投稿者: HiroQws

  • パンデミック、日本語版テスト方法

     平素、皆様にはパンデミックのテストにご協力いただき、ありがとうございます。

     さて今回。BSWのスタッフでおられるSLC氏のご尽力で、日本語版のテストを簡単に実行できるようになりました。

     インストールフォルダー中、localized\language.txtをエディターで開いていただき、Pandemie=deまたはPandemie=de, enと記述されている一行を探しだし、",ja"を追加していただきますと、自動的にサーバーより、必要な資源がダウンロードされ、日本語のテストを実行していただけます。

     今までテストにご協力いただきました方々のメールアドレスは、お約束の通り、今回をもちまして消去させていただきます。

     

     今後とも引き続き、検証にご協力のほど、お願いいたします。

     ML HiroQws

     追伸、堅すぎる表現はめんどくさいだもし。

  • パンデミック日本語版、あらためテスト版

     内容が古くなっております。パンデミック日本語化の最新情報は、このブログ内を検索してください。日付の新しい情報が最新情報です。

     公式にはまだサポートされそうもないので、日本語版キットあらため、日本語版テストキットを再度、配布します。

     私を見つけたら、直接/tell HiroQwsで聞くか、他の持っていそうな日本人に尋ねてみてください。

     イベントは動作するようになりました。原因はなんと、コマンドアイコンの上、指示文が状況に合わせて表示されるのですが、そこの文章が必ず2行になっている必要があったんです。日本語だと短くなるものは、わざわざ2行にせず、1行にしていたんです。いままでだと、こういう場合1行でも動作するようにプログラムされていたんですが、まあ、ここがゲームプログラム的開発なんですね。

     昨日、トランスレーションチャンネルでこんなバグがあるという話をし、その後、エラーログを見たら、プログラム的な表現でいうと、どうも配列外参照をおこしているので、それを送っておいたら、SLCさんがこそっと(まだ作成者のMadmaxさんの管理下にあるので)プログラムを読んでくれて、わかりました。

     他の言語の翻訳者が、ローカライズできるの?と訪ねていたので、公式には無理、個人で配るしかない、と答えたら、「配るんでなくて、個人でテストだろ?」とつっこまれたので、その通りと答えておきました。まだ、公式に配れませんから。

     なので、今回は「未来の日本語版リリースに向けて、私の個人的な日本語版不具合を洗い出すためのテスト」に参加してもらう形式になります。

     といっても、別段、どうしろ、こうしろというのはないんですが。w ただ、日本語表示にして楽しんでもらい、もし何か不都合があったら、教えてもらえばいいだけです。

     テストキットは、テスターのお友達は、みなテスターだ、の精神にもとずき、サーバーに乗せず、メールにての手渡し方式でお願いします。なにせ、公式にできませんから。

  • 不吉のフロア(暗黒の大広間)

     まあ、いつも最新ゲーム情報ばかりではなんだし、すでに入っているゲーム紹介もたまにはやってみますか。

     キャントストップ、ヘックメック、ニムト、トランスアメリカはやりすぎて、飽きてしまったゲームです。でも、たまにやると、やっぱりおもしろいですね。ですから、新人さんがきたときのウエルカムゲームとしてとっておいています。ルール、操作も簡単ですからね。

     それとは別に、個人的に思い入れのあるゲームが暗黒の大広間(Finstere Flure)です。

     とあることが起き、BSWで遊んでも全然おもしろくなくなりました。一応、HPでBSW紹介していることもあり、その責任感から、時々ログインして、新人さんを見つけたらお相手していましたが。

     で、その心境をちょいとpinksさんに話したら、お気遣いいただき、いろいろとゲームにつきあっていただきました。なにか、やる気の出るゲームはないか、試すためにです。

     まあ、数日おつきあいいただいて、ある日ログインしたら、急に元気になっていたんで、pinksさんとしては面食らったでしょう。お手数をおかけしました。

     何があったのかというと、暗黒の大広間を募集して3人プレイを外人さんとやっていました。なかなかおもしろい展開だったのですが、終盤にさしかかり、一位のプレーヤーを止めれば、二位の私や、三位のプレーヤーにもまだ勝機がありました。ところが、三位のプレーヤーの手順で、一位でなく、たぶんねらいやすいからという理由でしょうが、私の駒をモンスターにとらせてしまったのです。これで一位の勝利はほぼ確定しました。
     会話の内容から、一位のプレーヤーもゲームを壊した三位のプレーヤーに対し、何で?というコメントを発していたようです。俗に言う、キングスメイカーですね。

