カテゴリー: BSW

  • ストーンエイジ 食い逃げ作戦!

     ゲストブロガーを迎えて、作戦・戦術・戦略を紹介するこころみを始めます。

     まず、最初はNazo9xさんです。

     BSWでプレーされている方で、どんなゲームでも強さを発揮する方です。思考型プレーヤーさんですね。

     ストーンエイジも只今の時点で26戦し66%以上の勝率をたたき出しています。3人か4人対戦ですので、驚異的な数字です。

     彼の得意とする、食い逃げ作戦、通称”食料踏み倒し作戦”(ああ、あんまりかわんないかw)について、解説してもらいました。

     では、食い逃げ作戦、通称、食料踏み倒し作戦はこちらでご覧ください。

  • ストーンエイジの戦略・戦術(Nazo9x)

    http://bsw-days.blogspot.com/2008/05/blog-post_3167.html
    と内容は非常に重なってますが。
    (これは仮の生成物です、将来的には内容が変わるでしょう)
    ここに書いてあるのは基本的なことで妨害を含めて相手にあわせた流動的な戦術までは書いてません。

    基本的なこと

    • 文明カードを取る時、文明カードが稼ぐ点以上にコストをかけていては勝てません、コストパフォーマンスに注意して取りましょう。
    • ダイス目1を1点と換算し、資源は必要なダイス目分の点になると考えます(食料2:木3:煉瓦4:石5:金6)(理由はその資源を建物に使うと価値分の勝利点になるため)
    • 人を文明カードや建物、に配置する際には価値3.5(その人を資源取るのに回した際に得られる価値の期待値)を消費すると考えます
    • 畑の価値は食料踏み倒し(後述)を行わない場合毎ラウンド2の価値を生むと考えます(食料を得るのに狩りでダイス目2が必要)
    • 人の価値は食料踏み倒し(後述)を行わない場合かつ食料が余っていない場合、毎ラウンド(3.5-2)=1.5の価値を生むと考えます
    • 工具は毎ラウンド1以上の価値を生みますが細かくは流動的(端数処理の効率があるため)
    • どのような進め方にしろ、必要な物が他人と競合していない手を進めているプレイヤーが非常に有利になります。

    文明カードの価値の評価方法

     文明カードの下部はゲーム終了時に点になり、上部は即時ボーナスとしてすぐに手に入ります、そこで文明カードの価値は終了時に貰える点と即時ボーナスの価値をあわせた物と考えます。

     緑の文明カードの下部の評価は何種目かによって変化しますが1:3:5:7:9:11:13:15と1種増えるごとに取得点数が2点ずつ増えていき8種目は15点と考えることができます(n種目と(n-1)種目の点数の差)

    まず建物が点になる文明カードを例に考えてみます

    建物が5軒建つと仮定した場合

    • 建物が5軒しか建たなかった場合、建物の数*1の文明カードは5点稼ぐことになりますがこれに木3を支払って取るのはどうかという話になりま す。1や2ならともかく3以上の場合は問題でしょう。木を建物に回せば9点稼ぐのに対し、5点しか稼がないのです。即時ボーナス次第ですがかなり効率悪い です。
    • 建物*2なら10点でやや黒字、即時ボーナスや展開次第ですがいいカードでしょう。資源2で取れるなら優先配置対象です。
    • 建物*3なら15点なので優秀です、資源4(木で12点)でも欲しいかも知れません。(実際、4でも欲しい人は優先配置対象)

    建物が10軒建つと仮定した場合

    • 建物*1は10点稼ぐので資源3でも一応割に合ってます。
    • 建物*2は20点なので資源4でも問題ないでしょう。
    • 建物*3だと30点で資源にかかわらず凶悪なカードになります、取られる心配が無い限り即配置。

