カテゴリー: ボードゲーム

  • ドミニオン、初手をどうするか?

     hiho!

     mixiの皆さん今晩はw

     アクセスログを見ていたら、昨日の夜からずーと、mixiからのリンクで、ご覧いただいている方がほとんどです。w

     正直、余り良いことは書かれてないでしょうね。なにせ、ベテランさん達には嫌われてますからね。私。

     日本人村という、仮想の都市がBSWにあります。一回、廃村寸前になったみたいですが、mixiからBSWに参戦された方々が立て直したそうです。(まあ、人づての話しなんですが。)

     で、当時、日本語化は正式なものでありませんでした。グラフィックとプログラムを改編したものを提供していたのです。

     でも、それはBSWの利用規約違反でした。それで、それを一人のプレーヤーさんにちょこっと話したら、後の祭り。それ以降、なんだかすっかり悪者です。正式な日本語化の時も色々ありましたし。

     正直、私は彼らを守りたかったんです。利用規約違反で追放にでもなったら、かわいそうだと思ったんで。それまでは数回遊んでいただきましたからね。追放ならまだよく、著作権違反で訴えでもされたら、金銭的な問題も起きてしまいます。ですから、どうにかできないものかと色々やってきましたが、裏目でした。私自身、誤解を解こうと言うより、途中で反感の方が強くなっちゃいましたから。今は、遠い人達と言った感じで、さほどでも無くなりましたが、積極的にコミュニケーションを取る気はありません。

     そんな経緯があるので、mixiのコミュニティーでは、良いことより、悪いことを書かれているのだろうと推測しているわけです。ああ、私はmixiへ入ったこと無いですから。w

     まあ、良いにせよ、悪いにせよ、BSWの名前が広がるので、よしとしますか。

     悪いことなら、読みたくないですしね。良いことなら、見てみたいです。うーん。そうですね。もし、良いことが書かれているようなら、誰か招待状くれませんか?悪いことなら、いりません。w

     さて、本題です。

     まあ、何度かプレイしていれば気づく点です。

     最初の2ターンは銅7枚、と勝利カード3枚から5枚ドローです。勝利カードは役立たずですから、銅の枚数=購入可能なコストですね。

     ですから最初の2ターンに購入できるのは、3と4の組み合わせか、2と5です。初手+次のターンで購入できるのは0から5までのカードになります。

     このゲームはゲームの初めの方で、手札を回せるようにし、弾みをつけたプレーヤーが勝利しやすいです。逆に、ここで遅れを取ると、追いつくのは困難です。

     そこで取られる手段をちょっとだけ考えてみましょう。全部書いたら、皆さん面白く無くなるでしょうから。w

     2と5の組み合わせで、2で良く購入されるのは、貯蔵庫です。貯蔵庫は捨てた手札の分だけ、ドローできるカードです。しかも+1アクションがありますから、手札にあればアクションを続けられます。役に立たないカード、いらないカード、余分なカードを流し、アクションカードを手札に呼び込みやすくなりますからね。

     礼拝堂もあり得ます。勝利点1の地所をデッキから除外する目的です。デッキの有効なカードの割合を多く、通称、「濃い」デッキに変えられます。

     作業所は4コストまでのカードを一枚デッキに入れることができます。このカードはデッキに長くいればいるほど、呼びだされる階数が多くなり、その分デッキを強化してくれます。また、セットに庭園(得点カードの王国カード)があるときには、取得のために使えます。

     村はコンボ重視のかたなら、一枚でも多く、入手したいですね。

     かじ屋は+3カード、3と4の組み合わせなら、かじ屋と銀(コイン2価値)で5コスト、6コストの強力なカードを初めから、入手可能です。

     市民軍、+2コインですし、他のプレーヤーの手札を3枚に減らしてしまいますから、ゲーム初期の市民軍は他の人のデッキの成長を防ぎます。実際、セットの中に市民軍が入ると、ゲーム時間が長めになります。

     官僚、攻撃カードでもありますが、デッキに銀を一枚加えてくれます。

     魔女はコスト5の中でも、初めに購入される機会の多いカードです。魔女をプレイすると、他のプレーヤーは災いカード(勝利点ー1)を一枚取らなくてはなりません。ゲーム初期では特に、勝利得点の損失より、デッキが薄くなってしまい、思うように回せなくなってしまうことが痛いのです。災いカードは枚数に限度がありますから、どうせ使うのなら、早めに使ったほうが有利ですね。

  • ドミニオン、面白すぎるがゆえに…

     まあまあ、普通のおもしろさのゲームなら、ちょうど良い程度に熱くなって、熱中することはありますね。

     ところが、思い入れが多すぎたり、面白すぎると、程度がすぎることも、ままあります。

     私は、リアルのプレーヤーではありませんから、プエルトリコを実際にプレーしたことはありません。たしかBSWで2回程度ですかね。

     そもそも、初日にまだ日本語版の無かった時代、日本人村の人に交ざってやったのですが、操作もわからず、ルールもその場で教えてもらってのゲーム、確か時間がかかりすぎ、途中でギブアップがかかりました。

