SM TOWN ミーティング@ニューヨークも盛り上がったような

盛り上がったような、感じですね。Youtube、Facebookに色々と上がっています。

息子:ママー。これ美味しくない。
母親:まあ、そんな好き嫌いしちゃいけません。
息子:だってー、これバタ臭いし、歯ごたえ無いんだもん。キムチ出してよー、キムチー。
母親:ダメですよ。好き嫌いしてちゃ、立派なソシペンになれませんよ。食べているうちに、段々食べられるようになるから、我慢して食べちゃいなさい。
息子:ちぇっ、無理して食べると嫌いになるかも知れないじゃん。ジェシカのきゅうりみたいにさ。
母親:あら、屁理屈こきやがって。いいこと、最近、私の作ったご飯はね、ホントは無国籍料理だったのよ。仕上げにキムチ入れただけ。ついでだからばらすけど、キムチも日本製よ。ささっと、混ぜるだけのタイプ。
息子:えー、本当のキムチでなかったの。
母親:でも、食べられたでしょ?美味しかったでしょ?本物かどうかはどうでもいいのよ。美味しければ。
息子:でも、これは、キムチの味しないから、食べられないよ。
母親:おだまり。よく噛んでいれば、だんだん美味しく感じるのよ。だまって、食べなさい!

というわけで、皆さん、男子はよく噛んで食べましょう。気持ち悪くなっても、「違う国の料理だから、合わなかったのかな」なんてことを言わないように。 😉

さて、NY、マジソン・スクエア・ガーデン…でなくて、タイムズ、スクエアでした。いやいや、マディソン・スクエア・ガーデンだよね。やっぱり。藤波が龍虎原爆固めでジュニアヘビー取ったところ。 😀 まあ、距離が近いから情報が錯綜しているんだけど、MSGがある場所はタイムズ・スクエアの中かな?いわゆる銀座がエリアのように、タイムズ・スクエアもエリアのようだし。いわゆるタイムズ・スクエアから8th Ave.沿いに500メートルくらいの距離ですね。

写真や動画上がっていますので、様子はご自身で確認ください。リンク貼っても、消される可能性が大きいですから。

思ったより、東洋系のファンが少ないようです。クチの悪い嫌韓は、やれほとんどが在米の韓国系の人たちを動員しただけだとか今回も言うでしょうけど、そんな様子はありません。ペンライト持った人は、韓国、もしかしたら日本からの参戦者と思われますが、それも点在する程度、動員とは言えないでしょう。(でも、これは前回米国でやった時も、参戦した人の意見が割れていましたね。まあ、ほんとに参戦して事実を言っているのか、でまかせなのかネットではわかりません。自分の周りしか見えないというなら、特定のエリアに特定の人達が集まっているというのはありえますが、大抵の場合、人種とか何系の人くらいは遠くにいても分かりますから、参加者の比率がことごとく違っているというのはおかしな話です。皆んな、私と同じで適当なこと言っているだけなので、参考にする程度にしましょうね。)(追記:ニュースサイトの情報によると、観客の7割が西洋人だったとのこと。これも、見かけでの判断でしょうから、日本人、韓国人、中国人と在米のアジア人が3割ということでしょう。ですから実際は7割以上が現地人と考えて良いのではないでしょうか。)

そうすると、やはり世界的な流れはあるのかも知れません。

ちなみに、男子の公式PV、英語版は見れないため調べられないのですが、韓国語版を見ると、どこからアクセスされているかの地図を見るかぎり、結構理論的に合っているアクセスを示しています。つまり、まあアクセスがあるだろうなというところから、アクセスされています。

アクセスがおかしいと指摘されている点に、ネットが余り復旧していないはずのアフリカ大陸からのアクセスがあることが指摘されています。しかし、アフリカのネットの普及状況のインフォグラフと見比べて見ましたが、アクセスの割合は大きく矛盾しているようなものではなく、そこそこ一致していました。完全に一致していたらかえって不自然です。

さらに、この地図はどうも、人口比率とかは考えられておらず、単にある程度のアクセスがあったら段々濃い色になるようですので、世界の殆どが濃い緑に染まっても不自然ではありません。これほどアクセス集める動画も、そうそうないでしょうから、少女時代の動画を基準に色の濃さを決めているわけがありません。単に想定外のアクセス数であるため、ほとんどの国で一番濃い色のアクセス数を楽に超えて、濃い緑に染まるのでしょう。

更に、おかしいと言われる点に、公式PVばかりのアクセス数が増え、同じ動画がコピーとしてアップされているのにそちらは余り視聴回数が増えないという意見があります。これも、よく考えれば全然おかしな話でありません。ちょっとコンピューターに詳しければ、動画はオリジナルに近いほうが、品質が良いのは常識、ならばできるだけ公式、つまり最初の動画を探して、見るなり、落とすなりするのが当たり前。しかも、最初にメディアに乗ったり、ブログやら、ツイッターで紹介されるのは、当然公式PVのURLです。当然のごとく、それを見た別の人が書きこむのも、公式PVのものが多いはずです。伝播していくのが公式PVのURLですので、他のコピーより、視聴回数が多いのは、当たり前のことです。

ただし、公開後4日間で1千万回超えは、なかなか信じられません。多分、アクセス増加サービスを使っているのでしょう。これは木村太郎氏が指摘したような、国家がどうのこうのではなく、SMが増加サービスを提供している会社に頼めばいいだけの話です。ちなみに、アクセス増加サービスは日本にもあります。たぶん、日本のこうした会社も海外の会社を利用しているだけです。検索すると、すぐ見つかりますよ。日本の広告代理店も顧客のようです。韓国の会社ではありません。

逆に、全部がアクセス増加サービスの結果ではないでしょう。そうだとしたら、5千万円以上かかります。Youtubeのためだけに、それだけやる価値は多分無いでしょうね。

日本のミスタク公式PVは3千万回になっていたと思います。ですから、一千万回を超すのは、もう驚きもなく、いつもの事になってしまいました。問題は、それに到達するスピードです。イカサマなしなら、ソシの人気と知名度は、レディ・ガガ以上。小細工ありなら、割り引いて考えなくてはなりません。

ファンとしても、これらの数字をどうやって信じればいいのか、難しい判断が必要になります。

一つの答えがもうすぐ出ます。マキシシングルがどの程度売れるのかが、ひとつの判断材料になるでしょう。

配信のダウンロード数はそこそこでした。韓国を除いたら、日本は2位と、よい市場だということを証明していますね。違法ダウンロードする人も少ないようです。ただ、米国でコケたら、日本でも人気下がるでしょう。だから、本格的に進出できないSMの苦悩が見て取れます。

ミーティングの様子を簡単に書けば、ノリノリティパが張り切っていました。一番、進出したがっていますからね。アメリカ人の彼女にとっては、凱旋帰国ですよ。客ののり方はやはり米国流です。個人で楽しむスタイル。掛け声は基本なし。(けど、Kissing babyとloving babyは、メンバーに煽られて声出してました。 😀 )メンバが手振を要求しても、反応が鈍いので、途中でやめて、べつのアクションやら愛嬌やらに切り替えてました。まあ、国によって煽り方を変えていくのもお勉強。将来のための予習ですね。

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