カテゴリー

お勧めです。
ですが、まず
こちらの紹介記事

を参考にしてから
ゆっくりポチッとしてください。あわてないでね。

カテゴリー: BSW

昨日より、パンデミックの拡張版が追加になっています。

元の拡張版をリアルでやったことがないので、拡張版の全部が入っているのかどうかなど、細かいところは分かりません。

ルールの確認は、パンデミック導師のトミールさんの作成された、以下のページをご覧ください。

BoardGameGeekのプレイングシート

Pandemic FAQ

なおBSWでは、正式日本語版へ対応出来ない現状、英語版でプレーする方が多いようなので、今回は日本語版は作成しません。要望があるなら作成しますが、また設定ファイルをいじる、BSWのアップデートのたびに設定し直さなくてはならないという、使用者サイドでの操作が必要になります。

必要な方は、ここのコメントに書き込んでおいてください。何人かいるようでしたら、作成します。

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過去にあちこちで書いた内容をまとめておきます。どうも、登録で悩んでいらっしゃる方が結構あるようなので。

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続きを読む ...
 

久々の新ゲームです。簡単な双六チックなゲームです。

ルールも簡単なので、翻訳しておきました。

http://www.brettspielwelt.de/Hilfe/Anleitungen/Numeri/?nation=ja

ドイツ時間の正午、日本時間ですと午後7時に登場のようです。

まあ、軽いゲームです。

追記:テストサーバーがクラッシュして、動作テストが十分にできていないそうです。バグありの覚悟で、当初はお遊びください。

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ラー、ヘックメック、ロストシティがBSWを28日に去りました。同じ作者さんのものです。

ご冥福をお祈りいたします。

追伸、ヘックメックは何故かまだ、残っています。

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 新しく増えたツール2つをご紹介しておきます。

 

Lobbyツール:
  ロビーへ移動します。ロビーにいるときはアーカイブへ、アーカイブへいるときはロビーへ移動します。マネージャーが2つに別れたための対応策ですね。

 

Treffツール:
 新しい対戦相手募集ツール。
 3つまで条件を付けて、募集ができます。ただし、同じTreffツールを使って募集しているプレーヤーのみです。
 同じゲームを二重には登録できません。3つまで、つまり3種類のゲームを登録できます。
 登録するには、そのゲームがおいてある部屋に入ります。そこで、このツールの+ボタンを押すと、そのゲームが登録されます。
 左下にstartと書いてある+アイコンクリックで、詳細な条件設定が開きます。startは意味不明ですね。
 国旗は言語設定です。デフォルトは英国旗とドイツ国旗です。これは言語指定はしない、どの言語の設定の人でもOKであるという意味です。
 ja設定の人がこれを押すとja:en:deになってしまいますが、バグです。本来jaにならなくてはなりません。直してくれるそうです。
 ja:en設定ですと、そのままja:enになります。
 ただ、本来はたとえばjaとja:enの人は条件一致として扱われなくてはなりませんが、いまのところ条件が合わないと判断されています。これも、なおしてくれるそうです。
 この機能が働くようになると、ja設定をしている人を見つけやすくなる、つまり日本人同士の対戦がやりやすくなると言うことですね。
 国旗の周りの数字は希望する対戦人数です。デフォルトでは、全人数、つまり人数の条件指定はなしになっています。
 一番下は、対戦条件です。これはゲームマネージャー=ロビー/アーカイブで使われている記号と同じです。マネージャーは日本語化してありますが、このツールはまだ国際化されていないため、オリジナルの英語の表記です。
 左から、インストゲーム/初心者歓迎/穏やかなゲーム/早回し/熟練者のみという意味です。
 これもデフォルトは、条件を指定無しになっています。

 条件が一致する人がそろうと、15秒間のカウントダウンバーが表示され、Xかチェックをクリックするように促されます。もし、そのゲームに参加するなら、チェックをクリックです。参加しない、できないなら、Xをクリックです。

 条件が一致した場合、この確認で全員がチェックをクリックしたときのみ、同じ部屋に集められ、ゲームがスタートします。

 これはちょっと問題ですね。オプションの指定ができません。一応、指摘しておきました。

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 スタッフのやる気が下がったという話の次になんですが、新しいツールがリリースされたようです。

