意ができていて、それ以外の言語に関しては交渉がまとまり次第、元のように各国語版で遊べるようになると言うことです。だから、あまりヒント(各国語版を表示するための)を広めないでといわれているんです。けど、いつになるか分からないから、広げてます。w

     今、またドミニオンを予約して購入しようかなという気分になっています。今回の件に日本は関係していないことが分かったからです。もし、購入して、GWの頃に弟と遊んだら、現役復帰と言って良いのでしょうか?www

  • ドミニオン、日本語版復活について

     内容が古くなっております。日本語化の最新情報はブログ内を検索してください。日付の新しい情報が、当然最新です。

     Hi!

     BSWでは法律的なごたごたは、フォーラムやHPなど、公的な場所で詳細を伝えられることがありません。ですから、今回の各国語版が使用できなくなった理由が分からないのです。

     私はリアルではこの20年間、ボード系のゲームを買ったことがありません。しかし、ドミニオンについては日本語版が出れば、田舎に帰ったときに、弟と遊ぶのに購入しても良いかなと思ってました。

     残念ながら、今回のごたごたで、購入意識が吹っ飛んでしまいました。ドミニオンと他に、日本語版がある、バトルラインでも買おうかと調べていたんですけど。

     未だに、出版社側の誰かが、BSWが販売促進に少しは役に立つことを理解していないというのは、残念です。もともと、ドミニオンをBSWに載っけた意義はそこにあったんだと思いますし、ドミニオンブームの何パーセントかはBSWによるところもあったはずなんですけど。

     今回の各国語版利用停止の背景を推測すると、次の理由が考えられます。

     1.オリジナル版の出版社が、ドミニオンが世界的に販売できるゲームに育ってしまったため、販売戦略を変更して、停止させた。
     2.ゲームのデザイナーの意向により、停止。
     3.各国語版の出版社からの横やり。
     4.BSWで各国語版を作成している翻訳者が、出版物の表現を勝手に利用して、それが問題になった。

     1は可能性が少ないですね。今まで、この出版社のゲームはBSWにどんどん登場して、各国語版の作成についてストップがかかったことはありませんから。

     2はやや可能性がありますね。デザイナーがアメリカ人、権利についてはうるさいでしょうから。得に、ここまで世界的に売れるゲームに育ってしまっては、色々言い出す可能性はあります。

     3がいちばんありそうです。各国語版の出版社は、BSWの意義を理解している可能性は低く、また今回のドミニオンブームにはBSWも役割を果たしていることを理解できないでしょう。たぶん、単に販売中のゲームを勝手にオンラインに載せては、販売数が落ちてしまうとしか考えられない人達でしょう。

     4もあり得ます。基本的に私は翻訳した表現は翻訳者にも権利があると考えています。そこら辺は各国の著作権法によりますね。しかし、こういった誰でも利用できる場所に載せる場合は、地方出版社にその各国語版の言葉をそのまま使用しても良いかは、問い合わせ、合意を得るべきです。

     さて、日本語版復活を待っていても、いつになるか分かりません。

     ここで、個人的に復活させる方法を、ご紹介しましょう。

     まず、BSWをインストールしたフォルダーを開いてください。

     インストールフォルダー
      +localized
       -language.txt
       +ja
        +strings
         -Dominion.string_UTF-8
        +images
         +Dominion
          -abenteurer.jpg
          -ablage.png
          (以下たくさんの画像ファイル)

     簡単に、関係あるフォルダーとファイルのみ示しています。先頭+がフォルダー、-がファイルです。

     幸運なことに、今までに日本語版で遊んだことがある方は、簡単ですよ。日本語表示に必用なファイルは、自分で削除しない限り、残っているはずです。

     インストールフォルダーの下、localizedフォルダーの中にあるlanguage.txtをテキストエディターで開きます。原則ABC順で並んでいます。Dominion=de,enと書かれている行を見つけてください。そこをDominion=de,en,jaと修正します。jaをカンマで区切って付け加えるわけです。カンマはもちろん半角文字ですよ。

     これだけです。これで復活します。

     ただし、このlanguage.txtはBSWからしょっちゅうアップデートされてしまいますから、そのたびに、つまり日本語で表示されなくなったら、もう一度、修正をしてください。このくらいの手間はかけてくださいね。

     さて、今まで一度も日本語版で遊ぶ機会がなかった方、もしくはインストールしたフォルダーを消してしまった方はどうしましょうか。

     自動的にインストールされる可能性はありません。つまり、ファイルを持っている方から譲ってもらうしかありません。もし、お友達がいればその方から個人的にもらってください。

     日本語版のファイルを持っているお友達がいなければ、日本人プレーヤーに会ったときに、この話をし、ここのブログの内容を伝え、もらえるか尋ねてください。ただし、技術的なことが分からない方もいらっしゃいますから、協力してもらえなくても、恨まないでくださいね。

     私がログインしているときであれば、/tell HiroQwsとやってもらい、ドミニオンの日本語版のファイルが欲しいとチャットしてください。忙しくなければ、お譲りします。

     一応、日本語版を作成した人間として、ユーザー間で譲り合うことは、許可します。ただし、サーバーに載っけて、大々的に公開するのは止めてください。それがもとで、トラブルが起きると、問題がこじれる可能性があります。

     必用なのは、インストールフォルダー下の\localized\ja\strings\Dominion.string_UTF-8ファイルと、同じく\localized\ja\images\Dominionフォルダーとその中身のグラフィックファイルです。

     これをもらい、同じ場所へコピーして、その後でlanguage.txtを修正します。修正する内容については、既に日本語版を遊んだことのある人の場合と同じです。

     もし、クライアントの動作中にこれを行っていたら、一度、クライアントを終了して、起動し直し、ドミニオン部屋へ行ってみてください。日本語で表示されているはずです。

     この方法でしばらくしのいでくださいね。もう少し、成り行きを見守りたいと思います。

     追記:

     どうやら、フランス語版を除いて復活の見込みはあるようです。

     今回の騒動は、フランス語版出版社が、自分のところのサイトでドミニオンをプレーしてもらいたくて、もしくはBSWでオンラインのプレーをしてもらいたくなくて、引き起こしたようです。詳しい詳細は分かりませんが。

     

     追伸の追伸:

     次のゲームは大体3週間後くらいにリリースされるようです。先行情報でした。

     多分、まだ開発中ですね。なにか、協力型のゲームとかいう情報もあります。

  • ドミニオン、只今ドイツ語と英語のみになってます

     内容が古くなっております。ドミニオン日本語化に関する情報は、このブログ内を検索してください。日付の新しいものが、当然最新です。

     Hi!!

     現在、ドミニオンがドイツ語と英語でしか遊べなくなっています。

     法律上の確認が必要とのことです。

     詳しいことが分からないので、どうなるかもお答えできません。

     詳細は、分かり次第。

  • 城の守護下で、日本語化完成です。

     Hi!

     100%とは言いません。けど、遊ぶには多分十分なくらい日本語化できました。

     まずルール。本家のルールページを翻訳しました。

     

    城の守護下で、本家ルール

     それと、最終得点と冬バージョンカードの説明です。一部、まだゲーム中のポップアップと整合性がとれてません。(というか、未プレイですから。w)

     

    城の守護下で、建物ページ

     もちろん、ゲーム中のポップアップも日本語化されています。

     Have a lot of FUN!