     まあ、リアルでやっている人ならともかく、新人にやらせるゲームではないな。いくら面白くても。

     それで、やや恐怖症になり、ずーっとやってなかったんです。それでも、一応戦略を調べたり、理解してから一回やったんですがね、いや上家がどうの、下家がどうの、こうしろ、ああしろとゲームが終わってから、ぐちゃぐちゃと。w

     そのあと、すぐBSWから無くなったんで、やっていないんですけどね。

     あと、新人の日本人プレーヤーさんで、ドイツ語が分かる人がいたんです。その人がティチュに参戦したんですが、ティチュはマニアのプレーヤーが多くて、ゲーム中に叱られたり、文句言われたり散々だったそうです。

     何でこんな話しをしているかというと、今回のドミニオン、面白くて熱中しすぎるプレーヤーさんが多いのはよいのですが、この他人のプレーに口を出すという、マナー違反が横行し始めつつあるかなと感じているんです。

     そもそも、相手のプレーが遅かったり、戦略が自分のものとは違っていたりしても、相手にそれを話すのはBSWではマナー違反です。意図的に誰かを勝たせるようなへまをするのはいけないことになっていますが、それ以外の場合で相手のプレーに対し、どうのこうのと話してはいけないことになっています。(まあ、意図的にへまをしたと分かっても証拠をそろえて、あとで状況解決のボランティアに説明することが正しいとされ、その場で相手にくってかかるのは避けるべきだという行動指針もあります)

     たぶん、このブログを読んでくださっているのは、BSWと言うより、ボードゲームに関心をお持ちの方が多いようですが、実際にプレーして、プレイ中またはプレイ後に、自分のやり方に対し、色々言われたことがある人も多いはず。多分、言われる気持ちは分かるでしょう。w

     まあ、全般的な話しとして戦略・戦術を話すのは良いとしても、おまえのあの手はどうの、この手はこうするべきだとか言われるのはかちんとくるでしょ。

     私は元々強いプレーヤーではありません。心理戦のゲームでは並以上の強さを発揮することはありますが、一般的なボードゲームではそれほど強くありません。

     元々ゲームの解析をすることは好きです。コンポーネントの数とか調べて、確率的に考えたりするのは好きですが、全然やっていません。

     というか、勝つと言うより、プレーを楽しむ方が目的なんです。なので変わった手も打ちますし、変わった戦略をとることも多いです。夜は眠いので、頭は半分しか動きません。ですから、ちょっとゲームの雰囲気を味わうためだけにプレーすることもあります。

     いつもはそれで何も言わない人達が、このゲームに関して言うと、なんかごちゃごちゃと言うようになって来ちゃいました。熱くなりすぎています。

     うーん、雰囲気悪いね。正直。だから、この一週間、ちょっとだけゲームを楽しむことにしましょう。

     けど、新人さんは大歓迎ですよ。この前、引っ越しに関するトラブルと解決方法を書きましたが、それ以降、新人さんがまたやってくるようになってきました。

     それと、ドミニオン目当ての新人さんも多くいらっしゃっています。

     そういう人を見つけたら、お手伝いと、自分の趣味もかねて、一緒に遊びます。

     けど、ドミニオンの熱が冷めるまで、ベテランと遊ぶのは少し控えめにしようと思います。

     ゲームは雰囲気を味わうものですから、お互いに楽しいプレーを心がけたいですね。(とは言っても、私は意図的に手を抜いているわけでないのですが、どうも分かってもらえないようです。熱が冷めるのを待ちたいと思います)

  • ドミニオンのルール

     Hi!

     

    ドミニオンの概訳をBSWのフォーラムへ置いています。どうもこれを目当てで来られる方も多いようです。(ユーザー登録し、フォーラムの言語設定をしていない方が読むと文字化けします。ブラウザの表示→文字エンコード→UTF8かunicodeで読めるようになります。)

     ただ、これは概訳です。詳細について述べたものでもありません。正確さは私の翻訳スキルに依存してしまいます。私のスキルは高くはありません。

     さらに、一応リアルで遊ぶときにこうやるのかなと言う点を書いていますが、原則はBSWのプレーで使用するためにまとめたものです。前提は、BSWでのプレイです。

     ルール翻訳時、私はゲームのコンポーネント、実物を持っているわけでありません。遊び込んでルールを全部把握してから、書いているわけでもありません。

     とりあえず、日本人プレーヤーが遊ぶのに困らない程度の理解ができるように、速攻で訳してます。BSWなら、実際に遊びながら、理解してもらうことが可能なためです。

     BSWのフォーラムをちょいと見てみると、英語圏のプレーヤーとドイツ語圏のプレーヤーとルールの取り方で議論が起きている部分があります。デザイナーは英語圏の人のようで、元のルールは英語でしょうし、今回それが、ドイツ語に翻訳されたのでしょう。いつもなら、ドイツ語ルールが英語に翻訳されることが多いので、全く逆です。

