WSP流、シェービングブラシの手入れ法

基本的にシェービングブラシの紹介をするつもりはありませんが、多少の情報程度は提供したいと思います。前記事でソープの扱い方を紹介したWet Shaving Productsのメールマガジンで、ブラシの手入れについて送られてきましたので、内容を抄訳します。

1.押し洗いしたくなる話

石鹸カスは敵だ。ベストの状態を保つには、ブラシの奥まで取り除くのが重要だ。さっと流しただけでは、ノットの奥まできれいにならない。

どうやって洗うか?カップに水を入れ、それ以上濁らなくなるまで、上下にピストン運動を行う。

2.上に向けたほうが早く乾く!

多くの人が信じているのとは逆に、毛を上に向け、ハンドルを下にしたほうが早く乾く。 ブラシの水を絞り、振り落とした後、水分は重力によりなくなるわけでなく、蒸発するからだ。

しかし、余り心配はいらない。殆どのブラシはどちらの方法でも24時間で完全に乾いてしまう。心配なら、ブラシをタオルで優しく拭いておけば良い。数時間で乾かしたければ、風に当てる。

3.時々完全にクリーニングする

石鹸カスは敵だ。毎回きれいに洗っていても、段々と溜まっていく。でも、心配ご無用!水と酢を同量で混ぜ、5分から15分付けておけば、カスは溶け、新品のようになる。酢の臭いが嫌いなら、MACブラシクリーナーが良い仕事をしてくれる。

4.永久に持つものではない

シンプルな事実は、アクリルのハンドルは数百年持つだろうが、ノットはそうはいかない。どんなに厳密にコントロールしようと、天然毛からできているので、さほど持たない。


WSP流とタイトルをつけたのは、私の考えと同じ所も違うところもあるからです。もちろん、皆さんの考えと同じ所も、違うところもあるでしょう。

クリーニング方法は参考になるかと思います。

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