カテゴリー: ボードゲーム

  • 一年ぶりに帰って参りました

     実に一年ぶりの投稿です。

     ログインしたのも一年ぶりです。コメント・トラックバック対応出来ませんでした。すいません。

     BSWでは、だいぶ日本語化が進み、ほとんどのゲームでは日本語で遊んでいただけるようになっています。

     BSWのホームページも翻訳が可能になっており、少しずつ有志の手により、日本語に訳されています。

     最近の傾向は、BSWの紹介ページを見ずにやってきている方も多くなったのを実感しております。日本語化されたのが浸透している証拠と思います。

     更に、小グループで遊びに来ていらしている方々も見受けられるようになりました。

     BSWで新ゲームがリリースされる頻度は少なくなりました。最後のリリースは昨年でした。もう5ヶ月も真新しいゲームのリリースはありません。最後にリリースされたのはカードゲームのウィザードです。日本国内でも販売されているゲームです。このゲームは結構BSW内部でも人気が続いております。

     まずは、久々ですので、この程度で。^^

    (実は長々と書いたのですが、記事がすっ飛んで無くなってしまいました。www)

  • おとなしめの日

    昨日は仕事残業で、何も遊ばず。 本日は日曜だが、触手は伸びず。

    ゲーム:

    午後2時頃に、Nekonekoさんとガイスター2戦、勝利への道を1戦でした。 勝利への道は前半に大きなさいの目が連発で、とても勝てる展開ではありませんでした。

    夜はNekoneko、sunnyside、Nazo9xさんと頭脳1戦、パーフェクト勝利に近かったけど、警戒されつぶされ、負けました。 続いてペドロ。生き残りました。 最後は、ブラフ、rerollとexactオプションです。1戦目は勝利、2戦目は一回目の手順にブラフ宣言したら、差が5個で一発退場、波の激しいゲームでした。

    翻訳作業:

    一時中断中。

    広報活動:

    なし。

    今週の土日は、新人さん余り来なかったようです。 寂しい、土日でした。

  • ウィザード、5日で忘れる

    ゲーム:
     外人相手にウィザード6Pを3ゲーム。全滅。
     GANBARUさんとサンファン、完敗。
     Nekoneko、yorozuya、suzuna07さん達と不吉のフロア(暗黒の大広間)をプレイ。勝てない。

    翻訳:
     長期休暇中

    宣伝活動:
     特になし

     扁桃腺の腫れは、早寝で長めに寝ると押さえられるのが分かってきたので、昨日は9時半に眠りました。おかげで、だいぶ回復。ゲームもやる気が出てきたところです。

     ということで、最近一番頻繁に遊ぶ、カードゲームのウィザードを遊ぶ。約5日ぶりかな。

     いざ遊び始めると、先が読めない。相手の妨害を許してしまう。

     まあ正直強いプレーヤーではないんだけど、最近はまともに戦えていたのに。今日は、空回り状態。

     このゲーム、日本語版も販売されています。発売元はGP Inc.さんです。日本語版はトランプのスーツと数も1はAで、一番強く、続いてK,Q,J,10,…2が最弱です。

     BSWでは、ドイツ語版を元にしています。スーツは独自のもの、どうもファンタージーぽく4種族に分けていて、数字は最強が13,最弱が1で、かくカードにはその種族の人物か旗が描かれています。ルールは一緒ですね。

     3人から6人で遊びます。人数が多い方が、早く終わるためBSWでは6人プレーが主流です。個人的には4人プレーが、面白いと思っています。

     トリックテイキングのカードゲームを元にして作成されたゲームです。トリックを数多く取るのでなく、自分で事前に宣言した数だけ勝利するように、プレイします。

     スーツに関係なく勝利できるウィザード(魔術師)カードと、必ず負ける道化師カードがあります。これがこのゲームのミソですね。

     6人ゲームですと、魔術師カードと切り札のスーツの強いカードが、効き過ぎて、何勝できるかの読みが少なく、変化の少ない展開になっちゃいますね。

     人数が少ないほど、弱いカードで勝てるチャンスが生まれるため、読みとプレイングの技術が大きくなります。

     標準ルールでは一人一人、何勝できるか、順番に宣言していきます。BSWではバリアントの「全員同時に宣言を発表する」が繁用されます。理由はスピードです。とにかく、時間がかからない、スタイルが好まれます。個人的にはノーマルルールのほうが面白いと思いますけど。

     私は、やっと勝てるようになったのは、20回を超えてからです。最近は6Pだと、6回に1回くらい、標準的には勝ててます。

     けど、ちょっとやらないと、ゲーム勘がなくなって、すぐに勝てないようになってしまいます。続けていると、勘が戻るのですが、やりすぎると、さすがに飽きちゃいますからね。