     私の元にしたPDFのルールが、オリジナルの英語のルールなのかは不明です。

     実際、いくつかのルールの点について、ドミニオンのプログラムを行った、創設者のARMisticeさんも、開発元に問い合わせてみるといった、回答をフォーラムでされているので、混乱している部分があるとは思います。

     ですから、英語の読める方は是非、自分で英語版を読んでください。(できたら、間違っている点などフィードバックしてください。こちらのブログでかまいません。)

     

    Rio Grande Gmaes の Dominion – PDFルール

     その中でも、謁見の間に関して、ちょっと補足したいと思います。

     謁見の間は次に出したアクションカードを2回続けてプレイできるカードです。

     アクションカードを実行するには、残アクション数が無ければなりません。

     では、謁見の間のあとに出すアクションカードには、残アクション数が必要でしょうか?つまり、謁見の間+次のアクションカードで残アクション数が2つ必要なのか、それとも、謁見の間を実行する分の一つだけで続けて出すアクションカードの分は不要かという点です。

     Throne Room – You pick another Action card in your hand, play it, and play it
    again. The second use of the Action card doesn’t use up any extra Actions you
    have.

     原文です。「二回目の(二番目の)アクションカードの使用には、余計な残アクション数を消費する必要はありません。」

     私は、最初二回目の意味で読み取りました。そのため一回目の分は必要なのだと理解しました。

     ところがBSW版では、続けて出すアクションカードの分は残アクション数が消費されないので、実際は2番目、つまり続けて出すアクションカードの分は必要ないというのが正しい理解だったというわけです。

     概訳には謁見の間を2枚続けて出しても、バラバラに出しても同じことだと書いたのは、続けて出すアクションカードが全アクション数を必要とする前提でした。これが、間違っているので、謁見の間を続ける場合の解釈が異なってしまいます。

     謁見の間に続いて謁見の間を出す場合については、ルールに説明があります。

     If you Throne Room a Throne Room, you play an Action,
    doing it twice, and then play another Action and do it twice; you do not
    resolve an Action four times.

     つまり、謁見の間+謁見の後だした後のアクションカードを4回分実行できるわけでなく、直後にだしたアクションカードを2回、その後にだしたアクションカードを2回実行するとの説明です。あくまでも、続いて出すアクションカードは2回だけ実行でき、その後謁見の間の効果を利用するためには別のアクションカードを続いてプレイしなくてはなりません。

     a)謁見の間+謁見の間+アクションカード1+アクションカード2
     b)謁見の間+アクションカード1+謁見の間+アクションカード2

     aとbの順番でプレイした場合の違いは何でしょうか?

     BSW版で実際に処理される様子は、

     a)の場合、最初の謁見の間の分の残アクション数が必要、つまり1アクション数を消費する。
     b)の場合、2枚の謁見の間の実行分、2アクション数を消費する。

     bの場合は、単純です、そのままです。分かりやすいです。

     問題はaです。一枚目の謁見の間の使用は当然1アクションが必要です。
     続いて出された、謁見の間は、一枚目の謁見の間の次に出された、つまりsecond useと考え、 残アクション数は必要ない。
     アクションカード1は、謁見の間、一枚分の効果、second useと考え、残アクション数は必要ない。
     アクションカード2は、もう一枚の謁見の間の、second useと考え、同様に消費しない。

     second useの効果が2枚目の謁見の間と、アクションカード両方に適用されるという考えらしいです。

     実際は、謁見の間カウンターがあると考えた方が簡単です。BSW版では謁見の間をプレイすると椅子=たぶん王座のアイコンが増えていきます。

     謁見の間カウンターがある間にアクションカードを実行すると、それを2回プレイし、残アクションの代わりに、謁見の間カウンターを減らします。

     謁見のカウンターがある場合に、謁見の間をプレイされたら、謁見の間カウンターを+1します。 

     要は、謁見の間の効果は蓄積されて、その後に続いて出される謁見の間以外のアクションカードを2回実行し、実行後に減らす。謁見の間の効果が続いている間は、残アクション数を消費しないと考えられます。

     言葉にすると難しいですが、実際BSWでやってみると、分かりやすいと思います。

     概訳をこの点修正しておきますね。

  • ゲームクライアントのダウンロード

     Hi!

