どうにか遊べる状態になりました。
ベテランさんでClientModやClientVampireを使用されている方、使用を中止してください。
本日、デザインが一新されました。
しかし、動かん。すぐ接続が切れます。
ゲームのリリースは契約があるから、秘密にしているのはいいんだけど、この手の変更を秘密にしていて、バグるのは困ったものです。
早く、一度古いデザインに戻してもらい、その後対応策をとってもらいたいんですけどね。
まあ、速報として。動きません。遊べません。現在。
(この投稿直後に、ゲームマネージャーのデザインが変更になりましたw、新しい情報は随時このブログへ投稿します。)
世迷い言シリーズも結構アクセスをいただいているようです。第三弾のネタを考えてあるのですが、一回休みです。
先日、私のHPの方のアクセスを調べていたら、「BSW 起動できない」とか、「BSW 日本語化できない」とかのキーワードでアクセスをかけている方がいるようでした。このブログのアクセス数に対して、実際にログインされる方が少ないようですので、ここらで一発、サマリーを作っておきます。
参加資格・料金
お金は一切かかりません。遊ぶのに特別な資格はありません。
ユーザーとして登録するには、参加条件に同意する必要があります。
必要な環境
SunのJavaで1.4以上が必要です。1.4の次は1.5ではなく、5です。最新はJava6です。できれば最新のJavaを使用してください。Javaの自動アップデートもお忘れ無く。
OSは問いませんが、OS独自の問題はあります。Windowsでは簡単に動作します。Linuxではデスクトップ環境と使用言語による障害がOSのバージョンによっては発生するようです。Macでは日本語入力のことえりとJavaの入力の取り扱いでバグがあるらしく、そのまま日本語入力ができないことがあるようです。(参照:OS、Mac1、Mac2)
Javaとしては巨大なプログラムになっているので、メモリは多い方が動作は軽快です。といっても512MBのノートパソコン、Linuxで動作させたときは、BSWを遊ぶだけなら大丈夫、他の大きなプログラムを動作させるときついかなという程度です。1Gなら、Windowsでも問題ないでしょう。(Vista以降ならもっと必要ですね。)
画面は解像度、横が800ピクセル以上です。ですが、縦も600無いとチャット欄とその下の入力欄が表示されません。現在のディスクトップやノートなら大丈夫だとは思います。小型の携帯パソコンだと、ここら辺で無理があるかもしれません。(まず、文字が読めないと思います。w)
遊ぶには何が必要?
Javaの他にブラウザか専門のゲーム・クライアントを使用します。
ブラウザはIEでもFirefoxでも、動きます。お手軽ですが、接続するたびに画像やプログラムがダウンロードされるために、時間がとられます。(いくらあなたの回線が早くても、BSWから送られてくるリソースがゆっくりなので、早く立ち上がりません)
どんなものか一回試してみるときには、ブラウザでもいいでしょう。BSWのサイトへアクセスしてください。すぐに遊ぶのボタンをクリック、それで起動します。
通常、何度か遊ぶときはクライアントをダウンロードします。ダウンロードは必ずこちらのリンクから落としてください。「OS別のダウンロードリンク先」でダウンロードするOSの種類を選択します。
各HPの左上に、「専用クライアントのダウンロード」というリンクがありますが、こちらを使用しないでください。こちらはいつもWindows版です。
インストーラーがドイツ語ですが、指定するのはインストールするフォルダーの場所だけですから、どうにかなります。
ゲームクライアントは起動時に最新のプログラムをまず読み込みます。そのため、初めて起動する場合、正常に表示されるまで、何度か立ち上げ直す必要があります。灰色や白の画面がでたままになったり、フリーズした場合、クライアントを終了し起動し直します。通常2,3回目には正しく起動できます。
起動直後のウィンドウについて
