jetAudio 8、イコライザーのユーザー設定

jetAudioのイコライザーは面白いです。細かいと言う点は既に前の記事で書きました。

前の記事を書いているときにイコライザーのこの表示部分って何という名前だったなあ?と思い出せずにいましたが、投稿し終わってから「ああ、アナライザーだ」と思い出しました。それで多少修正しています。

この記事ではアナライザーもイコライザーの機能と言うことで、必要がない場合以外は「イコライザー」という単語でまとめて書かせていただきます。(オーディオファンの方、つっこまないでくださいね。w)

イコライザー自体を別ウィンドウで表示することもできます。スキンによってはイコライザー部が小さいため見たり、設定したりするのがこんな物がありますから、そのための配慮でしょう。別ウィンドウは矢印キーで幅、高さを変化させることが可能ですよ。

こんな感じになります。(別ウィンドウは最大状態)

jetaudio analyzer

上は私の大好きなクリスタルというスキンです。イコライザー自体が大きいんです。

下が別ウィンドウのイコライザーです。こちらは色の設定を変え、ステレオ表示にしてみました。スキン表示は20バンドの右+左の成分表示、下は右、左別の10バンド表示というわけです。(ただし、イコライザーの設定を別にしても、一度jetAudioを終了し、立ち上げ直すと、両方とも同じ設定になってしまいます)

別ウィンドウの表示、アナライザーの色の設定、ステレオ表示などは、イコライザー部を左クリックするとメニューが開きますので、そこで設定です。右クリックですと別のメニューが表示されますので、お間違えなく。

他にピークホールドの表示方法や、表示の上下を反転させたりもできます。

次にイコライザーの設定方法ですが、プリセットが表示されているスキンでは、それをクリックですね。そうでないスキンではイコライザーを左クリックしメニューから選択することになります。ユーザー設定は1と2の2通り可能です。

ユーザー設定も楽しいですよ。通常イコライザーの設定はなめらかな線を描くように設定するそうですが、イコライザー設定時は、左ボタンをホールドしたままイコライザーの上でお望みの設定ラインを引けばOKです。まあ、他のプレーヤーでも同じように設定できる物もありますけどね。

jetaudio setting equalizer

まあ、こんな感じです。ユーザー設定はメディアセンターでも、スキン表示でも、別ウィンドウでも可能です。お勧めスキンのクリスタルはイコライザー部が縦長なので、細かい設定も可能ですよ。

設定を変更せずしばらく放っておくと、その状態が適用されます。

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