     最近、定期的に読んでくださっている方も増えています。検索ワードでは、ついにドミニオンが、ストーンエイジを抜きました。

     せっかくBSWに興味を持っていただいても、始め方が分からない人もいるでしょう。私のサイトも含めて、WEB上にある解説は古いものが多いので、現時点での解説を行っておきます。

     まず、SunのJavaが必要です。大抵のコンピューターにはインストールされていると思います。バージョンは1.4から1.6が動作条件となっていますが、新しい方が安定して動作するようです。セキュリティーの面でも、アップデートはしておきましょう。

     SunのJavaがインストールされていない場合、Windowsなら、こちらのSunのホームページより入手できます。「Javaソフトウェアのダウンロード」と書かれているリンクをクリックし、指示に従ってください。

     OSがLinuxのばあい、メジャーなディストリビューションなら、今はたいていリポジトリから簡単にダウンロードできます。

     Ubuntuは8.04の場合、デスクトップにGnomeを使用し、環境が日本語・中国語・韓国語の場合にJavaがハングするというバグがあります。(Javaのバグ)また、日本語の表示がうまく表示できない場合もあります。(こちらはUbuntu側のバグ)安定性に欠けています。

     最新のUbuntu8.10では、とても簡単です。sun-java6のパッケージをインストールしてください。完璧に動作します。

     Fedoraですが今のところうまく動作しません。と言うか、自分で色々設定しないと動きません。元々Fedoraはそういった傾向のLinuxです。腕に自信がある方のみ、お薦めします。

     openSUSEの場合、リポジトリに登録されていたのか、またはSoftwear Searchから見つけてインストールしたのか忘れましたが、SunのJava6をインストールすれば、これも簡単に動作させることができます。(修正:Ubuntu8.04と同様のJavaのバグでうまく動作しません。)

     次にゲームクライアントを入手しましょう。

     BSWはブラウザからでも遊べます。ただ、毎回プログラムとグラフィックをダウンロードしなくてはなりません。サーバーからの通信速度は遅いので、そのため時間が取られてしまいます。

     クライアントを使用すれば、プログラムとグラフィックは、ダウンロード後にあなたのコンピューターに保存されます。更新されない限り、一回ダウンロードすれば、そのあと何回遊ぼうと読み込み時間はかかりません。

     現在、日本語版のゲームクライアントのインストローラーはバグを含んでいます。というか、サーバーの引っ越しがあったのですが、今だ古いサーバーアドレスへアクセスするらしく、内部でハングアップしてしまいます。(一回だけ起動後にそれらしい画面が出て、落ちます。その後は、何度起動してもなにも表示されません。しかし、内部で起動ごとにJavaも起動されてしまいます。メモリを圧迫してしまいます。)

     実は日本語版と言っても、内部のテキストファイルの中、一行を"nation = ja"にしただけのものです。英語版の方は正しく動作しますので、それをダウンロードし、インストール、ファイルをテキストエディターで修正すれば、簡単に動作させられます。

     これは、サーバーの引っ越し後すぐに気づいて連絡していたのですが、みんな忙しかったらしく忘れられていました。今回、フォーラムに書き込んでおいたので、しばらくすれば修正されるでしょう。

     では、現時点でのインストール方法です。

     まずはブラウザで、BSWのホームページ、ダウンロードを開きましょう。

      ~Windows編~

     日本語のページです、書いてあることを理解したら、英語版に切り替えましょう。日本語ページよりダウンロードしても、上記の通り動作しません。必ず英語ページに切り替えてください。

     英語ページへの切り替えは、右上に小さな国旗が表示されていると思います。その上から2番目が英国旗です。それをクリックすれば英語版になります。

     Windows2000/XP/Vistaをクリックしてインストーラーをダウンロードします。名前は"BrettspielWelt_en.exe"です。もし…_ja.exeならそれは日本語版です。動きません。英語ページに切り替えてから、ダウンロードし直してください。

     ダブルクリックで、インストールが始まります。ドイツ語ですが、想像はつくと思います。気をつけるべきはインストール先です。多分、ディスクトップにインストールしようとするはずです。最適な場所を指定してください。(インストール後に、フォルダーを移動してもかまいませんが、Windowsの「全てのプログラム」なんぞから起動できなくなります)

     インストールが終わったら、フォルダーを開き、Brettspielwelt.propというファイルをテキストエディター(メモ帳など)で開きます。

     上から60行目あたりに"Nation = en"があると思います。

     "Nation = ja"に変更して、保存します。

     "Brettspielwelt.exe"をダブルクリックで起動します。必要なファイルをダウンロード後に、ログイン画面が出ると思います。しばらく待ちましょう。本体の画面が灰色一色の状態になったままです。ログインしないで、ウィンドウのXボタンを押してクライアントを一回終了させます。

     再び"Brettspielwelt.exe"を起動してください。今度は正しく表示されると思います。(これは大きなアップデートがかかると、起きます。今後、またアップデートが増えると、もう一回起動し直さないといけないかも知れません。)

     ~Linux編~

     

    BSWのダウンロードページからLinux版のダウンロードリンクをクリックします。日本語や他の言語も関係ありません。ですから、英語に切り替える必要もありません。

     Linuxの場合、インストラーではなく、圧縮ファイルです。プログラムを使って開くで、ホームディレクトリィーのどこかへ展開してください。

     特にこの時点で、設定ファイルをいじる必要はありません。先日確認したところ、Linux版ではNationの指定がコメントアウトされていました。

     Nationの指定がないと、システムの指定言語で起動されます。LANGだったかの指定ですね。ja_UTF-8なんたらかんたらでしたっけ?そのうち、jaだけを取り出して、自動的に指定されます。

