寒くなるとイヤーピースは耳栓が最高。

すでに過去記事で紹介していますが、IE8付属や様々なメーカーのイヤーピースではなく、耳栓を加工し、自作しています。

4月頃から、厚くなってきたので、耳栓イヤーピースを止め、付属品で過ごしてまいりました。気温により、ゴムの堅さが変化するのか、ぴったりフィットするイヤーピースは変化するようです。

私の住環境も比較的暖かい東京から、新潟へ引っ越しました。つい先日までは「暑い」と言っていたのに、もう「寒い」になってしまいました。(全国的ですね。これは。w)

さすがに8ヶ月も愛用すると、一番いい音が響く、いわゆるベストポジションが分かってきます。自然とその位置へ合わせようとするのですが、付属品ではうまくはまらなくなってきました。

そろそろ耳栓イヤーピースの出番だなと、この冬初めての自作を行いました。まあ、去年と同じでは、おもしろくありません。もっと良い製品をと、耳栓イヤーピース職人の意地がふつふつと…いや、職人じゃないって。w

そうそう、耳栓加工技術者一級の名にかけて…って、そんな資格ありません。w

まあ、ちょっと工夫したくなったわけです。去年は最初は過去記事で紹介した方法、つまり、一組の耳栓から、二組作成する方法で8組分くらいあらかじめ作っておいて、交代で使用していました。あまり大量に購入したため、耳栓の色が変わってしまっていますので、けちらずにバージョンアップし、先頭部を1/3切り落とした根本の部分で一組から一組作る方法に変更しました。ホールド感がアップして非常に満足のいくイヤーピースになりました。

そこで、今年は逆に根本の太い方を1/3切り落とし、先頭側の2/3を利用して作ってみました。これが、実に最高傑作です。

IEの低温が響かなくなってきたのですが、使いすぎてだめになってきたのかと思い始めたところでしたが、低音復活です。ベストポジションにも一発で収まります。

良いですよ、自作イヤーピース。特に、寒い時期は。

これで、先祖代々の耳栓イヤーピース一門の名を汚さずにすん…いやー、違うって。w

(今回は、一人乗り突っ込みでお送りしました。イヤーピース作成の過去記事はこちらです。)

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