少女時代、だんだん良くなるパフォーマンス

ミュージックコアはストリームで見ていましたが、やはり段々パフォーマンスが良くなって来ました。

できてしまった音楽は、もうこれ以上手を加えられないでしょうから、音楽番組のパフォーマンスで盛り上げるしかありません。回数を重ねれば、だんだん良くなるだろうという思い通り、昨日より上等のパフォーマンスを見せてくれました。

手放しで何でも褒める人もいます。まあ、少女時代のファンに成ったばかりの人であれば、わあ、すごいというレベルであるでしょうが、今まで少女時代を見てきた人が、もし、昨日のパフォーマンスを最高だったといえば、それは少女時代の実力を見限る事になってしまいます。彼女たちの実力は、まだまだこんなものではないと言わなくちゃ。

そして、期待通り、直すべきところは修正して、今日のステージでした。昨日より、良い仕上がりです。

ミスタクの衣装は残念でした。曲調と普段着ファッションは似合わないと思います。ただし、パフォーマンスは上々です。無理に、ナマで歌わせなかったのもいいですね。ミスタクは加工した歌声も楽しいので、かぶせるぐらいで丁度よいと思います。昨日のコーラス部分はちょっとひどかったですが、今日は良い具合でしたね。そこだけ、口パクなのか、かぶせなのかわかりませんでしたけど、わざわざ、調べません。

3曲歌いました。KARAも3曲カムバックでやりましたから、少女時代が3曲以下ということはありえません。事務所の力関係から言って、それはSMとしては受け入れられないでしょう。

How great is your love、きかせ曲です。生歌でした。5人のボーカルメンバーを除いた4ダンサーメンバーが皆、少しずつ音程を外しているのは愛嬌というものです。その状況でも、テヨンの安定度は抜群でした。さすがに、メインボーカルです。

The Boysは口パクです。やっと見られるダンス・パフォーマンスになりました。まだちょっと切れが悪いのと、ところどころダンスがあっていないですね。更に、良くなることを期待しましょう。それと、テヨンの口紅が赤すぎて、ドラキュラ状態になっています。

今までですと、活動曲は、最初のうち口パクでダンスは完璧、段々繰り返していくうちに、かぶせや生が多くなり、その分ダンスの質が落ちるというのがパターンでした。今回、ダンスに関しては逆を行っています。

衣装は最初に公開したイメージ写真を基にしたものらしいです。昨日のやたらビラビラの多い衣装より、ダンスがよく見えます。逆にHootの時のようなぴったりした、できればボンテージぐらいのほうが、このダンスには合っていると思いますね。ちょっと、コンセプトの失敗が響いていると思います。

TV局側もダンスの見せ方をよくわかっていました。フォーメーションを俯瞰で捉えたり、見せ方に工夫がありました。この曲のフォーメーションはスタジオの広さがあったほうが映えます。今回くらいの広さが必要ですね。昨日は狭すぎた。といっても、いつもあの狭さだからなあ。奥行きで魅せるフォーメーションならいいんだけれど、最近は画面を横長で考えるので、幅で魅せるフォーメーションが多いんですよね。スタジオの作りが時代と逆行しているんだよね。ミューバンは。

それでも、今日も一番良かったのはBEGのSixth senseであるというのが、ソシファンとしては悲しいところでした。BEGは本当に良い曲作りましたね。

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