まず、ログインですが、英語と数字と記号で適当な名前を付けます。いくらかでも続ける意志を最初からお持ちの方は、ユニークな名前を考えて、それを最初から使いましょう。ただし、他人を不快にさせるような名前は避けます。
もし、パスワードが違っていると怒られた場合、その名前は使用されています。他の名前を考えてください。
ログインに成功すると、新人さんお助けウィンドウがでます。チューターに会う、チューターとチャットするボタンがでますが、相手は通常、英語かドイツ語を話す人です。ですから、むやみに押さないようにしましょう。
横に細長い、四角が出たり消えたりしている画面がでます。これは、他のゲームサイトでいうロビーに当たるところです。BSWではゲームマネージャーといいます。一つ一つが、ゲーム部屋で、緑が対戦相手募集中です。うっかり押さないようにしましょう。
その上、ツールバーが表示されています。BSWのデータベースの設計により日本語化はできませんが、簡単な英語です。どのツールバーを使用するかは自分で設定できます。ツールバー上で右ボタンを押してください。メニューが出ます。内容の設定は"Configer…"です。
その下が、ゲームマネージャーですが、ここはその場所や状態によって表示される内容が違います。まあ、いわゆる、メイン画面ですね。
更にその下、チャットやコマンド、システムからのメッセージが出力される場所です。ここの大きさは画面の縦横の比率で決まるため、ウィンドウをドラッグして大きさを変えてみましょう。横長にすると、表示されません。
一番下が、チャットコマンド入力行です。ここが表示されない場合、ウィンドウの縦横比率を変更しましょう。ウィンドウの右下の枠をドラッグします。
チャット欄の右側にまた何か表示されていると思います。SPVとかなにか。これはコレクトチャット機能です。コレクトは集める、チャットはチャットウィンドウのことです。一番上がメイン、今いる場所のチャット内容や、コマンドの出力結果が表示されるものです。それ以外は別のチャットラインが開いています。
現在、コレクトチャットがデフォルトになってしまったため、初心者にとってはちょっと面倒です。「しゅぽぽぽぽぽぽ」という音がしたら、ここを見てください。誰かがあなたとチャットするため、ウィンドウを開きました。コレクトチャットの機能によって、ウィンドウは開かず、右側のコレクトチャットの場所に相手の名前、もしくは接続したチャンネル(多人数チャット)の名前が表示されます。そこをクリックすると、相手の話している内容が読め、入力欄はその相手とのチャットに使用できます。
日本語化はどうするの?
ブラウザでは、ブラウザの設定にあわせて言語が自動に設定されます。そのため、通常は日本語設定になっているはずです。
クライアントの場合でもLinuxなら、通常は設定はその人の環境に合わせて自動設定してくれます。
Windowsでクライアントを利用する場合、言語を設定する必要があります。(ここらへんは時々変更がかかるので、注意すべき点です。いきなり変わってしまうことが多いですから。w)
起動後、すぐに/language jaとコマンドを叩いてください。ゲーム部屋に入った時に叩くと、切り替わる場合と、切り替わらない場合があります。新しめのゲームでは切り替わり、古めでは切り替わりません。起動直後に直後に、言語を設定するのがいいでしょう。
面倒なら、設定ファイルに使用言語を指定しておきます。インストールしたフォルダーの中に、Brettspilwelt.propというテキストファイルがあります。その中"#Nation=ja"という行があれば、先頭の#を取り除き"Nation=ja"にします。なければ、"Nation=ja"を加えてください、場所はどこでも大丈夫です。
テキストエディターって何?という方は、ベーター版ですが設定プログラムを作りました。そちらで、使用言語をjaと設定してください。
クライアントを起動すれば、最初から日本語環境になっています。
ドミニオンとパンデミックに関しては、日本語版は提供されていません。日本語版のテストに参加する形で日本語表示ができます。詳しくは、ドミニオンの日本語テスト、パンデミックの日本語テストを読んでください。
どうやって遊ぶの?