     まあ、私はだまっていました。三位のプレーヤーは「BSWでは初めてだけど、リアルでプレー経験がある」といってました。一応、BSW的には新人さんでありますし。他の人のプレースタイルをごちゃごちゃいうのも、マナー違反ですしね。(意図的にキングスメイクするのも当然マナー違反ですが、意図的であったかどうかは、わかりませんものね。)

     で、ゲームが終わり、ストレスがたまっていたところに、当時はすでに人気が廃れていたにもかかわらず、珍しくすぐに参戦希望者があらわれ、(募集したわけではなかったのですが、マネージャーから見えていたのでしょう。最初にプレーしていた2名は終了後すくいなくなりましたから)、入っていいかと聞いてきたので、どうぞといい、たぶん記録は定かでないのですが、自分は入らなかったら、相手が理由を聞いてきたので、実は前のゲームでこんなことがあったといったら、「ああ、キングスメーカーだね。同席のドイツ人プレーヤーは注意しなかったの?」「全員英語で話していたけど、しなかった」と会話がすすみ、参加することになり、もう一人やってきて、3Pで行うことになりました。

     3人目に、もう一人の外人さんが、事前に「Hiroはキングスメーカーにあって…」と話していたせいもあるのか、全員が「一位を蹴落とす」意識に燃えた展開でした。たいていのゲームが勝利者一人を決めるのであって、順位を決める訳でないのです。そこら辺はしっかりと教育されているプレーヤーさんが、ドイツ人には多いですね。

     このゲームはすばらしかったです。最後の最後まで予断を許さず、このゲームで起きる楽しいシチュエーションが全部現れ、めくられるモンスタータイルの歩数も絶妙、まるで計算し尽くされたドラマのような展開でした。さらに、会話も楽しく、話す内容、ジョークも最高、けちのつけようがありません。

     BSWでやった中で、これが私のベスト・プレイでした。

     このゲームがおもしろいか、つまらないかは、ゲームの参加者の意識にかかっています。他のゲームでもそうですが、このゲームは特に「一位を蹴落とす」意識をもち、一位を蹴落とすために二位以下が、明に暗にと協力する姿勢を持たないと、おもしろさがわかりません。

     そのため、おもしろさがわかるためには、数ゲームやる必要があり、1ゲーム40分、初心者相手だと一時間ですから、プレーヤーを育てるのも一苦労。そんなわけで、現在あまり多くプレーはしませんが。

     このゲームは、各プレイヤーが複数の駒を持ち、順番にその移動力分マスを進ませます。全員の駒が移動を追えたら、盤上に一つだけあるモンスター駒が移動を始めます。

     モンスターの移動はタイルを引いて決めます。タイルにはそのターンに何歩モンスターが歩くか数字が描かれています。

     モンスターはまず、前・右・左を見ます。もし、誰かの駒がその視線上にあれば、そちらへ方向を変え、一歩進みます。誰の駒も見つからなければ、前へ一歩進みます。

     複数の駒があるとき、モンスターは近い駒のある方へ、方向を変えます。ところが一番近い駒が複数ある時、モンスターはおむつ…でなくておつむが弱いので、そのまま直進してしまいます。(おむつが弱いときは、安心の2枚重ねをおすすめします)

     盤上の移動できる駒の周りは壁に囲われており、各壁にはアルファベットか記号☆で区別されています。同じ文字が打たれた壁は対角線上にあります。

     モンスターが直進し壁を通り越してしまうと、同じ文字の打たれた壁へワープしてしまいます。

     モンスターの移動を決めるタイルには、実は移動歩数だけでなく、一人殺すか二人殺すまでずーっと歩き続けるというタイルもあります。(実は最大20歩ですが)

     モンスターが、誰かの駒と接触すると、その駒は殺されたことになります。殺されると、まあ通常のゲームなら、そのまま使えなくなりますが、このゲームでは、ちょっと違います。

     モンスターの移動タイルは8枚あります。そのうち7枚を引いたら、全8枚をシャッフルし直し、再度山札とします。(8枚目は何がでるかわかっているので、使われません)
     シャッフルする前までが、第1段階、その後は第2段階です。