     もし、日本語環境で起動されない場合は、"Nation = ja" を加えてみてください。

     start.shを起動すれば、クライアントが起動します。大きなアップデートをとりこみ、正しく動作するようになるまで、何回かクライアントを立ち上げ直す必要があるかも知れないのはWindows版と同じです。

     クライアントが起動したら、ログインしましょう。

     最初の時点で、ログイン名は何でもかまいません。日本語は使用できません。英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語などのアルファベットと記号の一部が使用できます。

     まあ何でもかまわないのですが、あまりに短い名前は止めましょう。いたずらする輩がそんな名前を付けることが多く警戒されます。また、他人に不快感を与えるような名前は止めましょう。

     パスワードは必要ありません。もし、パスワードが違っていると表示されたら、その名前は他のプレーヤーによって使用されています。他の名前を使ってください。

     新人さんのお助けウィンドウが出ると思いますが、英語かドイツ語ができない場合は無視してください。

     /channel Tutor_ja/channel FGH_jaと打ち込んでください。jaの前はアンダーバーです。/は行の一番先頭から打ち込んでください。空白があるとコマンドと認識されません。/channelのあとの空白は半角です。日本語の空白文字を使うと、存在しないコマンドだと叱られます。

     どちらのコマンドでも、私か他の日本人有志がいれば、お手伝いできます。

     もし、BSWを気に入ったら、自分の名前を登録してしまいましょう。他の人に取られたり、利用されないように。

     トップページ・フォーラム・ショップ以外のページでは右上に「プレイヤー登録」のリンクがあります。

     日本語で指定すると最後、またはエラーメッセージが表示されるタイミングで正しく表示されないバグがあります。これは、データーベースの更新に係わることなので、起きたり起きなかったりするのですが、入力後失敗するとショックですから、最初から、英語版、ドイツ語版の画面から登録されることをお薦めします。

     英語の分からない方は、日本語版でどの項目に何を入力するのか確かめておきましょう。それから、右上の小さい旗、上から2番目をクリックして英語に切り替えます。

     項目を全部入力し、その後で、下のボタンにチェックを入れて右下のボタンをクリックしてください。

     指定するメールアドレスは必ず有効なものを指定してください。そこに確認のメールが届きます。(BSWに登録して、それで他のサイトからジャンクメールが届くようになったと言うことはありません。しかし、ゲーム用にメルアドを作っておくというのは賢いと思います。)

     通常はすぐにメールが届きます。届かない理由の一番は迷惑フォルダーに紛れてしまうことです。必ずチェックしてください。

     メールを開き、中のリンクをクリックすれば、登録が終了します。全部ドイツ語ですが、リンクをクリックするだけですから、問題ありません。

     以上、BSWを始めようか迷っている方々へのお誘いでした。

  • ドミニオン、日本語版も修正済み

     一週間前に日本語版を登録してもらい、その後すぐにポップアップヘルプの誤記、英語版から引き継いでしまったファイル名の間違いに気づき、修正して送っておいたのですが、また忙しいモードに入ったらしく、間違ったままになっていました。

     本日、ひさびさにSLC氏がログインしていたので、チャットで話しをつけ、すぐに修正版をおくり、サーバーに登録してもらいました。本日のサーバーリセット後より、日本語版の過ちは修正されています。

     あと、残っているバグとしては、システムとしてのものなので、私では対処できません。見つけ次第、フォーラムへ報告してもらう形になりますね。まあ、いままで通り、ほおっておいても、いつか修正されるでしょう。

     これで、ドミニオンの日本語版としての作業は終わりました。やっと肩の荷が下りました。

     では、皆さん、お楽しみください。羽生ファン!(=have fun) 😀

  • ドミニオン、修正済み

     本日、BSWの創始者兼、プログラマーであるARMisticeさんがずーとログインしていました。どうやら、バグ取りをしていたらしいです。

     途中、いままで問題がなかったところでハングするなど、悪化したようですが、現在ほとんどのバグは解消されています。

     城壁はあらゆる攻撃を防げるようになりました。これで、ゲームバランスが保たれます。

     さて、プレイングシートですが、私の理解間違い(図書館)、タイプ間違い(鉱山)がありましたので、修正してあります。OpenOffice.orgを使っております。オリジナルファイルはこちらPDF版はこちらからどうぞ。

  • ドミニオン、実際のところ、どーよ?