全く初めてなら、チャット欄に挨拶してみましょう。日本語で返事がもらえる確率は、3%くらいでしょうか。w
だめなら、/channel Tutor_jaで日本人の教えてくれる人がいるチャンネルへ接続してください。ここに人がいる確率は5%くらいですか。w
直接、/tell HiroQwsと連絡とってもらってもいいです。確率は夕方なら30%くらい、深夜なら10%くらいで捕まります。
日本人村、侍村に行ってみる手もあります。最近は人も多いので、誰かいるかもしれません。/room C55が日本人村、/room C102が侍村です。
日本人村、侍村にいる人が絶対に日本人というわけではありませんが、たいていは日本人です。そこにいるからといって必ず、その都市の所属している人というわけではありません。ある程度遊んでいる人は、たいてい新人さんに親切に教えてくれます。都市の所属に関係なく、BSWの良い点ですね。ただし、全員が新人さん親切だとは限らないという点も留意しておきましょう。
今のところ、結構新人さんや古い人が戻っているので、日本人を捕まえるのは難しいことではありません。しかし、時間帯や曜日によっては集まりの悪い日もあります。もし、外人と対戦をしてみる決心がついたら、以下のようにします。
ゲームマネージャーに戻るには/managerコマンドを使用します。
マネージャーの濃い緑、薄い緑は募集中です。薄い緑を左クリックすると一気に参加してしまいます。あまり、良いマナーとはみなされませんので、濃くても薄くても、右クリックで入室し、"Hi"と挨拶、"May I?"で参加して良いか尋ね、"OK","sure","Pls","Please","ja"など参加してもいいよといわれたら、/joinで参加します。初めのうちは流れに任せて、スタートを待ちましょう。/startコマンドをいきなり入力するようなまねはしてはいけません。たいていの場合は、そのゲームに募集をかけた人が段取ります。
ルールが全くわからない部屋に入るのは避けましょう。ルールや操作方法は、まとめ投稿を見てください。
ゲームが終わったら、勝利者をたたえます。"gw"が現在一般的です。"gg"は接戦だったときに使用することばで、勝利者をたたえる言葉ではありません。間違えないようにしましょう。
自分が勝利したときは、他の人がたたえてくれます。感謝の気持ちを”thx"と伝えます。
部屋から出るときは"cu"が一般的です。
ユーザー登録
日本語のユーザー登録ページでは現在登録できません。これもまた、データーベースのトラブルらしいです。
参加条件を読み、理解しましょう。そしたら、入力項目を覚えておきましょう。ありふれた、ユーザー設定です。右上の国旗、一番上がドイツ語、2番目が英語への切り替えボタンです。通常は英語ですかね。
英語のページに切り替え、項目を入力してください。メールアドレスは有効なものを指定してください。右にある"Register"ボタンをクリックで登録です。
通常はすぐに、確認のメールが届きます。ドイツ語です。Hotmailあたりだと、ジャンクに入ることもあるようです。届かない人はまず、迷惑メールに紛れ込んでいないかを確認してください。
メールを開き、真ん中らへんのリンクをクリックすると、登録が有効になります。これをしないと、いつまでも仮登録状態です。数週間後にキャンセルされてしまいます。
ログインし、/info 自分のユーザー名を使うと、登録されているかわかります。名前の後ろに()に囲まれて、数字が入っていれば、登録成功、()だけだと未登録の状態です。
友達リスト
たいていのオンラインゲームサイトでは、出会った友達を登録しておく機能があります。BSWにもあります。
登録: /add watch プレーヤー名
削除: /delete watch プレーヤー名
表示: /list watch
プレーヤー名は実際に存在しているか、チェックされません。気をつけてください。
このリストは、ログオフすると消えてしまうので、必ず保存しなくてはなりません。保存するためには登録し、ランクが1以上になっている必要があります。
保存: /save
最後に
最後に、わからないことがあったら、ベテランさんに聞いてください。
もし、ログインできないトラブルなどがあった場合は、メールで直接聞いてもらっていいですよ。gmail.comをつかっています。hiroqws宛でどうぞ。
