jetAudio 8、日本語化とスキン

iAUDIO 9を購入した結果、flac形式を使い始めたため、COWONのjetAudioがコンピューターでのメインプレーヤーになりました。

入手方法は前の記事で説明してあります。

私が使用しているのは、有料版のバージョン8です。

Basic版でも有料版でも、日本語化のリソースが7までしか用意されていないため、8だと日本語化できません。まあ、このくらいのソフトなら、英語版でもどうにか使えます。

でも、日本語表示が無いと使いたくない人も多いようですね。ちょっとだけ、日本語化してみようかと始めました。現在、表示部分がだいたい終わったので、正式公開前にベータ版として公開しようと思っています。正式版まで行き着いたら、COWONに送ってみなさんに使ってもらおうと思っていますが、使用している日本語化のためのリソースエディターが試用版で30日しか使用できないため、完全に日本語化は無理です。

リソースファイルをいじってみたのですが、古いバージョンのリソースも残っていて、ごちゃごちゃです。同じ文字があちこちに存在しており、どれが目的の文字なのか、どれを修正すればいいのか、判断が付きません。リソースの数字の大きい方が新しい物だろうと推測してやってみましたが、どうもそうでもないようです。

まあ、手間がかかるからどこまでできるか、期待はしないでくださいね。本日5時間を費やしましたが、やっと表示の部分80%だけ完了です。メニューもメッセージも手をつけていません。

ダウンロードはこちらからどうぞ。(追記:別の方が日本語化されており、私より進んでいますので、そちらをご利用ください。新しい記事を参照してください。日本語化の方法も書いております。)アップデートしたら、このサイトで報告します。(このリンクを別のサイトに張らないでください。一時的な公開です。最終的にCowonのサイトに送った後は、削除してしまいます)

使用方法はjetAudio8をインストールしたフォルダーにJetAudio.exeという実行ファイルがあると思います。そのフォルダーに解凍後のJetAudio.JPNを入れてください。起動すると手をつけた部分だけ日本語化されます。

どこまでできるでしょうか?まあ、2chで翻訳が悪いとか言われたら途中で止めようと思います。w

それでもってjetAudioですが、デフォルトで入っているスキンだけではもったいないですよ。グラフィックイコライザーが20段階(各バンドの指定部兼スペクトラムアナライザー:表示部)と細かく分かれていますから、ちょっと大きめのスキンで見ると変化が良く見て取れます。スキンまでは日本語化できませんが。w

スキンの入手はこちらです。フォーラム形式になっております。その記事の中にダウンロード先のページが用意されております。物によっては更にその先で探さなくてはならないかもしれません。

ダウンロードしたファイルは圧縮されていますから解凍しましょう。.exe形式の物はインストラーになってます。ダブルクリックで実行すると勝手に設定してくれます。もし解凍したフォルダーの中身が.jsk形式の場合は、jetAudioのスキンフォルダーにコピーしましょう。jetAudioをインストールしたフォルダー、通常はc:\Program Files\JetAudio\Skinだと思います。そのフォルダーにコピーするだけです。

お勧めは操作性で選ぶなら、この方の作ったスキン。ダウンロード先にたくさん用意されています。どれも統一されたデザインで使い易いです。見やすいです。

グラフィックイコライザーが大きめなのは、私も愛用している、クリスタルです。見づらいので操作性がいまいちです。しかし、イコライザー部が一番縦に長いので、音楽を「見る」のが楽しいスキンです。

実は、このイコライザー表示(スペクトラムアナライザー)が気に入ってjetAudio使っているわけなんですが。w

自分が耳で聞いた感じが、曲の構成として見えるというのは、面白いですね。この細かいアナライザーはいろいろと教えてくれます。昔、コンポなんかを買うとメイン部分には必ずグラフィックイコライザー+アナライザー付いてましたが、最初にみて「きれい」とか「面白い」とか思うだけで終わっていました。デザイン性だけでなく、ここまで細かいと実用性もありますね。

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