投稿者: HiroQws

  • LinuxでBSWを遊ぶ

    BSWのゲームはJAVAで動いています。

    Windowsなら、JAVAはほとんどsunのJAVAなんで、頭を悩ませることはありません。

    Linuxになると、いろいろとJAVAがあるんです。大抵のLinuxでは、sunのJAVAは意図的にインストールしないと、入っていません。

    Linuxではウィンドウを取り扱うシステムも色々ありまして、GNOMEとかKDEとかがメジャーなんですが、このメジャーの一つ、GNOMEを使い、更に日本語設定で、JAVA6をつかうと、エラーが起きてゲームが出来ないんです。

    Linuxで一番人気のubuntuはGNOMEを採用しています。Fedoraでは選べるのですがGNOMEを選ぶ人が多いんでないでしょうか。一番メニューの上にありますから。w

    その結果、メジャーなLinuxでBSWのゲームが出来ないと行った自体が、ずーっと続いています。

    原因がやっと分かり、BSWの担当者の方に、今日話しをしました。エラーが出ないように、修正することは多分可能であろうと言うことですが、プログラムに不可解な点があるため、どうしてそうしているのか判明してから、直すことになるだろうとのことです。

    それが駄目なら、今年の年末に予定されているJAVA7のリリースまで、待たなくてはなりませんので。

    今まで、エラーが発生してLinuxで遊べなかった方、もうちょっとの辛抱です。

  • 明るい話題をひとつ

     前回は暗めの見通しを述べましたので、明るい方からもちょっとだけ。

     BSWは外見は変わっていませんが、中側、つまりシステム的な内面は今年になってから改善されました。

     具体的には、容量とスピードがネックになっていたデータベース回りを強化しました。今までは、各プレーヤーの遊んだ記録が反映されるまで、多少の時間を取っていたのが、短くなったそうです。

     他にも、回戦スピードの関係で、サーバーを変えたとか、回戦を太くしたとか、いろいろやろうとしていたらしいですが、実際にどうなったかは分かりません。

     BSWのシステムを作っているのは二人のプログラマーで、創設者のARMistice氏と会社の代表(?)らしいMadmax氏です。

     この二人はなかなかコンタクトを取ることが出来ないのです。忙しそうですから。

     私がコンタクトを取れるのはSLC氏で、システムの保守やプログラムの改善を行っている人です。ユーザーと一番接触しているBSWのメンバーと言って良いでしょう。

     DBの改善は実際に行われました。そのほかのものについてはおこなわれたのか分かりません。SLC氏もARM氏から、聞いた内容を教えてくれたもので、私の知っているのは又聞き情報です。

     やめようとしているシステムに、通常は手を加えませんから、今すぐやめようなんては考えていないと思います。

     とはいえ、BSWの行く末は不透明です。多分、ある程度のユーザーが遊びに来ている間はやめないだろうなと、期待してます。

     できれば、日本のメーカーにもBSWにゲームを提供できるような、内容と資金を持った会社があったら良いんですけどね。日本は市場も会社もちいさいですからねえ。

  • BSW最近の状況

     最近の状況を簡単にお伝えします。

     日本時間の深夜から朝方にかけて、ヨーロッパでは夕方から真夜中ですが、一番ログインしているプレーヤの多い時間です。新ゲームのリリース直後は二千人を超えますが、最近は全然新ゲームが入ってきませんので、なかなか二千人を超えることは無いようです。

     日本人が多いのは夜9時過ぎから12時頃までです。変わってはいません。

     最近は新人さんでも、BSWの日本語サイトを見ないで来られる方が結構いらっしゃいます。2名以上のグループで来られる方も多いようです。

     去年の11月15日(ドイツ時間)にカードゲームのウィザードが入ってから、4ヶ月以上新しいゲームが入っていません。リリースが少なくなったと言われている去年でさえ7本入りました。今年はこのペースですと、3本以下です。

     正直、異常事態ですね。BSWは新しいゲームを導入する際の出版社からのお礼金で運営されているようですので、新ゲームがないというのは、収入が無いということです。

     実際、出版社から入ってくる収入だけでは運営できないので、他のお金になる仕事をBSWではやっているわけです。そのお金でメンバーの給料と、BSWの運営費を捻出しているらしいです。

