アルバムとしてのHoot。

なんとHootは日本バージョン(日本語バージョンではないよ。気をつけて!)が出る模様ですね。もうオリジナル版頼んじゃいましたよ。w

日本語版には有明のライブDVDが付くそうです。道理でライブの報道を見てみると「カメラワークがこっているなあ」と思いつつも、「どこの放送局も同じ映像使っているのはなぜ?」と不思議に思っていました。はじめからDVDにするために回していたのですね。その映像を放送局に流したわけですか。

まあ、この戦略については特に思うところはありません。とりあえず今日はHootに集中です。

まだ、CDが手元に届きません。Run Devil Runの時は翌日には届きました。それから、ちょっとの間でアジア圏での人気をさらにあげたのでしょうね。品薄傾向になっているんだと思います。まあ、前と頼んだところが違うのも原因かな。w(いつも安いとこ狙って注文するため、違うお店を利用することになります)

今朝、YoutubeにHoot以外の4曲が上がっていたので、ちょっと聞いてみました。今、音声ファイルに変換して、アルバム順で聞いてみたところです。

全曲通して聞いてみると、結構コンセプト的にまとまっているのかなと思います。ちょっと古めなアレンジですが、まあ007ぽいところと言い、ものによっては60年代のアメリカンポップをも彷彿させる曲もあり、曲調もバラード、ポップ、ロックとひと揃いありますが、タイトル曲以外は聞き流すにちょうど良い出来です。

それぞれ良い曲ですが、なかでもHootはおもしろさで突出していますね。まあ、韓国ではタイトル曲に特に力が入る傾向にありますから、普通のことと言えば当然なんですけど。

それでいて、CD通すとバリエーションのバランスがよく、何度聞いても飽きないです。

まだ、Hootのダンスを見ていない段階、曲だけ聴いた時点の感想です。まあ、あとはダンスによって印象が変わってしまうのですが、その前に感想を残しておいて後で自分でもその変化を楽しもうと思ってこれを書いています。

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