     新ゲームのドミニオンですが、私にとっては、ひさびさにやっていて面白い、やる気の出るゲームです。前のドッグはやる気ができないので、まだ未プレーです。2対2のチーム戦ですから、下手を打つと相手に悪いと思っているのも、気が進まない理由です。

     その前の、ストーンエイジは面白いのですが、私は余りマネージメント重視のゲームが好きでないため、ゲーム回数は多くありません。

     そこで今回のドミニオンですが、バリエーションの多さ、戦術を考える楽しさ、勝利に運が数割必要だが、有利な手を打った方が勝利しやすい実力の面が多いことで、文句なく面白いのです。

     BSWの常連さんは、本当のボードゲームのベテランさんや、私と違って重量級ゲーム大好きな人、マネージメントゲーム好きな人とバリエーションに富んでいますが、全員声をそろえて「このゲームは面白い」と好評です。

     BSWで遊ぶときは、オプションのランダムをつけてプレーするのがメインです。このオプションで、25種類の王国カードの内10種類が自動的に選ばれます。購入コスト3以下が4枚、4以上が6枚です。そこで選ばれた10種類で、有利な戦略を考えるの「すっげー」楽しいと言うのが、我々プレーヤーの共通した意見です。

     実際のプレイ経験から、ちょっとご紹介しましょう。

     基本は、1から3価値のコインを利用し、コイン、勝利点、王国カードを購入し、デッキを強化し、デッキ中の勝利点カードを増やすことが目的となります。

     勝利点カードは誰が勝ったのかを決めるため、そりゃ重要なんですが、ゲーム中は何の役にも立たない、何の効果もない邪魔者です。ゲーム終了時に、カウントされるだけです。つまり、何の策もなく、勝利点カードを集めると、デッキ中にゲームに役に立たないカードがどんどん増えてしまうことになります。毎回、手札は5枚と決められています。役に立たないカードが多ければ、手札中に役に立つカードが入ってくる確率が低くなります。(最近、「薄い」デッキと日本人プレーヤーの中で表現されるようになってきました)

     デッキを濃いままプレイするのが王道となります。とは言え、勝利のために勝利カードを入手しなければ勝てません。濃いまま戦うためには、役に立つカードを先に十分な数そろえるのが、必要になります。

     実際購入するには、お金が必要です。銅=1,銀=2,金=3価値で、これらのカードを集めれば、それだけ購入力が上がります。しかし、主流の戦い方は、これらのカードをデッキに足すのはもちろんですが、王国カードの能力に+1コイン、+2コインがあるカードを発動して、手札中のコインカードの価値の合計+王国カードの能力で追加されたコインの価値が、そのターンの購買力になります。

     例えば、銅、銅、銀、地所、市民軍の5枚が手札にあったとします。(分かりやすいように購入力の単位としてコインを利用します)銅は1コイン、銀は2コインですから1コイン×2個+2コイン×1個=4コインです。地所カードは勝利点1ですが、ゲーム中は役に立ちません。この状態で自分のターン、アクションフェイズに市民軍を発動します。アクションフェイズは手札の中のアクションカードの能力を使用するフェイズです。市民軍は他のプレーヤーの手札を3枚に減らす攻撃カードですが、+2コインの能力も持っています。そのため、このターンの購入力は銅と銀カードの分の4コインに+2して、合計6コインになります。

     自分のアクションフェイズに発動できるアクションカードは通常1枚です。ですが王国カードの中には+1アクションの能力があるものがあります。これは、もう一枚、別のカードが手札に有れば、アクションを実行できる能力です。

     この能力のあるカードが手元に複数有れば、連続してアクションを実行できます。日本人プレーヤーは通常コンボと呼んでいます。

     もちろん、手札は5枚ですから、コンボの数には限りがあります。しかし、アクションカードの中には、+1カードから+4カードまでの能力を持つものがあります。これらのカードを発動すれば、アクション中に手札を追加することができ、その中にアクションカードがあり、まだアクションが行えるなら、すぐに使用することができます。もちろん、金銀銅コインカードを引くこともあり、それはこのターンの購買力を引き上げます。

     コンボにより、デッキの購買力を上げ、高い能力のカード=値段が高いカードや、より高いコインカード=高価値、勝利ポイントカードを購入を目指すのが、通常の戦い方となります。

     コンボは連続するとそれだけで楽しくなりますよ。そこで重要なのが+2アクションの能力を持った王国カードです。25種類中2種類、村カード、大市カードがこの能力を持っています。

     +1アクションは次に+1アクションの能力を持ったカードを発動しない限り、コンボは連続しません。+2アクションのカードなら、アクションを続ける効果は無いけれど、その他の効果の大きいカードを、そのあと2枚使用できるのです。

     実際のプレーで、10枚の王国カードの内に「村」が入れば、まず全員購入に走ることになります。村カードはコストが3で安く、ゲーム前半でも購入しやすいカードです。村カードを十分に獲得できないと、獲得したプレーヤーに追いつくのは非常に困難です。連続コンボの威力は、デッキの内容にもよりますが、かなり大きいです。

     「大市」はコストが5コストと高いため、最初から、ばんばん購入できる機会は少ないです。しかし+2アクションの他に、+1購入、+2コインの能力も備えているため、後半に自分のデッキの底力を引き上げるのに重要な機能を担います