     第1段階では、プレーヤーの駒は、何度殺されようと、スタート地点に復活できます。これを考えると、「どちらがモンスターや!」と、モンスターからつっこまれそうですね。第2段階では、もう、復活できません。

     このゲームでは、自分の駒を犠牲にしてでも、モンスターの方向を変える必要が何度も出てきます。(やらないで済んだら、それに越したことはないのですが、これを絶対やらないプレーヤーがいると、ゲームは断然つまらなくなります)これは当然、第1段階ではやりやすく、第2段階では慎重に行われます。

     地図上にはモンスターから隠れるためにブロックが設置されています。このブロックはプレーヤーの駒を使い、一つだけなら移動できます。二つ以上は押せません。(昔あったパズルゲームの倉庫番すたいるですねw)

     モンスターはいくつつながっても、ブロックを押すことができます。もし、左右の見えるところに、駒がなければ、そのまま直進し、やがて壁に押しつけて、壊してしまいます。

     さらに、ボード上には血の池が2カ所あります。この上はつるつる滑るため、立ち止まることはできません。しかし、滑るために1位動力を使用すれば、池の反対側まで一気に移動できます。

     プレイ人数は2名から6名です。2名なら、どちらかといえばがちがちな思考戦になります。人数が増えるに従って、たくさんの駒の動きがお互いに影響するようになり、しだいにパーティーゲームの様相を呈してきます。

     ゲームの紹介は、たぶんオリジナルの何かから持ってきたものらしいですが、fではじまる言葉で構成されています。これを意識したすずなさんの訳はすばらしいものです。

     本家のルール/操作ページ一覧(Finstere Flureの項目をご覧ください)

     その努力に敬意を払い、一般的な日本語名称は「暗黒の大広間」なんですが、「不吉のフロア」とBSWでは、呼ばせていただいております。

     ああ、そうそう。前述のベスト・プレイで勝てたかって?という質問がやってきそうですね。順位に意味があれば…2位でした。w

     興味があれば、是非お楽しみください。

  • ルールはどこ?

     昔ならプエルトリコ、今はドミニオンを目当てでいらっしゃる方々が多いんです。特定のゲームを目当てできたかたは、当然そのゲームだけをやられるわけです。

     しかし、中には他のゲームもやりたい方もいらっしゃるわけで、どんなゲームがあるのか、ルールはどこにあるのかご存じないようです。

    ゲームの種類

     /tell hakase listとコマンドを打ってもらえば、日本語名でリストが表示されます。
     日本人村のゲーム一覧を見たいときは日本人村の広場(C55)へいき、!list、別の場所にいるときは/tell MiiekoBear !listとやります。
     侍村のゲーム一覧を見たいときは日本人村の広場(C55、侍村ではありませんw)で!sam、または/tell MiiekoBear !samと打ち込みます。

    ゲームのルール

     日本人プレーヤのBlueBearさんが、ご自身のHPで公開されています。今のところ、最新のゲーム5つについては、入っていません。

    My BrettspielWelt

     本家のHPにも、ルール/操作ページはあります。翻訳が進みません。ドイツ語からあまり意訳しないで、かつ自然な日本語になるように、訳さなくてはならないためです。新しめのゲームを訳しております。

    BSWのルールページ

     このブログ自身でも、時々紹介しています。たいてい、ルールへのリンクという形が多いですね。

     あとルールや、特に日本語版について注意が必要なものに関しては、本家のフォーラムに書き込んであります。読むときにブラウザの設定をツールバーから、表示、文字エンコーディング、UTF8かunicodeにあわせて読んでください。(ユーザー登録後、フォーラムの設定を日本語に変更すると、こんな面倒なことは必要がなくなります。)

    BSWフォーラム、日本語板

    では、さらに、BSWをお楽しみください。

  • パンデミック、日本語版の不具合

     内容が古くなっております。パンデミック日本語化に関する最新情報は、このブログ内を検索してください。日付の新しい情報が最新情報です。

     日本語版を使用すると、イベントカードが使用できないというバグがでています。

     ですので、使用を一時取りやめてください。

     language.txtの"Pandemie=de,ja"を"Pandemie=de"にもどすか、もしくは、パンデミック部屋に入る前に"/language de"とか"/language en"とかやって、言語を切り替えます。