 クライアントでログインすると、Treffというツールが自動的に追加されていると思います。

 ARMさんがズーとログインしているので、推測するに、作ったのはARMさんでしょう。芸術家タイプで、いきなり作ったりするタイプの人です。

 機能としては、募集する人を見つける新しい方法らしいのですが、詳細は読んでいません。機能のリリースですから、翻訳も対応が遅く、ドイツ語版しか現在ありません。読みたい方は、http://www.brettspielwelt.de/Hilfe/Tools/Treff/?をご覧ください。

 どうも、ゲーム名+人数+設定言語+ゲームの形式(初心者可、早回しなど)で、対戦相手を見つけるシステムらしいです。

 重要な点は、現在うまく動作していないことです。w
 使えません。w

 言語をドイツ語に切り替えて試してみましたが、動きません。本格的にバグっています。w

 ARMさんが何かを作る場合、ドイツ語版で作ります。そのあと、デバッグが終わった段階で、通常はSLCさんが多国語化を行ってくれます。

 ただ、ツールバーの場合、DBの設定でツールバーの名前自身が、日本語化できないため、せいぜいドイツ語が英語に変化するだけです。

 ほとんど、ドミニオンで、同じ言語圏の人と対戦するために、使用されることになるんでは無いかなと思っています。たぶん、そんな要望からできあがったのでは無いかなと想像しております。

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 Google waveの発表ビデオを見ました。

 要は今流行のハデ目なサイトに、タイムラグ無しのコミュニケーションと、ブログやHP,オンラインドキュメント、IRC、メールなどがお互いに連携して、動く仕組みです。
 デモでは、チェスなどを見せていましたね。ゲーム開始時へもどり、進めたり、プレイバックしたりできるという点を強調していました。チャットを打つと、それが自動的に相手の言語に翻訳されているというデモが最後でした。

 今のメールは、インターネット以前に開発されたものです。このメールシステムが現在に開発されたら、どのようなものになるかというコンセプトで開発されました。

 ゲームに関していったら、たとえば私がこのようなブログを持ち、もしもBSWが対応したならば、ある部屋に通信用のパペットのようなものを置いておくと、そこでの会話がブログにtwitter風に表示されていき、逆にブログを見て書き込んだ人の内容がその部屋で表示される。
 今度はHPのほうに、あるゲームの紹介として、プレイしたゲームを貼り付けておくと、あとから読んだ人は、進行状況とそれに付随する会話を巻き戻したり、進め
たりしながら読め、更にコメントを足すこともできる。
 なんてことができるようになるんですって。今年の最後のほうには一般に開放されるんですよ。

 まあ、BSWはjavaアプリケーションで、webアプリケーションでは無いので、このシステムと協調する可能性は少ないのですが、これはBSWキラーになる可能性があるのではないかと思いました。

 今でも、ボードゲーム、特にシミュレーションゲームを通信回線で遊ぶためのプログラムは多く開発されています。
 ボートとコマの内容をグラフィックで取り込み、それをコマとか、ボードとか、カードとかに割り当てると、ヘックス上の移動とか定義するだけで、遠方のプレーヤーと対戦できるようになってます。ゲームのこのような資源については主に絶版ものですがダウンロード可能になっています。

 ルールの判定などは自動ではできません。それは専用システムであるBSWの強みです。(可能性はありますね。ルール定義言語なんかを作成してそれを利用して、各ゲームに対応するという方法はあります。ただ、ルールブックから定義を作成する手間はたいしたものになると思います)

 ですが、それ以外の部分に関しては、Google wave上に、ボードゲームであろうとカードであろうと、シミュレーションであろうと、扱える一つの仕組みを作ってさえあげれば、ユーザーが自由に付け加えられる部分、利用できる部分はBSWの比ではありません。

 ほっといても、このようなゲーム環境は、遅かれ早かれGoogle wave上に作成されるでしょう。開発されれば、ユーザーが大きく育てていくでしょう。ユーザーにとってはかなり魅力的です。BSWが生き残っていくためには何が必要でしょうか?

