カテゴリー: ボードゲーム

  • Linuxでも遊べるようになりました-その2

    すいません。

    前回遊べるようになったというのは、Wubiを利用して、windowsの中に、ubuntu8.04をインストールしてテストしたものでした。

    ところが、今回、パーティションに直接インストールしたら動作しませんでした。

    動作しない現象は、有名なJAVAのバグで、話しを端折れば、LinuxのディスクトップにGNOMEを使い、言語設定がCJK(中国語、日本語、韓国語)のとき、JAVA6を使用したときに、….(以下省略、めんどいですからね。)

    結局、Linuxでも、GNOME出なく、他のディスクトップを使用すれば動作すると言うことです。ubuntuはGNOMEなので、動作しませんが,私の貧弱なノートパソコンに入れたxbuntuでは動作しています。Puppy linuxでも動作しました。

    また、ubuntuでも、lang=cなど、言語を変更すれば、動作します。ただ、この方法だと、日本語入力が動かなくなります。

    ちょっと前まで、JAVA5なら、動作したのですが、去年セキュリティアップデートがあってから、JAVA6と同じエラーが起きるようになってしまいました。

    そして今回はWubiを使いインストールしたubuntu上では動作し、パーティションにインストールしたubuntuでは、動作しない現象が、私の環境では起きています。多分、何かが違うのでしょうね。何が違うのか分かるほど、Javaやディスクトップ回りに強くないので、分かりません。

    根本的な解決策はSunのJAVAのバグフィックスです。でも、回避策が示されているので、修正はなかなかされないようです。

    その回避策をやってもらおうとしているのですが、実は回避策と同じコードがエラーを起こしている直後に入れてあります。修正する人はこのコードを入れた人とは違うので、「どうして、このコードを入れたのか判明する」までは、修正できないとのことです。

    元々のコードを入れた人、修正してくれる人も、忙しく、なかなか時間が取れません。いつも、この手の修正は時間がかかるのですが、特に今回は、BSWのメンバーほとんどが忙しいらしいので、先が見えません。

    JAVAに詳しい人いらっしゃいませんか?いたら、協力していただきたいのです。現象としては、ubuntu日本語フォーラムに報告されているこの現象です。

    次期JAVA7まで、待てば良いのですが。まだ、半年以上ありますので。

    ソース修正以外の対応策をご存じの方、教えていただければ、幸いです。

    対応策が見つかりましたら、ubuntuフォーラムの初心者サポート、ディスクトップ向けソフトウェアガイドにでも、推薦してみようと思います。

    まとめ

    Linuxで、BSWを動かしたいのなら、一番簡単なのは、ディスクトップをGNOME以外に切り替えるか、もしくはGNOMEを使用していないディストリビューションを選んでください。

    JAVA7まで、待つのも手です。

  • Linuxでも遊べるようになりました

    ちょっと前に、JAVAのバグに対する対応をBSWのスタッフにお願いしていることを書きました。

    「できそうだ」という話しはついていましたが、先日、試してみると動作するようになっていました。

    BSWの担当者は忙しくて、通常、修正したことを伝えてくれません。

    もしかしたら、JAVAのエラーが修正されたのかも知れませんね。

    いずれにせよ、ここしばらくLinux上で遊べないのが続いていましたが、解消されました。

    Linuxユーザーさんも、どんどん遊んでくださいね。

  • ストーンエイジ好調です

     新ゲーム、ストーンエイジは好調です。遊んでいるプレーヤーが多いです。

     久々の新ゲームですからね。

     カテゴリーとしてはリソースマネージメント、資源管理系のゲームとなります。

     ただし、資源の産出は、算出場所に置いた自分のコマの数、サイコロを振り、出た目の合計によって決まるという、運の要素も入っています。

     村には特殊な場所が3つあります。手持ちのコマを増やせる場所、サイコロの目を増やせる道具を増やす場所、食料を精算してくれるカウンターを進める場所です。

     コマが増えれば、その分だけ、生産力が上がります。
     道具はサイコロ目をちょっと増やせます。そのちょっとが意外と効くんです。「あと1あればもう一つ精算で着るのに」といった場面が多いですから。
     食料カウンターは毎ターンの食料の生産個数を決めるものです。資源だけでなく、食料も管理対象です。毎ターン手持ちの食料から、自分のコマの数だけ食料が減っていきます。つまり、コマ=人間に食わせる食料が必要で、食料カウンターを進めると、その分だけ、毎ターン食料が配給されるわけです。食料が足りないと、手持ちの資源で不足分を補うか、勝利ポイントから-10されるか、選ぶことになります。