    即時ボーナスとして畑が取れる文明カード(2枚ある)の場合

    • 食料踏み倒し戦術の場合は畑の価値自体がないです。
    • 踏み倒しを行っていない場合で5ラウンド畑が稼働できれば10の価値を生み出します。資源2以下なら確実にお得、3以上は終了時の点次第でしょう
    • 7ラウンド以上なら生み出す価値14生み出すので資源4でも割に合います、もっと長ければよりお得です。

    緑の文明カードで好きな資源2個取れるカードの場合

    • 金2つで12の価値があるので文明ボーナスにかかわらず収支はプラスです、緑を集めてて同種のカード持ってない場合は資源4の価値ありです
    • 集めてない場合はさすがにより優先する物があると思われます、コスト2~3以下で余力で取るのがよいと思われます。

    他の種類の文明カード(畑・工具・人)でも同じで対応する物が変わるだけなので省略します。
    緑のカードは最初に上げた1:3:5:7:9:11:13:15が終了時の点だと考えてよいです。

    コストパフォーマンスを考えて文明カードを取っていくましょう、建物の方が優秀な場合も多いです。
    文明カードの(自分に取っての)価値と支払うコストの差を見て利益の大きい物を優先して取り、利益の薄い場合は木への配置や村で工具とったりすることなどを優先したりする方がよい場合も多いです。その後に取れる場合は取る方がよいかもしれません。

    作戦にかかわらずの注意事項

    • 木のストックはある程度抱えておけば楽に進められるでしょう、文明カード取得を煉瓦で支払ったり木を取ろうとしたら文明カードが取られていたりと言った問題が起きなくなります。余力がある時に確保しておきましょう。
    • 場合によっては序盤に食料踏み倒すのも手です、木のストックを確保できると大きいですので。1度だけ踏み倒しておくとかも有効でしょう。できれば5以上の不足で。

    食料を踏み倒さない場合の通常の戦略について

    • 基本的に畑のが毎ラウンド2の価値を生むと考えてよいのでかなり重要です。
    • 一方人は1.5の価値しか生まず、人2人配置しなければならないこと考えると重いです。(畑が増えてくると効率的になる)
    • 工具が生む価値は基本1ですが複数箇所に配置したときに端数の調整(狩り場と木とか狩り場・木・金とか)で端数を減らせること考えると実際はもっと大きい価値を生むでしょう。
    • 有効でない文明カードにコストをかけすぎてはいけません、高すぎる文明カードを取るより金や石を取って建物を取った方が効率がよいです、また食料踏み倒し戦術プレイヤーへの圧力にもなります。
    • 建物は1-7や2種5個3種5個などたくさんの資源を消費できる建物が効率的です、配置コスト3.5を減らすことができます。
    • リソース次第ですが建物はひとつの山を優先して取るのも手です、早めにゲームが終わる方が有利な場合はそうするべきです。
    • 後半は文明より建物の方を優先しなければならないこともあるでしょう、特に1-7とか2種5個、3種5個とかは先に入らなければ取れないことも多いはずです。

    食料踏み倒し・人大量・建物大量戦略について

    • 基本方針としては食料と畑を取らず毎ラウンド10点を支払うことによって進めていき、その分余分に取った資源で建物建てて点を稼ぐ戦略です。
    • 人が消費する食料を考慮する必要がないので人は毎ラウンド3.5の価値を生み出します
    • 畑が生み出す価値は0、食料も十分に多い文明カードで取らない限り0と考えてよい
    • 相性のよい文明カードとしては建物・人が点になる文明がもっとも相性がよく、そこそこの相性なのがが工具・緑で最悪なのが畑です。
    • ただし相性悪くないと言っても工具2*5=10と建物1*10=10だし建物の文明カード複数集めてて5*?になっていれば工具の文明カード増やすよりむしろ単純に建物増やした方がよいのでは?とかなるので中途半端な文明カードはいらないと言えば要らない。
    • 序盤に建物*2や建物*3の文明カードが出てこない方がやりやすいでしょう、なぜなら序盤は人を増やしたいからです。
    • 取る文明カードは最小に押さえてしまう方がよいでしょう、序盤は小屋・工具を取るのが重要で後半は建物を優先させたいからです。
    • 文明カードの建物*3は見つけ次第即配置、建物*2は資源2以下なら即配置、3なら多少考えて配置(小屋とか優先するかも)建物*1は余り点にならないので焦る必要はないです。
    • 重要かつ少数の文明カードで十分な点が稼げます、文明カードは無理に取らなくてよいでしょう、重要な物は別ですが。(具体的には建物が点になる文明カード)
    • 通常、畑が毎ラウンド生み出す価値2に対して踏み倒し時の人が生み出す価値は毎ラウンド3.5と1.75倍の差があるため、人が十分増やせた場合、長引くと有利です。
    • 建物ななるべく早めに立て始めたいです、後半は建物も奪い合いになるので。

