少女時代、今度はパリへ。

休めないですね。飛行機の中でしばしの休息を。

本国へ帰ったというツイッター情報を見て、少しは休めるのかと思ったら、そうです、SMのパリ公演がありました。

チケットを手に入れらなかったファンの、追加公演を求めるデモの映像はネットに流れ、テレビでも取り上げられました。その後どうなったか、情報がなかったのですが、結局2回公演になったそうです。またまた、メンバーには負担になりますね。でも、しょうがないです。人気者ですから。

パリのファンの皆さん、Pls upload SNSD performance movie. 🙂

個人的にはSMタウンの講演内容よりも、同時期に行われる、 「2011 SM TOWN in Paris Writers & Publishers Conference」でどんな話しがされるのかに興味がわいています。

イ・スマン会長もプロデューザー扱いで参加みたいですね。まあ、原点は歌手で、そこから作り手になり、プロダクションもやり出したので、間違いなくプロデューサーなのですが、やっぱり現在は会長のイメージが強いですね。

この会議は、SMエンタの歌手2人、約70人のヨーロッパ作曲家とパブリッシング会社関係者が集まります。特にGenieを作ったヨーロッパの作曲チームとか、アメリカの有名プロデューサーとかも参加するようなので、結構関心を持っています。いったい、何が話し合われるのでしょうか。

けど、この手の会議の内容はなかなか情報が流れないんですよね。

さて、メンバーはまだまだ、ツアーで日本と韓国公演が残っています。日本も韓国も暑くなるでしょう。更に体調に気をつけてがんばってもらいましょう。

私は、彼女たちをかわいそうだとは言えません。自分たちの状況をどう考えるかは彼女たち自身ですから、他の人がどうのこうの考えてもしょうがないです。ただ、それがつらいと感じるなら、何か間違っているのです。それを解決できるのも、それぞれのメンバーでしょうしね。

冷静に考れば、今のような状況はあと数年で収まっているはずです。そこまでは、がんばって悔いのないようにしてもらいたですね。もちろん、今の世界的な状況を彼女たち自身が望んでいればです。

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