更に多分、日本人の中で、一番ストーンエイジを遊ばれている方です。
そこで、戦術の解説をお願いしました。
BSWで、またリアルでもなかなか勝てない方、ぜひご参考にしてください。
更に多分、日本人の中で、一番ストーンエイジを遊ばれている方です。
そこで、戦術の解説をお願いしました。
BSWで、またリアルでもなかなか勝てない方、ぜひご参考にしてください。
私はものすごく頭を使ってゲームをするほうではありません。ですから、解説を書けるほど、強いプレーヤーでないのです。
けど、皆さんからのアクセスは現在、半分はストーンエイジ関係、もう半分はlinux関係でこちらを読んでいただいているようです。
なら、多少はゲームの内容的なことも紹介しようかなと思いました。で、BSWで遊んでいる方からも、戦術・戦略的な情報をゲストとして、書き込んでもらえないかと思っているんです。
ゲストを呼ぶには、ココログ・プロを頼まなくてはならないみたいですが、そのためだけに金を毎月払うのはなんだかなーーと思います。
実はもう一つBSWに関してブログを持っています。ブロガーがどの程度使えるか、テストのつもりで始めたもので、メモ的なものを書き込んでいました。こちらのほうは、無料で、ゲスト投稿者を登録できるので、ゲームの情報はブロガーで行います。
皆さんがBSWに遊びに来ていただき、戦略を書いてくださる日が来ることを心待ちにしております。
ついでに、私のHPはこちら
基本的には、こちらは日記風に、自分のメモ代わりになる情報をメインにし、もう一方はBSW全体に関することや、インストールなどの技術的な面を投稿することで、使い分けをしようと思っていました。
けど、こちらのほうに書くことがあまりないので、ゲームの情報、戦術、戦略など、ご紹介して行きたいと思います。
ただ、私は作戦をじっくり練るプレーヤーではないので、ゲスト投稿者に書いてもらったり、英語の戦略などを見つけたときに、随時、ご紹介していきます。
今までの、メモ的な書き物も、続けていきますよ。
と、言うことで自分サイト間、相互紹介です。
自分では書けませんが、BoardGameGeekの中で、語っている外人さんがいるので、その内容をかいつまんでご紹介します。全部訳すのは大変ですし、本人の許可を得ているわけではないので。w
原文はこちら、Strategy Overviewのセクションです。
ストーンエイジは基本的に、自分の有利な場所にコマを配置する戦術的なゲームです。ですが文明カードにより最終的なポイントを稼ぐという戦略的な要素も持っています。
ゲームで「どうするか?」を決定するには、ダイス目1=1勝利点であるという考え方が助けになります。
例えば、1畑=2ダイス目/ターン=2勝利点/ターン(畑は食料カウンターのこと。カウンター1につき、毎ターン食料を1配給してくれる。食料を狩り場に配置した自分のコマで獲得するときには、ダイス目2につき1個の食料をえられる。つまり、畑を1つもっていれば、毎ターン2ダイス目=2勝利点を獲得していると考えられる)
1コマ=1.5ダイス目/ターン=1.5勝利点/ターン(資源獲得に配置した1コマごとに、1サイコロを振ることができる。1つのサイコロを振れば、出る目の平均は3.5、つまり毎ターン3.5の勝利点を増やすことができると考えられるのだが、1コマはターンごとに1食料を消費する。食料は1つにつき2ダイス目必要なので、3.5-2で、1コマは毎ターン1.5勝利点をもたらしてくれると考えられる)
1道具=1ダイス目/ターン=1勝利点/ターン(道具はサイコロの目の合計にその分だけ数字を足せる。)
資源獲得時のダイスロールの目で無駄になった分は、勝利点をその分損失したと考えます。
ゲーム終了時に残った資源=それらの資源を獲得するのに使ったダイス目の分だけ、勝利点を損失したと考えます。
最初に考えることはゲーム終了のタイミングです。もし他のプレーヤーの妨害で、畑、コマ、道具を獲得できない状況なら、なるべく早くゲームを終わらせるようにします。逆に、それらの毎ターン勝利点をもたらせてくれる資源を持っているなら、他のプレーヤーに文明カードや建物を取らせないように妨害して、できるだけ、ゲームを長く続けるようにプレイします。
ダイス目=勝利点という考え方を使えば、カードにどの程度費やせば良いのかを決定するのに役立ちます。カードがどの程度の価値を持っているのかを考え、行動することがこのゲームのキモです。小屋から勝利点3点を得るために、ときどき21以上の勝利点を無駄にすることもあるのです。
