レビュー、Taylor of Old Bond Streetシェービングクリーム(St.James)

そう言えば、The Taylor of Old Bond StreetのSt.Jamesクリーム、レビューを書き忘れていました。

St.Jamesは宮殿であり、教会や公園の名前にもなっています。歴史には興味がありませんので、深くは知りませんが、元々はキリストの12使徒の一人の名前のようです。

香り

20年位前にシャネルが出した香水のココが大流行しました。現在ではココ・ナントカという香水の種類が増えてしまい、おじさんには何がなんだかです。そのオリジナルの香りに近いです。

ただ、さすがに20年前に出た香りですので、現在では似たような香りつけが芳香剤とかでも使われています。良い香りですが、サンダルウッドの「線香」のように、トイレの芳香剤やら、洗剤やらを思い浮かべる人もいるでしょう。

洗剤のJOYのレモン、それをちょっと甘目、フローラルにした感じです。

基本、男性的というよりは女性向きだと思いますが、ココも男性の愛用者もおり、ユニセックス的な取り扱いでした。ですので、中性より少し女性的な香りでしょう。

性質

アボカドのクリームを参考にしてください。

私の肌には合わないようですが、皆さんの肌と合わないとは言えません。また、製品の品質のバラつきのせいかもしれませんので、次回購入すると大丈夫かもしれません。

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