インフルエンサーと不協和音

乃木坂のインフルエンサーと欅坂の不協和音に関して書いた、755トークの転載です。これを転載後に書き込めなくなりました。多分、誰かが気に入らなかったのでしょう。内容は誤記などを少々直しています。

乃木坂のインフルエンサーは「乃木坂史上最高の…」と自分で煽りすぎましたね。宣伝に足を引っ張られた感じでしょうか。

高速ダンスと言っても、手振りが早いだけでステップはあんまりないし。PV撮影時にはまだ揃ってませんでしたし。

特段、高速ダンスと喧伝することもなかったのではないかと正直思います。坂道AKBのリフの印象的な高速手振りがあったのも一因で、「高速」の印象が薄れたのもあります。調整不足だったかと思います。

欅坂の不協和音のほうが、ダンスの種類が異なるとは言え、遥かによく見えます。インフルエンサーが不協和音の後であれば、ダンス云々は宣伝に使えなかったでしょうね。個人PV復活というのは、楽曲の幅を広げるにあたり、この投稿のような感想を持つファンを拾い上げるための方策だったのでしょう。

正直、コレオグラファーの差かと。プロや玄人肌の観客に見せるのと、大衆にたいして「見栄え」良くする方法は異なるはずで、それをわかっている振付師とあくまでアーティスチックにこだわる振付師の差が出たのかと思います。(過去作品も観ての感想)

欅坂のPVがすごいので、本人たちがダンスがすごいと言っていたNGTのカップリング曲、「暗闇求む」のPVは公開先送りかと思っていました。先週、ツイッター公式より今週公開すると予告されていました。

しかし、「結成時メンバー26人による最後のPV」ということで、みーずん先生の卒業に合わせてPVを公開したようでした。ただ、ショートバージョンで多分「すごい」だろうダンス部分はカットされています。本来ダンス曲として振り付けられているので、ダンスが見せ場のはずですが、そこをカットしてあるということは、不協和音と比べられないようという配慮でしょう。所属レーベルはソニーミュージックの内部レーベルですし、NGTの過去番組に写り込んだ人が、ソニーミュージックの乃木坂担当の人とよく似ていましたので、事実上内部は一緒なのかもしれません。

欅の不協和音も、NGTの青春時計もリリースが楽しみでしかありません。


今読み返せば、多少批判めいて読めるでしょうが、似たようなツイートも多いですから、さして制裁を受けるほど攻撃的ではないように思います。まあ、秋元先生、AKB、坂道たよりなのでしょうが、これほどに窮屈では、そりゃ発展しないでしょう。

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