デザイン一新、その9

本日の早朝より、完全にゲームがロビー(マネージャー)とアーカイブに分かれたようです。前まで、ツリー表示の部分ははっきりと切り分けしていなかったんですけど。

そのため、遊びたいゲームごとにこれを切り替える必要があります。

状態が表示されるゲームとツリー表示が一致したのは、「このゲームはどちらへ行けばよいか?」という、初心者の方の手助けになります。(というより、情報がこれしかありません。)

その一方、いちいち切り替える必要があるという、手間がかかります。

最初に聞いた話では、現在の形にしたがっていたようですが、その他のバグ対応を優先で行っていたらしく、やっとBSW希望の形式にまとまってきたというところでしょうか。

個人的には、このロビーとアーカイブに分けるというのは、失敗だと思います。なぜなら、「ゲームが多すぎて、ややこしいから、アクティブなゲームと、そうでないゲームとわける」という趣旨らしいのですが、結局ロビーの方に、いつも人が一杯で、かたやアーカイブの方は10人以下、立つゲーム部屋も数ゲームという有様です。

元の状態のせわしない部分の約10パーセントをアーカイブに持ってきても、ロビー側の混雑は解消されていません。

逆にアーカイブに表示されるゲーム部屋を、元のように統一する形にしても、10パーセント表示されるゲーム部屋の情報が多くなるだけです。

これならば、ABC順で、AからMまでとN以降とかの形式で分けるか、ルールが簡単なゲームと、複雑なゲームに分けるとかの方が、「混雑緩和」という意味では有効だったと思います。

また、単にゲームが多すぎ、探すのが面倒ということであれば、ツリー表示の部分のカテゴライズを適切に行うことを行えば済むことでした。

募集するゲームの状態を指定できるのは、とてもよい改善点です。インストゲーム、初心者歓迎、スローゲーム、早回し、ベテランオンリーと求められるであろう募集状況を網羅しており、初心者向きでない早回しとベテランオンリーはオプションを変更しなくてはならないという点で、よく考えられています。

それと、画面構成の複雑さは増えましたが、クリック等の反応は改善されています。たぶんBSW独自のグラフィック仕様をアダプタとしていたのをJavaのグラフィック機能を直接使用する要にしたんだと思います。早い話、一枚かませていたのをやめた分だけ、反応が良くなったという感じです。(もしかしたら古いJavaへの対応をやめたのかもしれません。公称1.4までサポートしていたようでしたが、実際はもっと古いJavaの機能を使っていた部分もあります。そこら辺を改善した可能性もあります。)

マネージャーは、ゲーム画面とはことなり、画面の大きさでサイズが変わるわけでなく、表示範囲が変更になるだけです。無理に、ゲーム画面で使用している仕様にあわせる必要もないので、マネージャなんかでは、直接Javaのグラフィック機能を使用しても、何ら問題が出ないはずです。

だいぶバグもとれてきたようですので、そろそろマネージャーも国際化できるようになるのではないでしょうか。日本語化まで、しばらくお待ちください。


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コメント

“デザイン一新、その9” への1件のコメント

  1. 白熊のアバター
    白熊

    アーカイブ側に分類されたゲームでは、ますます過疎化して
    募集かけても人が集まらなさそうですね。
    操り人形とか…もうプレイむりぽでショックです><