投稿者: HiroQws

  • 心筋症生活

    まあ、心筋症になってしまったのはしょうがない。治せないのもしょうがない。

    退院して、しばらくは引越のため無理をした。はあはあ言いながら荷物を片付け、まとめていた。心筋症の症状がよくわからないので、薬の副作用ですぐ慣れるのかと思っていた。

    引越しが終わって、田舎へ戻ってきた。少し落ち着いて、自分の体調にも慣れ、情報も仕入れていくうちに段々と分かってきた。

    まず、体だが無理をすれば短時間だが今までどおり動く。ただ、医者からは心臓に負担がかかるので、息が切れるようなことは避けるように言われている。引越し前の運動負荷検査の結果は、早足とかちょっと早めに自転車をこぐ16km/h程度が、有酸素運動から無酸素運動へ切り替わるポイントだそうなので、これ以下のレベルで動けということだ。

    何よりもこたえるのが、異常に疲れやすくなったこと。例えば、1時間くらいゆっくりと歩いたり、自転車に乗ったりするのはできる。ただ、そのあとに急に体が重くなり、疲れがドットくる。引越しの荷物は安く運賃をあげるために、二週間くらいかけてゆっくりと届くタイプにしたため、やっと先週到着した。そのダンボールをある程度動かすと、翌日は疲れて動けなかった。また頑張って、片付け始めたが、翌日がダメだ。体が重い。

    全国的に梅雨に入ったが、今年は暖かくなるのが遅かった。引っ越してからずっと新潟は低温注意報が出されていた。そのせいもあるのだが、手足が冷える。冷え性になった。体液が少ないからだそうだ。心臓の負担を減らすために、利尿剤を使っているため。

    心臓はいつも何かに押されている感じがする。時々、鈍く痛む。入院中に24時間心電計ををつけて不整脈が出ているか検査をしたのだが、その時にも圧迫感や、動悸、心痛などはあった。ただ、不整脈はまだ出ていないそうだ。これから出ると最初のお医者さんは言ってたが、その症状は脈が飛んだり、動悸や心痛などだそうだ。今も時々あるのにどうやって見分けるのだろう。脈が飛ぶというのだが、自分の脈の異常が分かる人間なら、調子の悪い初めのころに気づいているはずなんだが。自分の脈の異常は気づけるだろうか。

    あと、急に動いたり、頭の位置を変更すると立ちくらみが起きる。しゃがんだ体勢や寝ていて、急に起き上がるとまず目の前に白い火花が散ったようになり、クラクラとする。幸い、今までこれが起きてもすぐにジッとしたり、何かに捕まったりしているため、アクシデントは起きていない。これは、主に降圧剤の副作用だと思う。まあ、体液が少ないのも関係しているかもしれない。

    今までは、体を使う方がメインの仕事だった。お医者さんは、軽作業できれば事務仕事をやれといっている。とりあえず、仕事を見つけなくては。何もしていないと体の方に注意が行ってしまい、心配性になりすぎそうだ。何か、やっていると紛れるだろう。そんなにお金はいらないし。田舎なので仕事を見つけるのが大変だ。なにせ、いろいろ制限があるし。

    それと家にいると母親が顔見知りの人に事情を説明したりする。母親自体がネガティブに考える人なので、それでも気が重くなってしまう。私の病気について宣伝してしまうので、尋ねられると心筋症の説明をする。すると自分が病気だということを説明の最中に思い知らされる。病気は忘れたころに治るという言葉があるが、逆のパターンに陥ってしまう。

    体のパーツの中で心臓だけが悪いのだ。他は、今のところ異常無し。カロリーもカリウムなどの制限もない。(カリウムは高めだが、引っ越す前の最初の先生の話では筋肉がある私のような人はちょっと高めで良いそうだ。下げるといきなりペシゃっとくるという擬音で説明された。自分で調べた別の理由はカリウムが低いと今度は不整脈が出やすくなるそうだ。不整脈が出ると突然死の可能性が高まる。)

    しかし、食塩と水分の制限がある。食塩は一日6グラム、減らせば減らす程よいと言われている。体に水分がたまってしまうので、多くは摂取できない。水分が増えればその分だけ体液の量が増え、心臓に負担がかかる。同じ理由で水分も多くとれない。日に一リットルの制限だ。私は、水分を飲むのが大好きなのだが、がまんしている。熱い時期は一リットルでは脱水症状がおきるため、多少は増やしても良いそうだが、それでも2リットルや3リットルとかとるのはダメだそうだ。要は汗をあまりかけないということだ。汗をかくと水分をとる必要がでるため。