 先日、BSWを作ったARMさんがログインしたので、すぐに捕まえてちょっとだけ会話しました。AFKが多いので、ログイン直後に捕まえるのが一番確実なのです。

 どうも、新しいゲームに関しては「探している」ということでした。BSWの魅力が落ち協賛企業を捕まえにくくなったのか、ARMさんの気に入るゲームが少なくなったのか。それは、わかりません。

 BSW側について言えるのは、段々とやる気は無くなってきていると言うことです。特に儲かるという商売ではなく、日本で言うところの有限会社ではありますが、あくまで個人ベースのサイトで、サーバーも借り物です。参加者数の割には元々規模が大きいサイトではないのです。

 新ゲームリリース数も年々少なくなっています。

 ARMさんはアーティストタイプのかた、結構、自分の入れたゲームのプレーヤー数が少ないとか気にするタイプです。BSWの首都がオリジナルの形だったらしいですが、そこで醸し出されている雰囲気、オンライン友達をベースとした都市システム、チャットベースの会話などを楽しむプレーヤーは少なく、やはり多くのプレーヤーはゲームにしか興味を持ってくれません。基本、無言プレーで、手早く終了するプレーを好みます。
 そういった部分も、ARMさん自身のやる気をそいでいるのでは無いかなと思います。

 ただ、それはオンラインのゲームサイトである限り、しかたがないことです。プレーヤーはゲームを求め、早いプレーを求めがちです。
 それを乗り越えてBSWを将来にわたって存続させて行くにはどうするべきでしょうか?

 有料化もしくは、広告システムを取り入れて、ゲーム出版社にとって魅力のある場所にし、新ゲーム数をとにかく増やす手があります。現実的には、これが一番よいのではないかと思っています。新ゲームのリリースはユーザーを引きつけますし、収入を増やす手段があれば、スタッフがアルバイト程度の給料で働く現状を改善できるでしょうしね。そういったやる気を増やすことができます。

 実は、ARMさんが見ていたかどうかはわからないのですが別の手を提案してみました。反応が無かったので、見てない可能性が大きいんですけど。
 BSWのビジネスモデルを逆転してみたらどうだと勝手に伝えたんです。今は、既存のゲームをBSWでオンライン化している。今度は、オリジナルゲームを作り、BSW上でテストプレイし磨き上げ、それを出版することで利益を得たらどうかと言うことです。
 ARMさんのアーティスティックな部分を生かした方法ですね。ゲームをプログラムし、グラフィックの手伝いをしてくれるスタッフも身近にいるわけですから、その気になれば、オリジナルゲームを作るのは、彼にとって簡単なはずです。
 今は、新しい開発ターゲットゲームが無いんですから、その時間を利用して、自分の新しいゲームを作ればいいとおもいますね。彼にはそのためのリソースが十分に備わっているわけですから。

 また、彼がGoogle waveに興味を持てば、これに移行するのも手です。それにはサーバーが現在のようなレンタルではたぶん無理ですね。コンピューターシステムの増強は、財政的な負担が増えてしまうので難しいでしょう。
 今でもブラウザで遊べますから、これをGoogle wave上で動くように、新たなクライアントを作成するのもいいかもしれません。今のクライアントは、機能追加、改良でつぎはぎだらけになっています。古いJava時代からの古いソースも残ったままです。この機会に、書き換えて(javaではないでしょうが)新しいクライアントを作るのもいいかもしれません。たぶん、ARMさんのアーティスティックな部分が変化を求めている時期でしょうから、その気になってくれないかと思っています。

 さて、BSWはどうなっていくのでしょう。

 まあ、私の戯れ言は、ドミニオンの新カード予想のように、無責任とネタが多く含まれているのが特徴です。
 今回は笑わせるようなネタはありませんね。新しい情報もありません。それを目的で何度も見てくれている方には申し訳ないと思ってます。

 でも、ここらで何かアクションを取らないと、BSWは尻すぼみになってしまうことだけは、ユーザーとしての正直な感想です。

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 連日の投稿です。重要といえば重要です。でないといえば、それほどでもないかもしれません。

 ドミニオンも人気、BSWも人気です。連日、新しい人がやってきてプレーしています。

 さて、ドミニオンですが2chのほうで4P戦対CPUプログラムを作成されている方がいらっしゃいます。
 ルールブック自身や、デザイン、画像、文章は著作物です。勝手に使用すると著作権違反に問われます。ところが、ルールという概念自体は著作物としては保護されません。
 このプログラムも画像は今のところ、ドミニオンから持ってきていらっしゃっていませんから、合法的です。願わくば、他の誰かが、ドミニオンオリジナルからの画像で作っちゃわないように願います。

