Time Machineはやっぱり名曲なのか

Youtubeの評価や、コメントがいいんですよ。ほんとに。

少女時代の場合、普通の活動曲、MVを最初から作って、CDや配信の前日に公開する作品は、高評価が80~90%以上、低評価が10~20%です。これは、まあ日本の嫌韓の影響もあるでしょうが、たいていはファンの好みに合うか、合わないかの指針です。少女時代はその名の通り、可愛い曲で人気の基盤を作ってきたので、その頃の少女時代の幻影を追いかけている人は、最近の曲は受け入れないでしょう。

少女時代の活動曲はいつも「攻め」の選曲です。いつも「新しい」少女時代の一面を出そうと、それまでのイメージを打ち破る作品を出します。曲の傾向が変化してしまうため、意外と低評価が多いのです。

ところが、このTime Machineに関しては、低評価が少なく、5%程度です。

まず、ネット上にはオリジナルの英語詞のバージョンが流れました。売り込みのためのデモ版です。今から約2ヶ月前のことです。その、最初の動画は削除されたようですが、一度配信されたものは、別の人によって、最アップされますから、まだ残っています。

これもけっこういいんです。ですから、少女時代の英語版を望む声、少女時代のバージョンより、このバージョンのほうが好みであるという声、バラードは全員で歌うより、ソロ曲にして、歌わして欲しいという声が上がっていますね。英語バージョンなら、ティファニーがいいというコメントもありました。

次に、リパケの数日前に、日本語詞を作り、プロデュースしたHIROさんによる仮歌風バージョンがでました。もともとは所属制作会社Digzにアップされたものが何人かによって、挙げられたようです。日本語の意味が分からない外国人の人にも好評で、HIROさんは歌がうまいとか、少女時代はこのバージョンを真似して歌っているとか(仮歌だから、当然なんですけどね)というコメントが多いです少女時代のファンであるが、この曲はHIROバージョンのほうがいいというコメントも複数ありました。あと、HIROさんはハーフだろうというコメントもありましたね。

最後に、たくさんの人が少女時代の音源を載せています。いつもは荒れ気味なコメントも多いのですが、この曲については少なく、実に音楽的な話で盛り上がっているのが、面白いところ。少女時代にとっては半音低すぎるとか、HIROさんの仮歌に合わせたからだとか、いやいやHIROさんのほうがピッチ(キー、トーン)が高いとか、このローキーなら、声質の低いユナやヒョヨンにあと数フレーズ歌わせてくれとか(最近のヒョヨン人気も反映されていますね。)いやいや、ヒョヨンは声は高い、ソヒョンに歌わせろとか、あります。

全体的に、荒れるようなことが書かれていないという、少女時代の曲に関しては珍しく、それがこの曲に低評価を付ける人がすくない傾向の正しさを証明しています。

やはり、合計すれば少女版が一番多く見られています。次に英語版、最後にHIROバージョンです。でも、一週間立たないうちに5万超えていました。

高評価と低評価の割合は、HIROバージョンが一番好評価が多く、次に英語版、最後に少女時代版です。ただし、殆ど差がないというのが、本当です。HIROバージョンは特に少ないですよ。少女時代のバージョンでも低評価は5%くらいすもの。

日本人の人がアップするときは、歌詞が良いと紹介していますね。

ちなみに、ツイッター情報によりますと、HIROさんはボーカルトレーニングに通っているそうです。

まあ、インパクトや名前の大きさはありませんが、優秀なトラックメーカー、プロデューサーはどこにでもいるわけで、少女時代のことをよく知らない、K-Popの波にただ乗ろうとしてるアメリカの有名プロデューサーは必要ないというわけです。

できたら、HIROさんやSTYさんに、トラックから作ってもらいたいですね。今のところコワークとプロヂュースだけですからね。日本向のアルバムなら、なぜそうしないのでしょうか?今回の、評価で、少なくともバラード系ならば、非常にファンの受けが良い曲になるとSMもわかったでしょう。

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