T-ARA、いじめ問題を振り返る

やっと沈静化しました。少しだけ見なおしてみましょう。

今回のいじめ問題は、何だったのでしょうか。一体いつ始まったのでしょう。

多分、この問題は社長が「2名増員、やる気のないやつは辞めさせる」と発表した時点では、うっすらと存在していたと考えるのが妥当なのではないかと、現在考えております。

この前、たまたまT-ARAの武道館公演の長い動画がアップしてあったので、うっすらと眺めていました。やはり、KARAや少女時代と比べると、安っぽいできです。構成もいまいちですね。急ぎすぎた感じが見られます。

その中で、新しいメンバーを紹介するときに、「新しいラップ担当です。」と紹介されていました。という事は、この時点もしくは、新人を入れると決定した時点で、ファヨンをラップ担当から外すと決めていたのでしょうか。いくら増員すると行っても、2名ラップ担当は多過ぎます。

あくまで推測ですが、ファヨンは韓国での活動を望んでいて、日本での活動は避けたかったのではないでしょうか。彼女のネガティブさは特に、日本での活動や、日本のテレビ番組で目立っており、それを私達は「言葉のせい」と捉えていました。しかし、韓国では歴史教育という名のもとに、反日感情を刷り込んでいるわけです。まあ、現在、大半の若者はそれが全部真実ではないと薄々分かっているでしょうが、愛国心という名前のもと、それを公の場で口にできるわけがありません。

そうした教育環境で育ってしまえば、何%かは本当にそれを信じてしまう人間もできます。純粋であるという事は、時に不幸なのです。

この仮定が真実であったとしても、決して表に出せません。残っているメンバーもファヨン自身も、将来日本で活動する時に支障がでるでしょうから。

さらに、ラップ担当から外されること、また音楽番組でのポロリ事件もあり、鬱積した思いが溜まっていたんでしょう。

また、T-ARAはファヨンを除いたメンバーが全員整形しています。昔の写真や動画と比べると、一目瞭然ですので、いくらファンでも無理に否定しないでしょう。それを含め、T-ARAファンだと思います。

これを、グループ内で「努力」と捉えていたのであれば、摩擦もあったことと思われます。ファヨンの場合、双子の片割れも芸能人ですから、一人だけ整形すれば、もうバレバレです。そう簡単に決意はできなかったでしょう。

そう考えると、ファヨンのメンバー追加は初めから間違いだったということです。新しい二人は、日本を嫌いじゃないらしいですから、この点は心配していません。ただ、数年で対立しそうな気がします。絶対的なリーダーがいないのに、メンバーをいじるのがT-ARAの弱点です。新しいグループを出しても売れないので、メンバー変更というモー娘。路線を取っているのでしょうが、ファンの心が離れるため、社長さんは考えなおすべきでしょうね。

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