     現在、10枚の中に「魔女」が入ると、早い段階から数枚デッキに入れるプレーヤーがたくさんいます。魔女は+2カードの能力を持ち、また他のプレーヤーに災いカードを入手させる能力を持っています。災いカードはマイナス1点の勝利ポイント、つまり、勝利ポイントを枚数分だけ引き落としてしまいます。災いカードの数はプレイ人数により決まりますので、無限に引かれることはありませんが、勝利ポイント以外に痛いのが、不必要で使い無いカードがデッキに入ることで「薄く」なってしまうことです。特にデッキ全体の枚数が少ない初期に、どんどん放りこまれると、挽回するのは困難です。

     魔女は攻撃カードの一枚ですが、他にも攻撃カードがあります。これらの攻撃を無効にするカードが「城壁」です。手札の中に有れば、それを相手に見せることで、攻撃を無効にできるカードです。BSW版では、バグのため、魔女・泥棒・スパイ・官僚に対して動作しません。唯一、市民軍の攻撃を無効にします。(私個人的には、リリースに時間がなかったため、それらに対する機能を入れられなかったのではないかと思っております。)

     このバグのため、魔女の能力が強くなり、魔女は「買い」カードになっています。

     手元に入ってしまった災いカードの対処としては、「礼拝堂」カードの能力でデッキから取り除く、「改築」の能力で2コストのアクションカードに変えてしまう、のどちらかです。もしこの2種類が10枚に入らなければ、入ったままです。まあ、この2種類をデッキに入れるよりは、得点をより稼げるカードを優先し、災害カードは放っておくのも手ですね。

     10枚の中に「庭園」と「作業場」が入ると、薄いデッキ作成合戦が始まります。

     庭園は王国カードですが、その中で唯一アクションカードではありません。勝利得点カードです。4購入コストです。このカードはゲーム終了時のデッキの総枚数、10枚に付き1点が入ります。

     作業場は4購入コストまでのカードを発動ごとに在庫から入手できるカードです。

     庭園をできるだけ確保し、作業場をデッキに入れることで、さらに作業場、庭園を追加、その他コスト4までのカードをどんどんデッキに入れます。つまりカードをどんどんデッキに追加します。カード枚数を集まれば、それだけ勝利得点が入るわけです。

     通常は30点台はかなり高い得点ですが、この2枚が入ると40点台、50点台が叩き出せる、高得点ねらいのペアです。

     他に変わったところねらいと言えば、「冒険家」です。唯一の購入コスト6のカードです。サーチ系のアクションが取れるカードです。このカードを発動すると、デッキから2枚のコインカードが出るまでドローを繰り返せます。銅2枚ドローで、最低2コイン分ですね。金を2枚ドローできれば3コイン×2で6ポイントです。

     このサーチ能力を十分に活かすためには、銅より銀、銀より金のカードの割合を大きくすることです。それにより、このカードを発動した時の能力が段違いになります。下手なコンボを狙うより、このカード発動で毎回4から6コイン分のコインカードを引ければ、勝利カードをガンガン入手できます。

     それに、勝利カードにより、多少デッキが薄くなっても、サーチ系の能力は有功に利用できると言うのがポイントです。

     実際、総枚数を少なく、最低限の濃いデッキを構築し、短期勝負にでるのが通常です。では濃いデッキを作成する、つまり、銅コインカードを少なくし、銀、さらに金カードを多くするには?

     王国カードの中に、礼拝堂があれば、それを使い、銅をデッキから除外することで、金・銀の割合を上げるのが一つの手です。

     もし、金貸し(購入コスト4)や官僚(購入コスト4)、鉱山(購入コスト5)があれば、冒険家との相性はばっちりです。

     金貸しは手札の中に銅カードがあれば、それをデッキから除外することで、そのターン+3コインするアクションカードです。銅カードの価値が1コインですから、+2コインの能力でありますが、銅カードを消せると言う利点があります。

     官僚は発動のたびに、銀カードを山札の上に置くカードです。つぎのドローには必ず手元に銀カードが来ます。銀の割合を大きくしてくれるカードです。また、官僚は攻撃カードの一枚でもあります。他のプレーヤーは手札より、勝利得点カードを一枚、山札の一番上に置かなくてはなりません。無い場合は、それを証明するために、手札を全部公開しなくてはなりません。勝利得点カードが山札の一番上に来ると言うことは、次のドローでは必ず役立たずのカードが手札に入るという意味ですね。

     鉱山一番、冒険家にぴったしのカードです。発動すると手札の中のコインカードを除外することで、購入コストが+3までのコインカードを手札に入手することができるのです。

     銅の購入コストは0,つまりただ。銀は3コスト、金は6コストです。銅を除外すれば、銅か銀、銀を除外すれば、銅か銀か金が入手できます。まあ、普通は銅を除外して銀、銀を除外したときは金を入手しますね。低い価値のコインカードを減らし、高い価値のコインカードをふやす、まさに、冒険家にぴったりです。

