KARA、2010年紅白への道。勝手に予想。

KARAを含め、韓流ガールズグループの日本進出が盛んな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。私自身は気管支炎が悪化してしまい、ブログを書く気力がありません。こんなに動きの激しい、面白い時期に何も書き残せないのは残念です。

とはいえ、スポニチさんにKARAの日本でのマネージメントが決まった件が掲載され、これからことが大きく動きそうなので、今年の年末、KARAが紅白初出場をするまでの道のりを勝手に予想してみます。全く、根拠はありません。w


5月

日本でのファーストMAXIシングルの発売決定。(7月発売)

6月

ファーストMAXIシングルの内容発表。(大胆に予想すると、ミスターとルパンで、日本語版+韓国語版+インスト版、けど日本オリジナルトラックがないと弱いな。インストは無しで日本語オリジナル曲を投入か。)

7月

ファーストMAXIシングルリリース。プロモーションのために、歌番組に出まくる。(この時期、Perfumeは新曲がでないだろうから、NHKのMJでMCとしてのPerfumeと共演か。収録語、のっちとギュリ姉さんが居酒屋で焼酎片手にくだをまく予想。大方の予想通りスンヨンとかしゆかは漫画とアニメで盛り上がり、かしゆかはジョジョをスンヨンに勧める。w)

リリースに伴い日本全国をCM発売と握手会で渡り歩く(約10日間。このプロモーション活動が、年度末後半の全国ライブツアーの布石となる。)

8月

吉野家か松屋かすき屋のCMが決定、すぐに撮影、CM放送。

9月

携帯電話のCM決定(8月後半かな?)、10月よりTVCMが流れる。(Mnetのインタビューによると本人達が携帯のCMやりたいみたいなのでw)

(つんくが手を出そうとしてくるけど、ユニバーサルが断る。w)

10月

プリンタの正月向けCM決定。(カラリオか?KARAでなくCOLOR…だけどまあ気にしない。w)11月からTVCMが流れる。

11月

ライブツアー(キャパ2,000のライブ会場で全国10カ所程度。スンヨンが北海道の寒さで風邪を引き、新潟当たりで病院で手当をうける。すぐに回復。)

締めはやっぱり武道館。(日本ではSNSDもスタジアムライブを行い、この二組の活躍と比較でマスコミが盛り上がる。)

12月

紅白出場決定(12月?)、出場(日本語曲がなければミスター+ルパンのメロディーかな)

正月番組ではPerfumeとダンスバトル。


こんな感じで今年は順調に行くのでは無いでしょうか。

KARAは日本語で読めば「カラ」です。女性のグループに発音の堅いカ行で始まるグループ名は日本では余り付けないでしょうから、目新しさはあります。語感としては英語のFromの意味の「から」とか、空っぽだとか、続けて2回並べて擬音語・擬態語の「カラカラ」のイメージとかありますね。しかし、余り強い特定のイメージが無いだけ色々な分野のCMで活躍できる可能性がありますね。特にFromの意味ですとありきたりですが例えば「ドコモKARAのおしらせ」とかキャッチコピーなんか簡単にできますので、意外とサービスの転換期にある会社のCMは早めに決まるのではないかと思っています。(ドコモというわけではありませんが。w)

あと、5人の外見やキャラクターがバラバラなのも使いやすいところ。(ストーリー性のあるものとか、バリエーションの必要なCMも作りやすい。)しかも、今年はまだCMの出演料もそんなに高く無いでしょうし。5人一組でも日本の一般のタレントより安いかもしれない。(最初はね。人気出たらすぐに高騰するでしょう。)

足を引っ張るかもしれない気がかりな点は2点。一つはスポニチの記事によると、日本の提携先というか…なんというか…(スンヨンのまねでした。w)まあ、ユニバーサルですが、「来月=5月にファンクラブを結成する」と発言していることです。まあ、ご存じのように、既にファンクラブは結成されています。このファンクラブは、どうやら韓国の本家マネージメント会社が主体となり、日本のいわゆる「韓流」スターのファンクラブやサイトを片手間にやっている会社に日本での運営を任せてやらせているようです。

そもそも、今回したユニバーサルはそんな情報も調べないで契約し、「ファンクラブを作る」と発言したのであろうかと疑問に思うところであります。分かっていてあえて「作る」と発言したのなら、別の意図があるのでしょう。最悪のパターンは、現在あるカミリアジャパンとユニバーサルが運営するファンクラブが別のものとして成立してしまうことです。これでごたごたが発生すれば、確実に足を引っ張られるでしょう。ここは、関係者各位の慎重な話し合いで、新しいものを作るなら、現在のカミリアジャパンのファンをそのまま移動するとか、救済処置を願うところです。二つの公式ファンクラブが出来て、別々にイベントを行うなんてことは断じてあってはいけません。ファンが混乱します。(追記:まあ、5月結成の意味は、キックオフミーティングのイベントをもってファンクラブ正式発足なので、そのことを言っているのかとも、思えますが。)

もう一つはKARAがワールドカップの韓国応援ソングを歌っていることです。もし、日本と韓国が決勝トーナメントに上ってきて、ぶつかり、その試合が泥仕合になったら、KARAもとばっちりを受けることになります。ただ、運がよいことに、今回の日本は決勝トーナメントに上がれそうも無いし、予選から盛り上がりに欠けているので、この確率は低いですね。

あと、今までのファンの方には申し訳ないのですが、KARAが歌手として日本で人気を博して行くには、KARAへの応援のかけ声を日本語(流)にする必要がありますね。今までKARAの日本の人気を支えてきたのは韓国のグループとして認識し、彼女らの言葉で応援してあげようという、優しい皆さんでした。これから、KARAは新しい日本のファンを引きつけ、日本語で歌っていくことになるでしょう。その場合、やはり、かけ声は日本語のほうが覚えやすいですしね。我々日本人にとっては。まあ、現場で日本語と韓国語のコールがばらばらと上がるよりは、統一されていた方が良いですしね。

そんなこんなで適当な妄想でした。w

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