     最近BSWに入ったゲームの中では、結構人気が続いています。ドイツ人はこの手のカードゲームが好きなんですね。

     寝る前にプレイした不吉のフロア、日本販売名は暗黒の大広間ですが、最後の段階で、スズナさん、万屋さんの競り合い、私はキングメイキングの状況になってしまいました。

     なので、出来るだけ、戦況に関わらないようにプレイしました。結果は万屋さんの3ゴール勝ちでした。

     このゲームはキングメイキングの状況が頻繁に起きてしまいます。

     キングメイク(メイキング)とは、この手を打つと、Aさんの勝ち、この手を打つとBさんの勝ちという風に、自分が他の人の勝利を握っている状況です。誰かが勝つと言うことは、自分には勝ち目がないわけです。ただ、他の人を勝たせるために、プレイしなくてはならないんですね。

     私の場合、もし避けることが出来るなら、その二人の勝敗に関わらないような手を打ち、二人で勝負をつけてもらえるようにします。

     避けられない場合はどうするか?まず、チャットで「キングメイキングの状況だね」とつぶやき、「うーん」と悩んでいることを強調し、「前のゲームはAさんが勝ったから」とか「状況的にはBさんが有利なので、トップを落とすのが私の流儀」とか理由を話して、「ごめんなさい、Cさん」と負けさせる方に謝ってから、プレイします。

     キングメイキングは状況を指す言葉ですが、人を指すキングメーカーという言葉があります。同様に勝敗を決するような、特定の相手に有利な手を打つ人のことを言い、批判的なニュアンスを含みます。

     例えば、Aさんがあがってしまう状況で、Bさんはそれを阻止出来る状況なのに、阻止しないとか、状況的にA,B,Cの順に有利なのに、CさんがAさんを攻撃できるのに係わらず、Bさんばかりを攻撃するといったことですね。

     ドイツ人はこれに厳しく、中にはゲーム中に「ゲームケーカーだ」と感情を出してくる人もいますよ。リアルでプレイするときから教えられて、概念が染みついているんですね。

     自分が勝てなくても、特定の誰かを応援するような、またはじゃまするような手をとらず、勝負に水を差さないのが暗黙の、ルールブックに載ってない、お約束なわけです。

     基本は、トップ目のプレーヤーを攻める、または有利なプレーヤーを攻めるのが、勝負の鉄則です。通常、ゲームの勝者は一人なわけです。トップ目を押さえられるのに、自分に不利な点が起きるからと言って保身的なプレーをすると、キングメーカーの汚名をいただく羽目になります。

     このゲームは、キングメイキングの状況も起きやすいし、キングメーカーにもなりやすいんですね。特に、キングメーカー一人いるだけで、ゲーム全体の面白味が一気に落ちてしまいます。

     その代わり全員が、「トップ目を落とす」意識を持ってプレイすると、スリリングで、展開がばんばん変わるような、とても面白いゲームになるんです。このゲームは対戦相手によって、おもしろさが極端に変化するんですよ。

     とは言え、ルールを把握していない、流れを把握していない初心者とプレイするときは大目にみましょう。分かってないんだから、しょうがないんですから。

     私は、相手が誰であろうと、キングスメーカーがいようと、関係なくプレイします。敗戦に言い訳無し。トップ目を落とし、ガンガン進む。すると自分がトップ目になるから、狙われるっと。ああ、だから勝てないのか。www

     このゲームこそ、本当にHave Funですよ。

  • お休みでした、扁桃腺腫れてだるくて

    ゲーム:
     お昼にyorozuyaさんとヴェネディックで遊びました。
     2回戦遊びましたが、彼女は初めてだったので、流れ、コツをつかむだけで、精一杯だったようです。

    日本語化:
     特にやること無し、急ぎの翻訳もなし。ホームページの翻訳はまだたくさん残っているけど、急ぐこと無いんで、今日はやりません。w

    広報活動:
     私のBSW紹介ページに、昨日作ったばかりの、グーグルのグループの内容と、登録メルアドへのリンク(昨日のブログに貼り付けたやつ)をのっけました。
     そうそう、私のBSW紹介サイトです。

     ぶれっど・しゅぴーる・う゛ぇると

     うーん、退屈だ。早く新ゲームこないかな。
     今はBSWSという、ゲームの競技会やっているので、それが終わってからだろうな。
     それまでは、だらだらと過ごす予定です。

  • 新ゲームお知らせグループ作りました。

    ゲーム:
     今日はyorozuyaさんと、ブラフの練習。彼女は初めてでしたが、三戦やって、コツが分かったと言ってます。誰か、練習相手になってやってください。w。まあ、外人相手に普通に対戦できる人なので、心配していませんが。

