ルパンを録音する日

日曜か。先週は余り仕事なかったおかげで、また連休になってしまいました。更に祝日で2連休。来月は破産してしまいそうです。w

せっかく、休みが確定しているので、ちょっと代わったネタおば。

半年ぐらい前だったか、Youtubeを漁っていたら、ルパン関係の画像を見つけ、視聴しました。関係するファイルにずらりとルパン関係のテーマやらサブテーマやらがアップされているので、これは良い、後で聞き返そうと、再生リストを作っておきました。

で、昨日聞いてみたら、なんと、南春夫先生の歌う「銭形マーチ」が削除されておりました。あああああぁぁぁ。早めに録音しておくんだったと後悔。そこで、今日は録音する方法を調べ、チャレンジしております。

再生リスト?みたい?じゃ、これを銅像。

http://www.youtube.com/view_play_list?p=27C41FD6E77BC9C9

でどうやって落とすかですが、一応動画としてアップされています。動画ですが、絵は動きません。ジャケット写真がじっとして動きません。

この手の著作権があるものは、落とせないようなっているのですね。そこで、音質は落ちるのですが、確か再生している音を録音する手段があったはずと、検索かけたら、簡単に見つかりました。

ついでにメモ兼、ご紹介。

Audacityというフリーソフトを利用します。最新盤をこちらから落とします。

私は、ベータ版の最新を間違って落としてしまいました。今気づきました。w

とりあえずベータ版で落として、なにか障害があったら安定版を落とし直してください。今時点の最新盤、1.3.9を元に書いておきます。

インストールは英語ですが、対して難しくありません。フォルダーを変更すると後でプラグインのインストールではまりそうなので、変更する人はメモしておきましょう。

1.Audicityを起動すると、メニュー部分にプルダウンがあります。それが入力するラインです。「録音をリダイレクト」を選びます。これが演奏中の曲を、そのまま録音する選択肢です。

2.メニュー「録音と再生」から「音による録音起動」を指定(チェック付き)にします。これで録音ボタンを押しても、すぐに録音状態にならず、入力ラインに音声が入ってきたときだけ録音されるようになります。

3.右側録音ボタン(赤丸)を押します。この時点でも、入力ラインの雑音で、メーターが細かく動くと思います。雑音が大きすぎると録音が自動で始まってしまうので、その場合は「録音起動レベル…」を使用して、入力の開始・終了する音の大きさを調整します。

4.Youtubeでお目当ての動画、この場合は動きませんが、を再生します。すると、自動的に録音されるはずです。曲の演奏中にブレイク(音のない時間)が長いとか、講演などで音声レベルが一定せず、たまに小さくなってしまうときなど、録音が止まってしまう場合は、音声起動を使わず、手動で録音し、後で頭と最後のいらない部分をカットしましょう。

5.演奏が終わったら、停止ボタン(黄色四角)を押します。

6.「ファイル」から「書き出し」を選択。ファイルに音楽と一緒に保存される、その曲のタグデータを入力します。何度も使いそうなタグの形式は保存できます。

7.次に、ファイル名の指定と保存する形式が選択できます。最初の一回は、エンコード、つまりそのファイル形式に変更するためのプラグインをインストールするようにガイダンスが出るかもしれません。私の場合はMP3プレーヤーで聞くのがメインでして、MP3を指定、出てきたガイダンスに従い、表示されたページの一番上にあるリンクがAudicity用のMP3プラグインWindowsバージョンでしたので、クリックし、ダウンロード。インストールしたら、MP3で保存できるようになりました。

8.録音されているトラックの一番左上に小さなxがあります。保存が終わったらこれをクリックして、録音トラックを消しておきましょう。

9.録音ボタンをクリック、曲を再生、保存を繰り返します。

プラグインの導入インストラクション以外は日本語されていますので、むずかくはありません。Audicityは良くできていますね。マニュアルなどは一切使用せずとも、使い方が理解できました。

いま、日本人でジャズを聴ける人は、子供時代にルパン三世にはまっていたことは間違いないという意見にさんせーーー….。

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