          資源や建物取得について

    • 小さな建物の効率がそこそこよいです。通常は資源をたくさん消費できる物が効率よいのですが建物の文明カードの点が配置コスト3.5を打ち消してくれるため(プラスになることも多い)
    • 資源が取れすぎてしまうため、どちらにせよたくさん建物建てる必要がある、なにより他人も建物を建てるが資源を使ってしまえば建てることでき ないので効率よく点に変えて貰って建物への配置を減らして貰うとおいしいかもしれません。資源が無ければ純粋な妨害以では配置しないはずなので。1-7も 取らせた方がよい場合もあります。建物がそこしか開いてない場合や資源が余っている場合は素直にそこに配置しましょう。
    • 毎ラウンド開始時に木を含めた3種以上の資源を各1つずつをストックし続けるとよいでしょう、ほとんどの建物がストックだけで建てられるので配置が楽です。
    • 建物は1つの山を集中的に取るのではなく分散して取りましょう、人が増えたことによりたくさん資源が取れるが、それが点に変わる前にゲームが終わると痛いので。長引く方がやや有利でしょう。
    • 最終ラウンドは食料を取って食料を支払うのも手です。余った資源は1つ1点で木でもダイス目3ごとに1点だが食料10支払って-10点を避ければダイス目20で10点、つまりダイス目2で1点と資源余ってる場合は効率的なので。

    ゲーム後半の小屋・工具・畑の評価

    小屋などに配置したラウンドを0ラウンド後と表記します。

    • 食料が余っていない場合かつ踏み倒さない場合、畑が生み出す価値は2で配置コスト3.5、畑は取ったラウンドから稼働するので(3.5-2)/2=0.75ラウンド後に元が取れます
    • 人は食料が余っていない場合かつ踏み倒さない場合、毎ラウンド生み出す価値は1.5で配置コスト7、そのラウンドから消費食料は増え、増えた人員の稼働は次ラウンドからなので(7-0+2)/1.5=6ラウンド後に元が取れる計算です。
    • 食料が余ってる場合もしくは踏み倒す場合人は7/3.5=2ラウンド後に元が取れるでしょう。
    • 工具は端数を考慮しない場合、(3.5-1)/1=2.5ラウンド後に元が取れる計算です。

    実際は文明カードで入る点数も絡んでくるのでこれだけではなんとも言えないですがゲーム後半の配置の参考にどうぞ。

  • ゲストのご紹介

    多分、現在BSWで遊んでいる日本人の中で、活発にゲームしているNazo9xさんです。

     更に多分、日本人の中で、一番ストーンエイジを遊ばれている方です。

     そこで、戦術の解説をお願いしました。

     BSWで、またリアルでもなかなか勝てない方、ぜひご参考にしてください。

  • ストーンエイジの戦略

     私はものすごく頭を使ってゲームをするほうではありません。ですから、解説を書けるほど、強いプレーヤーでないのです。

     けど、皆さんからのアクセスは現在、半分はストーンエイジ関係、もう半分はlinux関係でこちらを読んでいただいているようです。

     なら、多少はゲームの内容的なことも紹介しようかなと思いました。で、BSWで遊んでいる方からも、戦術・戦略的な情報をゲストとして、書き込んでもらえないかと思っているんです。

