昨日はニムト、今日はウィザード。
勝てなくてもよい、楽しめればいい。
そんな、楽ちんペースで楽しむ、それでも良い。
でも、やる気がないわけでないですよ。w
HPを更新しました。
書き込み予定のところを、書き上げましたよ。6時間以上かかった。ゲームの時間より長いな。w
昨日はニムト、今日はウィザード。
勝てなくてもよい、楽しめればいい。
そんな、楽ちんペースで楽しむ、それでも良い。
でも、やる気がないわけでないですよ。w
HPを更新しました。
書き込み予定のところを、書き上げましたよ。6時間以上かかった。ゲームの時間より長いな。w
トランスアメリカ、トランス・アメリカの方が検索で引っかかりやすいかいな?w
まあ、BSWでは省略されて、TAと呼ばれますが、意外とリアルのボードゲーマーの方から評価されています。
「リアルでやったときはそうでもなかったけど、BSWでやってみると意外と奥が深くておもしろい。」「オンライン向けのボードゲームだ」ということです。
ルールは簡単、ランダムに引いたカードに書かれている5つの都市を早くつなぎます。
ラウンドの最初に、地図上のどこから始めるか決定し、順番に自分のターンに1つか2つ分、路線を伸ばしていきます。
山脈と河川上の路線は、赤で表示されています。ここは1つ分置くのに、2つ分のコストがかかります。
誰かが自分の5都市を結んだ時点で、即終了です。各プレーヤーは未接続の都市を結び、その時にかかったコスト分だけ、持ち前の点数から引かれます。
プレーヤーは最初13点持っており、ラウンド終了時の失点を引いて、誰かが0点になった時点でゲーム終了。1番得点が高かったプレーヤーの勝利です。
操作は簡単、最初のスタート地点の決定も、路線を伸ばしていくのも、クリックだけ。
交渉も必要ないので、難しい外国語話す必要はありません。そういった意味で、外人対戦慣れするのにも適しています。
人によっては運ゲーだと言う人もいますし、いいや戦略も必要だと言う人もいます。
このゲームを何千回も遊び込んでいる、外人さんに勝利のコツを聞いたら「運、自分が他のプレーヤの手助けをしないようにし、他のプレーヤーが自分の有利になるように祈り、そして運」だそうです。w
まあ、運があって戦略が優れている人が勝ちますよ。w
昨日の深夜、新人さん達とひさびさにニムトをプレーしました。
日本人だけ4人で遊ぼうかと思ったら、外人が乱入してきて、結局フルメンバーの計8名でのプレーとなりました。
いつも外人が乱入してくるかって?いいえ。w
もうすぐゲームの始まりそうな部屋や、参加者を募集している部屋を表示してくれる場所があるんですが、そこに表示しないようにするオプションを付け忘れたんです。新人さんを遊ぶ部屋に移動させるのに手間取っちゃって。そのうちに、入って来ちゃったんです。w
新人さんの一人と、外人と遊ぶ練習をやる約束していたんで、断らずに、参加してもらいました。
操作も、最初はとまどっていらしたようですが、ルールは知っている方ばかりでしたので、すぐに慣れていただいたようです。
6ニムトとトランスアメリカは新人さん向けです。操作が簡単ですし、ゲームがオンライン向きでもありますから。
特に、ガイジンサンと対戦することに慣れるのには最適です。操作もルールも簡単ですから、その場で起きていること(たまには参加者がいきなり落ちちゃうなんて、悪いことも起きますが)に集中できます。交渉で語学能力が必要になることもありませんしね。
私の場合でなんですが、私は基本的に、早めに入って、早めにログアウトしていましたから、他の日本人の方と、なかなか遊べませんでした。そこで、ガイジンサンと思い切って対戦してみるようになりました。
最初はプレーを遅らせないように、とにかくスムーズにプレーすることを心がけ、だんだん慣れるにつれ勝ち方や作戦、戦略を理解して、楽しみながら遊べるようになりました。これは、慣れですよ。慣れ。w