まずは業務連絡。
ドミニオン、日本語に必要なリソースはBSWから、ダウンロードできるようになっています。一時はそれもできなくなっていましたが、先日試したところ、復活していました。
やり方はパンディミックの日本語テストと同様です。まず、インストールフォルダーの下、localizedフォルダーを開き、language.txtをメモ帳などのテキストエディターで開きます。
Dominion=de,enの一行を探し、Dominion=de,en,jaに変更し保存してください。
まあ、今回もテスト扱いということで、お願いします。あくまで裏技です。最近プレーしていなかったので、いくらかグラフィックが追加になり、その分は作成していません。そのうちに、作って登録してもらいます。
さて、本題の世迷い言シリーズパート2です。
ソロプレーというものがあります。一人用のゲームを遊ぶことではありません。複数のプレーヤーで遊ぶゲームを自分一人で相手の分も担当し、そのゲームをプレイすることです。
よく、ルールの確認をするため、ゲーム全体の流れを把握するために、行う人も多いと思います。最後までやり通すこともあれば、軽くすうターンのみ行うこともあるでしょう。
また、本格的に勝利方法を模索するためにも行われます。
ルールが複雑なゲームなら、ソロプレイだけでもやりがいはあるものです。しかしながら、当然、実際のプレーほどにはおもしろくないですね。
なぜ、ソロプレーでは満足できないのでしょうか。
前回、興味と知識量の話をしました。全く知らない状態と、すべてを知っていると思っている状態では、興味がわかないという趣旨でした。
ゲームの本質は、相手がいることです。相手とは?もちろん自分でない人です。
ソロプレーでいくら自分の考えを自分用と他のプレーヤー用と分けて考えてゲームを行っても所詮自分自身です。相手のプレーを行っている自分は、自分の考えを知っており、逆も真です。
ソロプレーはそのゲーム自体が提供してくれる情報を確認すれば、その時点で知りたいことはゼロになります。そこで、興味が潰えるわけです。
他の人とプレーをするとき、いくら相手がへぼプレーヤーで考えが読めるにしても、本当にそうするのか相手を100%知ることはできません。だからこそ、ゲームはおもしろいのです。
相手が実際の人でないゲーム、古くはゲームブック、ソロゲームも遊べる対戦格闘ゲーム、プログラムされた思考ルーチンがとても強くなっている、将棋・チェス・バックギャモンなどはどうでしょう?
いわずもかな、対戦相手はいませんが、実際はそれを作った人と対戦しているわけです。いくらかの調整はされているでしょうけれど。
それは、それで楽しめます。相手側の動きや仕組みが完全にわかってしまう期限付きですが。
さて、いつも同じ相手と対戦するのはどうでしょう。当然、相手の正確、対戦パターン、表情などで読み取れる情報などは学習され、だんだんと相手のことを知るようになってきます。
これも前回お話ししましたが、どの程度相手の状態をしれば、興味が最大になるかは個人的なものです。初見の人と対戦するのが好きな人もいれば、同じ人との対戦を繰り返すのが好きな人もいます。
BSWでは両方の楽しみを提供しています。
ログイン直後にはいる、ゲームマネージャー、他のサイトだとロビーに当たる部分ですね、そこには、募集されているゲームが次々と表示されます。これで、見知らぬ相手との対戦が可能です。
また、侍村・日本人村をはじめとする都市制度と、同じゲーム好きの人が集まっているギルト制度は、後者の同じ仲間内でのプレーを好む人が利用できます。
とくにオンラインですから新しい人との対戦は、リアルのプレーヤーさんに不足しがちな、新鮮な経験を提供してくれますよ。やりなれたゲームでも、対戦相手次第で、別ゲームになり得ますからね。
場数を踏んでいるプレーヤーさんですと、リアルの対戦でボード以外の情報に惑わされた経験もお持ちでしょう。よくリアルのプレーヤーさんがBSWで遊ぶ理由としてお聞きするのが、ゲーム自体に集中できるというものも、あります。
まあ、新鮮な対戦相手を求めて、リアルに飽きたらBSWへ、BSWへあきたらリアルのゲームへと、使い分けてみてはいかがでしょうか。
世迷い言を一つ。