    ちなみに私はお酒は飲まない。降圧剤が効きすぎるので、アルコール類もとれない。お酒好きな人には酷かもしれない。

    いわば、「強制ゆっくりモード」だ。何もかも無理せず、急がず、のほほんとやれということ。心臓以外は正常だが、心臓のペースに合わせて生活しなさいということである。

    わかっている。しかしながら、精神的には辛いものがある。とはいえ、落ち込んでいるわけでもない。一度は、死を覚悟したので意外と落ち着いている。できれば、心はウキウキしていたい。心まで迷わせたくはない。

  • 拡張型心筋症になってしまいました

    ゴールデンウィーク前から体調はいまいちだったのですが、連休中に私の状態を心配して上京してくれた弟に説得され、休日でも緊急治療をやってくれる近所の昭和大学病院で診察を受けました。咳を止めて欲しかったからです。

    最初は、結核の疑いで検査結果が出るまで小さな部屋に2時間押し込まれ、疑いが晴れるとレントゲンを見ながら若いお医者さんが「心筋梗塞の疑い」があると告げられ、「入院してください」でそのまま入院となりました。

    連休中だったので担当医はしばらく決まらなかったのですが、その間若いお医者さん達が慣れない手つきで聴診器を当て、「連休当てに担当医が決まります。検査も色々します。がんばりましょう」と同じ台詞を繰り返していきました。多分、研修医かポリクリさん達だったのでしょう。

    その間中に一人、若い男性のお医者さんが、「どうせ、高血圧をほおっておいたんでしょ。ただの、高血圧性の心不全ですよ。」と言い切りました。

    その後に担当になった女医さんは、最初はこの若いドクターと同じ感じでしたが、どうも検査が進むうちに、「高血圧だけではここまで心臓がやられることはない」となり、邪険な感じもなくなり、検査の途中からは「心筋症疑い」となりました。

    こちらは入院しており、移動も入院している階の中だけに限定されていたため、情報を集めることも出来ず、ただ検査の日々を送りました。

    治療は心不全の一般的な方法らしいでした。安静を第一として、心臓の負担を軽くするために、利尿剤を投与するというものです。最初の一週間はほとんどこれです。後は心疾患ですとお馴染みらしいお薬を数種類処方されました。

    最後の検査が、カテーテルを足の付け根の血管から入れ、心臓の圧力や造影剤を流しての撮影、最後に心臓の組織をちょっと取って検査をすると言うことでした。組織を取っての検査結果が一週間かかるとのことで、退院して後で結果を教えてもらうことになりました。

    一週間後、結果を聞きに行ったら「生体(組織を取っての検査のこと)も拡張型心筋症じゃないかと言っています」という、やや曖昧な言葉遣いで、断定されました。

    その後、先生の話や私からの質問で、内容が分かってきました。要は心臓の壁が圧力で薄くなり働きが悪くなるとのこと。(ただし、直接な原因が血圧であるとは、調べる限り説明しているサイトは見つからなかったので、いささか正しい表現とは言い難いですね。)悪くなる一方で、治ることはない。これから、不整脈が出てくるので気をつけること。薬は病気の進行に従って増えていく。こんな感じで説明を受けました。

    よくよく考えれば、入院中に今どんな状態とか、どこが痛いかとか聞かれたことは一回もなかったので、退院後の自分の体調について、「今までよりも重い。息が切れやすくなった。ときどき立ちくらみがする降圧剤の影響かな」くらいしか考えていませんでした。まあ、しらべたのは処方された薬についてだけでした。

    さて、自分の病気について知らないと、これからどう生活していったらいいのか把握できません。何せ、「どのくらい体が動かせるのでしょう?運動の負荷テストが同じ年代の75%で良好だったと言われても、どのていどか分かりません」尋ねたら、「Metsという単位がある、インターネットでも調べられます。有酸素と無酸素が入れ替わるのが35Mets、限界が75Metsでした。スポーツジムとかに行くとこの運動は何Metsとか書いてあります。」とのこと。まあ、この文章をお読みの方は「心臓病なのにスポーツジムに行くのか!」とつっこむ人もいるでしょうが、本当のつっこみ所は35とか75Metsもの能力を持っているなら、私は絶対に心臓病では無いのです。調べてもらえば分かりますよ。