そのうちに、いつじっくり考えるべきか、どの時点なら多少の長考が許されるかとか、感覚で分かってきました。また、長考したいときに"sry(sorry), thinking"など、あらかじめ断る知恵もついてきました。英語は単語を並べているだけですけどね。w
最初の2ヶ月くらいはほとんど、外人とニムトとトランスアメリカ中心で遊びましたね。
100人を大きく超える人数の外人と接しているうちに、当然ながら、日本人だろうと、外人だろうと余り変わらないことを実感できました。実に、様々なタイプの人間がいるものです。
これは、一種の発見ですね。人間、どこに育ってもそう変わるモンじゃありません。実感です。
それと、だんだん分かってきたのですが、BSWを長く楽しむ方は、ガイジンサンと遊ぶタイプに多いんです。
「日本人だけ」と限定してしまうと、どうしても待ち時間が長くなってしまい、ゲームする時間がそれだけ短くなります。これでは、たまりません。
私はドイツ語が話せません。英語は今はどうにかスキルアップして、伝えたいことを単語を調べながらも、チャットすることができます。でも、最初は単語を並べるのが、精一杯でした。
逆に言えば、決まった単語を並べれば、ゲーム程度は外人と簡単に遊べるのです。
Hiであいさつ、May I?で参加して良いかを聞き、相手がOK,sure,yes,jaなどで、同意してくれたら、参加して、勝利した人にgwで勝利をたたえ、自分が勝ったときに相手が讃えてくれたら、thx,thanksでありがとうと伝える。最後に別れ際にcu、また会いましょうと挨拶する。
この程度の流れの英語が分かれば、本当にどうにかなります。
ぜひ、ガイジンサンと遊んでみてください。良い経験ですよ。
最後に、BSWでニムトは誰かの失点が66以上になったら、そのラウンド、つまり手札が無くなるまでプレーし、最後に失点の一番少なかった人が勝利します。
それと、profiと言うオプションで、バリアントをプレーすることが多いです。profiによるバリアントでは、数字の後だけでなく、前後に手札からつけることができるようになります。複雑、かつ戦略的になって、本当にこれだけで、一ヶ月は遊べます。
では、皆さんとニムトをBSWで楽しめる日が来ることを祈ってます。
まずは、ゲームの方から。
元々オリジナルのゲームでは、2人から遊べることになっていました。BSW版は3人からでしたが、今回、2Pにも対応したそうです。
仲の良いお友達、一人誘えば、ストーンエイジを試してみることができますよ。まだ、遊んでない人は、ぜひどうぞ。
そして、本日BSW本家のHPを眺めていたら、上部に見慣れぬタグがありました。Shopです。
クリックしてみると….案の定、通販でした。w
最近、経営に近いスタッフが忙しいと言っていたのは、通販の立ち上げプロジェクトだったのね。w
どうも、古いゲームをたたき売り価格で販売しているようですよ。ドイツ語が読める人なら、もしかしたら、安く手に入れられるかも知れませんね。日本に発送してくれるのか分かりませんが。w
どうせなら、BSWにあるゲームを再販してでも通信販売すればいいのにね。全く取り扱っていないんですよ。そこら辺が、商売上手なのか、下手なのか。w
リアルのゲームコレクターの方、プレイヤー初心者で、ゲームを安くほしい方。挑戦してみたらいかがでしょう。
アドレスが異なっているので、別サイト扱いだろうし、別サイト扱いだと、翻訳もできないしね。(できてもやりません。なんせ本家のルールとか、まだ翻訳していないしね。お金もらえるなら考えるけど。w)何か、IDも別に取る必要があるみたいです。
通販サイトより、ゲーム増やしてほしいなあ。今年は6ヶ月過ぎているのに一つだものなあ。
外付けのHDDにLinuxを入れようとしてはまってます。USB接続でケースにHDD2枚差しです。
ウォーゲームを通信対戦できるらしい、VASSALを動かそうとしてます。なかなかうまくいきません。こちらもはまっています。
今日は新人さんが2名ほどいらっしゃったようです。最近は新人さんだけでなく、日本人プレーヤーは全然いません。まあ、波があるんですけど、今は「引き潮」の時期のようです。