     文明カードは、獲得すると、獲得時点でボーナスがもらえます。ある資源を獲得できたりします。しかし、もっと重要なのは、ゲームの最後でボーナス得点を獲得できるのです。
     カードの下の方、背景が黄色と緑に分かれています。緑はある文化を表しており8種類あります。これは集めた数の二乗の得点がボーナスになります。8枚全部集めると64点にもなります。
     黄色い方は、ゲーム終了時に建物の数、食料カウンター、コマの数などにより、ボーナス点が決定されるものです。これは、ある職種の人物が1から3名描かれています。カード獲得時の人数は累積していきます。
     例えばゲーム終了時にコマの数が8個有り、シャーマンを4名集めていると、8x4=32点のボーナス点を獲得できます。

     残りは建物カードです。これは、獲得した資源を勝利点に変換します。ゲーム終了時に資源のまま持っていると、各資源は1点にしかなりません。資源は文明カードを獲得するため、食糧の不足を支払うため、そして本道は建物を建てて、ポイントを稼ぐために使用されます。

     各資源、村の特殊建物、カードを獲得するには、コマを配置しなくてはなりません。コマを増やすと、食料も必要となります。

     生産した資源を建物重視で稼ぐか、ボーナス重視で稼ぐか、バランスを取るか。どれを選んでも、そこそこの点は出せます。頭一つ抜け出すためには、他の人の選ばない手を選ぶのも手です。

     ボーナスも、文化の数で勝負するか、職業とそれに対する得点源を増やすか。文化の数は二乗ですから、種類を獲得できればビックポイントです。しかし、職業重視のほうは、建物や別の職業とのコンビで、意外と得点が伸ばせます。

     プレイ人数は3人か4人、プレイ時間は40分から一時間ほどです。

     面白そうですか?ぜひお試しください。
     BSWにはもっと重いゲーム、軽いゲームもありますよ。

  • ストーンエイジ絶好調

    5月の頭に導入された新しいゲーム、ストーンエイジはおおむね多くのプレーヤーに受け入れられたようです。

     リソースマネージメント系のゲームですが、資源産出場所に配置した自分のコマの数だけサイコロを振り、その目の合計により算出数が決まります。運の要素が取り入れられており、がちがちな生産ゲームではありません。

     最後の得点精算時にボーナスとして計算される要素を獲得する文明カードと、生産した資源を勝利ポイントに変換する建物と、二種類のカードがありますが、これらを獲得するにも、自分のコマを配置する必要があります。

     ちょっと軽めの生産ゲームで、資源やカードの取り合いは読み合いの要素も多く、日本人の方々の受けもよろしいようです。

     実際に販売されたばかりのゲームですので、ぜひお試しください。

    ゲーム:
     ストーンエイジはそこそこ遊んでいます。ばりばりとは行きませんがw
     私は生産系のゲームは好きでないものですから。w けど、文明カードのボーナス得点の取り合いは面白いので、これからちょくちょく遊ぶ予定です。
     新ゲーム触発されて、他のゲームもひさびさに遊び始めました。

    翻訳活動:
     ストーンエイジのカードの説明部分を翻訳しました。
     ルールの本文部分は、他の翻訳家の方が行うかも知れないので、様子を見ていました。けど、まだ誰も手をつけておりません。それと、導入時にベテランプレーヤーのsyuujiさんによる要約が日本人村のBBSに投稿されていたので、余り急がなくても良かったからです。
     数日前に青熊さんのルールで有名なサイトにも、日本語ルールが入ったようですから、BSW本家版はゆっくりと翻訳していきたいと思います。

    新人さん:
     tak1さん、ゲームマネージャーでお見かけしたので、声をかけ、一緒に遊びました。それから一週間、もうランク5にまで登られております。ひさびさに常連さんになってくれそうな方がいらっしゃいました。

     広報活動:
    今のところ特になし。

  • 速報!オリゴ去る!!石器時代至る!!!

