KARAはエロで、T-ARAはセクシー

両方共、韓国で活動しています。その曲の比較です。

KARAのPANDORA、振りが変ですよね。ファンでも言っていいと思いますよ。変ですよね。

まだ聞いていなかったミニアルバム聞いて見ました。全体的にスイーチュンです。及第点です。PANDORAも曲として聞くのであれば、それほど、悪くありません。まあ、この手の曲は、90年台の日本であれば、もっとよいアレンジャーがたくさんいたので、その時代の人に仕事してもらいたいと思わせる曲です。

振りはお化けの腐ったような、奇をてらったものです。それと、成長したから、セクシー路線だという事なんでしょうけど、セクシー通りすぎて、振りはエロですよ。どこがとは言いませんが。

セクシーというのは、セックスぽい感じです。性的な感じです。エロは性そのものが題材です。今回の振り付けは、エロですね。

エロと変を組み合わせて、話題性を狙ったのが、ちょっとやり過ぎでしつこい感じです。まあ、一週はファンの組織票でどうに一位とれましたけどね。

それに遅れていじめ騒動のT-ARAが活動開始しました。

いじめ問題で自粛して、それでもウンジョンをドラマに出そうとしたら、事務所が騒ぎを収束させないからと、降板させられることになりました。

そうしたら、例の事務所の社長、また下手を打って、出演料下げても良いし、今回の件の損害は持つから、出させて欲しいと、契約書の裏に書いて持ってきたそうです。それでも、ダメだったので、今度は役者の組合に助けを求めたらしいですね。口八丁で。

そしたら、キャスティングしていたテレビ局の方から、事情をばらされ、メンツは丸潰れ。

さすがに事態を決着させないと、歌手活動も、役者活動もやり立たないと、やっと本気でわかったようです。

どう手を回したのかわかりませんが、ファヨンから「ウンジョンの降板はかなしい。」とメッセージを発信させ、T-ARAのメンバーも手書きで謝罪文を出し、ツイッターに本来自分たちで解決すべきメンバー間のゴタゴタを書いたことなど、事など、今回のゴタゴタの原因を反省する文章を公開し、両方が事態の悪化を願っていないとし、やっと収束させました。(メンバーが書いていない、と突っ込みを受けたらしいですが、最年長のキュリが書いたようです。)

そして、新曲セクシー・ラブのPVを突然リリース。少女時代や、その他のガールズグループものと似ていると、突っ込まれましたが、コンセプトはロボットダンスだという事です。

そして今週末の音楽番組でカムバックです。

曲は、ボピx2とラビダバ、ロリポリ作った人ですから、ヒットチューンです。

今回のカムバックはまだ、メンバーを訝しむファンや視聴者が多いわけです。仏頂面であれば、反省していないとおもわれます。逆に満面の笑であれば、これも反省が見えないと突っ込まれるでしょう。

ロボットコンセプトは秀逸なアイデアですね。このタイミンでは。ロボットですから、無表情で良いわけです。実際、表情は今までの曲より、抑え気味です。

曲は、さほど繰り返しまありませんが、もう「フック」があちこちにあります。もし、いじめ問題がなければ確実にヒットするでしょう。

ハマりますよ。何度も聞きたくなります。T-ARA軍勢はヒットの法則を持っていますね。ですから、韓国ではKARAはもう追いつけないでしょう。

DSPはレインボーのAでやったへそダンスを、もっと強力なエロさにしてKARAにやらせていますが、お金かけた割には、作品が何だかなーという感じですね。

日本の活動に専念するか、もしくはもうちょっと、コンセプトの作りこみが必要でしょう。工夫がなく、手法だけを繰り返していますね。

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