    多分、小さく印刷されていたので小数点を見落としたか、別の意味の数字をMetsと勘違いして伝えたのでしょう。それと、医者とはいえ何もかも知っているとは限りません。Metsの意味について本当はよく知らなかったのかもしれません。人間自分の得意分野だと、たまたま知らないことがあっても素直に言えない場合もありますものね。調べた今、私はMetsの意味を聞かれれば、簡単に相手に意味を教えてあげられます。そんなに説明しづらい難しいものでもありません。ネットで患者に調べさせるほどのことでもなかったです。

    もしかしたらですが、先生の説明が素っ気なかったのは私が転院することになっていたかもしれません。担当医が決まったときにこの女医さんと多少話したのですが、その内容から今までの仕事は続けられないのは分かりました。続けられないと家賃も払え無い状況になります。会社は面倒見の悪い会社でしたから、体が壊れたら事実上、無収入なのでした。そこで入院した初めのうちに、相談の上、田舎へ戻ることが決まったのです。それと弟と母親が交代で看病に来てくれたのですが、田舎からわざわざ来てくれていたので、負担が大きかったのでした。それもあり、田舎の病院へ可能なタイミングで転院したいのだがと伝えていたのが、原因かもしれません。大学病院とかは特に自分の元で治療を受けない患者には冷たいところがありますからね。

    まあ、とにかく、拡張型心筋症について勉強し始めたわけです。書籍がほとんど無く、インターネットからの情報が頼りでした。

    それで、やっと自分の症状がどういうものであるのか、本来の症状と薬の副作用の違い、もしくはどちらの可能性もあるとか、理解できたのです。

    最初は、5年後の生存率が30%とか書いてあってうちひしがれました。どうも古い資料を基にして書かれているHPやブログが結構あるようです。多分15年くらい前の資料でしょうか。現在は5年後の生存率は80%近くあります。

    拡張型心筋症は難病に指定されているそうです。そのなかでも、都道府県の単位で治療費を補助してくれる制度があり、負担自体は入院しても一ヶ月2万円ちょいの金額で済みます。外来で薬が増えても月1万円ちょいですか。

    難病に指定されているのは特発性拡張型心筋症という名前になっています。この病名は、特発性が「原因不明」をあらわします。原因がはっきりしているものは特発性ではありません。その後、複数要因で起きる心疾患であると考えられるようになったため、特発性という言い方はしなくなったようです。

    心身症自体は3タイプに分けられています。心筋が厚くなるもの、堅く縮むもの、それと薄くのびるものです。厚くなるのは肥大型で遺伝が主な要因らしいです。堅く縮むタイプは症例が少ないそうです。で薄くのびて心臓が大きくなるのが拡張型なわけです。

    心不全は心筋梗塞など4種類ほどメジャーなものがあり、特に私のように心臓が拡張していれば、心筋梗塞から順番に検査で可能性を落としていき、最後に「理由が分からない」「どれにも当てはまらない」となると最後の可能性として「拡張型心筋症」と名付けられる感じでしょうか。心筋症は症状であります。心筋病ではなく心筋症なので、将来技術が進んだら、もっとはっきりと分けることが出来るようになるんでしょうね。

    この病気、基本的にはゆっくりと進行していき完治しません。進行していくと不整脈が発生するようになり、突然死してしまう可能性もあります。進行に従って、場合によりペースメーカーを埋め込んだり、心臓の手術を行うそうです。根本的に直すためには心臓移植しかありません。心臓移植は日本では2カ所でしか事実上出来ません。健康保険がきくのが2つの病院だけなんだそうです。莫大な金額がかかるので、その他でやれる人は少ないでしょう。もっと切実なのは、ドナーが見つからないこと。運良く見つかって心臓施術が成功しても、拒絶反応を抑える薬を一生飲み続ける必要があり、免疫系を抑えるため病気にかかりやすくなるそうです。どっちにしても完全に救われないのです。

