カテゴリー: Music Player

  • iAUDIO 9、JetEffect3.0の謎

    iAUDIO 9のJetEffectについて、調べていくうちに疑問が出てきたので、いくつか直接COWON Japanさんに質問してみました。

    各プリセットで指定されている設定値については公開していないので、教えてもらえないそうです。私がiAUDIO 9を購入した数ヶ月前にはフォーラムにユーザーさんが独自で調べられたと思われる情報などがありましたが、フォーラムが廃止されたため、それらの情報を読むことができません。一部の設定はWeb上に独自で調べられたものが存在しておりますが、公式には公開されていないと言うことです。 (さらに…)

  • iAUDIO 9付属、JetAudioとは

    まあ、iTuneとかWindows Media Playerのようなプレーヤーソフトです。誰かが日本語化ファイルを作成すれば日本語でも使用できるようです。日本語化にはリソースエディターとか必要です。ただのテキストファイルなら、翻訳してもいいですけどね。面倒なので止めました。英語版でも大丈夫ですし。(2chで時々提供されている方がいるようです。)

    調べて、試して、やっと分かったのは、まず、3種類あると言うこと。(フルバージョン、機能制限版) (さらに…)

  • iAUDIO 9、イコライザーのおすすめ

    まあ、私は音にそれほどうるさい方でないし。単に技術的な話をCOWONのHPで見て、試しての感想なのですが…

    本体購入時に付いているイヤーフォンは、iAUDIOの性能を引き出すほど良いものでは無いのは、周知の事実。私の耳でも分かります。

    まあ、ヘッドフォンやイヤーフォン自身も、製品により鳴り方が違うので、それに合わせてイコライザーを細かく調整できる人はそれが良いのですね。どの低い・高い音をどの程度の大きさで鳴らすのかというのがイコライザーです。

    本来のイコライザーの機能以外に特殊な音響効果をつけることができます。そのうちの2つが音質に関するものです。BBEとMPです。

    MPはデジタル化の際に失われる情報を、まず細かくして、その増やした分に「こうであろう」という情報を付け加えるのと、音楽を圧縮した際に失われる高音域を再現することで、音質を上げる技術だそうです。

    BBEは高い音を時間的に少し進め、低い音を遅くすることで、自然の音の聞こえ方に近づけ、脳に音の細かい所までわかりやすくする技術だそうです。

    で、とりあえず付属のイヤーフォンよりも良いものをお持ちの方は、BBE MPで聞いてみてください。このイコライザーセットはデジタル圧縮の音源はCD並みに、CDの音ならスーパーオーディオCDやDVDオーディオ並の品質までに上げてくれるそうです。「今までBBE MPなんてあやしいな」ときちんと聞いたことがありませんでした。聞いてみたら確かに、良いです。多分付属品以上の品質のイヤーフォンなら、違いがよく分かると思います。(多分、補正で電力は使用されるので、電池の消耗は進むと思います。w 後、耳が良すぎる人には不自然かもしれません)

    あらかじめ用意されている、つまりプリセットのBBE MPはBBEが控えめに設定されています。もっと強力に効かせて効果を聞き比べるためには、メニュー→設定→JetEffect3.0でユーザー1からユーザー4までに自分の設定が保存できますので、そちらで試してみると良いですよ。(BBEを強力にしすぎると無音時のノイズとか大きくなります。どの補正もやり過ぎは禁物ですね。効果を聞き比べるためにoffと最高値を比べ、納得したら耳に心地よい数値に設定しましょう。プリセットのBBE MPは結構バランス良いかもしれません)

    その他の音質の補正はMach3Bassがあります。これは低音の強調ですね。自然に低音を強調しますが、中域には影響を及ばさないそうです。ですが、基本はスピーカ出力のための技術らしいですね。3D Surroundはまあ疑似サラウンドですか。これも自然さが売り物らしいです。プリセット名ですとBBE VIVAになります。VIVA2は、自動音量調節が付くようです。この技術もスピーカー向きの技術でした。

    BBE、Mach3Bass、3D Suuound、MPはBBE+のグループにまとめられています。

    Special EffectとしてStereo EnhanceとReverbをレベル指定で調整できますが、Reverbは反響ですから、ライブ音源をそれらしく聞きたいときとか、用途は限られますね。Stereo Enhanceは効果がいまいち聞き分けられません。たぶん、良くあるヘッドフォンで聴くときに頭の中心で響く感じを補正する効果だと思います。