     ゲストを呼ぶには、ココログ・プロを頼まなくてはならないみたいですが、そのためだけに金を毎月払うのはなんだかなーーと思います。

     実はもう一つBSWに関してブログを持っています。ブロガーがどの程度使えるか、テストのつもりで始めたもので、メモ的なものを書き込んでいました。こちらのほうは、無料で、ゲスト投稿者を登録できるので、ゲームの情報はブロガーで行います。

     皆さんがBSWに遊びに来ていただき、戦略を書いてくださる日が来ることを心待ちにしております。

     ブロガーのBSW紹介ブログはこちら

     ついでに、私のHPはこちら

  • ゲームの情報はこちらです

     BSWについてのブログを2つもっているのです。

     基本的には、こちらは日記風に、自分のメモ代わりになる情報をメインにし、もう一方はBSW全体に関することや、インストールなどの技術的な面を投稿することで、使い分けをしようと思っていました。

     けど、こちらのほうに書くことがあまりないので、ゲームの情報、戦術、戦略など、ご紹介して行きたいと思います。

     ただ、私は作戦をじっくり練るプレーヤーではないので、ゲスト投稿者に書いてもらったり、英語の戦略などを見つけたときに、随時、ご紹介していきます。

     今までの、メモ的な書き物も、続けていきますよ。

     と、言うことで自分サイト間、相互紹介です。

     ココログでBSWを紹介しているのは、こちらです。;)

  • ストーンエイジの戦略

     ストーンエイジの戦略を語るほど遊んでいないHiroQwsです。w

     自分では書けませんが、BoardGameGeekの中で、語っている外人さんがいるので、その内容をかいつまんでご紹介します。全部訳すのは大変ですし、本人の許可を得ているわけではないので。w

     原文はこちら、Strategy Overviewのセクションです。

     ストーンエイジは基本的に、自分の有利な場所にコマを配置する戦術的なゲームです。ですが文明カードにより最終的なポイントを稼ぐという戦略的な要素も持っています。

     ゲームで「どうするか?」を決定するには、ダイス目1=1勝利点であるという考え方が助けになります。

     例えば、1畑=2ダイス目/ターン=2勝利点/ターン(畑は食料カウンターのこと。カウンター1につき、毎ターン食料を1配給してくれる。食料を狩り場に配置した自分のコマで獲得するときには、ダイス目2につき1個の食料をえられる。つまり、畑を1つもっていれば、毎ターン2ダイス目=2勝利点を獲得していると考えられる)
     1コマ=1.5ダイス目/ターン=1.5勝利点/ターン(資源獲得に配置した1コマごとに、1サイコロを振ることができる。1つのサイコロを振れば、出る目の平均は3.5、つまり毎ターン3.5の勝利点を増やすことができると考えられるのだが、1コマはターンごとに1食料を消費する。食料は1つにつき2ダイス目必要なので、3.5-2で、1コマは毎ターン1.5勝利点をもたらしてくれると考えられる)
     1道具=1ダイス目/ターン=1勝利点/ターン(道具はサイコロの目の合計にその分だけ数字を足せる。)
     資源獲得時のダイスロールの目で無駄になった分は、勝利点をその分損失したと考えます。
     ゲーム終了時に残った資源=それらの資源を獲得するのに使ったダイス目の分だけ、勝利点を損失したと考えます。

     最初に考えることはゲーム終了のタイミングです。もし他のプレーヤーの妨害で、畑、コマ、道具を獲得できない状況なら、なるべく早くゲームを終わらせるようにします。逆に、それらの毎ターン勝利点をもたらせてくれる資源を持っているなら、他のプレーヤーに文明カードや建物を取らせないように妨害して、できるだけ、ゲームを長く続けるようにプレイします。