たくさんの材木を獲得すれば、コストを抑えて文明カードを購入できます。事実、通常獲得できる中で一番コストの安い資源を狙っていくべきだと言えます。なぜなら、資源の獲得には、ダイス目=勝利点を無駄にしてしまう可能性があるからです。例えば、金の獲得を狙い(6ダイス目の合計ごとに1金獲得)、ダイス目の合計が5(もしくは、11,17,23,…)が出てしまえば、5ダイス目=5勝利点を無駄にするからです。さらに説明を加えると、1つの資源を狙うのでなく、たくさんの種類の資源の獲得を狙うために、コマをばらばらに配置するほど、ダイス目の無駄が発生します。
小屋を建てるときはできるだけ大きな小屋を建てましょう。小屋カード獲得に1コマ配置することは、つまり3.5サイコロ目をコストとして投入したと言うことです。ほとんどの小屋は12点から17点の間になります。そのため、通常は3コマを消費=3コマ配置=3枚分小屋を建てて(損失の期待値は10.5になります)45勝利点を狙いましょう。しかし、一つの小屋に7金を費やして、48勝利点を獲得することもできます。このシナリオでは、建物を建てる代わりに、資源の獲得に更に7ダイス目=7勝利点を投入できるでしょう。
意訳しました。誤訳は許してね。w
もともとLinux上でもゲームクライアントは動いていました。ところが、去年からJAVA6のバグで動作しなくなったんです。
最近、原因が分かったことと、ubuntu8.04がリリースされたことにより刺激され、動作させる方法を追求していました。
このバグはディスクトップにGnomeを使用することに関連しています。Gnomeを使わなければバグが起きませんので、一つ目の解決策は、
kunubtu, xbuntuなどディスクトップにGnomeを使用していないubuntuの仲間を使用する。または、ディスクトップを切り替える
方法です。この方法は、簡単でうまくいきます。
また、言語が中国語、日本語、韓国語などで起きるそうなので、もう一つの方法は、
setenv lang=cなどで、欧米言語に切り替える
のも手です。ただ、7.10では日本語入力ができなくなったため、お勧めしません。(日本語入力できないとつまらないし、コピペするもの面倒なので試してません。)
このバグはJAVA6で起きるようになりました。JAVA5では起きなかったので、これを使用するように薦めていたのですが、セキュリティアップデートがかかってから、5の上でも動かなくなってしまいました。
8.04を入れた機会に、JAVA5で動作するかをテストしてみたら、通常の使用では、問題なく動作しました。ただ、他のプレーヤーとチャットで連絡をするウィンドウを開くときに、正しく動かないといった問題が起きました。
8,04では、リポジトリより、3種類(icedteaも入れると4種類ですが、今回は考慮しませんw)のSUN-JAVA(とその親戚)をインストールできます。sun-java1.5、sun-java6、openjdk6です。
この3種類でテストするため、ubuntuのインストール、削除、また、上記3つのJAVAの追加と削除を繰り返しました。昨日半日と、今日一日、合計一日半費やしました。困ったことに、同じバージョンを入れても、動作が異なっているのです。
どうも、いくつかあるJAVAをインストールする順番や、他のパッケージの影響を受けてしまっているようです。
まずは、順番に説明していきます。
JAVA5
さきほど説明したように、チャットするウィンドウが、正しく表示されません。
JAVA6
通常、有名なJAVA6のバグ、前述のエラーに引っかかり、フリーズします。ところが、いろいろとインストールしているうちに、このエラーが起きてもフリーズしなくなりました。(たぶん、これも、何かのバグです)
幸運にこの状態になると、動作は3つの中で一番安定します。しかし、どうやったらこの状態になるか、条件が分かりません。なので、やり方を説明することができません。
どうしても、JAVA6を使用したいのなら、Gnome以外のウィンドウシステムを使用してください。それが一番早いし、安定しています。
openJDK6
メインウィンドウの大きさを変更すると、できなかったり、画面表示が乱れます。
回避策は画面の大きさを、クライアントの設定ファイルBrettspilWelt.propで指定することです。これで動きます。
あと、原因や条件が分からないのですが、日本語入力の文字が、極端に細く、左によって表示されるバグが出ることがあります。これが出ると、インストールし直しても、ずっとこの状態になるので、対処方法は見つかっていません。ubuntu自身をインストールし直す必要があるかも知れません。
まとめ