     現地時間の5月1日を持ちまして、オリゴがBSWを去ることになりました。

     おもしろいゲームですが、なにせ時間がかかるので、BSWに導入されたときも、人気が落ちるのは早かったです。

     私も気合が入っているときしか、遊べませんでした。

     日本語化作業は気合を入れてやりました。結構、上出来だったので残念です。

     変わりに、ストーン・エイジが入ることになりました。

     今、その情報集めに翻弄していますが、あああ、データがすくない…

  • おさえめに、おさえめに。

    今週も抑えめに遊びました。

     花粉症の後遺症と、新しく上の階に引っ越してきた住民のせいで寝不足が続いてるいるので、体調が悪いんです。

     どちらも、もうちょっとで解決できそうなんです。体が健康でないと、何をやっても面白くありませんからね。

    ゲーム:
     そんな中、今日はよく寝て、朝の6時頃に、外人とウィザードを遊びました。6人プレーでずーと2位につけていたのですが、最後のターンにやっと良い手札が来てくれて、勝利できました。
     きちんと寝て、さえているときは、そこそこ強いプレーヤーだと自覚できました。w
     今週は全部で数ゲームしかやってないので、余り憶えていません。
     新人さんが来ると張り切って、一緒に遊ぶのですが、最近はめっきり少ないようです。

    翻訳作業:
     中断中。ドイツ語の出来る方求む。

    広報活動:
     現在、Linuxの環境ではエラーが発生して遊べない状況が多発しています。
     簡単に書くとCJK環境でGNOME使用時、JAVA6を使用してBSWを遊ぶとエラーが発生します。
     Windows環境の方は、なんのことか分からないでしょうから、忘れてください。
     原因のめどが立ったので、BSWの担当者の方に修正を依頼しました。ただ、その部分のコードが不可解なため、どうしてそうしているのかが判明してから、修正するそうです。
     いつになるか分かりません。JAVA7のリリースが今年の末に予定されているみたいです。JAVA7ではこのエラーが起きませんので、それまで待つことになるかも知れません。w
     いずれにせよ、日本のLinux使いの方々にも、遊んでいただける、機会がもうちょっとでやってくるということです。

  • LinuxでBSWを遊ぶ

    BSWのゲームはJAVAで動いています。

    Windowsなら、JAVAはほとんどsunのJAVAなんで、頭を悩ませることはありません。

    Linuxになると、いろいろとJAVAがあるんです。大抵のLinuxでは、sunのJAVAは意図的にインストールしないと、入っていません。

    Linuxではウィンドウを取り扱うシステムも色々ありまして、GNOMEとかKDEとかがメジャーなんですが、このメジャーの一つ、GNOMEを使い、更に日本語設定で、JAVA6をつかうと、エラーが起きてゲームが出来ないんです。

    Linuxで一番人気のubuntuはGNOMEを採用しています。Fedoraでは選べるのですがGNOMEを選ぶ人が多いんでないでしょうか。一番メニューの上にありますから。w

    その結果、メジャーなLinuxでBSWのゲームが出来ないと行った自体が、ずーっと続いています。

    原因がやっと分かり、BSWの担当者の方に、今日話しをしました。エラーが出ないように、修正することは多分可能であろうと言うことですが、プログラムに不可解な点があるため、どうしてそうしているのか判明してから、直すことになるだろうとのことです。

    それが駄目なら、今年の年末に予定されているJAVA7のリリースまで、待たなくてはなりませんので。

    今まで、エラーが発生してLinuxで遊べなかった方、もうちょっとの辛抱です。

  • 明るい話題をひとつ

     前回は暗めの見通しを述べましたので、明るい方からもちょっとだけ。

     BSWは外見は変わっていませんが、中側、つまりシステム的な内面は今年になってから改善されました。

     具体的には、容量とスピードがネックになっていたデータベース回りを強化しました。今までは、各プレーヤーの遊んだ記録が反映されるまで、多少の時間を取っていたのが、短くなったそうです。

     他にも、回戦スピードの関係で、サーバーを変えたとか、回戦を太くしたとか、いろいろやろうとしていたらしいですが、実際にどうなったかは分かりません。

     BSWのシステムを作っているのは二人のプログラマーで、創設者のARMistice氏と会社の代表(?)らしいMadmax氏です。

     この二人はなかなかコンタクトを取ることが出来ないのです。忙しそうですから。

     私がコンタクトを取れるのはSLC氏で、システムの保守やプログラムの改善を行っている人です。ユーザーと一番接触しているBSWのメンバーと言って良いでしょう。

     DBの改善は実際に行われました。そのほかのものについてはおこなわれたのか分かりません。SLC氏もARM氏から、聞いた内容を教えてくれたもので、私の知っているのは又聞き情報です。