やっと、ストーンエイジを日本語化しました。向こうのスタッフが忙しいらしく、なかなか進まなくなりました。けれど、新ゲームのリリースも数が減っているので、別にかまいませんけど。w(今年は、6ヶ月すぎて、ストーンエイジ一本だけしかリリースされていません。異常事態です。)
日本語の言い回しなどは、つい先ほどチェックしました。わかりづらいところは、だいぶ変更しました。遊びやすいのが一番ですから。
さあ、日本語で遊べるなら、やってみようかという方、日本人捕まえて遊んでください。リアルで遊ぶときの半分の時間で済みますよ。計算とか自動ですから。(長考する人がいると、同じになっちゃうかもw)
では、そのうちBSWの中でお会いしましょう。
ストーンエイジ、日本語化しました。
できるような連絡がBSWのフォーラムの中でありましたので、ずいぶん前に日本語化ファイルを送っておいたのですが、やっとUTF8コードに対応してくれたらしく、今日のアップデート後から、ストーンエイジも日本語で遊べるようになりました。
たったいま、日本語化した部分をテストし、修正版を送ったところです。
担当の人が時間が取れれば、明日のサーバーリセット後、ドイツは今サマータイムですので、日本時間の午後2時すぎに、新しい日本語表示になります。
けれど、今忙しいらしく、ログインも日曜だけしかしていないようで、修正も週末しかできないようです。もしかしたら、来週になってしまうかも知れません。
まあ、今のままでも、ドイツ語表示だけの時より、ずいぶんわかりやすいですよ。
ドイツ語や英語に躊躇されるかたも、遊んでください。もう、大丈夫です。
BSWの趣旨は「ボードゲームに熱中している人を増やす」ことです。
いわゆるコアなボードゲームプレイヤーで無くても、楽しんでもらい、おもしろさを広げるために、無料なわけです。
残念ながら、リアルのボードゲームプレーヤー、つまり本物、実物のボードゲームを楽しむプレーヤーさんの中には、BSWを目の敵にしている方がいるのも事実です。
その理由は様々ですが、「特定のゲームをBSWでやり込んだプレーヤーはリアルでそのゲームをつきあってくれなくなる」とか「ボードゲームのセットアップは手間と時間がかかりがちだが、BSWに慣れてしまうと、セットアップに手間がかかるゲームを避けるようになってしまう」という意見をお聞きしています。
実際、あなたのゲームクラブにも似たような意見を表明されている方はいらっしゃると思います。「他人はどうだか分からないが、自分はBSWはボードゲームを駄目にすると思っている」と言ってね。「あくまでも個人の意志だから」と言われながらも、プレッシャーを感じていて、BSWはおもしろそうだけど、実際に始めるのはちょっと気が重い人はいませんか?w
さて、皆さんにお伺いします。ボードゲームが広がらない理由は?
もちろん、個人によって意見は分かれるでしょう。私の答えはシンプルです。
「世の中には、他に面白いことがたくさんあるから」
ボードゲームだけでなく、世の中の娯楽すべて、他の娯楽がライバルです。娯楽に費やす時間を持っている人は、自分の時間を何に費やせるか選択できます。当然、その人が一番面白いと思っているものに費やすでしょう。
日本でも、いわゆるテレビゲームが復旧する前は、いまよりボードゲーム(それが人生ゲームであれ、雑誌の付録であれ)に触れる機会はもっとありました。娯楽の選択肢がそれほど多く無かったからです。
しかし、現在は十分にお金と時間があればどんな楽しいこともできるのです。スポーツをする、観戦に出かける、立派なハイビジョンで見ることもできます。衛星放送、デジタル放送、インターネットテレビ。ゲームもテレビゲームにネットゲーム、リアルな物なら遊戯王を初めとするカードゲーム。ゲームセンターもあります。本や雑誌を読む。クラブにディスコにバーに居酒屋、風俗店。おとなしめなら家庭菜園にガーデニング、映画にショッピング、コンピューター!!きりがありません。
ボードゲームの面白味はこれらに勝てますか?