     それにしても、新ゲームがないということは、BSWの広告媒体としての魅力が無くなったということで、このままでは廃れてしまう可能性もあるというわけです。

     あくまでも推測にすぎませんが、今のうちにばんばん遊んでいた方がよろしいかも知れません。

     これだけ、ゲームの種類が豊富にあり、無料で、広告もなく、楽しく運営されているボードゲームサイトはもう出来ないかも知れません。

     個人的には、多少の会費を取っても良いから、続けてもらいたいと、想っていますけれど、どうなることでしょう。

     BSWのスタッフ、というか、創設者のARMistice氏か会社運営者のMadmax氏あたりが、そのうちに相談してきめるんだろうな。

     続けてもらいたいなあ。本当に。

  • おとなしめの一週間

    前回の投稿より一週間たってしまいました。
     まあ、積極的に遊びませんでした。

     新しいゲームがリリースされるわけで無し、とくに目新しい改善がなされたわけで無し、BSWのスタッフは何かに忙しいらしく、あまりログインしていないし。

    ゲーム:
     英国人らしく、日本人のような名前の新人さんが始めてきたと行っていたので、お相手しました。Nekonekoさんと二人でです。
     どうもハーフらしいです。日本に2年住んでいたそうです。ほどほどに正しい日本語をローマ字で打ってきます。私たちも、それなりの英語で会話していました。w
     カルカソンヌを一度遊んだところで、寝るようなので、質問に答えてお別れです。
     その他、一週間で、いつものメンバーと数回遊びましたか。ガンガン遊ぶ気分でないですね。変化がないので。

    翻訳作業:
     日本語の翻訳のためというよりは、自分が翻訳したゲームやクライアント回りのリソースを管理するために、エクセルに情報をまとめようとしましたが、どうせなら他の翻訳者も使えるようにと、Googleドキュメントのスプレッドシートで管理表を作って公開しました。
     私が翻訳作業に携わらなくなったとしても、後を次ぐ人が、どの程度翻訳されているか理解するのに、役立つでしょうしね。
     元々、この情報はオランダのGalapagos氏によって、BSWのフォーラムにまとめられている表を基に作成したものです。
     BSWの翻訳がどの程度進んでいるのか知りたい人のために、ちょっくらアドレスを置いておきます。
     Googleドキュメントの翻訳管理シート
     フォーラム(ゲームの情報)
     フォーラム(ゲーム以外の翻訳情報)

    広報活動:
     あらためてお知らせするようなことがありません。ため、特にはやっておりません。

  • 一年ぶりに帰って参りました

     実に一年ぶりの投稿です。

     ログインしたのも一年ぶりです。コメント・トラックバック対応出来ませんでした。すいません。

     BSWでは、だいぶ日本語化が進み、ほとんどのゲームでは日本語で遊んでいただけるようになっています。

     BSWのホームページも翻訳が可能になっており、少しずつ有志の手により、日本語に訳されています。

     最近の傾向は、BSWの紹介ページを見ずにやってきている方も多くなったのを実感しております。日本語化されたのが浸透している証拠と思います。

     更に、小グループで遊びに来ていらしている方々も見受けられるようになりました。

     BSWで新ゲームがリリースされる頻度は少なくなりました。最後のリリースは昨年でした。もう5ヶ月も真新しいゲームのリリースはありません。最後にリリースされたのはカードゲームのウィザードです。日本国内でも販売されているゲームです。このゲームは結構BSW内部でも人気が続いております。

     まずは、久々ですので、この程度で。^^

    (実は長々と書いたのですが、記事がすっ飛んで無くなってしまいました。www)

  • おとなしめの日

    昨日は仕事残業で、何も遊ばず。 本日は日曜だが、触手は伸びず。

    ゲーム:

    午後2時頃に、Nekonekoさんとガイスター2戦、勝利への道を1戦でした。 勝利への道は前半に大きなさいの目が連発で、とても勝てる展開ではありませんでした。

    夜はNekoneko、sunnyside、Nazo9xさんと頭脳1戦、パーフェクト勝利に近かったけど、警戒されつぶされ、負けました。 続いてペドロ。生き残りました。 最後は、ブラフ、rerollとexactオプションです。1戦目は勝利、2戦目は一回目の手順にブラフ宣言したら、差が5個で一発退場、波の激しいゲームでした。

    翻訳作業:

    一時中断中。

    広報活動:

    なし。

    今週の土日は、新人さん余り来なかったようです。 寂しい、土日でした。

  • ウィザード、5日で忘れる

    ゲーム:
     外人相手にウィザード6Pを3ゲーム。全滅。
     GANBARUさんとサンファン、完敗。
     Nekoneko、yorozuya、suzuna07さん達と不吉のフロア(暗黒の大広間)をプレイ。勝てない。