     ダイス目=勝利点という考え方を使えば、カードにどの程度費やせば良いのかを決定するのに役立ちます。カードがどの程度の価値を持っているのかを考え、行動することがこのゲームのキモです。小屋から勝利点3点を得るために、ときどき21以上の勝利点を無駄にすることもあるのです。

     たくさんの材木を獲得すれば、コストを抑えて文明カードを購入できます。事実、通常獲得できる中で一番コストの安い資源を狙っていくべきだと言えます。なぜなら、資源の獲得には、ダイス目=勝利点を無駄にしてしまう可能性があるからです。例えば、金の獲得を狙い(6ダイス目の合計ごとに1金獲得)、ダイス目の合計が5(もしくは、11,17,23,…)が出てしまえば、5ダイス目=5勝利点を無駄にするからです。さらに説明を加えると、1つの資源を狙うのでなく、たくさんの種類の資源の獲得を狙うために、コマをばらばらに配置するほど、ダイス目の無駄が発生します。

     小屋を建てるときはできるだけ大きな小屋を建てましょう。小屋カード獲得に1コマ配置することは、つまり3.5サイコロ目をコストとして投入したと言うことです。ほとんどの小屋は12点から17点の間になります。そのため、通常は3コマを消費=3コマ配置=3枚分小屋を建てて(損失の期待値は10.5になります)45勝利点を狙いましょう。しかし、一つの小屋に7金を費やして、48勝利点を獲得することもできます。このシナリオでは、建物を建てる代わりに、資源の獲得に更に7ダイス目=7勝利点を投入できるでしょう。

     意訳しました。誤訳は許してね。w

  • ubuntu8.04でbswを遊ぶ

    もともとLinux上でもゲームクライアントは動いていました。ところが、去年からJAVA6のバグで動作しなくなったんです。

    最近、原因が分かったことと、ubuntu8.04がリリースされたことにより刺激され、動作させる方法を追求していました。

    このバグはディスクトップにGnomeを使用することに関連しています。Gnomeを使わなければバグが起きませんので、一つ目の解決策は、

    kunubtu, xbuntuなどディスクトップにGnomeを使用していないubuntuの仲間を使用する。または、ディスクトップを切り替える

    方法です。この方法は、簡単でうまくいきます。

    また、言語が中国語、日本語、韓国語などで起きるそうなので、もう一つの方法は、

    setenv lang=cなどで、欧米言語に切り替える

    のも手です。ただ、7.10では日本語入力ができなくなったため、お勧めしません。(日本語入力できないとつまらないし、コピペするもの面倒なので試してません。)

    このバグはJAVA6で起きるようになりました。JAVA5では起きなかったので、これを使用するように薦めていたのですが、セキュリティアップデートがかかってから、5の上でも動かなくなってしまいました。

    8.04を入れた機会に、JAVA5で動作するかをテストしてみたら、通常の使用では、問題なく動作しました。ただ、他のプレーヤーとチャットで連絡をするウィンドウを開くときに、正しく動かないといった問題が起きました。

    8,04では、リポジトリより、3種類(icedteaも入れると4種類ですが、今回は考慮しませんw)のSUN-JAVA(とその親戚)をインストールできます。sun-java1.5、sun-java6、openjdk6です。

    この3種類でテストするため、ubuntuのインストール、削除、また、上記3つのJAVAの追加と削除を繰り返しました。昨日半日と、今日一日、合計一日半費やしました。困ったことに、同じバージョンを入れても、動作が異なっているのです。

    どうも、いくつかあるJAVAをインストールする順番や、他のパッケージの影響を受けてしまっているようです。

    まずは、順番に説明していきます。

    JAVA5

    さきほど説明したように、チャットするウィンドウが、正しく表示されません。

    JAVA6

    通常、有名なJAVA6のバグ、前述のエラーに引っかかり、フリーズします。ところが、いろいろとインストールしているうちに、このエラーが起きてもフリーズしなくなりました。(たぶん、これも、何かのバグです)