もちろん、Yesであり、Noでもあります。
ボードゲームにはまっている人なら、自身を持ってYesですね。関心を持っているくらいの人なら「たぶんYes」でしょうか。
けど、ボードゲームを知らない人、昔の人生ゲームや雑誌の付録の双六しか知らない人にとってはNoです。BSWにある、いわゆるドイツゲームと言われるゲームの楽しさやクオリティは、まったく意識されていません。
では、その楽しさを伝えてくれる媒体があるのかと言えば、まあ皆無です。たまに、男性誌がおしゃれな趣味として取り上げてくれるぐらいですか。
積極的にボードゲームを知らない方へ、宣伝をしているか?今やこれもありません。昔なら「ボードゲームはバンダイ」とテレビで宣伝していました。今やバンダイはガンダムメーカーです。カプコンがカタンを取り上げたとき、かなりプッシュしましたね。私は、その時あまり興味がなかったので、一般人の目線でこれを「カプコンはなにをやりたいんだろう」と冷ややかに見ていました。それ以降、一般の人にプロパガンダされる機会はありません。
ボードゲームが企業に十分な利益をもたらしてくれない日本では、企業が商売として広告費をかけて自社製品を協力にプッシュすることは望めません。市場自体は小さなものです。本場のドイツでも似たような状況らしいですね。市場規模と宣伝に関しては。
結局、個人の口コミや努力が、ボードゲームプレーヤーを増やすわけです。インターネットを使ったりしてです。
そこで、BSWが目の敵にされる理由を思い出してください。「BSWでやりすぎるとやりたがらない」「セットアップの手間を避けるようになる」
これらは、既にボードゲームを趣味としている人への状況です。全く知らない人へ向けた状況では無いのです。
事実、リアルのボードゲームを知らないが興味を持ってBSWへ来る方、特定のゲームを所有しているが遊ぶ人がいないので対戦したくて来る方が多いのです。まあ、新しく来る方はそんなに多くはないんですけどね。
BSWはなぜ無料なのかの理由、「知らない人にも楽しんでもらえるように」という部分は機能しています。
BSWはボードゲーム自体の宣伝媒体なのです。
もし「BSWでやりすぎてこのゲームをやりたくない」なら、そのゲーム会では単に他のゲームを楽しめばいいでないですか。別の機会に、そのプレーヤーさんと一緒にBSWにログインし、いっしょに「やりすぎたゲームを」楽しんでもらえばいいわけです。無料ですから。いつもいつも実際に合ってゲームするわけにはいかないでしょう?時間を合わせBSWで遊んでください。その例のゲームを。
セットアップを嫌うようになる?「セットアップの手間<ゲームの楽しみ」なゲームを選べば良いだけです。マニアの方はたくさんのゲームを持っていらっしゃるのでしょうから。w
私の個人的な経験です。シミュレーションゲームをかじったときのことです。この手のゲームはセットアップの手間はいわゆるドイツゲームの比ではありません。しかし、セットアップの作業も楽しかったことを憶えています。
だれかが、セットアップがいやだのこうだの言い出したと言うことは、単にその人はボードゲームに飽きてしまった、もしくは本当は余り好きでなく付き合ってプレイしていただけなのではないですか?