1.一番楽なのはJAVA6を使い、Gnome以外のディスクトップで動かす。(ディスクトップを切り替えるか、もしくはkubuntu、xubuntuを使用する)
2.openJDK6を使用するならば、Gnome上でも動作する。ただし、画面の大きさをデフォルトより変更したい場合はクライアントの設定ファイルを変更する。
とりあえず、OS別の状況が分かった方が便利かなと思い、うちのHPにのっけてみました。
linux使いの日本人BSWプレーヤはほとんどいません。ボードゲームに興味をお持ちの方は、どうぞお試しください。お待ちしております。
新しい日本人プレーヤーさんが少ないので、寂しい今日この頃です。
すいません。
前回遊べるようになったというのは、Wubiを利用して、windowsの中に、ubuntu8.04をインストールしてテストしたものでした。
ところが、今回、パーティションに直接インストールしたら動作しませんでした。
動作しない現象は、有名なJAVAのバグで、話しを端折れば、LinuxのディスクトップにGNOMEを使い、言語設定がCJK(中国語、日本語、韓国語)のとき、JAVA6を使用したときに、….(以下省略、めんどいですからね。)
結局、Linuxでも、GNOME出なく、他のディスクトップを使用すれば動作すると言うことです。ubuntuはGNOMEなので、動作しませんが,私の貧弱なノートパソコンに入れたxbuntuでは動作しています。Puppy linuxでも動作しました。
また、ubuntuでも、lang=cなど、言語を変更すれば、動作します。ただ、この方法だと、日本語入力が動かなくなります。
ちょっと前まで、JAVA5なら、動作したのですが、去年セキュリティアップデートがあってから、JAVA6と同じエラーが起きるようになってしまいました。
そして今回はWubiを使いインストールしたubuntu上では動作し、パーティションにインストールしたubuntuでは、動作しない現象が、私の環境では起きています。多分、何かが違うのでしょうね。何が違うのか分かるほど、Javaやディスクトップ回りに強くないので、分かりません。
根本的な解決策はSunのJAVAのバグフィックスです。でも、回避策が示されているので、修正はなかなかされないようです。
その回避策をやってもらおうとしているのですが、実は回避策と同じコードがエラーを起こしている直後に入れてあります。修正する人はこのコードを入れた人とは違うので、「どうして、このコードを入れたのか判明する」までは、修正できないとのことです。
元々のコードを入れた人、修正してくれる人も、忙しく、なかなか時間が取れません。いつも、この手の修正は時間がかかるのですが、特に今回は、BSWのメンバーほとんどが忙しいらしいので、先が見えません。
JAVAに詳しい人いらっしゃいませんか?いたら、協力していただきたいのです。現象としては、ubuntu日本語フォーラムに報告されているこの現象です。
次期JAVA7まで、待てば良いのですが。まだ、半年以上ありますので。
ソース修正以外の対応策をご存じの方、教えていただければ、幸いです。
対応策が見つかりましたら、ubuntuフォーラムの初心者サポート、ディスクトップ向けソフトウェアガイドにでも、推薦してみようと思います。
まとめ
Linuxで、BSWを動かしたいのなら、一番簡単なのは、ディスクトップをGNOME以外に切り替えるか、もしくはGNOMEを使用していないディストリビューションを選んでください。
JAVA7まで、待つのも手です。
ちょっと前に、JAVAのバグに対する対応をBSWのスタッフにお願いしていることを書きました。
「できそうだ」という話しはついていましたが、先日、試してみると動作するようになっていました。
BSWの担当者は忙しくて、通常、修正したことを伝えてくれません。
もしかしたら、JAVAのエラーが修正されたのかも知れませんね。
いずれにせよ、ここしばらくLinux上で遊べないのが続いていましたが、解消されました。
Linuxユーザーさんも、どんどん遊んでくださいね。
新ゲーム、ストーンエイジは好調です。遊んでいるプレーヤーが多いです。
久々の新ゲームですからね。
カテゴリーとしてはリソースマネージメント、資源管理系のゲームとなります。
ただし、資源の産出は、算出場所に置いた自分のコマの数、サイコロを振り、出た目の合計によって決まるという、運の要素も入っています。
村には特殊な場所が3つあります。手持ちのコマを増やせる場所、サイコロの目を増やせる道具を増やす場所、食料を精算してくれるカウンターを進める場所です。
コマが増えれば、その分だけ、生産力が上がります。