    そこまで進行しないでも、私のように心不全状態から小康状態になったら、何種類かの薬を飲み、病気の進行を抑えることが、出来るようになり、それが生存率のアップを引き起こしているそうです。今回、転院先でお世話になることになった先生の話では、前の先生が言った「良くなることはない」と断定は出来ないそうです。通称、アーティスト剤という薬がありまして、基本的には降圧剤なんですが、その効果が拡張型心筋症などによる心不全に効果があるので処方されるのです。そのため、前の病院でも途中から処方されたのですが、これが良く効く人ですと回復する可能性があるそうです。まあ、完治では無いでしょうが。

    それと、心臓移植以外の新しい治療方法も研究が進んでいます。この病気の75%くらいだっかな?自分の心臓を免疫系が攻撃してしまうのが原因の一部らしいので、その抗体だけを血液中から取り除く、ドイツからの方法なんかも研究中だそうです。日本でも似たような技術もあるらしいです。(たとえ仮にほかの病気と同じ治療法が使えると分かっても、すぐに保健医療の対象には日本ではならないのですよ。以前より認可のスピードは上がったのでしょうか?)

    心臓を再生させる可能性もありそうです。一度動かなくなると、心臓は細胞が欠損したり、繊維化してしまい、そのために治らないと言われているそうなんです。それを体の外、もしくは直接体内で細胞を再生させられル要になる可能性はあります。今まで、心臓の筋肉は生後すぐに完成し、成長に従い細胞が大きくなるもので、新しく入れ替わることは無いと考えられていたようですが、ここ最近の研究結果ですと、一年に1%程度は入れ替わるそうです。それを考えると、可能性が全くないわけでは無いですね。

    いずれにせよ、長生きして新しい医療が完成されるのを待ちましょう。それまで生きていていたいと思える世の中でありますように。

  • だらだらとk-popをランダム再生しています。

    音楽には毒になるものも、薬になるものもある。例えば詩が悪っぽくて、廃頽的であっても曲は格好良かったりする。ならばリスナーは聞いてしまう。言葉にはパワーがあり、その力で個人、そして個人の累積であるこの世の中に、多少なりとも悪い影響を与える。 (さらに…)

  • BSWのja翻訳者を公式には止めました

    長い間、このブログを更新していませんでしたが、入院していました。

    毎年、花粉症の時期に残る咳が、今年は寒さが春先までずっと続いたため、直らずひどくなったものと思っていましたら、実は肺に水がたまり、心疾患ということで、緊急入院となってしまいました。

    退院はしましたが、心臓の下側の30%が今動いているそうで、今までの仕事は続けられないと医者の判断です。

    高血圧だったのが今や、降圧剤や利尿剤で、いまや低血圧気味、もしくは薬の副作用で、弱体化してしまいました。

    東京を離れ、田舎へ帰ります。無職になります。どうにか仕事を探さないと、サイトの維持どころか生活もできなくなります。

    と言う事情で、公式にはBSWのja翻訳者を降りることにしました。今までのゲームはほとんど日本語されています。これから出るゲームも、多分グラフィックの言語依存部分は前よりも少なくなると思います。

    そのため、日本語化もやりやすくなると思います。もし、後を引き継いで、新しくリリースされたゲームを日本語化したい方がいらっしゃったら、SLC氏にドイツ語か英語でtellするか、私にメールください。(私にメールするときは日本語でお願いします。w)ノウハウをお教えできます。

    これからは、BSW関連のニュースなどをお伝えする機会も減ってしまうでしょう。最近、ドミニオンに新しいカードが追加された模様です。これが、最後になるかな。まあ、ログインすればドイツ語でならニュースを教えてくれますから、アクティブなプレーヤーさんにはお伝えする必要はありませんね。では。

  • KARA、2010年紅白への道。勝手に予想。

    KARAを含め、韓流ガールズグループの日本進出が盛んな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。私自身は気管支炎が悪化してしまい、ブログを書く気力がありません。こんなに動きの激しい、面白い時期に何も書き残せないのは残念です。 (さらに…)

  • KARA、カミリアイベント当日券購入は事前の会員登録が必要(でなかった。w)

    公式ファンサイトに情報が上がっております。一つ前の情報では、会場での会員登録ができるような感じでしたか、それは無くなったようです。 (さらに…)

  • Wonder Girls、どの程度のキャパの会場で単独公演するのか?

