少女時代、Mr.Taxiは日本的フックソング

やっとある程度の品質の音源が手に入るようになりました。

Youtubeにアップされている物はどこかの動画職人さんが、一度アップロードされた物をダウンロード、更に先行して発表されているジャケ写を組み合わせて動画にしたものです。動画職人さんの腕にもよるのですが、低音がひどくつぶれています。それをコピーして自分の動画としてアップしている人が多いので、現在の所、いい音では聞ける物がありません。もうちょっとすると、作り直していい音でアップしてくれる人がでるとは思います。

そのため今、良い音で確認したい人は、できるだけ早期にアップされた動画の説明の所にある音源のダウンロード先から落としてきて聞かれるとよろしいかと思います。早ければ今日、遅くても数日中に削除されるでしょう。まあ、次から次からアップされるでしょうが。良い物を探すのは大変です。ゴミ動画も増えていきますのでね。

(追記:とりあえず、良い品質の音はこちらでお聞きいただけるようです。mp3で品質は192kb、高音部がカットされていませんし、低音部がつぶれていません。アレンジで低音部をつぶしている曲をYoutubeなどにアップされると、つぶれがひどくなりすぎますが、こちらはそこまでつぶれていません。CDを聞かないと分かりませんが、全体的に音はつぶし気味で、低音は意図的につぶしている感があります。CD発売までのつなぎとして参考にはなると思います。)

この記事のタイトル、「典型的なK-pop…」として書き始めたのですが、聞いているうちに「典型的な」は外すことにしました。

Mr.Taxiを繰り返すという、単純なフックソングですが、しつこくありません。さびにフックを持ってきたけど、曲の流れとしてはAメロ、Bメロ、さび…という古典的なpops展開です。

頭にフック持ってくるとか、目立つ効果音的な音のリズムで引っかけるという感じではありません。K-popのフックソングにある、強い引き込まれ感、中毒性は感じられませんが、中に含まれている「うまみ」が効いていて、おもわず「もう一杯!」と言ってしまうような、うまいラーメンのような曲です。

「典型的なK-pop…」の典型的を取り外し、続いて「K-pop」の代わりに「日本的」と置き換えて、すっきりしました。(もっとも、フックソングはK-popオリジナルではありません物ね。昔からあったと言えば、どこの国の曲にもあったんですから。)

私の中では、Genieには及ばない物の、Run Devil Runよりは上、レベルとしてはかわいい系のGeeやOh!と同程度のクオリティーだと思っています。

最終的には、リリース版の音を聞いて判断します。まあ、このサイトをよくご覧になられている人の参考にはならないでしょうがね。皆さん、思い入れが強い方が多いようですから。 :D

先の私の記事には4min.ぽいと書きましたが、いい音で聞いてみるとそれほど電子+ダンスチューンではなかったようです。


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