道具はサイコロ目をちょっと増やせます。そのちょっとが意外と効くんです。「あと1あればもう一つ精算で着るのに」といった場面が多いですから。
食料カウンターは毎ターンの食料の生産個数を決めるものです。資源だけでなく、食料も管理対象です。毎ターン手持ちの食料から、自分のコマの数だけ食料が減っていきます。つまり、コマ=人間に食わせる食料が必要で、食料カウンターを進めると、その分だけ、毎ターン食料が配給されるわけです。食料が足りないと、手持ちの資源で不足分を補うか、勝利ポイントから-10されるか、選ぶことになります。
文明カードは、獲得すると、獲得時点でボーナスがもらえます。ある資源を獲得できたりします。しかし、もっと重要なのは、ゲームの最後でボーナス得点を獲得できるのです。
カードの下の方、背景が黄色と緑に分かれています。緑はある文化を表しており8種類あります。これは集めた数の二乗の得点がボーナスになります。8枚全部集めると64点にもなります。
黄色い方は、ゲーム終了時に建物の数、食料カウンター、コマの数などにより、ボーナス点が決定されるものです。これは、ある職種の人物が1から3名描かれています。カード獲得時の人数は累積していきます。
例えばゲーム終了時にコマの数が8個有り、シャーマンを4名集めていると、8x4=32点のボーナス点を獲得できます。
残りは建物カードです。これは、獲得した資源を勝利点に変換します。ゲーム終了時に資源のまま持っていると、各資源は1点にしかなりません。資源は文明カードを獲得するため、食糧の不足を支払うため、そして本道は建物を建てて、ポイントを稼ぐために使用されます。
各資源、村の特殊建物、カードを獲得するには、コマを配置しなくてはなりません。コマを増やすと、食料も必要となります。
生産した資源を建物重視で稼ぐか、ボーナス重視で稼ぐか、バランスを取るか。どれを選んでも、そこそこの点は出せます。頭一つ抜け出すためには、他の人の選ばない手を選ぶのも手です。
ボーナスも、文化の数で勝負するか、職業とそれに対する得点源を増やすか。文化の数は二乗ですから、種類を獲得できればビックポイントです。しかし、職業重視のほうは、建物や別の職業とのコンビで、意外と得点が伸ばせます。
プレイ人数は3人か4人、プレイ時間は40分から一時間ほどです。
面白そうですか?ぜひお試しください。
BSWにはもっと重いゲーム、軽いゲームもありますよ。
リソースマネージメント系のゲームですが、資源産出場所に配置した自分のコマの数だけサイコロを振り、その目の合計により算出数が決まります。運の要素が取り入れられており、がちがちな生産ゲームではありません。
最後の得点精算時にボーナスとして計算される要素を獲得する文明カードと、生産した資源を勝利ポイントに変換する建物と、二種類のカードがありますが、これらを獲得するにも、自分のコマを配置する必要があります。
ちょっと軽めの生産ゲームで、資源やカードの取り合いは読み合いの要素も多く、日本人の方々の受けもよろしいようです。
実際に販売されたばかりのゲームですので、ぜひお試しください。
ゲーム:
ストーンエイジはそこそこ遊んでいます。ばりばりとは行きませんがw
私は生産系のゲームは好きでないものですから。w けど、文明カードのボーナス得点の取り合いは面白いので、これからちょくちょく遊ぶ予定です。
新ゲーム触発されて、他のゲームもひさびさに遊び始めました。
翻訳活動:
ストーンエイジのカードの説明部分を翻訳しました。
ルールの本文部分は、他の翻訳家の方が行うかも知れないので、様子を見ていました。けど、まだ誰も手をつけておりません。それと、導入時にベテランプレーヤーのsyuujiさんによる要約が日本人村のBBSに投稿されていたので、余り急がなくても良かったからです。
数日前に青熊さんのルールで有名なサイトにも、日本語ルールが入ったようですから、BSW本家版はゆっくりと翻訳していきたいと思います。
新人さん:
tak1さん、ゲームマネージャーでお見かけしたので、声をかけ、一緒に遊びました。それから一週間、もうランク5にまで登られております。ひさびさに常連さんになってくれそうな方がいらっしゃいました。
広報活動:
今のところ特になし。
現地時間の5月1日を持ちまして、オリゴがBSWを去ることになりました。
おもしろいゲームですが、なにせ時間がかかるので、BSWに導入されたときも、人気が落ちるのは早かったです。
私も気合が入っているときしか、遊べませんでした。
日本語化作業は気合を入れてやりました。結構、上出来だったので残念です。
変わりに、ストーン・エイジが入ることになりました。
今、その情報集めに翻弄していますが、あああ、データがすくない…