もし何かについて、全く知らない状態なら、私たちは当然それを認識することはありません。
例えば、通信網が全く発展しておらず、日本から情報を得ることをできない国で、とあるボードゲームが発売されたとします。しかし、我々はその情報をつかむことすらできません。そんなゲームがあることすらわかりません。
逆に、あることについて完全に知ることができたら、何が起こるでしょう。客観的な事実としてあることを100%知るということではありません。あなたが「ああ、これについては全部知っている」と自己認識を持つということです。
私は心理学者でもありませんし、哲学者でもありません。その手の専門教育を受けているわけでありません。ここで話すことも、全く個人的な認識です。
さて、あなたがある物事について完全に知ってしまったら、そのことに興味を持つことはできなくなります。なぜなら、興味とはあるものについて知りたい、経験したいという欲望です。100%の知識があれば、知らない部分がないわけですから、それについて知りたいという欲望は起きないでしょう。
あるものを全く知らない0%の知識の状態と、完全にわかっている100%の知識の状態では同様に、その物事への興味が全く存在しない状態なのです。
すると、我々が何かに興味を持つということは、少なくとも0%よりは知識があるが、100%には到達していない状態ということです。
おもしろいですね。興味が最高潮に達するためにどの程度の理解度が必要なのかは、たぶん個人的なものもあると思います。いろいろなことをつまみ食いして経験したがる人は、このパーセンテージが低く、一つのことをじっくりと取り組む人は逆に高いのでしょう。
興味を持つ部分は、すでに知っている知識でなく、残りの知らない部分です。カリスマ美容師は単に感覚が新しいという意味で本当にカリスマというわけではなかったですよね。カリスマというオーラをまとうためにはミステリアスな部分が必要です。ミステリアスであるというのは、その人について知らない、理解できない部分が多いということです。
ここら辺はマスコミがいわゆる霊能者とか超能力者とかを取り上げるときの方法ですよ。最初は不思議さを強調し人気をあおり、次にトリックでどうやるとか、プライベートな部分を報道するとかで、その人となりを暴くことで、その人の情報を流す、するとブームが沈静化するのです。
離婚する人たちの本当の理由はこれかもしれません。w 結婚前はまだ他人、いくら愛していても相手に100%は見せず、結婚したら月日とともに正体がばれていき、相手の正体もわかる、結果、伴侶に対する興味はなくなり、「ミステリアス」な部分を持っている別な異性に走り…結果は、ご存じの通り。
で、個人的な話をしますと、私が現役の時、ゲームのコンポーネントやルールを調べるのが好きでした。必勝法を知りたいというよりは、作者の意図や何を表現しようとしているのかを理解するのが楽しかったからです。
これを一生懸命やり、遊び始めると、飽きるのも早い。当初は興味のないゲームで何も調べず、けど何かの拍子にやってみると、だんだんおもしろくなって、結構長く遊べてしまう。こんなことが起きた気がしています。
当時は、理解がどうのこうのというほど、人間の心理について認識していたわけでありません。なんとなく、そんなふうだったかなと、思い出します。
BSWを知った後、まじめに調べたのはカタンでした。しかし、一通り調べ終わった後、検索してみると、Web上に既に、全く同じような分析があるのを見つけました。それを知り、やや興ざめでしたね。まあ、カタンをしないのは、操作性が好みでないのが一番の理由ですが。単にわかりにくいと思っているんです。操作性が。
その後、プエルトリコを調べ始めたら、BSWから無くなってしまいました。
まあ、BSWにあるゲームを調べても、ろくなことにならないので、しばらくは単純に遊ぶことをやっておりましたが、このブログでドミニオンの情報を書くために、久しぶりに解析らしきごとをやってしまいました。
自分では、コンボを極めたとか、必勝法を会得したなどというつもりはありません。事実、勝率は低いままです。
なのですが、ドミニオンをプレーしても、前ほど楽しくなくなってしまいました。なので、自分から遊ぶゲームでは無く、今では誰かがプレーを希望したときに、お相手する程度の頻度で十分です。