    日本語化:
     今日は無し

    広報活動:
     Googleグループを利用して、BSWのゲームに変化が起きたときのお知らせメールリストを作りました。お知らせするのは基本的に3つの情報だけです。

    1. ゲームのリリース・廃止の情報
    2. オプション等によるバリアントの追加、ゲームの改訂など
    3. ゲームの日本語化

     参加されている人からの情報は受けません。ただ私が上記3つの情報を知り得たときに、一方的にメールでお知らせするサービスです。

     いまはログインしていないけど、昔大いに遊んでいて、最近の様子が気になる人、忙しくて今あそべないけど、新しいゲームだけは早く遊びたい方、登録してください。お知らせします。

    Google グループ
    BSW連絡帳に参加
    メール アドレス:

    このグループにアクセス

     まあ一番の問題は、新ゲームのリリース速度が落ちてしまっていることですね。ドイツのボードゲーム業界の地盤沈下か、もしくはBSWが宣伝媒体として評価されなくなってきたのでしょう。もしくは、BSWのスタッフが、お金になる仕事に忙しくて、新ゲームにまで手が回らないかです。w

     そうすると、いつまでBSWが存在するのか気になりますね。今のうちにたくさん遊んでおいたほうが良いかもしれませんよ。w。(冗談ですう)

  • HiroQwsと申します。

    どうも、HiroQwsです。

     BSWという、ドイツのオンラインボードゲームサイトで遊んでおります。

     去年から、国際化がはじまり、日本語対応も進んできました。ボランティアで日本語化を手伝っております。

     とはいえ、ドイツ語は全然駄目、少し分かる英語で、ホームページを読み、BSWの担当者、他の言語の翻訳者と連絡を取り、どうにかやってきました。

     もちろん、他の日本人プレーヤーさんの手助けもあり、ほとんどのゲームは日本語で遊べるようになっています。

     全体を通せば、まだまだ日本語化は十分ではありません。

     日本人プレーヤーさんは正直多くありませんね。

     週に数名やってきますが、定着してずっと遊ぶ方は100名に一人くらいです。少しでも長く遊んでくれる方を増やすために、いろいろと宣伝をしています。

     BSWではフレンドリーな雰囲気を大切にしています。その雰囲気を伝えるため、新たなブログを始めてみました。(前にも他でやってましたが、その時とは、私自身の考えも変化してきたので、ここで新たに気分を変え、再スタートしたいと思います)

     それでは、いつまで続くか分かりませんが、おつきあいください。

    ML(Much Love) HiroQws

  • BSW:HPも日本語化進行中!

     また、2週間のご無沙汰でした。

     新たな進展がありましたのでご報告を。

     今まで、「日本語化」と騒いでいたのは、ゲームの内容の日本語化が始まったよ、とお伝えしていたのですが、今度は、HPも翻訳可能となりました。

     HPのほとんどはこれで日本語化可能となります。ただ、翻訳者の数も限られていますので、ばんばんと翻訳が進むとはいきません。

     多分、2ヶ月くらいかかってゆっくりと進んで行きます。

     とりあえず、新しくプレーヤー登録する部分に関しては、一番最初に日本語化しております。新しい人ができるだけ簡単にプレーヤー登録ができるようにです。

     外国語が苦手だからと、BSWを避けていた人でも、もうすぐ、ばんばんと参加してもらえるようになりますね。

     私のHPとブログの更新は、再び「ゆっくり」ペースとなってしまいます。

     さあ、プレーヤー名は登録順の早い者勝ち、急いで登録して、お気に入りの名前を確保してしまいましょ。

    http://bsw.jpn.org/BSW/index.html

    本家の日本語化進行中HP:

    http://www.brettspielwelt.de/?nation=ja

  • BSW:’About us’

    BSWがどういうグループなのか分かってもらうために、彼ら自身について公式HPで語っている部分を翻訳したいと思います。

    BSWは刺激を受けたゲーマーとプログラマーの個人的な主導権のもとに開発されました。

    我々の目的はインターネットを通じ、人々を「ボードゲームを遊ぶことに魅了される」状態へ駆り立てることです。私たちはゲーム盤の供給とボードゲームにかんする広大な贈り物を、ユーザーコミュニティに届けられるよう、努力しています。

    我々はまた、ゲーマーでない方々にも、インターネットを通じ、ボードゲームで遊んでもらうために努力しています。

    この理由から、ボードゲームファンで無くても参加してもらえるように、BSWは無料です。

    私たちのゴールはボードゲームに対する情熱を可能な限りかき立てることです。

    友好的で個人的な雰囲気は、守られなくてはなりません。「インターネットの匿名性」に関わらず、私たちはいつも「個人的で家族的な感じ」であるように努めています。

    BSWのゲーマーはだからといって消極的になる必要はありません。情熱により私たちのゲーマーに興味を抱かせ続け、BSWの世界に創造性をもたらせてくれるような、新しいアイデアを私たちはいつも求めています。