    ワンダーガールは去年、男性バンドの前座としてアメリカを回り、今年は単独でツアーをやるということです。まあ、すでに韓国系芸能ニュースで流れていましたね。

    ツアーと言っても、会場の大きさは色々ありますし、それによってツアーの規模も変わります。

    そこが気になっていたので、調べてみました。箱(会場)のキャパは公式発表されたものではなく、その箱のサイトの情報を集めたものです。

    • 2010/6/4 ワシントンDC ワーナー・シアター 1,847席
    • 2010/6/5 アトランタ Tabernacle 2,600席
    • 2010/6/6 ニューヨーク Hammerstein 2,200席
    • 2010/6/7 シカゴ House of Blues 1,300席
    • 2010/6/8 ヒューストン House of Blues 1,500席
    • 2010/6/9 ダラス House of Blues 1,650席
    • 2010/6/10 ロスエンジェルス Hollywood Palladium 4,000席
    • 2010/6/11 アナハイム House of Blues 1,050席
    • 2010/6/12 サンフランシスコ The Fillmore 1,199席

    もう一度書いておきますが、公式発表されたものではありません。独自調査です。w

    ニューヨーク公演のHammersteinはスタンディングやディナーショーにも対応できるようですが、多分「シアター」形式のキャパが当てはまるのではないかと思います。詳しくはHammersteinのサイトをご覧ください。

    ロスエンジェルスのHollywood Palladiumは会場名としてPalladiumとしか書かれていませんが、検索して調べてみるとHollywood Palladiumが一番良く引っかかります。ただ、会場規模がかなり大きいので、もしかしたらHollywoodの付かないPalladiumという箱があるのかもしれません。それとも、ロスには韓国語コミュニティーが存在しているのでしょうか?それで、大きな箱とったのかな?

    ここで気になるのが、公演はぶっ通しで毎日行われることです。この日程ですと、バンドを組んでとか大げさなことではなく、カラオケでの演奏ですね。本人達は主に飛行機で移動ですか。大げさな舞台装置も無しですね。

    それと、単独ライブできるくらいのオリジナル曲数ありましたっけ?新盤の分を足してやっとくらいかな。

    お客さん、集まるかな?

    会場調べてみたら、結構良い箱押さえているんですよ。一流ミュージシャンがライブするような場所です。

    一度有名バンドの前座で出たからって、いきなりこんな風にアメリカ全土へ展開すること無いと思うのですが。

    アメリカ式のサクセスストーリーですと、どこかの地方でしっかりとアピールし、そこから全国展開していくのが常套手段だとおもいますが。まあ、今はネット時代で、全国展開も楽と言っちゃ楽なんでしょうけどね。いかんせん知名度がまだ無いでしょうから、無謀のような気がします。

    どうなることやら。これはワンガの世界同時発売による新譜のヒット具合も関係しますね。アメリカからの報告が届くのを楽しみにしています。

  • KARA、カミリアイベントは当日券あり!

    5月9日のファンクラブ限定イベントは、KARAファンの方は購入されていらっしゃるでしょうし、サイトでの販売は締め切られたため、日本サイトをご覧になる方が少ないらしく、この情報がブログ等に上がってきませんね。

    ですから当サイトで紹介しちゃいます。当日券ありだそうです。ただ、同時にファンクラブへ申し込むか、既にファンクラブに申し込んだ方のみ購入できるようです。販売場所などは未定。ネットで購入できなかった方、チャンスですよ。

    ブログ等の書き込みで、会員番号の情報などで意外と入会する人が少ないように感じていました。会場がアリーナ部分で定員を増やせますが、最低2,000人いないと寂しいことになってしまいそうで危惧しておりましたが、なんだか悪い予感の方が当たりそうです。

    KARAの人気不足と言うよりは、販売をサイトのみで内輪でやろうとしていることや、サイトのシステムがこなれていないこと、入会金の高さなどが、ネックになっているんだと思います。

    ショウケースまでは順調だったのに、ここでこけてしまっては何にもなりません。絶対に必要というわけではないでしょうが、日本側のパートナーをがっちり決めて、日本的にやるか、そうでなければ徹底的に韓国流に押し通すか。マネージメントサイドの迷走感がファンに伝わってしまいます。

    当日券の販売場所や方法をまだ発表できていないなんて…もうすぐ5月9日なのに。あと2週間ですよ。早く発表しないと、ファンの方が予定も立てられません。東京からみて遠方のファンもいることですし。早く発表しないと。本当に。

