KARAの解散

日本ではSMAP解散報道が行われている影で、KARAはひっそりと幕をおろしました。

このサイトでも、いわゆる「K-POP」ブームの前から、日本でKARAは売れると断言していました。また、運営会社のDSPメディアについても叩きました。

歴史を振り返り、彼女らの将来を考えましょう。

解散報道

良くも悪くも話題となりました。グループメンバー間に溝ができたのが、一番の欠点でしょう。一番の原因はニコルママと事務所の女性社長の確執だったのではないかと推測します。とかく、ステージママがでしゃばると良くない結果になること、また事務所が同族経営されるとまとまるものもまとまらないという典型的な例となりました。

ハラの恋愛報道

どんなに、明るく扱われていても、「アイドル」として売りだされている以上、マイナスです。アイドル以外の仕事で活躍できれば、まだ道を開くことはできますが、とかく人気商売では恋愛がどんなに響くか、福山雅治の例でも分かりますね。あの齢でも結婚となれば、人気急落です。

大丈夫だろうと人気にあぐらをかいた事務所の対応不足、コントロールミスでした。

ニコルとジヨンの脱退

結局、事務所都の間にできた溝は埋まらなかったということです。英国留学からの日本での女優を選んだジヨンですが、留学時期は無駄でした。人気のあるうちに、すぐに日本での活動を再開すべきでした。それでも、他のメンバーよりいく分かは道が開ける可能性があります。韓国での活動は日本に対しての融和が進まないと難しいでしょう。韓国で親日が増えれば、日本語ができる便利なタレントとして活躍できます。

逆に日本側で親韓が増えれば、韓国語のできる便利なタレントとして活躍できます。

一番、活躍できる線は日本人と結婚し、夫とペアで「よい夫婦」としての活躍を目指すことでしょうか。今、日本で開いているポジションです。

ニコルはアメリカでのダンス修行は必要だったのか疑問です。その先を見越せば、ダンス曲を一人でというのは、人気的に見て難しいかったでしょうから。セクシーダンスのトレーニングをインスタグラムで流しても、今までのファンが離れ、新しいファンは獲得できません。好きなものと求められているものが違うことを今までに学んでおくべきでした。

キャッチーな歌い方ができるので、日本でポップスを歌いながら、歌唱力を上げたほうが、良かったのではないかと思います。キャッチーな曲で人気を得ながら、アルバムで歌の実力を見せるという持って行き方が、今でもベストかと思います。もちろん、ライバルは多いでしょう。

KARA解散

サラッと解散してしまうことで、いままで「KARAという名前を大切にしている」という話は、嘘であったとバレてしまいました。事務所も離れるとのこと。ギュリさえ離れてしまうのであれば、やはりDSPはそれまでの会社であったということです。

3人共に、役者を目指すということですが、役者も多い韓国で、KARAの名前を失った今では、活躍は難しいでしょう。さらに、暗黒面である枕営業が多い領域です。事務所選択で運命が決まるでしょう。

スンヨンは自分から悲劇の主人公を選びやすい性格です。自分でしっかりと認識していないと、悪い方へ流れるでしょう。しっかりとした、お父さんとお母さんに相談しながら自分の道を見失わないように、注意することが重要です。一番良いのは、結婚して別の幸福を探求することです。人気アイドルであれば弱さを見せることは、ファン獲得には役に立ちますが、もっと厳しい環境では、付け入られるだけです。

確かギュリのお母さんは声優としてDSPに所属していたと思いましたが、もう離れられたのでしょうか。ギュリが事務所を離れるというのはやや予想外です。天然美人ですから、それを活かしつつ、たとえば「なかなか結婚できない、性格に問題がある女性」という役柄にあたれば、役者としては行けるのではないでしょうか。もともと、子役出身ですし、素地はあります。

ハラは根性がすわっています。何でもやって、人生を切り開いていくでしょう。この先が一番見えないメンバーですが、それでも自力で生き残るでしょう。ただし、だからといって一番苦難の道を選んでいては、力尽きます。本当に役者がよいのか、才能を見分け、よいアドバイスを与えてくれる人が必要でしょう。

楽曲の良さ

後半は、K-POPのテイストを無理に入れこもうとする楽曲のため、わけのわからないことになりましたが、基本的に楽曲がよいので、音楽史には残るでしょう。また、5人時代のコーラスは、アイドルポップとして、本当にガーリーな耳あたりの良さを持っていました。

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