 合法物ですから、正々堂々とご紹介しましょう。ドミニオン関連のリンク集を作りました。今日はデザインを変更したので、右上に表示されています。明日には変更してしまうかもしれませんので、探してください。w

 できれば、フランス中に広めてもらい、フランスの出版社に、BSWにけちをつけても、おもしろいコンテンツは多岐に利用されるものであると、理解させてやりたいものです。だれか、フランス語版のリソースを作成していただけないでしょうか?www


 さて、BSWでもドミは人気です。ブログを読んでいただいている方なら、何故、私がHJ版に日本語訳を合わせないのか、既にご存じだと思います。

 簡単に言うと、BSWではオリジナルの英語・ドイツ語以外の言語は一部のゲーム(新しく導入されたもの)に関して、使用できません。ドミニオンの多国語化の際、フランス版の出版社がけちをつけたからです。
 そのため、各国語版の出版社のOKが無い限り、その言語版をBSWに乗せられなくなってしまっています。
 そういった経緯から、勝手にHJ版を利用できないのです。更に、現在の日本語リソースはBSWのものを、元に私が作成、私が翻訳したものです。将来の日本語版正式再リリースに向けての、テスト版という位置づけです。

 一部の方が、BSWのドミニオンの日本語リソースをHJ版に合わせて作成されているようです。それを個人で利用する分には問題ありません。なぜなら、BSWはそのような改変を許しているからです。BSWからのおとがめは無いでしょう。

 ただ、著作権の侵害でHJから何かアクションが取られる可能性はあります。できれば公にせずに個人で配布するか、もしくはローカルなコミュニティでのみダウンロード可能な形にするかの形式を取っていただきたいと思います。

 将来、その日がくるかどうかはわかりませんが、正式にBSWでも日本語版がリリースされ、HJからも文章の使用にOKがもらえたら、ぱくらせていただきます。w

 わざわざ取り上げたのは、HJ日本語版BSWリソースに関してはBSWと私は関わっていないことを強調するためです。HJ社の皆様にはご理解いただきたいと思います。


 次に2chです。世間的には過激なBBSとしてのイメージがありますが、ドミニオン板に関しては、とてもまじめな内容が多く、プレーヤーの参考になる点が多いですね。

 荒らす人も少なく、2ch中の優良板ですね。ほんと。w

 私もドミ関連の情報を漁るのに、よくヒットするので、読んでますよ。w

 そこで一点だけ、注意しておきます。

 ゲーム途中で、止めてしまう、BSW用語ですとドロッパーというプレーヤーに関してです。

 ランクが上がると、自分よりランクが低いプレーヤーを自分のいる場所へ呼びつけたり、強制的にログアウトさせたりできます。

 これをドロッパーに対して、行うこともできます。しかし、これは推奨された方法でありません。逆に、それを行うとそれ自体が迷惑行為として、実行者が汚名を着せられることがあります。

 これら上位ランク者が使用できる、他のユーザーの行動を制限してしまうようなコマンドについては、それを行う前に直接本人に知らしめる必要があります。

 例えば、もしドロッパーがいて、説得に応じず、戻らない場合、その相手がゲーム中でなく、ドロップ行為を繰り返しているとか、説得に対して罵詈雑言を言い放つ輩だった場合、それがマナー違反だと言うことをつたえ、これから、あなたを強制的にログアウトさせることを伝え、それから、コマンドを使用します。

 その際に、あなたと相手との会話や、ゲームから抜けた状況などのログはしっかりと取っておいてください。

 ただし、これは最後の最後の手段です。こういった強いコマンドに関しては誰が誰に対して使用したか、といった記録がBSWに残っています。繰り返したり、連用していると目をつけられ、調べられます。

 例えば、相手が回線の調子がおかしく、何度も落ちてしまい、やっと戻ってきた際に、いきなり強制ログアウトされたとしたら、その事実で、あなたがドロッパーと同じ迷惑者として報告されてしまっても、いたしかたありません。