(BSWにも友達のつきあいでログインしてくる人がいます。確実に長続きしません。すぐに来なくなります。)
BSWは十分に儲かる商売ではないのです。事実、スタッフはお金になる別のプロジェクトや仕事を持っているのです。(生活しなくてはなりませんですから)
BSWはスタッフとそこで遊んでいる人達の熱意で続いてきました。非難されるべきではありません。
むしろ、ボードゲームの一形態として、また宣伝媒体として活用してください。いがみ合う必要はありません。元々、同じ方向を向いて、同じ方向へ進んでいるのですから。
こぎ手が少ないのに、皆バラバラの方向へ船を進めようとしたら、どこにも到達できません。
行きたい方向が同じなら、同じ方向へこぎましょう。その方が楽に漕げると思います。
BSWのゲームクライアントをお薦めしました。linuxユーザーの方にも楽しんでいただけるように願っています。
私は普段、BSWに来られた方と、よく遊びます。BSWに来られた初心者の方に親切にするのは、マナーとしてあるんですが、それよりもできるだけBSWに定着していただける方を増やしたいと思っているのです。だから、いやいや相手をしているわけでなく、楽しみながらお教えしています。
このブログのアクセスを解析すると、現在ストーンエイジとLinuxの検索ワードが多いことが分かります。
そこで今回、2008年5月31日(土)と6月1日(日)の午後8時より、ストーンエイジに興味をお持ちの方で、BSWで試してみたいかたのために、お手伝いをしたいと思います。
で、イベントらしい、タイトル「ストーンエイジ ナイト!」とつけてみました。w
可能ならば、参加してくれた方と一緒に、1戦遊び終わるところまで、やりたいと思います。まあ、体験していただくのが目的なので、時間的にそこまで行けないかも知れませんね。
まあヤフーゲームのバックギャモンなんかだと、土曜の夜に初心者のために解説してくれる集まりがあるようですね。そんな感じで、今回、2日だけですが、初心者の方のために、クライアントのインストール、BSW版のストーンエイジの操作方法など、お教えしながら、楽しんでいただこうかと、思っています。
私は、7時より、Googleトークならhiroqws、Window Live MessengerならHiroQws、Yahooメッセンジャーならhiroqwsで、BSW外のチャットをお待ちしております。ここで、BSWゲームクライアントのインストールに関するご質問等を受けます。比較的簡単にインストールはできてしまいますが、ドイツ語が表示されるので、あきらめてしまった方などいらっしゃると思います。直接質問してください。教えられる範囲で、質問にお答えしたいと思います。
この7時から一時間は集中的にインストールをお手伝いしたいと思います。この時間外でも、できるだけお答えしますので、遅れた方も遠慮なく、コンタクトしてみてください。
自分でインストールに成功して、BSWに来られた方は8時にログインしてください。ログインしたら、/channel StoneAge_jaと打ち込んでください。チャット用のウィンドウが開きます。このイベントに参加される方はこれで会話をしましょう。
後は人数に応じて、実際にストーンエイジのあるプレイルームに誘導いたします。それから、実際に遊びながら、操作方法を説明していきたいと思います。
通常、3人ほどでストーンエイジを1プレイすると、BSWでは1時間弱ほどで遊び終わります。今回は説明しながら、ということで2時間を目安に最後まで遊んでみたいと思います。
ただ、ゲームのルールを細かく説明していたのでは、さすがに2時間では終わりません。そこでルールに目を通して、大まかに内容を理解しておいてくださいね。
BSWの本家ホームページにもルールはあるのですが、まだ日本語に訳していません。(すいません。私も日本語担当の翻訳家の一人です。)
そこで、古参日本人プレーヤーのBlueBearさんが個人的に日本語に訳し、編集されたストーンエイジのルールがこちらにあります。青熊さんの個人の訳ですので、実際のゲーム中に表示される日本語とは異なっている部分もあります。(ゲーム中の単語は、本家のHPを訳したとき、言葉遣いが異ならないようにしております。本家のHPは基本、直訳で意訳が許されていません。そのため、青熊さんが個人で自然な日本語に訳されたものとは、どうしても翻訳された言葉が違ってしまいます)
まあ、予定は未定ですから、実際どうなるかは分かりません。w
奮ってご参加ください。お金はかかりません。w
まとめ
0.ストーンエイジの日本語訳ルールを読んでおいてください。(概略をつかんでおいてください)
1.ゲームクライアントをインストールする。ゲームクライアントはこちらにあります。 自分のOSに合ったクライアントをダウンロードしてください。