     まあ、一度日本語設定で、パンデミック部屋に入り、その後、でて(たとえばマネージャーへいって)"/language en"とやり、再びパンデミック部屋に入ると、地図だけは日本語版で表示されるみたいです。

     たぶん、ドイツ語版のバグ・フィックスが終わってから、たのんで、こそっと修正してもらう形になると思います。いつもの通り、いつになるかわかりません。w

     日本語版は、当面、他の人のプレーをみるときにのみ使ってください。では。

  • パンデミック、日本語版修正

     リリースは日曜の深夜、実際に遊べる人は少なく、昨日、つまり月曜の夜が多くの日本人プレーヤーにとって「リリース日」でありました。

     すごかったね。w

     同じ部屋に20人くらいの日本人が集まって。w(まあ、どうせなら、分かれて遊べばいいじゃんとかいわないでね。リリース直後の貴重なひとこまですんで。)

     日本語版をそのときに配ったんですが、静寂の一夜のポップアップをなおしました。昨日配った人には、メールにて再送付しました。修正が一段落したら、メルアドは削除しますので、ご安心を。(というか、IDも覚えきれないのに、メルアドまで覚えられない。w)

     添付のreadmeにも書きましたが、いつ使われるのかわからないものもあり、完成版ではありません。

     不具合見つけたら、教えてください。

  • パンデミック、日本語化について

     内容が古くなっております。パンデミック日本語化の最新情報はこのブログ内を検索してください。日付の新しい情報が、最新です。

     正式に日本語を含めたローカライズがまだできないため、個人的に作成した日本語化キットを配布します。

     ただ、サーバー上に乗っけて、そこから落としてくれだと、問題になる可能性があるので、あくまで個人的に配布します。

     BSWに入って、よくいる日本人プレーヤーに尋ねるか、もしくは/tell HiroQwsで直接コンタクトをとってください。

  • パンデミック、リンクの追加!

     今日は土曜日、ログインしていた日本人プレーヤーさんとテストサーバーにいって、一足お先にやってみました。

     Tomitaさんの作られた、リファレンスさえあれば、細かい部分は自動で処理してくれるので、どうやらプレーはできます。(一つ前の投稿をみてね)

     で、さらに追加情報です。

    英語版正式ルールのPDFファイル(Z-man games)

    ドイツ語版正式ルールのPDFファイル

    日本語妙訳(BGG)(ShiftJisコードのテキストです)

     イベントカードがドイツ語で、意味がわかりませんでしたが、HJのHPに翻訳が載っているとのこと。

    HP:イベントカードの翻訳部分

     これで、十分遊べます。

     初見は?うーん、楽しいね。これ。w

     ドミニオンに続く、ヒットゲームになりそうな、なりそうでないような。w

  • パンデミック、リンク

    早速情報を集めました。日本語名は「パンデミック」で通っているようですね。

    ゲームの紹介記事:

    ボードゲームランドさん

    名古屋EJFさん

    千歳烏山ゲーム会さん

    じゃむたんボードゲーム通信さん

    Elementaryさん

    特に最後のElementaryさんのサイト作者のNaoki Tomitaさんが作成されたリファレンスシートは、美しく、かつ便利です。

    こちらが直リンク(BGG)

  • 新ゲーム登場!Pandemie!!

     最近BSWでも、遊んでいない私です。
     では、何をやっているのかというと、BSWで最近「敷居が高い」といわれているpropファイルという設定ファイルをGUIで設定できるツールを作成しています。
     ボードゲーマーとして復活する前に、プログラマーとして復活してしまいました。w

     さて、予告されていたとおり、新ゲーム登場です。

     Pandemie、流行病だそうです。

     ドミニオンのごたごたがあり、まだ、国際化をしてもよいかの確認がとれていません。そのため、ルールも訳せませんし、コンポーネントの訳もできません。

     BGGにも英語版のルールがアップロードされていません。すでに、いろいろな国で出版されているため、英語版も販売されているようです。あえてアップロードする人はいないのでしょうね。

     コンポーネントを訳さないと、プレイはきつそうです。

     ドイツ時間の2月15日、16時登場なので、日本時間では+8時間して、15日の24時です。(もしくは16日の0時ですかw)

     BGGのスコアは7.83ですから、結構期待のできるゲームだと思うのですが。。。(ドミニオンは現在7.98です。)