KARA、ファーストコンサート

メモがわりにとりあえずまとめ。デビューしてから5年をかけ、やっと単独コンサートを行えたKARA。韓国まで応援に行かれたカミリアのみなさん、ご苦労さまでした。

動画はかなり少ないです。ビデオの持ち込み制限があったのでしょうか。それとも、ファーストコンサートを満喫するほうが重要で、誰も動画をとっていないのでしょうか。

一部では、流れている動画を見て、会場満杯でないから、やっぱり韓国内では人気が高くないことを実感したという感想を書かれている人もいます。まあ、事実ですからしょうがないですね。(私が見たのは、初日、土曜日のコンサート中の動画です。スタンド部分に全く観客が写っていませんでした。スタンド席は用意されていなかったのかも知れません。アリーナはオールスタンディングだったらしいですので、アリーナ席だけをうりだしたのかも知れません。ツイッター情報によると、残念ながら、電車の都合で途中で帰ったファンもいたようです。三時間公演があることを知らずに参戦したのではないかと伝えられています。さらに、日曜日は開演が遅れ、何曲かカットされたようですが、連チャンに参戦した方々は、初日にあった彼女たちの動きが追えていない戸惑いも無くなり、おおいに盛り上がったことが伝えられています。またKARAの韓国アンチにより、開演前の写真が流され、極端に人気がないと喧伝しているようです。この件に関してはツイッターのamaikaraさんの発言をフォローしてみてください。実際に、参戦された方々の話によると、結構観客は多かったもようです。)

それに対して、韓国内のガールズグループでコンサート会場を満杯に出来るのは少女時代ぐらいしかいないと答えている方もいらっしゃいます。これも、事実でしょう。

日本人のファンがかなり良い席を取ることができたようです。運営サイドの配慮に感謝しましょう。まあ、日本人のファンがいなければ、更に観客は少なかったでしょうが、今の韓国の人口や経済状態でコンサートを開くことを考えたら、致し方ありません。

もし、満杯にすることだけを考えるなら、ツアーを日本から初め、アジアをめぐって、最後に韓国に持ってくれば、その過程で海外ファンの盛り上がりがニュースとして伝えられ、韓国内で多少なりとももっと観客は入ったでしょうが、やはり韓国のファミリアに最初に披露したいと思うのが彼女たちの本心でしょう。一番長く、支えてくれたファンですからね。

そして、日本のファンの多くも、最初に彼女たちが開くコンサートは韓国内でという気持ちを持った人が多いというのも、カミリアのすごいところでないかなと思います。

去年にKARAの韓国内での活動を増やすために、全員シングルをだすという記事を書きました。今回のコンサートでは、ソロが5人とも合ったようですね。実際、音源として新しいシングルを出す計画はなくなったのでしょうか。コンサート内だけでおしまいでしょうか。

報道で、初日に足を痛めたニコルが、2日目はやめたほうが良いという医療スタッフのアドバイスを制して、見事にやり遂げた事が伝えられています。ニコルでなくて、他のどのメンバーで会っても、同じ事をやったでしょう。みなさんもきっと、そう思っていることでしょう。

動画で見る限り、余り演出は凝っていなかったようですね。ステージの作りも綺麗とは言えなかったようです。なにか、野外コンサート用の設営を使いまわしたような感じですね。

DSPメディアはけち臭いところがあります。日本でさんざん儲けたのですから、そのお金をもっとステージにかけても良かったのではないでしょうか?これが、少女時代でSMエンタですと、十分な演出を行い、それは投資となり、動画を通じて、宣伝となることを理解し、利用します。ちゃっちい設営を行うとは、DSPは既に、お金の回収作業だけに没頭し始めたのでしょうか。

今のところ、ツイッターなどで、現地に赴いた方々(大抵2日間、参戦しているようです)の意見を聞くと、感動的な話が多いです。(ギュリは声帯結節を押して歌い続けました。ニコルは転んで捻挫してしまいました。ハラは長い間会えないお父さんや親戚の人が応援しに来てくれて泣きました。まだまだ、たくさん伝えられています。)出来れば、実際にその目で見た、悪い点、改善が必要な点などの感想も、ネットに流してもらいたいです。

それは、当然アンチという視点ではありません。日本でのコンサートの主催がDSPジャパンになるのか、私は知りませんが、韓国でのステージと同じレベルで行ったなら、少女時代と、そして日本での他のアイドルやアーティストのコンサートと比べられ、間違いなくクオリティの低さが目立つことになるでしょう。

あと2ヶ月ですから、もうステージの発注はかかっているでしょうし、日本でのコンサートの運営経験のある方が仕切って、クオリティを下げないように、当然おこなってくれていると思います。

しかし、なんといってもDSPです。どこで、拝金主義になるかわかりません。それを防ぎ、日本における「改善」主義が働くように、悪い部分も指摘しておきましょう。

分析的な目で見るならば、日本のコンサートもお金をかけていないようであれば、グループKARAとしての終わりを見据えて、できるだけ金銭的に絞りとろうとしている態度と判断できるでしょう。逆に、KARAの将来の展望を見つめているのであれば、立派で素晴らしいステージや演出も用意してくれるでしょう。そうした、見極めもできます。

コメントを残す