少女時代、ティファニー無双

昨日(2012年9月24日)のHey*3、主役はティファニーでした。

オープニングを見逃したので、All my love is for youを後でパフォーマンスするとはつゆ知らず、Oh!とミスタクを見て満足してました。ひな壇が48ばかりで、少女のメンバーが並んでいないので、あまり長く見る必要を感じず、20分程度でスイッチオフにしました。

今日起きて、Youtubeを確認したら、All my love is for youの動画を見つけたわけです。トーク部分もです。

感想はもちろん、この放送のティパは最高でしたね。元祖微笑みの天使です。日本のTV番組なのに、Twinkelの手振りもやっていましたね。笑顔はもちろん、口ごもる部分も可愛かったです。運転免許の話ですから、ミスタクの振りも入っていました。確実にティバペンが増えたことでしょう。

アメリカの放送で、しゃきっとしているティパも良いですが、日本の放送でよくわからない日本語に笑顔で対応しているティパもまた可愛いです。本当に、メンタルの調子が良い時の彼女には誰もかなわないくらいの後光がさしています。

スヨンが通訳担当になり、ちょっとかわいそう。日本語通訳担当はいつものことですが、今回は仕事している割に、あまり目立たなくてかわいそうでした。

通訳から遠い、ユナもまっちゃんのボケに素早く反応していました。口元かくして大口開けて笑っていましたね。既に、日本語のリスニングもかなりなものです。こんな時期でなければ、日本のドラマにも十分出られると思いますよ。

肝心の曲は、ボーカル陣はほぼ生歌でしょうか。ティパの日本語パートの一部は口パクっぽいところもありました。日本語達者なソヒョンはもちろん、発音は問題がないテヨン、ジェシカも多分生でした。意外なことに、サニーも生っぽかったです。サニーはトーク部分で、まっちゃんのボケに反応良かったので、日本語の能力が上がったのかもしれません。もともと、頭は良いですからね。全体のバッキングのコーラス部分は被せ、というかほぼ録音でしょう。

ですが、やはりこの曲はライブで育ちそうですね。ただし、全部生歌で歌うことが前提となります。

Oh!もミスタクも、ピンクのロングブーツは鉄板です。日本向けナチュラルメイクも絶品でした。正直、グラビアやら韓国の音楽活動時に比べ、一番似合っています。

ヘアスタイルも完璧です。へそ出しが少ないのが玉に瑕です。(ここは、私のOh!に対するこだわりです。 😀 )Oh!のほうが生歌率は高かったようですね。

PVではサニーのヘアスタイルはちょっと重いかなと感じていましたが、今回のHey*3では、頭をゴムで結んだスタイル。これは反則ですね。あまりにも、サニのキャラとショートのヘアスタイルとぴったりで、驚異的でした。

Oh!でもティパは良い仕事しています。途中で合いの手というか、掛け声というか、入れたことで、非常にライブ感が出ました。2つに分けたおさげもよく似合っています。

ターンはPVと違って、ぴたっと会いました。きっと練習したのでしょう。 😀

中でもユリはこの曲が一番合っていますね。キャラとコンセプト、声の質までピッタリです。

逆にヒョヨンは損をしていますね。金髪は似合っていますが、ややメッシュぽく、突き抜けた感がないので、どちらかと言えばもっと茶色系のほうが、この曲には合っていると思いますね。一人だけ金髪だけど、超ダンス曲でもなく、ヒョヨンが目立つ部分が無いので、バランスに欠け、浮いてますね。

マンネの見せどころは、「ずっと待つの」を超かわいく歌う場所ですが、手振りは辞めたほうがいいかな。ライブで可愛さが伝わりません。PV版の小さいガッツポーズか、毎回アドリブ効かせて、可愛く演じたほうが良いでしょう。まあ、苦手でしょうけどね。 😀

ミスタクは見慣れてしまってますが、今回はメンバーのウィンクが多すぎでしょう。:D

ここまでが、感想でした。これからは脱線します。

本当に私の勘だけで、なんの根拠もないのですが、もしメンバーの中で反日感情を持っているとしたら、テヨンとサニかなと思っています。言葉で説明するのは難しいですが、この二人のスキルを考えると、日本語はもっと上達してもよいと思いますし、何より日本活動の時の微妙な雰囲気の違い、空気感なんですけどね。私のレーダーには「なにかあるな」と感じさせます。彼女たちはプロで、特にテヨンは自分の感情を表に出して何度か失敗した経験がありますから、それを表にだすことはないでしょうけれど。(一見ちょっと控えめキャラですが、心の中には一本強い筋が通っているのです。)あくまで、悪い感情を持っているメンバーがいたとしたらです。本当に勘だけです。

勘ではなく、頭を働かせて考えても、ティバとジェシカはアメリカ育ちで、刷り込み教育を受けていませんので可能性は低いわけです。ユリとユナは性格的に、こうした問題は抱かないでしょう。スヨンは日本で過ごしていますし、熱心なキリスト教徒ですから、この手の感情は持っていないでしょう。ヒョヨンは性格的に難しいことを考えないタイプ。可能性としてはソヒョン、テヨン、サニーはあり得ます。

ここで去年のツアーを考えてみると、エモーションが一定でなかったのがテヨン、いまいち乗りきれていなかったり、ボトルの水をぶちまける(まあ、これは韓国でもやったらしいですが 😀 )、最後はツアーを続けたいと涙ぐむ。感動的でありますが、一連のストーリーとして見ると、彼女の性格にしてはむらが大き過ぎます。サニーは調子悪かったらしく、一回ダウンしましたね。マンネはコンディションキープしたようです。

現象から考えるのであっても、テヨン、サニーが心的なトラブルを抱えていた可能性が大きいように思えます。

なんでこんな話をしたかというと、コンサートが始まれば、日本で過ごす時間が多くなります。特に、今後の日韓関係が良くなる見込みもない情勢ですから、そんな時に日本で活動する彼女たちには、今まで以上に見える形、見えない形のプレッシャーがかかるでしょう。去年より、ずっと大きなものです。

そんなときに、自分たちが活動する国に対して反感を持っていれば、人間必ずと行っていいほど、ほころびが出ます。不調、怪我、病気、失言エトセトラ、エトセトラ。

それは辛いことです。ですから、SMスタッフには、この時期の心のケアはとても重要で、特に気を使ってもらいたいのです。表に出さない、出ない反日感情であれ、その他の悪感情であれ潜んでいれば、長いツアーの合間に現実のトラブルとして顔をだしてきます。こうしたケアができるのが今のSMの強みでしょう。なにせ、スーパージュニアのメンバーも失言したばかりですしね。スーパージュニアのメンバーが起こしたような発言は彼女たちはしないでしょうが、何かのトラブルとして発生する可能性は大きいでしょう。

ですから、私の根拠のない勘はともかく、どのメンバーであれ、活動する国、関わる組織に関していらぬ反感を持たぬよう、メンタルケアをしっかりしてもらいたいのです。今年もSMの稼ぎ頭になるでしょうし、まだ数年は日本で活動できるでしょうしね。

来年のツアーで去年と似たような失態が起きれば、SMのマネージメントもその程度のものかと判断しましょう。

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