    たぶん、サイトで入会できなかった方や、チケットの申し込みがうまくいかなかった方がどっと来る可能性もあり、逆に現場でてんやわんや。せっかく行ったのにイベントには入場できなかったなんて悲劇も起きそうな感じ。

    それで、KARAの日本での人気が下がってしまっては、何にもならないです。マネージメントサイドはしっかりしないといけません。ちなみに、マネージメントサイドとは、日本でサイトを運営している会社も含めて語っています。韓流スターの日本サイトを作って運営しているようですが、なんだか噂によると片手間仕事のような。本業は別なんですよね。

    いずれにせよ、まだチケットを取れていないけれどイベントへ行きたい方は、サイトを要チェックです。

    ちなみに私はパスします。空席が目立ちそうな予感がしたら、参戦しますが、逆に当日はごっちゃがえす予想していますので。w

    (追記:mixiの情報ですと、会員番号から推測するにまだ1,000人いってない可能性があるらしいです。会場のキャパはある程度変化させられる会場らしいですが、最低で1,500人集めないと空席が目立って、失敗だと言われそう。席がどの程度余っているのかとか、会員数がどの程度いるのだとか、本当は情報を出してもらうと、参戦するかどうかの目安にできるんですけどね。私と同じように「もし、少ないようなら参戦しよう、けど当日券の奪い合いになりそうなら止めておこう」というファンは結構いると思います。)

  • KARA、スンヨンにフィジカルトレーナーを!

    KARAのスンヨンがPV撮影中にセットを飛び越えようとしたした際に転倒し、腕が内出血、全治3週間の傷を負ったのは、いろいろなサイトで報告されているので、ご存じでしょう。ギブスをしながら、「ルパン」最後のTV出演をがんばってやり通しました。

    世間一般では、「逆境に負けない強いスンヨン」として賞賛されています。私も。彼女の強さは賞賛します。しかしながら、トラブルを引き寄せやすい流れになってしまってはいけないため、あえて別の見方をしてみます。

    スンヨンは以前にもTVの歌番組で大きく転倒しています。話題になりました。今度は、ハラに続いてセットを飛び越えようとしたときにつまずいたとのこと。

    Taxiの番組に日本語字幕が付いたものを観ると、「雨の日に膝が痛む」と発言しています。これを見たときは、流れ的に笑いを取るための冗談かと思っていました。今は、もしかしたら、本当に膝が悪いのではないかと思っています。

    それならば、たいした移動でないタイミングで転倒した理由も、飛び越えようとしてつまづいた理由も納得できます。

    基本的にKARAは歌やダンスのレッスンを十分に積んでいるのはよく分かります。ただ、体作りの基本的な部分のトレーニングがかけているのではないかと思います。

    例えば、SNSDは体が全員柔らかいですね。TVの番組で二組に分かれて股割りの距離を競っていました。一方、KARAのメンバーであるニコルは、体が堅いことを自分の番組内で話しています。ただ、ニコルは現在は減量のために毎日早朝トレーニングを行っているようで、そのトレーニング内容によっては柔軟性が向上しているかもしれません。

    実際、柔軟性があるからけがをしないわけで無いです。昔は柔軟性が無いとけがをすると言われてましたが、そうでもないようです。

    しかしながら、状況を考えるに、基本的な体作りのトレーニングが欠けているのではないかと推測できます。マネージメント会社の方針もあるのでしょうが、もっとケアをしてあげた方が良いのではないかと思います。

    例えばケア不足という点では、基礎体力トレーニング以外でも、日本にショーケース興行に来たとき、お世辞にもきれいな足をしているとは言えなかったです。足の形とかではなくて、多分ダンスレッスンでそうなったんでしょうが、膝が汚かったです。特にニコルは来日時にも、多分最近タイへ言ったときもあざだらけです。トレーニング時は薄いプロテクターをさせるとか、ケアのためにエステに行かせるとか、最悪でも撮影時にはファンデーションで隠すとかやってあげないと…。マネージメントの腕の見せ所じゃないですか。

    また、ルパンの衣装を着ていたときに気がついたのですが、衣装がぴったりしたショートパンツなのに下着の線が出ていることがあります。多分マネージャーさんは男性なのでしょうが、ここらへんもケアすべきところではないでしょうか。

