Dominionの初見 – どんなゲームか?

※ブログなので、あえて内容を書き換えていません。w 新しいページの方がどちらかと言えば正しいことを書いてあります。

 こにゃにゃちは。

 ルールも読まず、とりあえずプレーしてみました。無謀です。w

 しかし、日本人3人、皆分からないままプレーしたので、OKです。もちろん、普段はルールの分からないゲームにいきなり参加するのは、マナー違反ですよ。

 自分のデッキは最初、最低限のお金カードと得点カードしかありません。

 毎回、お金カードを使用して、カードを買い足していきます。

 お金カードは3種類、得点カードも3種類、Kingdomカードと呼ばれるアクションカードが25種類ですが、そのうちの10種類を一度のゲームで使用します。

 お金カードやアクションカードの効果で、更にお金、得点、アクションカードを購入し、自分のデェッキを強化していきます。

 勝負は自分のデッキの中に含まれている、得点カードの数値の合計で決まります。

 ところが、得点カードはゲーム中には全然役に立ちませんから、得点カードばかり集めると、デェッキの強化力が落ちていきます。バランス良く、購入していくことが必要です。

 Kingdomカードは実に様々や効果を持っています。その中の10種類は、ランダムで選んでも、相談して決めても良いらしいです。数が多いのは、プレーを繰り返して行えるように用意している、とルールブックには書いてあります。

 BSW版では、ルールブックの最後にお薦めの組み合わせが書いてあるのですが、その5種類の組み合わせと、ランダムオプションが選べます。ランダムは購入コストが3までのカードから4種類、4以上のカードから6種類が自動的に選択されるオプションです。

 ランダム!に決められたスタートプレーヤーから順番にプレーしていきます。各プレーヤーターンでは、まず、自分のデッキから5枚引き、1.アクションカードをプレイ、2.購入を行います。その後で、手持ちのカードは捨て札になります。(もちろん、他の人のカードと混ざらないように、積んでおきます。アクションカードによっては、捨てたカードを復活させる効果を持ったものもあります)

 まだ、ルールの翻訳も要約も作っておりません。というか、ルールも読んでいないので、デッキの使い回しの詳細とかつかめていません。w

 操り人形のような特殊能力の使い回し(操りと言うより、コズミック・エンカウンターでしょうか。能力の多さからすると。w まあ、操り+拡張と言っても良いですね)に、サンクトのカード集めに、ポケモン、いやデュエルモンスターのデェッキ構成のおもしろさを足して、5で割ったような感じですか。(3つのゲームを5で割るから1以下ですね。w 今のところ、ものすごーく、面白いとは言えないので。何せ、ルールがわかっていないのでね)

 一応、日本語版のグラフィックとテキストは作成開始します。ただ、国際化をしてくれているプログラマーの方が、自分の仕事が忙しいため、対応作業は遅れてしまうと思います。とりあえずグラフィックはプログラムに手を加えなくても、表示できるはずなので、先行して作ろうと思います。(けど、40以上、作成しなくてはならないんで、こちらは私がどれだけ素早く作業できるかですね。)

コメントを残す