    私たちの試みの焦点は、BSWでプレーヤー達が遊んでくれるときに、楽しんでもらえるようにすることです。そのため、BSWを向上させるためにはどうすればいいかあなたが抱いているだろう提案を、私たちはいつも歓迎しています。

    しかしながら、ここBSWで何を作り出し開発するかの最終的な決定権は、私たちが持つものとします。

    http://bsw.jpn.org/BSW/index.html

  • 6ニムトin BSW

    今回は具体的なゲームを紹介したいと思います。

    Nimu01

    最初は、カードゲームの6ニムト。ボードゲームのサイトであるといっていきながら、いきなりカードゲームかと、突っ込まないでください。^^; 初心者の方にはルールも操作も簡単なこのゲームが一番おすすめです。
    1から104までの数字の書かれたカードを使います。各自に決まった枚数を配ったら、場札として4枚おいておきます。
    プレーヤーは自分の出すカードを決め、全員一緒に表にします。そして数字のすくない人から順番に、場札に出されているカードにつなげておいていきます。
    置ける場所は内輪で一番近い数字の場札につなげます。たとえば、場札が10,20,30,40で、あなたの出したカードが28なら、20の後ろにつなげておきます。
    もし、出したカードがその4つの場札の6枚目になったら、1枚目から5枚目の場札を引き取らなくてはなりません。場札には小さな牛の絵が書いてあり、その数が失点となります。
    出した手札が場札の4枚全部より小さい場合は、4つの場札のどれかを選んで、引き取ります。
    BSWのルールでは、誰かの失点が66を超えるまで続けます。66を超えたラウンドが終わった時点で、失点の一番すくないひとの勝利となります。
    操作は、出したいカードをクリックするだけ。簡単、簡単。
    おもしろいかって?当然、おもしろいですよ。日本語版もでているくらいですから。
    自分1人でやっているんならともかく、相手がいてプレーするんです。そう簡単には自分の思ったとおりにはなりません。
    絶対に大丈夫だと思ったカードより一つ小さなカードを出されたため、5枚引き取ることになるなんて、しょっちゅうです。逆に、相手に取らせることも多いですけど。^^;
    最初に出しやすいカードばかり出していると、あとでばんばん引き取る羽目になります。最初に配られたカードによって、どう戦略をたてるか、「あえてここは引き取ってもあとを考えれば…」なんて計画性ももとめられます。
    言葉にするよりやってみた方がわかりやすいですね。この、おもしろさは。

    Nimu02

    http://bsw.hiroqws.com/index.html

  • どんなゲームがあるの?

     BSWでは実に70種類を超えるゲームがあります。私が始めた3ヶ月間に3つ増えました。これらのゲームはいわゆる「コンピューターゲーム」ではありません。
     日本でもちょっと前までTVで「ボードゲームはバンダイ」とか宣伝してたでしょ。あんな感じのボードゲームが主体ですが、ちょこっと違う。どう違うかというと…
     「ドイツゲーム」という言葉ができるくらい、ボードゲームで家族・友人そろって遊ぶ習慣がある、最後の先進国、ドイツ、そこで、毎年新しく実際に生産され、販売されるゲームをインターネットを通じて、遊ぶことができるのです。
     20年近く前、日本にもボードゲームの流行はありましたね。たしか、アメリカのゲームが多かったと思います。
     ゲームにもお国柄がでるのでしょう。要素として戦争・妨害・交渉・買収といった要素の多い、比較的派手目なゲームです。
     一方、BSWで主にあるボードゲームは、激しい競争というよりは、もっと地味目なゲームです。それは激しく敵を叩くというよりは、最善手をもとめ、建築・拡大しながら、こつこつと積み上げていくタイプのゲームです。だからといって、つまらないわけではありません。
     そのゲームのテーマをじっくり味わいながら、自分の動きで相手はどんな手を取るか、相手の動きで何を目的にしているか、最適の戦術・戦略をもとめ、頭脳をフル回転させて、遊ぶのです。
     ゲームによっては、囲碁・将棋のように運の要素が少ないゲームもあります。また、サイコロ等をつかった、運に頼るげーむであっても、戦術で勝率をぐっと増やせるゲームも存在します。
     実際、囲碁がBSWにあるんですよ。やっぱりドイツ人には愛好家がいるんですね。(でも、囲碁だけをやるなら、専門サイトのほうがいいとおもいますよ)
     さあ、あなたの知力・体力・時の運を振り絞って、勝利を目指してください。(ちなみに体力は徹夜で遊び続ける人のみ必要です)
    http://bsw.jpn.org/BSW/index.html