2.可能であれば、ご自身でゲームクライアントをインストールしてください。windows版であれば、指定するのはインストールするフォルダーだけです。linux版であれば、解凍し、自分の好きなディレクトリーに展開してください。MAC版はわかりません。持ってないので…。
3.可能であれば、インストールフォルダー・ディレクトリーにあるBrettspielWelt.propをテキストエディターで開き、’Nation = de’となっている部分を’Nation = ja’に変更してください。
4.可能であれば、クライアントを3回起動してください。最新版にアップデートされます。1回目、2回目は自動的に落ちたり、固まったりすることがあります。更新をダウンロードしインストールするために、1回目、特に2回目は時間がかかることがあります。
5.インストールできなかった人は、Googleトーク、MSNライブメッセンジャー、Yahooメッセンジャーのチャットで、7時よりお手伝いいたします。
6.午後8時にクライアントを立ち上げ、ログインしてください。
7./channel StoneAge_jaとコマンドを叩いてください。コマンドはメインウィンドウの、一番下に1行ある、入力行へタイプしてください。
8.通常、新たなチャット・ウインドウが開きます。そこで、挨拶をしてください。
9.ストーンエイジを楽しみましょう。お手伝いいたします。
BSWでは、通常の対戦の他に、意欲的なプレーヤーのため、様々なトーナメントなどが、運営されています。
BSWの都市とは、息の合う仲間が集まって作る、集合場所みたいなものですが、それ自体運営ゲーム的になっています。
さらに、導入されている各ゲームごとに、そのゲームの愛好者が所属できるギルド=組合があります。
新人さんがBSWに来ると、最初は首都所属になります。ゲームを遊び、ランクが3(ホントにすぐですが)になると、所属できる都市を選べます。もちろん、都市云々に興味がなければ、首都所属のままで良いんです。わたしも、いまだ首都所属です。w
ギルドについては、過去一ヶ月以内に遊んでいること、各個人のゲーム回数ランキングでベスト5に入っていること、最低でも20回は遊んでいることが条件ですが、軽めのゲームは数多く遊ばないと所属できなかったりするので、ゲームごとに重み付けがしてあるようですね。私はギルド無所属です。w
でまあ、都市やギルドがゲーム大会を開くわけですよ。
一番大きいのはBSWゲーム、この場合のゲームは、「オリンピックゲーム」とか、英語で使うときの意味合いですね。競技会と訳すべきでしょうか。基本は各都市ごとに参加人数が決まっていて、様々なゲームで優勝を目指して対戦するわけです。これは、規模も大きいので、年1回開かれます。
また、ゲーム同好会、つまり、ギルドがトーナメントや総当たり戦の対戦を計画したりなんかもします。これが、数の上では一番多いんです。
都市が開く形式のゲーム大会はあることはありますが、少ないです。
で、今回、経緯はよく分からないのですが、カルカソンヌの国別対抗戦が企画されているらしいんです。9月開催を目指しているらしいんです。
1チーム3から5名で、個人戦・団体戦で勝敗を決するようです。
ただ、内容がまとまっていないようです。。まだ、色々なことをどうするか、議論しているみたいですから。たとえば、ドイツのサイトなので、ドイツ人がとても多いのに1チームだけなのかとか、じゃあ、ドイツの代表はどうやって選出するんだとかね。
どうなるかは先が見えないのですが、日本人チームとして参加してみたいカルカソンヌ好きはいらっしゃいますか?時差や言葉の壁を乗り越え、外国の強豪と一戦交えたい方は??
時差は根性で乗り越えてもらうとして、言葉の壁は、多分易しい英語で大丈夫です。ここら辺に不安があるなら、事前に開催者のプレーヤーさんとコーディネートして、わかりやすい方法をとることもできますから、心配はないと思います。
BSWにいる、古参の方には直接尋ねているわけでないんですが、新人さんとカルカやる機会が多くて、結構飽きていたりするわけです。乗り気な人いるかな??うーん、疑問です。w
まあ、まだ開催までは時間がありますので、カルカが好きな方、BSWで遊んで慣れてください。そして、参加の決意が固まったら、情報をBSWのフォーラムで検索するかまたは、私に伝えてください。/tell HiroQwsでログインしているときなら、いつでも話せます。
多分、この日本人チームでは、スピード社の水着を使用して戦うのは問題がないと思います。スピード社の水着を着ても強くはなれないと思いますが。w
では、カルカの戦士各位、参加をお待ちしています。