どうやら、私の興味が最高潮に達するパーセンテージは、かなり低いようです。ちょっと知ることができれば、それで満足してしまうようなのです。
それにしてもBSW自体は続いていますね。それはそうです。何せ、これだけやっていても、知らない部分が多いですから。翻訳も進んでいませんしね。w
新ゲームも頻繁にやってくるようになりましたし、更に、あちこち細かいところでバグがでるのですもの。w 完全になんて知りようがありません。ww
以上で、認識と興味の授業を終わります。にっちょーーく。起立・礼・着席 w
技術屋さんや、コンピューター好きのユーザーであれば、テキストエディターは普段使いの道具です。
しかし、コンピューターをビジネスやWeb、ゲームで使用するのがメインな人には、昔のようにテキストエディターを使用する機会がなくなっています。
BSWのゲームクライアントは、設定ファイルが平分テキストであり、設定を変更するには、エディターを使用する必要があります。
もちろんメモ帳(スクラッチパッド)もエディターですから、機能としては十分です。新たに、何かをインストールする必要は通常ありませんね。(Linuxなら、エディターは必修科目ですから、あらためて説明する必要はないですね)
だいぶ前から、ユーザー視線の使い勝手から考えると、テキストエディターでの設定は、いささか時代遅れではないかと思い、なにか手はないかと考えていました。
ある時、検索したら、NetBeansが使いやすくなってどうたら、こうたら、Javaで簡単にどうのこううのと情報がヒットして、「簡単なら作ってみるか」とプログラムし始めました。まあ、勉強のつもりもありましたから。(実際は全然簡単なんかではありません。w)
一応、メイン部分の設定はできるようになりました。ただ拡張部分は手をつけていません。
クライアントには拡張機能がありまして、そのうちクライアント・バンパイヤというコレクトチャット強化型の設定は、ゲームクライアントの設定ファイルに書くことになっています。
このバンパイヤの設定を取り扱っていないため、もしバンパイヤを使用している人がいると、設定内容が消えてしまいます。ただ、まあ新人さんにはとりあえず用がない部分でもあります。
実際作成してみると、クライアントの設定項目にはバグや、古くて使わないもの、動かないものなどがあり、全部が有効ではないことに気づきました。(前は覚えていたのですが、ずいぶんさわっていなかったため、ほとんど忘れていました。)
設定ユーティリティーとしては、設定をできるようにしてあります。あとは、いつの日かバグがとれることを祈っています。
ベータ版ですが、技術系ではない新人さんの設定のお手伝いのためにリリースしています。
実はフォーラムにこそっと書いてあります。読むときにはブラウザの表示メニューから、文字エンコードをUTF-8かunicodeに設定してください。
PropChin ダウンロード
ちなみに、chinは日本語の~ちゃんのちゃんに当たる部分です。「Propちゃん」ですね。日本語なら。w
平素、皆様にはパンデミックのテストにご協力いただき、ありがとうございます。
さて今回。BSWのスタッフでおられるSLC氏のご尽力で、日本語版のテストを簡単に実行できるようになりました。
インストールフォルダー中、localized\language.txtをエディターで開いていただき、Pandemie=deまたはPandemie=de, enと記述されている一行を探しだし、",ja"を追加していただきますと、自動的にサーバーより、必要な資源がダウンロードされ、日本語のテストを実行していただけます。
今までテストにご協力いただきました方々のメールアドレスは、お約束の通り、今回をもちまして消去させていただきます。
今後とも引き続き、検証にご協力のほど、お願いいたします。
ML HiroQws
追伸、堅すぎる表現はめんどくさいだもし。
内容が古くなっております。パンデミック日本語化の最新情報は、このブログ内を検索してください。日付の新しい情報が最新情報です。
公式にはまだサポートされそうもないので、日本語版キットあらため、日本語版テストキットを再度、配布します。
私を見つけたら、直接/tell HiroQwsで聞くか、他の持っていそうな日本人に尋ねてみてください。