     やめようとしているシステムに、通常は手を加えませんから、今すぐやめようなんては考えていないと思います。

     とはいえ、BSWの行く末は不透明です。多分、ある程度のユーザーが遊びに来ている間はやめないだろうなと、期待してます。

     できれば、日本のメーカーにもBSWにゲームを提供できるような、内容と資金を持った会社があったら良いんですけどね。日本は市場も会社もちいさいですからねえ。

  • BSW最近の状況

     最近の状況を簡単にお伝えします。

     日本時間の深夜から朝方にかけて、ヨーロッパでは夕方から真夜中ですが、一番ログインしているプレーヤの多い時間です。新ゲームのリリース直後は二千人を超えますが、最近は全然新ゲームが入ってきませんので、なかなか二千人を超えることは無いようです。

     日本人が多いのは夜9時過ぎから12時頃までです。変わってはいません。

     最近は新人さんでも、BSWの日本語サイトを見ないで来られる方が結構いらっしゃいます。2名以上のグループで来られる方も多いようです。

     去年の11月15日(ドイツ時間)にカードゲームのウィザードが入ってから、4ヶ月以上新しいゲームが入っていません。リリースが少なくなったと言われている去年でさえ7本入りました。今年はこのペースですと、3本以下です。

     正直、異常事態ですね。BSWは新しいゲームを導入する際の出版社からのお礼金で運営されているようですので、新ゲームがないというのは、収入が無いということです。

     実際、出版社から入ってくる収入だけでは運営できないので、他のお金になる仕事をBSWではやっているわけです。そのお金でメンバーの給料と、BSWの運営費を捻出しているらしいです。

     それにしても、新ゲームがないということは、BSWの広告媒体としての魅力が無くなったということで、このままでは廃れてしまう可能性もあるというわけです。

     あくまでも推測にすぎませんが、今のうちにばんばん遊んでいた方がよろしいかも知れません。

     これだけ、ゲームの種類が豊富にあり、無料で、広告もなく、楽しく運営されているボードゲームサイトはもう出来ないかも知れません。

     個人的には、多少の会費を取っても良いから、続けてもらいたいと、想っていますけれど、どうなることでしょう。

     BSWのスタッフ、というか、創設者のARMistice氏か会社運営者のMadmax氏あたりが、そのうちに相談してきめるんだろうな。

     続けてもらいたいなあ。本当に。

  • おとなしめの一週間

    前回の投稿より一週間たってしまいました。
     まあ、積極的に遊びませんでした。

     新しいゲームがリリースされるわけで無し、とくに目新しい改善がなされたわけで無し、BSWのスタッフは何かに忙しいらしく、あまりログインしていないし。

    ゲーム:
     英国人らしく、日本人のような名前の新人さんが始めてきたと行っていたので、お相手しました。Nekonekoさんと二人でです。
     どうもハーフらしいです。日本に2年住んでいたそうです。ほどほどに正しい日本語をローマ字で打ってきます。私たちも、それなりの英語で会話していました。w
     カルカソンヌを一度遊んだところで、寝るようなので、質問に答えてお別れです。
     その他、一週間で、いつものメンバーと数回遊びましたか。ガンガン遊ぶ気分でないですね。変化がないので。

    翻訳作業:
     日本語の翻訳のためというよりは、自分が翻訳したゲームやクライアント回りのリソースを管理するために、エクセルに情報をまとめようとしましたが、どうせなら他の翻訳者も使えるようにと、Googleドキュメントのスプレッドシートで管理表を作って公開しました。
     私が翻訳作業に携わらなくなったとしても、後を次ぐ人が、どの程度翻訳されているか理解するのに、役立つでしょうしね。
     元々、この情報はオランダのGalapagos氏によって、BSWのフォーラムにまとめられている表を基に作成したものです。
     BSWの翻訳がどの程度進んでいるのか知りたい人のために、ちょっくらアドレスを置いておきます。
     Googleドキュメントの翻訳管理シート
     フォーラム(ゲームの情報)
     フォーラム(ゲーム以外の翻訳情報)

    広報活動:
     あらためてお知らせするようなことがありません。ため、特にはやっておりません。