    翻訳:
     長期休暇中

    宣伝活動:
     特になし

     扁桃腺の腫れは、早寝で長めに寝ると押さえられるのが分かってきたので、昨日は9時半に眠りました。おかげで、だいぶ回復。ゲームもやる気が出てきたところです。

     ということで、最近一番頻繁に遊ぶ、カードゲームのウィザードを遊ぶ。約5日ぶりかな。

     いざ遊び始めると、先が読めない。相手の妨害を許してしまう。

     まあ正直強いプレーヤーではないんだけど、最近はまともに戦えていたのに。今日は、空回り状態。

     このゲーム、日本語版も販売されています。発売元はGP Inc.さんです。日本語版はトランプのスーツと数も1はAで、一番強く、続いてK,Q,J,10,…2が最弱です。

     BSWでは、ドイツ語版を元にしています。スーツは独自のもの、どうもファンタージーぽく4種族に分けていて、数字は最強が13,最弱が1で、かくカードにはその種族の人物か旗が描かれています。ルールは一緒ですね。

     3人から6人で遊びます。人数が多い方が、早く終わるためBSWでは6人プレーが主流です。個人的には4人プレーが、面白いと思っています。

     トリックテイキングのカードゲームを元にして作成されたゲームです。トリックを数多く取るのでなく、自分で事前に宣言した数だけ勝利するように、プレイします。

     スーツに関係なく勝利できるウィザード(魔術師)カードと、必ず負ける道化師カードがあります。これがこのゲームのミソですね。

     6人ゲームですと、魔術師カードと切り札のスーツの強いカードが、効き過ぎて、何勝できるかの読みが少なく、変化の少ない展開になっちゃいますね。

     人数が少ないほど、弱いカードで勝てるチャンスが生まれるため、読みとプレイングの技術が大きくなります。

     標準ルールでは一人一人、何勝できるか、順番に宣言していきます。BSWではバリアントの「全員同時に宣言を発表する」が繁用されます。理由はスピードです。とにかく、時間がかからない、スタイルが好まれます。個人的にはノーマルルールのほうが面白いと思いますけど。

     私は、やっと勝てるようになったのは、20回を超えてからです。最近は6Pだと、6回に1回くらい、標準的には勝ててます。

     けど、ちょっとやらないと、ゲーム勘がなくなって、すぐに勝てないようになってしまいます。続けていると、勘が戻るのですが、やりすぎると、さすがに飽きちゃいますからね。

     最近BSWに入ったゲームの中では、結構人気が続いています。ドイツ人はこの手のカードゲームが好きなんですね。

     寝る前にプレイした不吉のフロア、日本販売名は暗黒の大広間ですが、最後の段階で、スズナさん、万屋さんの競り合い、私はキングメイキングの状況になってしまいました。

     なので、出来るだけ、戦況に関わらないようにプレイしました。結果は万屋さんの3ゴール勝ちでした。

     このゲームはキングメイキングの状況が頻繁に起きてしまいます。

     キングメイク(メイキング)とは、この手を打つと、Aさんの勝ち、この手を打つとBさんの勝ちという風に、自分が他の人の勝利を握っている状況です。誰かが勝つと言うことは、自分には勝ち目がないわけです。ただ、他の人を勝たせるために、プレイしなくてはならないんですね。

     私の場合、もし避けることが出来るなら、その二人の勝敗に関わらないような手を打ち、二人で勝負をつけてもらえるようにします。

     避けられない場合はどうするか?まず、チャットで「キングメイキングの状況だね」とつぶやき、「うーん」と悩んでいることを強調し、「前のゲームはAさんが勝ったから」とか「状況的にはBさんが有利なので、トップを落とすのが私の流儀」とか理由を話して、「ごめんなさい、Cさん」と負けさせる方に謝ってから、プレイします。

     キングメイキングは状況を指す言葉ですが、人を指すキングメーカーという言葉があります。同様に勝敗を決するような、特定の相手に有利な手を打つ人のことを言い、批判的なニュアンスを含みます。

     例えば、Aさんがあがってしまう状況で、Bさんはそれを阻止出来る状況なのに、阻止しないとか、状況的にA,B,Cの順に有利なのに、CさんがAさんを攻撃できるのに係わらず、Bさんばかりを攻撃するといったことですね。

     ドイツ人はこれに厳しく、中にはゲーム中に「ゲームケーカーだ」と感情を出してくる人もいますよ。リアルでプレイするときから教えられて、概念が染みついているんですね。

     自分が勝てなくても、特定の誰かを応援するような、またはじゃまするような手をとらず、勝負に水を差さないのが暗黙の、ルールブックに載ってない、お約束なわけです。

     基本は、トップ目のプレーヤーを攻める、または有利なプレーヤーを攻めるのが、勝負の鉄則です。通常、ゲームの勝者は一人なわけです。トップ目を押さえられるのに、自分に不利な点が起きるからと言って保身的なプレーをすると、キングメーカーの汚名をいただく羽目になります。

