KARA、HPリニューアル、その2

昨日の午後に、ブルー系はKARAのイメージには合わないと前の記事に追記しました。既にピンクに変わっています… 😀

今回持ってきた素材は、旧ホームページのトップページに使っていたものですので、私以外にも新しいHPのデザインはKARAに似合っていないと思った人がいたと言うことですね。急遽、変更した模様で、真新しい画像がきっと用意できなかったのでしょう。

もしかしたら、日替わりでしょうか?

けれど、現状のピンクバックで5メンバーが移っている画像の方が、前のものよりずっとKARAらしいですから、良いとしましょう。願わくば、構図が単純でなにか疎外感を感じさせましから、早めに差し替えた方が良いと思います。

色彩的にピンクはかわいらしさをイメージさせますが、人気を得る色でもありますので、メインカラーはピンクで良いんでないでしょうかね。このままで。(ただ、現状の黒とピンクの組み合わせは、そぐわない配色として有名ですから、特別な意図がないなら,早めに代えた方が良いと思います。私のような素人でも知っている配色の常識です…)

Mail Magazineを募集するリンクが下位ページに表示されますが、所々リンクが外れているようです。基本的なチェックで手抜きをしないようにしましょう。

あと、折角ユニバーサルさんでKARAの良いロゴを作ったんでしょうから、カミリアのページでも使わせてもらった方が、イメージが統一できて良いんじゃないでしょうか。だめ出しばっかりですが。

さて、カミリア・ジャパンのHPは相変わらずですが、KARA関係のHPの全部が悪いわけではないというお話をひとつ。

ユニバーサルのKARAのHPは良くできています。音盤業界のHPとしてですが、イメージがKARAに合っています。

ユニバーサールのKARAページ

ピンク・ピンクしていませんが、すっきりとメンバーが際立っています。色味を抑えた中に、オンカーソル時のメニューにピンク使って、まあセンスが良いです。あまり、重くありませんし。良いできだと思います。すっきりとわかりやすいです。

トップページ以外は、まあ普通のHPぽいですが、デザイン的にはまとまっています。情報量は少ないですけれど、音盤やさんのHPで、ここまでやってくれれば満足というものです。

一方、問題なのが、所属会社のDSP、その日本法人である、DSPジャパンのHPです。事務所のHPにお金かけたくないのはわかるんですけどね。

DSPジャパンのHP

トップページにNEWSの項目がありますが,Firefoxの新しいバージョンからクリックしても内容が読めません。IEとかChromeからなら読めます。これは、Firefoxの責任か、デザイナーの責任かわかりませんけれど。Javascriptを利用して、クリック時に枠内へ表示しようとして、それが枠外にまで表示されるのに、スクロールも何もできないので、読めなくなっています。

まあ、はっきり言えば、その程度のことでJavascript使う意味が,あまりないと思います。特に運営会社のHPとしては。というのは、少数ながらもJavascriptを動かないようにしているユーザーもいるわけで、とくにビジネスの運営に携わる会社としては、できるだけ多くの方に情報を正しく提供する社会的責務がありますから、会社のHPで情報発信するのに、デザイン性を高めるためにわざわざ、こったことをする必要は無く、シンプルなHPがふさわしいと思いますよ。信頼という意味でも。(なんとなく、関係者がこのブログ読んでいる気がしますので、一応忠告しておきました。)

このサイト見る限り、KARAの次に虹ちゃん達を押すようですね。あまりKARAとの色分けが日本でははっきりしませんが、KARAがこれからもアイドル路線で行くのなら、同じファン層をとりあうことになるだけだと思います。KARA、Rainbow両者にとって、思わしい結果をもたらすとは考えられないのですけれど、どんなもんでしょうか。

MANAGEMENTのDiscographyページは面白いですね。普通、ディスコグラフィーのページはアルバムジャケットを載せますが、ここにはCDのデザインが乗っています。そういえば、DSP本社の事務所に、飾ってあるのはCDでしたね。ジャケットでなくて。会社の方針なんでしょうか。これは、面白いし、ファンの全員が全CDを集めるわけでないから、情報としてありがたいかもしれませんね。

About Usのページに会社の情報が載っています。けど、文字でなくて画像ですね…文字にしましょう。

DSPにビジネスのことで連絡しようと思いHPを調べる際、その情報をその人に手打ちさせることになります。文字であれば、コピペで済みます。ちょっとしたことですが、利便性が上がります。文字であれば、当たり前で利用中に別段便利だとは意識しませんが、グラフィックで情報をコピペできないと、不親切な感じを与えますよ。そこは、ビジネスライクに文字にしましょう。デザイン優先の画像でなく。(しかも、わざわざグラフィックにするほど凝っていません。意味がありません。)

更に言うならば、画像の中の文字を読み取って検索エンジンに取り込む技術もあるのです。しかし、誤認識もあり得ます。それを考えると、情報を検索エンジンにかけたくないから画像にするというのは意味が無く、リスクを増やしているだけです。検索エンジンにかからないようにするために意図的に画像を利用しているならば、ページにおまじないをかけておくか、もっと認識しづらいフォントを利用して画像を作るべきでした。いずれにせよ中途半端です。誤認識された情報、例えば住所をお客さんが検索してしまうというリスクを考えたら、会社の情報を画像にする意味は無く、逆に文字にしておき、正しく検索エンジンに引っかけてもらえるようにするのが正論だとおもいます。

まあ、私個人の戯言ですけどね。参考になるでしょうか。現地法人として、やる気があるなら、この程度は行った方がいいでしょうね。会社の将来のためにも。メンバーの離脱問題でも現地法人がやり玉に挙がったようですし。うん。

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