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初心者向け?その1。6ニムト

 昨日の深夜、新人さん達とひさびさにニムトをプレーしました。

 日本人だけ4人で遊ぼうかと思ったら、外人が乱入してきて、結局フルメンバーの計8名でのプレーとなりました。

 いつも外人が乱入してくるかって?いいえ。w

 もうすぐゲームの始まりそうな部屋や、参加者を募集している部屋を表示してくれる場所があるんですが、そこに表示しないようにするオプションを付け忘れたんです。新人さんを遊ぶ部屋に移動させるのに手間取っちゃって。そのうちに、入って来ちゃったんです。w

 新人さんの一人と、外人と遊ぶ練習をやる約束していたんで、断らずに、参加してもらいました。

 操作も、最初はとまどっていらしたようですが、ルールは知っている方ばかりでしたので、すぐに慣れていただいたようです。

 6ニムトとトランスアメリカは新人さん向けです。操作が簡単ですし、ゲームがオンライン向きでもありますから。

 特に、ガイジンサンと対戦することに慣れるのには最適です。操作もルールも簡単ですから、その場で起きていること(たまには参加者がいきなり落ちちゃうなんて、悪いことも起きますが)に集中できます。交渉で語学能力が必要になることもありませんしね。

 私の場合でなんですが、私は基本的に、早めに入って、早めにログアウトしていましたから、他の日本人の方と、なかなか遊べませんでした。そこで、ガイジンサンと思い切って対戦してみるようになりました。

 最初はプレーを遅らせないように、とにかくスムーズにプレーすることを心がけ、だんだん慣れるにつれ勝ち方や作戦、戦略を理解して、楽しみながら遊べるようになりました。これは、慣れですよ。慣れ。w

 そのうちに、いつじっくり考えるべきか、どの時点なら多少の長考が許されるかとか、感覚で分かってきました。また、長考したいときに"sry(sorry), thinking"など、あらかじめ断る知恵もついてきました。英語は単語を並べているだけですけどね。w

 最初の2ヶ月くらいはほとんど、外人とニムトとトランスアメリカ中心で遊びましたね。

 100人を大きく超える人数の外人と接しているうちに、当然ながら、日本人だろうと、外人だろうと余り変わらないことを実感できました。実に、様々なタイプの人間がいるものです。

 これは、一種の発見ですね。人間、どこに育ってもそう変わるモンじゃありません。実感です。

 それと、だんだん分かってきたのですが、BSWを長く楽しむ方は、ガイジンサンと遊ぶタイプに多いんです。

 「日本人だけ」と限定してしまうと、どうしても待ち時間が長くなってしまい、ゲームする時間がそれだけ短くなります。これでは、たまりません。

 私はドイツ語が話せません。英語は今はどうにかスキルアップして、伝えたいことを単語を調べながらも、チャットすることができます。でも、最初は単語を並べるのが、精一杯でした。

 逆に言えば、決まった単語を並べれば、ゲーム程度は外人と簡単に遊べるのです。

Hiであいさつ、May I?で参加して良いかを聞き、相手がOK,sure,yes,jaなどで、同意してくれたら、参加して、勝利した人にgwで勝利をたたえ、自分が勝ったときに相手が讃えてくれたら、thx,thanksでありがとうと伝える。最後に別れ際にcu、また会いましょうと挨拶する。

 この程度の流れの英語が分かれば、本当にどうにかなります。

 ぜひ、ガイジンサンと遊んでみてください。良い経験ですよ。

 最後に、BSWでニムトは誰かの失点が66以上になったら、そのラウンド、つまり手札が無くなるまでプレーし、最後に失点の一番少なかった人が勝利します。

 それと、profiと言うオプションで、バリアントをプレーすることが多いです。profiによるバリアントでは、数字の後だけでなく、前後に手札からつけることができるようになります。複雑、かつ戦略的になって、本当にこれだけで、一ヶ月は遊べます。

 では、皆さんとニムトをBSWで楽しめる日が来ることを祈ってます。

6ニムトin BSW

今回は具体的なゲームを紹介したいと思います。

Nimu01

最初は、カードゲームの6ニムト。ボードゲームのサイトであるといっていきながら、いきなりカードゲームかと、突っ込まないでください。^^; 初心者の方にはルールも操作も簡単なこのゲームが一番おすすめです。
1から104までの数字の書かれたカードを使います。各自に決まった枚数を配ったら、場札として4枚おいておきます。
プレーヤーは自分の出すカードを決め、全員一緒に表にします。そして数字のすくない人から順番に、場札に出されているカードにつなげておいていきます。
置ける場所は内輪で一番近い数字の場札につなげます。たとえば、場札が10,20,30,40で、あなたの出したカードが28なら、20の後ろにつなげておきます。
もし、出したカードがその4つの場札の6枚目になったら、1枚目から5枚目の場札を引き取らなくてはなりません。場札には小さな牛の絵が書いてあり、その数が失点となります。
出した手札が場札の4枚全部より小さい場合は、4つの場札のどれかを選んで、引き取ります。
BSWのルールでは、誰かの失点が66を超えるまで続けます。66を超えたラウンドが終わった時点で、失点の一番すくないひとの勝利となります。
操作は、出したいカードをクリックするだけ。簡単、簡単。
おもしろいかって?当然、おもしろいですよ。日本語版もでているくらいですから。
自分1人でやっているんならともかく、相手がいてプレーするんです。そう簡単には自分の思ったとおりにはなりません。
絶対に大丈夫だと思ったカードより一つ小さなカードを出されたため、5枚引き取ることになるなんて、しょっちゅうです。逆に、相手に取らせることも多いですけど。^^;
最初に出しやすいカードばかり出していると、あとでばんばん引き取る羽目になります。最初に配られたカードによって、どう戦略をたてるか、「あえてここは引き取ってもあとを考えれば…」なんて計画性ももとめられます。
言葉にするよりやってみた方がわかりやすいですね。この、おもしろさは。

Nimu02

http://bsw.hiroqws.com/index.html