ストーンエイジ好調です

 新ゲーム、ストーンエイジは好調です。遊んでいるプレーヤーが多いです。

 久々の新ゲームですからね。

 カテゴリーとしてはリソースマネージメント、資源管理系のゲームとなります。

 ただし、資源の産出は、算出場所に置いた自分のコマの数、サイコロを振り、出た目の合計によって決まるという、運の要素も入っています。

 村には特殊な場所が3つあります。手持ちのコマを増やせる場所、サイコロの目を増やせる道具を増やす場所、食料を精算してくれるカウンターを進める場所です。

 コマが増えれば、その分だけ、生産力が上がります。
 道具はサイコロ目をちょっと増やせます。そのちょっとが意外と効くんです。「あと1あればもう一つ精算で着るのに」といった場面が多いですから。
 食料カウンターは毎ターンの食料の生産個数を決めるものです。資源だけでなく、食料も管理対象です。毎ターン手持ちの食料から、自分のコマの数だけ食料が減っていきます。つまり、コマ=人間に食わせる食料が必要で、食料カウンターを進めると、その分だけ、毎ターン食料が配給されるわけです。食料が足りないと、手持ちの資源で不足分を補うか、勝利ポイントから-10されるか、選ぶことになります。

 文明カードは、獲得すると、獲得時点でボーナスがもらえます。ある資源を獲得できたりします。しかし、もっと重要なのは、ゲームの最後でボーナス得点を獲得できるのです。
 カードの下の方、背景が黄色と緑に分かれています。緑はある文化を表しており8種類あります。これは集めた数の二乗の得点がボーナスになります。8枚全部集めると64点にもなります。
 黄色い方は、ゲーム終了時に建物の数、食料カウンター、コマの数などにより、ボーナス点が決定されるものです。これは、ある職種の人物が1から3名描かれています。カード獲得時の人数は累積していきます。
 例えばゲーム終了時にコマの数が8個有り、シャーマンを4名集めていると、8x4=32点のボーナス点を獲得できます。

 残りは建物カードです。これは、獲得した資源を勝利点に変換します。ゲーム終了時に資源のまま持っていると、各資源は1点にしかなりません。資源は文明カードを獲得するため、食糧の不足を支払うため、そして本道は建物を建てて、ポイントを稼ぐために使用されます。

 各資源、村の特殊建物、カードを獲得するには、コマを配置しなくてはなりません。コマを増やすと、食料も必要となります。

 生産した資源を建物重視で稼ぐか、ボーナス重視で稼ぐか、バランスを取るか。どれを選んでも、そこそこの点は出せます。頭一つ抜け出すためには、他の人の選ばない手を選ぶのも手です。

 ボーナスも、文化の数で勝負するか、職業とそれに対する得点源を増やすか。文化の数は二乗ですから、種類を獲得できればビックポイントです。しかし、職業重視のほうは、建物や別の職業とのコンビで、意外と得点が伸ばせます。

 プレイ人数は3人か4人、プレイ時間は40分から一時間ほどです。

 面白そうですか?ぜひお試しください。
 BSWにはもっと重いゲーム、軽いゲームもありますよ。

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