遅ればせながらPerfumeにはまりました。w

よくよく考えれば、「彼氏を募集中」をどこかで聞いて、「おもしろい歌だなあ」と思い、ボリリズムがリサイクルのどうのこうのとかいうのも覚えているし、チョコレート・ディスコもリアルタイムで聞いた覚えがある。Baby cruising Loveを聞き、さびを口ずさんだり、Love the World、エレクトロワールドのPVも見た事があったのは確かだ。(私はここ数年、まともにTVを見ていないし、ラジオを聞くことは全くないのだが。)

曲を聴くと、「どうせ、女の子アイドルグループだろう」フラグがたち、理性のフィルターがまともに聞かせ続けてくれなかった。(ロバート・パーマー、サミー・ヘイガー、バリー・マニトウがリスニングの中心で、jpop自身余り興味持っていない。Sing Like Talkingだけかな。全部、買ったのは。この20年で)

10日前のこと、何かの拍子でDream FighterのPVが検索したらヒットして、イントロの部分の「サイコーを求めてー」の部分を聞き、なんかポジティブでうれしくて、最後まで見ちゃった。歌詞の内容が気になって、多分YouTubeだったので、他のDream Fighter関連の動画を見ていたら、TVの字幕付き画像がアップされていた。それをみて、「おっ、いいね」と思っちゃったのが、運の尽き。他のPVやTVをチェックし、金がないというのにCD注文した。届くまでの間、動画の音声だけを取り出してiAUDIOに入れて聞きまくり、CD到着後は全曲ヘビーローティーションになりました。w

それにもの足りず、残りのCD(アルバムね)とDVD全部買っちゃいましたよ。w

この10日はPerfume漬けなのでした。

Dream Fighterに出会った後、PVを見まくったあとで、オンラインボードゲームサイトBSWで国際化の対応をしてくれているドイツ人プログラマーのSLC氏と最近の音楽について久しぶりに話しました。(彼とは1歳違いなのです。ビリージョエルあたりまでは話が合うのですが、最近の音楽嗜好についてはかみ合わないのです。彼は英語圏の曲、新しめの曲を中心に聴いているらしいですが、私はもう洋楽の最新情報には興味なく、男性ボーカル3人衆をただ、崇めるだけでした。)

そこで彼にPerfumeやテクノポップについて、話して見たのですが、これがまたかみ合わないのです。YMOを知らないのですもの。(確かに、YMOはドイツにはいってはいないわな。あそこは、YMOの前からシンセ使っている有名アーティスト一杯いるものね。けど、彼は当時イギリスのELOを聞いていたらしいんだけどw)しかしながら、YouTubeのライディーンとかテクノポリスのリンクを教えたら、多少は彼の感性にヒットしたらしく、「他の人と音楽の話をするときのネタにする」と言ってました。w

そこで、ふとSLC氏も、Perfumeおやじにしてしてみようかと思い、CDの注文の際、トライアングルは2枚購入しました。一枚は彼の誕生日プレゼントとして豆菓子と一緒にドイツへ旅立ってもらいましょう。w (去年はプレゼント送らなかったから、去年の分として。w ドイツでは誕生日プレゼントを事前に開けると悪いことが起きると言われています。去年の分として送れば、届いた後すぐに開封できますからね。;) それと、今年はペンディングになっていたBSWのワードゲーム、アトリビュートの多国語化をやってくれたので、そのご褒美です。w)

荷物が着いたら、「最初のインプレッションはよくなくても、3回繰り返してまず聞け」と言ってみます。3回聞けば、1曲以上は気に入った曲が見つかるだろうね。「これはチャレンジだよ。自分が新しい音楽を受け入れられるかどうかの」

同じ年代ですし、私はYMOの洗礼を受け、彼も多分、シンセサイザーが一般の音楽に取り入れられたときにリアルタイムでドイツで聞いていたはずです。ドイツを含めヨーロッパのほうがテクノ(ダンスミュージック)を受け入れるのが早かったようですし。全く、引っかかるバックボーンがないわけでもないのです。

この記事をわざわざ書いたのは、Perfumeの解説を書いて、英訳しようかなと思っているからです。ただ一人のドイツ人おやじをPerfumeファンにするためにです。かれはその歌手のバックボーンが分からないと、納得してくれないので。w なかなかおもしろいでしょw。

さて、荷物が着くまで数週間、ドイツ人のおやじを納得させる記事が書けるであろうか?w しかも、私のJapanishで!w(Japanese + Englishね、念のため)

追記:意外とPerfumeファンの方のアクセスがあるようなので、事情を詳しく書きました。私のブログはテーマを限定していませんが、ドイツのオンラインボードゲームサイト、BrettspielWelt(ボードゲームの世界)、略称BSW関連の記事が多くなっています。

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