     このゲームは、キングメイキングの状況も起きやすいし、キングメーカーにもなりやすいんですね。特に、キングメーカー一人いるだけで、ゲーム全体の面白味が一気に落ちてしまいます。

     その代わり全員が、「トップ目を落とす」意識を持ってプレイすると、スリリングで、展開がばんばん変わるような、とても面白いゲームになるんです。このゲームは対戦相手によって、おもしろさが極端に変化するんですよ。

     とは言え、ルールを把握していない、流れを把握していない初心者とプレイするときは大目にみましょう。分かってないんだから、しょうがないんですから。

     私は、相手が誰であろうと、キングスメーカーがいようと、関係なくプレイします。敗戦に言い訳無し。トップ目を落とし、ガンガン進む。すると自分がトップ目になるから、狙われるっと。ああ、だから勝てないのか。www

     このゲームこそ、本当にHave Funですよ。

  • お休みでした、扁桃腺腫れてだるくて

    ゲーム:
     お昼にyorozuyaさんとヴェネディックで遊びました。
     2回戦遊びましたが、彼女は初めてだったので、流れ、コツをつかむだけで、精一杯だったようです。

    日本語化:
     特にやること無し、急ぎの翻訳もなし。ホームページの翻訳はまだたくさん残っているけど、急ぐこと無いんで、今日はやりません。w

    広報活動:
     私のBSW紹介ページに、昨日作ったばかりの、グーグルのグループの内容と、登録メルアドへのリンク(昨日のブログに貼り付けたやつ)をのっけました。
     そうそう、私のBSW紹介サイトです。

     ぶれっど・しゅぴーる・う゛ぇると

     うーん、退屈だ。早く新ゲームこないかな。
     今はBSWSという、ゲームの競技会やっているので、それが終わってからだろうな。
     それまでは、だらだらと過ごす予定です。

  • 新ゲームお知らせグループ作りました。

    ゲーム:
     今日はyorozuyaさんと、ブラフの練習。彼女は初めてでしたが、三戦やって、コツが分かったと言ってます。誰か、練習相手になってやってください。w。まあ、外人相手に普通に対戦できる人なので、心配していませんが。

    日本語化:
     今日は無し

    広報活動:
     Googleグループを利用して、BSWのゲームに変化が起きたときのお知らせメールリストを作りました。お知らせするのは基本的に3つの情報だけです。

    1. ゲームのリリース・廃止の情報
    2. オプション等によるバリアントの追加、ゲームの改訂など
    3. ゲームの日本語化

     参加されている人からの情報は受けません。ただ私が上記3つの情報を知り得たときに、一方的にメールでお知らせするサービスです。

     いまはログインしていないけど、昔大いに遊んでいて、最近の様子が気になる人、忙しくて今あそべないけど、新しいゲームだけは早く遊びたい方、登録してください。お知らせします。

    Google グループ
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    メール アドレス:

    このグループにアクセス

     まあ一番の問題は、新ゲームのリリース速度が落ちてしまっていることですね。ドイツのボードゲーム業界の地盤沈下か、もしくはBSWが宣伝媒体として評価されなくなってきたのでしょう。もしくは、BSWのスタッフが、お金になる仕事に忙しくて、新ゲームにまで手が回らないかです。w

     そうすると、いつまでBSWが存在するのか気になりますね。今のうちにたくさん遊んでおいたほうが良いかもしれませんよ。w。(冗談ですう)

  • HiroQwsと申します。

    どうも、HiroQwsです。

     BSWという、ドイツのオンラインボードゲームサイトで遊んでおります。

     去年から、国際化がはじまり、日本語対応も進んできました。ボランティアで日本語化を手伝っております。

     とはいえ、ドイツ語は全然駄目、少し分かる英語で、ホームページを読み、BSWの担当者、他の言語の翻訳者と連絡を取り、どうにかやってきました。

     もちろん、他の日本人プレーヤーさんの手助けもあり、ほとんどのゲームは日本語で遊べるようになっています。

     全体を通せば、まだまだ日本語化は十分ではありません。

     日本人プレーヤーさんは正直多くありませんね。

     週に数名やってきますが、定着してずっと遊ぶ方は100名に一人くらいです。少しでも長く遊んでくれる方を増やすために、いろいろと宣伝をしています。

     BSWではフレンドリーな雰囲気を大切にしています。その雰囲気を伝えるため、新たなブログを始めてみました。(前にも他でやってましたが、その時とは、私自身の考えも変化してきたので、ここで新たに気分を変え、再スタートしたいと思います)

     それでは、いつまで続くか分かりませんが、おつきあいください。

    ML(Much Love) HiroQws