一応、紹介のためにリンクを張っておきます。
けど、私も動作テスト中ですので、まだ申し込まない方がいいでしょう。もうちょっと使ってから、感想を書き込みます。特にスピードについてですね。
SSHは他のコンピューターから、あるコンピューターをコマンドで操作するときの、プログラムと考えればいいでしょう。コマンドはunix系のものです。
ぶっちゃけ、色々試してみた結果、GUIのcPanelからほとんどの設定ができてしまうため、まず使用することは無いでしょう。
しかし、トラぶったときに、コマンドで対応しなくちゃならない、さてどうやろうか、調べて、落ち着いて対処というのは、なかなかできることではありません。
ですから、最初に設定してみようと思ったわけです。
検索したり、Help Centerの内容を調べたら、SSHを有効にしてもらうには、テクニカルサポートへ連絡をしなくてはなりませんでした。cPanel上には項目が表示されていますが、その内容は暗証キーの設定だけで、実際に使用できません。
1.テクニカルサポートへ連絡する
当然、契約して、セットアップが終わり、使用できるようになってからです。w その前に設定はできません。ww
SharkSpaceのホームページをブラウザで開き、右上にあるHelpCenterのリンクをクリックします。
赤い文字の”To open a Technical Support ticket Click here.“のClick hereをクリックします。
本文の一番下に”Open a Technical Support Ticket“というリンクがあります。クリックです。
Full Name:にはあなたの名前をローマ字で入力、その下のEmail:には登録したメールアドレスを入力します。
筆数項目ではないのですが、Domain Nameも指定しておきましょう。当然、申し込んだときに指定したあなたのドメイン名を入れます。honyahonya.comとかherahori.infoとかuryaurya.co.jpとかいう形式ですね。
Subject:には、”Jail Shell Access Request“をそのままコピー&ペーストしてください。タイトルは、これにするように指定されています。
本文のほうには”Hi! Please set up SSH for me. My domain name is (ドメイン名)”です。(ドメイン名)の部分には、先ほどと同じく、自分の登録ドメイン名を入れてください。
入力し追えたら、画面の一番下のほうにSubmitボタンがあります。これをクリックします。
すると、まず最初に”Your Ticket has been received and a member of our staff will review it and reply accordingly….”とメールが来ます。これは、申し込みを受け取ったよという、確認のメールです。
たぶん、10分もしないうちに、”I have enabled shell access for your account. The port number is 1234. Let us know if you need any further assistance.”と返事が来て、セットアップが完了したと、伝えてきます。
文面は多少違っているかもしれません。ここではport number is 1234と書かれている、数字を覚えておきましょう。これが、あなたがSSHを使用するときのポート番号になります。人により、ことなっているかもしれません。当然、私のは1234ではありません。w セキュリティ上、数字を変えて書き込んでいます。 😉
2.SSHキーの設定
私はcPanelを英語設定で使用しています。変な日本語訳ですと、意味がわからず混乱するからです。ならば英語のままのほうが、辞書を引いても理解しやすいです。
けど、英語恐怖症の方もいらっしゃるでしょうから、日本語設定で説明します。
もし現状、英語設定のままで、日本語設定のほうがいいという方がいらしたら、一番上のPreferenceにChange Languageがありますので、それをクリック、japaneseを選び、右のchangeボタンをクリックすれば、日本語になります。
セキュリティのカテゴリの中に、SSH/Shellアクセスがあります。まずそれをクリックしましょう。
続いてSSHキーの管理ボタンをクリックです。
新しいキーの生成をクリック。
キー名は適当で。w mykeyとかsshkeyとかお好きにどうぞ。
キーパスワードは、SSHでログインする際、そのたびごとに入力することになるので、叩きやすく、かつ十分長いものにしましょう。例えば、「じゅげんむじゅげむ」を全部ローマ字にして、”jugemujugemu”とかね。数字も混ぜた方がいいですが、タイプしやすい程度にしておきましょう。
キーの種類はどちらがいいんでしょうね?私はRSAにしました。キーを作るのに時間がかかろうと、認証が早いほうがいいに決まってますから。
キーサイズは1024のままにして、キー生成ボタンをクリックです。RSAですと、5分程度かかりました。
生成し終わったら、戻るのリンクを押して、SSHの管理ページへ戻ります。
まずは、公開キーのほうで、一番右の認証管理をクリックします。するとAuthorizeボタンが出ます。これをクリックすると、認証が設定されます。戻るリンクでSSHの管理ページへ戻ると、認証状況が”authorized”になります。
次、個人キーの表示/ダウンロードリンクをクリックします。
キーのダウンロードボタンをクリックします。すると、キーのテキストファイルがダウンロードされますので、忘れない場所を指定して、保存してください。
3.cPanelからSSH接続する
あなたのコンピューターにjavaがインストールされていれば、Java SSHログインの下のボタンからSSH接続ができます。
そのうち、Javaテルネットアプレットを使用して接続(Javaが必要)となっているボタンのほうでは、接続できないようです。
SSHの通常のポートアドレスは22ですが、セキュリティ上、そして共有サーバーのために、各ユーザーごとに割り当てられています。そう、先ほどのメールにあったのが、あなたに割り当てられたポート番号です。
下のボタンのアプレットは、標準の22ポートへアクセスしてしまい、それを変更する方法がわかりませんでした。
それとこちらは通常のパスワード認証なので安全性に問題があります。
そこで、上の方、SHTermを使用して接続(Javaが必要)のボタンを利用して接続します。
まずブラウザが、認証するかとか聞いてくるでしょうから、当然「はい」か「常にはい」とかを選びます。
すると、SHTermがダウンロードされ、終了すると通信画面が表示されます。
左上のFileをクリック、New Connectionをクリックします。
すると接続先のアドレスを入力するように求められますが、ここではまずAdvanceをクリックです。
Host Nameには、あなたのドメイン名です。 Portには、メールで受け取ったあなたのポート番号を指定します。 UserNameには、認証に使用する名前ですね。cPanelにログインするものと同じものです。
Authentication Methosにpublickeyを指定したら、connectボタンをクリックしましょう。
Remote host authenticaltionというダイアログが表示されます。内容は”The host …..Do you want to allow this host?”です。Alwaysボタンをクリックします。
それから、ダウンロードした個人キーファイルを指定することになります。先ほど保存しておいた場所を指定してください。
次に、キーを作成するときに指定した、「後で打ち込むから、タイプしやすいパスフレーズを選んだ方がいいよ」といっておいた、例のパスフレーズを入力します。
正しくあっていれば、ログインできます。ただ、”This server refused to start start X11 forwording!”とかダイアログが表示されますが、これは気にしなくて大丈夫です。CUIの端末なのに、GUIのためのX11を起動しようとしてエラーが出ているだけですが、CUIでは必要ないので差し支えありません。了解ボタンをクリックしてください。
後は、シェルコマンドの世界です。どうぞ、がんばってくださいね。