少女時代、代々木での公演をCSで放送

ジャパンツアーの代々木公演は録画されていたのは知っていましたが、まさかそれをCSの放送分で使用するとは、思いませんでした。SMはどんな戦略を取ってくるのでしょうかね。

最近は、Kpopの記事を書いていません。書き始めた頃は、少女時代もKARAも、まだ情報が少ない頃でしたが、今では山のようにブログに記事が書かれています。

当サイトは、私の個人的な意見と、当たるも八卦当たらぬも八卦の分析を載せています。

地上波でニュースとしてながされた映像では、代々木公演はもっとカットの短いスピーディーな編集だったのが、CS放送分は、じっくり魅せる編集になっていましたね。

ただ、MCが少ないせいか、ライブではあるが、ライブ感が少ない様に感じられます。1曲分潰しても、CM部分をもっと入れるべきでしたね。

これは日本人としての意見です。まあ、世界中の人が見るという前提であれば、MCを少なくして、パフォーマンスを魅せるほうが、良い宣伝になります。ですから、今回のCS放送は、ネットに流れること前提の、世界に向けた布石であると捉えています。まあ、事実コメントがどんどん追加されていますね。フジテレビを理由とした嫌韓運動も治まってきているようで、悪い投稿も少なくなってきています。

これまでのSMのやり方であれば、一年後にまず、音声だけのライブCDを売りだして、続いてDVDを売り出すでしょう。何もなければ、似たようなパターンを取ると考えられます。

ただ、不確定要素が2つありまして、それが少女時代の更なる世界進出と、スヨンの復帰時期です。

世界進出を本気で目指すなら、ライブ音源をじっくりと寝かせることはなく、半年ぐらいでリリースしたほうが、いいですね。秋に韓国での活動がありますから、それが終わったあたりに売りだせば、話題が切れることがありません。また、世界が求めている熱いうちに、ドンドンと商品を出すのも、ブームを冷やさないためには、必要でしょう。

これに絡むのは、スヨンの復帰時期がどのくらいになるかです。まずは6ヶ月は治療でしょう。それからリハビリを頑張って4ヶ月、後2ヶ月でコンディションを作り、本格復帰まで一年と思っています。もちろん私は医学の知識がありませんから、どの程度かかるかわかりません。(追伸:愛しテヨンさんの情報によると、骨折と言ってもひびが入っただけのようです。一ヶ月で戻れるそうです。よかったですね。)

もう一回ツアーをするなら、一年後でしょうか。来年はまだブームは続くでしょうが、2年空けたら、ファンは去ってしまうでしょうね。日本と韓国で、人気をつなぐための活動はハードです。しかも、日本語担当のスヨンがいません。ここはマンネに頑張ってもらうしかありませんね。ユナも発音がいいから、フォローできるでしょう。

このツアーをスヨンの復帰と重ねられれば、ドラマティックです。ドライに考えれば、ベストな選択ですね。

万が一、復帰が難しいということになれば、少女時代全体をどうプロモートしていくか、SMは悩むことになります。スヨンがいなかったものとして扱うのか、それとも象徴的に取り扱うのか。

さて、スヨンの復帰はいつになるのでしょうか。起きてしまったことはしょうがないので、復活に全力を傾ける…というよりは、頑張りすぎずに、楽に過ごしてもらいたいですね。メンバーは全員頑張りすぎる傾向にありますからね。

こういう時にこそ、事務所の力が試されます。KARAとDSPのように溝を作らず、最高のケアをしてくれることを願っていますよ。SMさん。

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