Hootはダンスがいまいちかも。

9人の密集度に比べ、ダンスが細かすぎるのか、ダイナミックさに欠けます。セクシーさもかけていますね。

まだCDが届いていないため、確認できませんが、Run Devil Runを振り付けた、欧米の振り付け師さんでしょうか。細かいポイントが似ているような気がします。(追記:私の好きな日本人ダンサーのリノさんの振り付けでした。)

Geeではまだフォーメーションチェンジに不自然なところが多かったのですが、この点はOh!で最高に自然と変化していくように見えるようになりました。Oh!が最高で、Run…の時にはやや、元に戻ってきたかなと思いました。HootではGeeレベルにまで戻ったようです。

ダンス自身はおもしろいと思いますが、変化に乏しいですね。この点もOh!で最高域に達したのでしょうかね。

良い曲なのに残念ですね。

そうそう、メンバーの神の色、だいぶ変わりましたね。サニが緑がかった金髪、ティパが赤みがかった金髪、ジェシカがガーネットに近い栗色ですね。この三人は本当に染めているように見えますが、ウィッグかカツラでしょうか。他のメンバーの変化は小さいようです。

ジェニファーは金髪より、この程度の髪色が合っていますね。表情がかわいく見えます。サニが意外に金髪似合うのはびっくりです。まあ、どんなヘアスタイルでも、髪色黒担当的なポジションでしたので、「重い」感じがありました。スリムなメンバーが多い中で、肉感的なボディスタイルを持っているサニですから、体系的にマリリンモンローに一番似ています。アメリカ60年代コンセプトであれば、サニが金髪担当で正解です。

しかしまあ、Hootの最初のTV出演から、生歌ですよ。これでは、なかなか日本語勉強できませんね。だから、日本のテレビでは生歌が少なかったのでしょうかね。そんな感じがします。

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