    まあ、解説を詳しく読んだのはBBEとMPだけです。後は下のリンクを見てください。

    面倒な人は音楽聞いているときに操作部の右下を長押しで出るメニューで右上の項目がイコライザーですので、イコライザーなし(Normal)とBBE MPと聞き比べてみてください。もともと解像度の良い製品ですが、COWONの製品使うなら、BBE+MPであとはイコライザーで調整が基本的なのかなと、技術的資料を読んで思いました。BBE MPはヘッドフォンにも相性の良い技術らしいですしね。

    どのプリセットも、基本的に音が大きくなる方向へ補正がかかる分Normalより音が大きくなってしまいますので、同じ程度の音量に調整して、聞いてみましょう。私の場合、もっと良いカナル型のイヤーフォンが欲しくなりました。w (今、聞き比べているのは、うちの中で使っているもうちょっと良いヘッドフォンなのです。それほど、高級品でないですが、安いものでもないです。w)

    COWONのBBE+MPの説明

    BBEの仕組み

    BBE MPの仕組み

    BBE Mach3Bassの仕組み

    BBE VIVA(サラウンド)の仕組み

    BBE(英語、技術的な情報は少なし)

    COWON D2 wiki(JetEffectのまとめページ)

    COWON D2  wiki(JetEffect設定例)

    人生カオス紀行+(イコライザーの細かい設定方法を教えてくれます)

  • iAUDIO 9、動画はどうが(か…)?

    iAUDIO 9本体側の責任ではないのでしょうが、jetAudioについてくるコンバーターを利用してiAudio 9用に変換をかけると、画像と音声がずれてしまいました。何度か試したのですが、画像と音声の同期をとっていないなようです。

    しかたがないので、まずコンバートプログラムのiAudio 9用、avi形式の標準品質というやつを選び、その設定内容を調べて、他の変換ソフトで設定したら、iAUDIO 9できれいに動きました。あたりまえちゃ、あたりまえですね。

    iwisoftのコンバートソフトを私は使いました。設定内容さえ合っていれば、変換ソフトはどれでも大丈夫でしょ。

    動画の設定

    • AVI-xvid形式
    • 320×240(横のサイズを合わせると、大抵の変換ソフトはうまくやってくれるはず)
    • 30 fps
    • 512 Kbps(Bitレート)

    音声の設定

    • mp3
    • 128 Kbps(Bitレート)
    • 2chanel stereo
    • 44100Hz (サンプリングレート)
  • iAUDIO 9のプレイリスト

    当サイトへの検索ログを確認したら、プレイリストのやり方を求めて、このサイトに来られる方が結構いらっしゃるので説明します。

    マニュアルを読むと、Windows Media Playerを使用すると簡単にできるような印象を得ます。実際、やり方を分かってしまえば簡単です。(実際のやり方は全然マニュアルには書いてありません。私の場合は直接Cowonに問い合わせました。2営業日で回答されました。けど説明のしかたとしてはちょっと失礼でした。言葉使いは丁寧ですが、MTPに指定しているのか?という感じの回答です。マニュアルに書いてあることを見落としたならこちらの責任ですが、書いてもないことをやっているのかと問い合わせるようなことを回答として出すのは社会人として駄目でしょう。せめてMTPに設定してお試しくださいとか書かないとねえ。) (さらに…)

  • iAUDIO 9、新ファームアップデート

    昨日付で、新ファームウェアが出されています。ファームウェアとは、ハードウェアを動かすためのソフトウェアだと考えておけばいいでしょう。

    こちらから、ダウンロードし、解凍します。なかに3つのファイルがあります。 (さらに…)

  • これはいい。iAUDIO 9。

    先日クリエイティブの音楽プレーヤーZEN X-Fi(初代)が壊れてしまった。電源スイッチが動作しない。電源が入らない。

    小型音楽プレーヤーは一般に、電源スイッチを一定の時間オンにしないと、電源が入らないようになっている。これは、カバンやポケットに入れて持ち歩く際の誤作動を防ぐためだ。ZENもそうだった。スライドスイッチを一定時間オンの方向へ保持しなくては電源が入らない。 (さらに…)