     こんなに強い組み合わせを作りやすい冒険家ですが、天敵がいます。「泥棒」です。

     泥棒は発動すると、発動者以外のプレーヤーは山札の上2枚を公開しなくてはなりません。その中にコインカードが含まれていれば1枚、もし2枚ともコインカードの場合は発動者が選択した1枚をデッキから除外することができます。そのあと、除外したコインカードの中で、欲しいカードがあれば、それを発動者は選んで自分のデッキに入れることができます。早い話、他のプレーヤーのコインカードを取り上げるか、単に除外するカードです。

     冒険家をメインに勝負なら、少ない枚数の濃いデッキを作りますが、それは泥棒のターゲットになりやすく、銀や金を持って行かれたり、デッキから減らされます。まさに天敵です。

     特にバグのため泥棒の効果を防ぐ城壁が機能しないため、守る手だてがありません。このバグが取れたら、城壁を入れておくのも手ですが、ややデッキが薄くなってしまう欠点もあります。

     さて、いくつか例を挙げてみましたが、なにせ組み合わせで、どれが効果的か、どのコンボねらいで行くか、多すぎて全部は説明できません。ほかにも、魅力的な能力がある王国カードはありますからね。

     通常のカードコレクションし、デッキを組み、デュエルするゲームと違い、最初のデッキは同条件、入手可能なカードも同条件のところから始めるわけです。最善なデッキを組む能力と、カードの引きの運も必要な、今年のBSWゲームの中で一押しのゲームです。

     あとは、バグがいつ取れて、日本語化がいつになるのかが問題なんだな。これが。

  • ドミニオン、プレイングシート

     日本語化に必要なファイルは全部そろえて、BSWのスタッフに送りましたが、まだバグ取りも完全に終わっていないので、いつになったら日本語で遊べるか分かりません。

     そこで、プレイングシートを作成しました。

     コインと、勝利ポイントカード獲得数の覚え書きのための表と、王国カードの役割を一覧にしたものです。

     

    よろしかったら、こちらからどうぞ。

  • ドミニオン、あらら。以外に面白いぞ…

    ※ブログなので、あえて内容を書き換えていません。w 新しいページの方がどちらかと言えば正しいことを書いてあります。

     最初にやったときは、なんだかぱっとしないゲームだなあと言うのが、正直な感想でした。

     数日後に、何ゲームかやったんですが、意見が変わりました。面白いです。

     日本人プレーヤーさんにも評判良いですね。一つ前にリリースされたドックは、やる方いませんけど。w

     要は、カード枚数、お金、勝利ポイントのマネージメントゲームでもあるわけです。ゲームを組みながらデッキを組むというよりは、王国カードの効果を組み合わせ、有利に戦うかですね。

     デュエル系のゲームのような直接対決はありません。攻撃系のカードもありますが、自分以外の(ものにより自分にも)プレーヤーに薄く被害を与える程度なので、スパイス程度です。

     取れるカードは全員一緒です。確かに、ソロゲームっぽくなりやすいのですが、以外と戦術が異なっていると、ゲームとしてかみ合ったりするので、同じセットを繰り返しても、あきません。

     その上1ゲームに使用するのは10/25です。組み合わせを考えると、相当長くたのしめます。

     まあ、中には退屈な組み合わせもありますね。私がたまたま税所にやった組み合わせがそれだったわけです。ランダムのオプションつけていたから、運悪く、面白味の少ない組み合わせになっちゃったんでしょうね。でも、それがボトムラインでした。

     それ以降の組み合わせは、何を試しても、新鮮です。おもしろい。

     意外なカードの組み合わせが、強かったりして。コンボも楽しいんですよ。とっても。

     コンボに夢中で、勝利条件忘れちゃいますから。w

     あと、日本語化に必要な、グラフィックやファイルは、BSWの担当者に送ってあります。今日、ついさっき完成したばかりです。

     まだ、バグが取れきっていないようなので、その修正が終わってから、多国語化対応になります。ちょっと先になるかも知れません。

     BSWで遊んだことあるかたは、久々のサンファンくらい面白いカードゲームが入ったと考えてもらえれば間違い有りません。時間は、サンファンの倍以上かかりますけど。

     まあ、日本人プレーヤー捕まえれば、教えてもらえますよ。:)

     では、BSWでお待ちしております。

  • ドミニオン、ルールの概訳作りました。

     Hi!

     

    ルールの概訳を作成しました。各王国カードの説明も入れてあります。

     

    本家BSW、日本語板のドミニオントピック

     また、例によって、通常の方がご覧になると文字化けします。

     文字化けする方は、ブラウザの表示→文字エンコーディング→UTF-8かunicodeで、強制的にUTF8で表示してください。

     プレイヤー登録を行い、フォーラムの言語設定を日本語にしてある方は、ログイン状態なら、そのまま読めます。

     have fun!!!