少女時代、日本でもリパッケージ商法…

少女時代が日本で今年リリースしたフルアルバム、Girls’ Generationがリパッケージで発売されることになりました、とさ…

ついに、日本でもリパッケージ商法が始まりました。

最初、このニュース聞いた時、日本語版を元に新しい曲を足して、韓国で発売するのかと思いました。けど、日本で発売ですね。

The Boys日本語版、未発表曲、Girls’ Generationから3曲リミックスとのこと。全部で15曲。15引く(3+1)で11曲が未発表曲??

これはリパッケージと言うべきなのか?

たぶん、The Boys(1)+リミックス(3)+未発表曲(1か2)+リミックスされていないもとのアルバムのまま(残りの全部)という構成で無いでしょうか、本当は。発表のやり方が正確でなかっただけじゃ、ないのかな?

The Boysのリパッケージアルバムが、韓国で、Mr.Taxiとして発売されますが、曲順変えて、ちょっと足した程度です。これがSMが韓国でやってきたリパッケージ商法です。

けれど、このやり方でセールスあげられるのは、少女時代か、世界中にファンがまだ残っている東方神起ぐらいでしょうね。バンバン、アルバム出せるのは、少女時代だから、ほとんど彼女らしかできない売り方です。

韓国語版は、ちょい足し、ちょい変え程度ですが、日本語でのリパッケージは、情報が正確なら、ほとんど新しいアルバムですね。それに、日本ならではのA/B/C商法も入ります。たぶん、日本と韓国のファンは両方購入するでしょう。コアなファンはA/B/C全部購入するでしょう。

まあ、ほんと、こんな商売やっていたら、K-Pop全体のブームが落ちちゃいますね。

でも、日本でK-Popブームでどうのこうの言っていますが、実際、ブームなのはKARAと少女時代ぐらいですよ。若い人の一部は2NE1に食らいついている程度です。本当は、K-Popブームでなく、KARAブーム、少女時代ブームなんです。

両方共、ブームが続かないと考えているのか、人気のあるうちに儲けちゃえ作戦が見え見えです。もうちょっと、長続きするような、やり方をして欲しいと思いますよ。

けどまあ、日本のファンは幸せですよ。韓国のファンは直接彼女たちの話している言葉を聞け、接する機会が多いという幸せを持っていますが、音楽的には彼女たちらしさを持った楽曲で、高いクオリティを保った音を、日本版で聞かせてくれているのですから。音楽的には、日本は恵まれています。

ラリーにやらせたThe Boysより、はるかに日本語版の曲はクオリティが高いです。もちろん、日本語版に含まれている曲も、SMが世界中から集めてきた、クオリティの高い曲です。ラリーには名前はありますが、才能を持った人は世界中にいて、その楽曲の中から良いものを選んで買ってきているんですから、クオリティーが低いわけがありません。

たぶん、繰り返して聞いていると慣れて、The Boysも段々といいんじゃないかと思ってきますが、それは、彼女たちのダンスや、ライブやPVの刷り込みです。曲自体は、それほどでもありませんよ。この間、シンガポールだったかで、パフォーマンスした途中からテンポアップしたリミックス、あれは良かった。やっぱり、テンポちょっと上げるだけでも、原曲のダレ気味な感じが、引き締まります。ただ、ダンスがついていけないですね。歌いながら、合わせるのが大変そうでした。

楽しみは、どんな未発表曲か、リミックスは誰がやって、どんなふうに仕上がるのか。ワクワクします。The Boysの日本語版はどうでもいいです。 😀

願わくば、未発表曲が、ラリーの曲でありませんように。(もしくは、ラリーの曲であっても、まともな曲であるように…)

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