    幸運にこの状態になると、動作は3つの中で一番安定します。しかし、どうやったらこの状態になるか、条件が分かりません。なので、やり方を説明することができません。

    どうしても、JAVA6を使用したいのなら、Gnome以外のウィンドウシステムを使用してください。それが一番早いし、安定しています。

    openJDK6

    メインウィンドウの大きさを変更すると、できなかったり、画面表示が乱れます。

    回避策は画面の大きさを、クライアントの設定ファイルBrettspilWelt.propで指定することです。これで動きます。

    あと、原因や条件が分からないのですが、日本語入力の文字が、極端に細く、左によって表示されるバグが出ることがあります。これが出ると、インストールし直しても、ずっとこの状態になるので、対処方法は見つかっていません。ubuntu自身をインストールし直す必要があるかも知れません。

    まとめ

    1.一番楽なのはJAVA6を使い、Gnome以外のディスクトップで動かす。(ディスクトップを切り替えるか、もしくはkubuntu、xubuntuを使用する)

    2.openJDK6を使用するならば、Gnome上でも動作する。ただし、画面の大きさをデフォルトより変更したい場合はクライアントの設定ファイルを変更する。

    とりあえず、OS別の状況が分かった方が便利かなと思い、うちのHPにのっけてみました

    linux使いの日本人BSWプレーヤはほとんどいません。ボードゲームに興味をお持ちの方は、どうぞお試しください。お待ちしております。

    新しい日本人プレーヤーさんが少ないので、寂しい今日この頃です。

  • Linuxでも遊べるようになりました-その2

    すいません。

    前回遊べるようになったというのは、Wubiを利用して、windowsの中に、ubuntu8.04をインストールしてテストしたものでした。

    ところが、今回、パーティションに直接インストールしたら動作しませんでした。

    動作しない現象は、有名なJAVAのバグで、話しを端折れば、LinuxのディスクトップにGNOMEを使い、言語設定がCJK(中国語、日本語、韓国語)のとき、JAVA6を使用したときに、….(以下省略、めんどいですからね。)

    結局、Linuxでも、GNOME出なく、他のディスクトップを使用すれば動作すると言うことです。ubuntuはGNOMEなので、動作しませんが,私の貧弱なノートパソコンに入れたxbuntuでは動作しています。Puppy linuxでも動作しました。

    また、ubuntuでも、lang=cなど、言語を変更すれば、動作します。ただ、この方法だと、日本語入力が動かなくなります。

    ちょっと前まで、JAVA5なら、動作したのですが、去年セキュリティアップデートがあってから、JAVA6と同じエラーが起きるようになってしまいました。

    そして今回はWubiを使いインストールしたubuntu上では動作し、パーティションにインストールしたubuntuでは、動作しない現象が、私の環境では起きています。多分、何かが違うのでしょうね。何が違うのか分かるほど、Javaやディスクトップ回りに強くないので、分かりません。

    根本的な解決策はSunのJAVAのバグフィックスです。でも、回避策が示されているので、修正はなかなかされないようです。

    その回避策をやってもらおうとしているのですが、実は回避策と同じコードがエラーを起こしている直後に入れてあります。修正する人はこのコードを入れた人とは違うので、「どうして、このコードを入れたのか判明する」までは、修正できないとのことです。

    元々のコードを入れた人、修正してくれる人も、忙しく、なかなか時間が取れません。いつも、この手の修正は時間がかかるのですが、特に今回は、BSWのメンバーほとんどが忙しいらしいので、先が見えません。

    JAVAに詳しい人いらっしゃいませんか?いたら、協力していただきたいのです。現象としては、ubuntu日本語フォーラムに報告されているこの現象です。

    次期JAVA7まで、待てば良いのですが。まだ、半年以上ありますので。

    ソース修正以外の対応策をご存じの方、教えていただければ、幸いです。

    対応策が見つかりましたら、ubuntuフォーラムの初心者サポート、ディスクトップ向けソフトウェアガイドにでも、推薦してみようと思います。

    まとめ

    Linuxで、BSWを動かしたいのなら、一番簡単なのは、ディスクトップをGNOME以外に切り替えるか、もしくはGNOMEを使用していないディストリビューションを選んでください。