    スンヨンの場合ですが、がんばり通すのもプロフェッショナルですが、ケアをするのもプロフェッショナルです。本人とマネージメントサイド両方にとってもです。膝に故障を抱えているならば治療し、更に負担がかかっても大丈夫なようにトレーニングで強化すべきです。

    そのために優秀なフィジカルトレーナーを付けてあげて欲しいです。マネージメントサイドとしてはこの先のけがをするリスクを考えると、安い投資でしょう。

    膝に故障があろうと無かろうと、個人に合わせたトレーニングは、これから先、ダンスパフォーマンスが高度になるにつれて高くなる、けがのリスクを減らしてくれるはずなので、絶対に有効でしょう。

    けがをしてからがんばるよりも、けがをしないようにがんばってもらいたいです。

    わざわざ韓国から翻訳して読んでくださってる方がいらっしゃるので、他のブロガーの皆さんと別の意味で応援してみました。KARAの本人達と言うよりもマネージメントさんへ届くことを期待して書いてみました。

  • 4Minute、初回限定版A,B,Cって…

    まあ、タイトル通りなんですけど…

    4Minuteはまだ完全に「いいなー」と思える曲がないので、PVなどを流してみるだけなのですが、情報は良く目にします。

    既に3月5日に日本上陸し(日本上陸ライブと名付けたのは偉い。何でもかんでも韓国勢初お披露目をショーケースと名付けるのは能がないですもの。w)、5月5日にMUZIKで日本デビューです。日本らしくMaxiシングルと言っているのもOK。ミニアルバムとか付けないでね。w

    内容はMUZIKのみ日本語版が入り、後はMUZIKとHot Issueが韓国語版とインストバージョンで入る模様です。私は、「ほっいーしゅー、はっ」のほうが好きです。w

    Youtubeに日テレのPop Koriaが上がっています。一回見たときは気づかなかったのですが、上げた方の説明文でライブ時の映像のバックで流れているのが日本語版だと書かれていまして、よーく聴いてみたら確かに「今夜は…」と日本語になっています。ナレーションとかぶっているので、他は聞き取れませんでした。w メンバーも日本語勉強中らしいですし、2ヶ月の特訓の成果はいかがでしょう。

    そこで気になって、日本語版のCDをAmazonで調べてみたら、初回限定版がA,B,Cです。w

    • 初回限定盤A: CD+DVD(来日ドキュメント映像)+オリジナルトレーディングカード全5種のうち1枚封入 1,500円(Amazonで1,274円)
    • 初回限定盤B: CD+DVD(2010年3月5日 SHIBUYA AXでのライブ映像)+オリジナル トレーディングカード 全5種のうち 1枚封入 1,500円(Amazonで1,274円)
    • 初回限定盤C: CD+豪華ブックレット+オリジナル トレーディングカード 全5種のうち 1枚封入 1,500円(Amazonで割引き無し!)
    • 通常版: CD 1,000円(Amazonで割引き無し)

    しかも、全バージョンパッケージが違っちゃっているし。w ファンは全部買えと言うことでしょうね。w 本当のファンは5種類のトレーディングカード全部ゲットするのでしょうね。w

    ただ、KARAのファンクラブの値段設定と言い、今回の4Minuteの初回限定版攻撃と言い、既に地盤が固まった絶頂期のアイドルの取る手法としては納得できますが、まだ、日本に進出し始めたばかりですよね。

    BoAとか東方神記とかは日本で小さいことからこつこつと積み上げたから、大成功できたような気がするのですが…

    謙虚に、最初はファンクラブの値段を下げるとか、ファン向けに情報をばんばん発信するとか、ライブやCDの値段を下げるとか、無料ライブをやるとか、無料握手会を開催するとか、必要以上にCDのバージョン作らないとか、そんな風にやっていき、まずファンをがっちりつかんだ方が絶対に長続きすると思うんですがね。

    いま、何となくk-pop旋風が吹きそうな予感がしていますが、k-pop軍団が全部これですと、いかにも日本の金を目当てに来ているという感じが目立ってしまって、ブームが起きてもあっという間に収束しそうです。

    k-popで日本上陸を目指している皆さん、日本に来たら新人ですよ。日本は謙虚をもって美徳とする文化もあることをお忘れ無く。