2012年紅白はほとんど見ない

嫌韓とかK-Popの凋落とかいうよりは、やはり馬鹿な大統領が自分への刑事捜査を逃れるために行った人気取り政策、竹島上陸作戦は、商業的に大きな爪痕を残したようでした。

前記事で行った紅白予想は当たったことがないので、別に構わないのです。2組出場か無しかのどちらかでした。韓国では4組出場ではないかという楽観的な予想もあったようですが、日本人は敵に塩を送るほど、優しくなくなったことに気づいていないのでしょう。

まあ、韓国の政府、それと新しい大統領に十分に覚えていて欲しいのは、日本に限らず、敵意を煽るような行動は、輸出輸出で成り立っている国にとって、けっして利益にはならないという事です。これは鏡を見るようなもので、日本でも同じですね。私は個人的に、きちんと日本は軍隊を持つべきだと思いますし、日本がどこの島であれ、自分の領土だと主張するならば、領海侵犯は許さず、取り返すべきものは取り返すべく行動するのが筋だと思います。

しかし、もし取り返す気が政府にないのなら、「我が国の領域だ。」と弱腰で言い続けることは止め、さっさと相手にあげてしまえば良いとも思っています。無能な外交のため、我が日本国人が不満を募らせるより、スパっと腹切り解決法を選べば良いとも思っています。

そうでなければ、かつて日本と韓国の間で裏で取り決めたように、「しばらくは棚上げにして、お互いに相手に有利なことは話していないことにしよう。」として、あまり問題を深く掘り下げないようにすることです。相手を刺激する行動もつつしんでです。将来、私達はもっと賢く、優しくなれるでしょう。人間について言えば、両国民の人格は上がり、有効な解決策が取れるようになるでしょう。それまで、棚上げにするというのも良い方法です。

いずれにせよ、大統領の敵意を煽る行動は、韓国芸能界にとって大ダメージでした。韓国の芸能事務所はお金を出し合って、ゴルゴ13に依頼すべきですね。ああ、デューク東郷は日本人でないから、大丈夫です。あんなに眉毛の太い人間は、日本人離れしてますからね。

芸能は生きるために必須なものではありません。ですから、平和の上に成り立つものです。戦争になれば、真っ先に必要が無くなります。

さて、今年の紅白は美輪さんがビンク組でヌードで出場するのと、Perfumeが何をパフォーマンスするか、ライブのように少しでも生歌を入れるかに注目することにしました。しかし、生で見なくてもいいかなと思います。

来年の紅白には、KARAと少女時代、(東方神起はもう十分に儲けたから、遠慮してもらいましょう)、そしてNegiccoに出てもらいましょう。そのために、KARAにはもうちょっと日本で頑張ってもらわないとね。韓国ではもう持たないと思います。韓国のガールズグループブームはさらに下火になるので、生き残る術は日本で頑張ることです。曲ももうちょっとレベルアップしないとね。スイートチュンの才能が頭打ちなら、捨ててもっと才能がある人を見つけなきゃ。一緒に、落っこちる必要は無いでしょう。

Negiccoは全国を目指さないと。もう、歌詞でも新潟を捨ててください。活躍の場も新潟ローカルを捨てましょう。新潟にこだわっていても後数年しか活躍できないでしょう。アイドルとして活躍できる期間は短か過ぎます。もう、ドサ回り営業は止めて、本格的に都市部へ進出してください。今年が勝負の年だったのに、何も勝負らしいことはせず、ただ流れに見を任せているだけでした。特に大きなことをしようとせず、もっと流れを見極めれば、やるべき方向性は見えているはずです。


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