    JAVA7まで、待つのも手です。

  • Linuxでも遊べるようになりました

    ちょっと前に、JAVAのバグに対する対応をBSWのスタッフにお願いしていることを書きました。

    「できそうだ」という話しはついていましたが、先日、試してみると動作するようになっていました。

    BSWの担当者は忙しくて、通常、修正したことを伝えてくれません。

    もしかしたら、JAVAのエラーが修正されたのかも知れませんね。

    いずれにせよ、ここしばらくLinux上で遊べないのが続いていましたが、解消されました。

    Linuxユーザーさんも、どんどん遊んでくださいね。

  • ストーンエイジ好調です

     新ゲーム、ストーンエイジは好調です。遊んでいるプレーヤーが多いです。

     久々の新ゲームですからね。

     カテゴリーとしてはリソースマネージメント、資源管理系のゲームとなります。

     ただし、資源の産出は、算出場所に置いた自分のコマの数、サイコロを振り、出た目の合計によって決まるという、運の要素も入っています。

     村には特殊な場所が3つあります。手持ちのコマを増やせる場所、サイコロの目を増やせる道具を増やす場所、食料を精算してくれるカウンターを進める場所です。

     コマが増えれば、その分だけ、生産力が上がります。
     道具はサイコロ目をちょっと増やせます。そのちょっとが意外と効くんです。「あと1あればもう一つ精算で着るのに」といった場面が多いですから。
     食料カウンターは毎ターンの食料の生産個数を決めるものです。資源だけでなく、食料も管理対象です。毎ターン手持ちの食料から、自分のコマの数だけ食料が減っていきます。つまり、コマ=人間に食わせる食料が必要で、食料カウンターを進めると、その分だけ、毎ターン食料が配給されるわけです。食料が足りないと、手持ちの資源で不足分を補うか、勝利ポイントから-10されるか、選ぶことになります。

     文明カードは、獲得すると、獲得時点でボーナスがもらえます。ある資源を獲得できたりします。しかし、もっと重要なのは、ゲームの最後でボーナス得点を獲得できるのです。
     カードの下の方、背景が黄色と緑に分かれています。緑はある文化を表しており8種類あります。これは集めた数の二乗の得点がボーナスになります。8枚全部集めると64点にもなります。
     黄色い方は、ゲーム終了時に建物の数、食料カウンター、コマの数などにより、ボーナス点が決定されるものです。これは、ある職種の人物が1から3名描かれています。カード獲得時の人数は累積していきます。
     例えばゲーム終了時にコマの数が8個有り、シャーマンを4名集めていると、8x4=32点のボーナス点を獲得できます。

     残りは建物カードです。これは、獲得した資源を勝利点に変換します。ゲーム終了時に資源のまま持っていると、各資源は1点にしかなりません。資源は文明カードを獲得するため、食糧の不足を支払うため、そして本道は建物を建てて、ポイントを稼ぐために使用されます。

     各資源、村の特殊建物、カードを獲得するには、コマを配置しなくてはなりません。コマを増やすと、食料も必要となります。

     生産した資源を建物重視で稼ぐか、ボーナス重視で稼ぐか、バランスを取るか。どれを選んでも、そこそこの点は出せます。頭一つ抜け出すためには、他の人の選ばない手を選ぶのも手です。

     ボーナスも、文化の数で勝負するか、職業とそれに対する得点源を増やすか。文化の数は二乗ですから、種類を獲得できればビックポイントです。しかし、職業重視のほうは、建物や別の職業とのコンビで、意外と得点が伸ばせます。

     プレイ人数は3人か4人、プレイ時間は40分から一時間ほどです。

     面白そうですか?ぜひお試しください。
     BSWにはもっと重いゲーム、軽いゲームもありますよ。