イベントは動作するようになりました。原因はなんと、コマンドアイコンの上、指示文が状況に合わせて表示されるのですが、そこの文章が必ず2行になっている必要があったんです。日本語だと短くなるものは、わざわざ2行にせず、1行にしていたんです。いままでだと、こういう場合1行でも動作するようにプログラムされていたんですが、まあ、ここがゲームプログラム的開発なんですね。
昨日、トランスレーションチャンネルでこんなバグがあるという話をし、その後、エラーログを見たら、プログラム的な表現でいうと、どうも配列外参照をおこしているので、それを送っておいたら、SLCさんがこそっと(まだ作成者のMadmaxさんの管理下にあるので)プログラムを読んでくれて、わかりました。
他の言語の翻訳者が、ローカライズできるの?と訪ねていたので、公式には無理、個人で配るしかない、と答えたら、「配るんでなくて、個人でテストだろ?」とつっこまれたので、その通りと答えておきました。まだ、公式に配れませんから。
なので、今回は「未来の日本語版リリースに向けて、私の個人的な日本語版不具合を洗い出すためのテスト」に参加してもらう形式になります。
といっても、別段、どうしろ、こうしろというのはないんですが。w ただ、日本語表示にして楽しんでもらい、もし何か不都合があったら、教えてもらえばいいだけです。
テストキットは、テスターのお友達は、みなテスターだ、の精神にもとずき、サーバーに乗せず、メールにての手渡し方式でお願いします。なにせ、公式にできませんから。
昔ならプエルトリコ、今はドミニオンを目当てでいらっしゃる方々が多いんです。特定のゲームを目当てできたかたは、当然そのゲームだけをやられるわけです。
しかし、中には他のゲームもやりたい方もいらっしゃるわけで、どんなゲームがあるのか、ルールはどこにあるのかご存じないようです。
ゲームの種類
/tell hakase listとコマンドを打ってもらえば、日本語名でリストが表示されます。
日本人村のゲーム一覧を見たいときは日本人村の広場(C55)へいき、!list、別の場所にいるときは/tell MiiekoBear !listとやります。
侍村のゲーム一覧を見たいときは日本人村の広場(C55、侍村ではありませんw)で!sam、または/tell MiiekoBear !samと打ち込みます。
ゲームのルール
日本人プレーヤのBlueBearさんが、ご自身のHPで公開されています。今のところ、最新のゲーム5つについては、入っていません。
本家のHPにも、ルール/操作ページはあります。翻訳が進みません。ドイツ語からあまり意訳しないで、かつ自然な日本語になるように、訳さなくてはならないためです。新しめのゲームを訳しております。
このブログ自身でも、時々紹介しています。たいてい、ルールへのリンクという形が多いですね。
あとルールや、特に日本語版について注意が必要なものに関しては、本家のフォーラムに書き込んであります。読むときにブラウザの設定をツールバーから、表示、文字エンコーディング、UTF8かunicodeにあわせて読んでください。(ユーザー登録後、フォーラムの設定を日本語に変更すると、こんな面倒なことは必要がなくなります。)
では、さらに、BSWをお楽しみください。
内容が古くなっております。パンデミック日本語化に関する最新情報は、このブログ内を検索してください。日付の新しい情報が最新情報です。
日本語版を使用すると、イベントカードが使用できないというバグがでています。
ですので、使用を一時取りやめてください。
language.txtの"Pandemie=de,ja"を"Pandemie=de"にもどすか、もしくは、パンデミック部屋に入る前に"/language de"とか"/language en"とかやって、言語を切り替えます。
まあ、一度日本語設定で、パンデミック部屋に入り、その後、でて(たとえばマネージャーへいって)"/language en"とやり、再びパンデミック部屋に入ると、地図だけは日本語版で表示されるみたいです。
たぶん、ドイツ語版のバグ・フィックスが終わってから、たのんで、こそっと修正してもらう形になると思います。いつもの通り、いつになるかわかりません。w
日本語版は、当面、他の人のプレーをみるときにのみ使ってください。では。