 それに、ドロッパーをキックしたとしても、別のIDを取り、またやってきて同じことを繰り返します。結局は、同じことの繰り返しです。

 基本的にはドロッパーはそれを扱う人たち、調停者か各都市の刑務官役の方がつないでいるチャンネルに報告していただくのが一番です。ただ、言語の問題もあるので、それをどうすればよいのか、今度調停役の人と相談しておきます。

 最後ですが、軽くマナーのおさらいを。

 1,入室時には挨拶、ゲーム参加時は許可を得る。
 2.ゲーム開始時、終了時、退室時にも一言。
 3.もし、回線落ちしてしまったら、すぐ戻り、つづける。あやまる。すぐに戻れず、ゲームが無くなっていた場合、参加者の名前がログイン時に表示されるので、一言謝っておく。
 4.ドロッパーは放っておくか、行為を報告するか、直接説得する。もし相手が別のゲームを始めてしまった場合、一緒に遊んでいる相手に相手がドロッパーであることを知らせておく程度の行為で収めておく。やりすぎない。
 5.もし、相手を移動させたり、強制的に退去させるようなコマンドを使う必要がおきたら、相手に一言なぜそれを使用するのか伝える。そのコマンドを使用することで、別のプレーヤーに迷惑がかからないか、きちんと調べてから使用する。その状況のログは取っておく。

 BSWはこの手のマナーや遊び方に関して、きちんと守る人が多く、教えてくれる人も多い場所でした。ドミニオンの世界的な流行で、新しい人がどんどんとやってきて、教える方が追いつかなくなってしまったようです。
 まさしく、初手から得点カードを買いあさるような展開です。デッキとして機能しません。
 ここで、礼拝堂を利用し、役に立たないカードを破棄するのは、プレーヤーの役目ではなく、ゲームマスターのほうであることが、ドミニオンとの大きな違いです。

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 さて、ドミニオンフォーラムであります。(BSWについては動きが全くありません。)

 別に、このブログがBSWというオンラインプレーのサイトを扱っているからといって、フォーラムはそれに特化しているわけではありません。

 リアルでも、オンラインでも、プレーヤーの交流のために作ったものです。

 最近は検索サイトのBOT、つまり内容を漁りに来るプログラムからのアクセスも入るようになってきました。

 ドミ・プレーヤーでサイトやブログをお持ちの方、同じ内容でもいいですので、書き込んでみませんか?書き込み時点で、ここと同じだけどと、リンク張ってもらうと、少しはアクセスアップにお役に立つでしょう。(全く同じ内容をコピペすると、ミラーサイト扱いで、逆効果でしょうが、にている内容なら、別物ですからね。w)

 できれば、ドミ・フォーラムの宣伝もお願いします。w

 また、2chやmixi、その他コミュニティ限定で、ドミニオンを語っている方、ぜひドミ・フォーラムでも語ってください。2chを表現的に柔らかくし、SNSを表現的に柔らかくした感じのフォーラムにしたいと思ってます。(同じ表現?でも、前者は感情的な表現について話して、後者は内容についてはなしていますw)

 まあ、つまるところ、まじめな内容から冗談まで取り扱って、それでもきまじめすぎず、楽しい雰囲気であればOKでしょ。いろんな人が語る場所としては。

 登録人数も二桁になりまして、投稿してくれる人もぼちぼち出てきました。

 Nazo9xさんは、ストーンエイジの時にBloggerで解説をしてもらいましたが、今回はフォーラムでやってもらいました。何せ、更新していないため、Bloggerのほうのブログは、アクセスがとても少ないのでした。w

 ついでに、私が、くだけた(くだけすぎた?)文章も投下してみました。実用性はありませんが、こんな投稿もOKだよと、いう意味です。w

 こんな、一つのゲームについて語ることのできるフォーラムが簡単にできる世の中、それと一つのゲームだけで、語ることのできるものを作り出した制作者さん、ありがとう。いいですね。愛してま~~す。

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 フォーラムなんかを立ち上げると、ある程度人が書き込んで、にぎやかになるのに通常半年くらいはかかります。
 さて、フォーラムがにぎやかになるまで、ドミニオンブームは続いてくれるのでしょうか?w

 本題に入りましょう。

 最初の登録者KTCさんから、登録制は敷居が高いというご意見を伺いました。わたしが書き込んでいるいろいろなフォーラムは通常登録制です。そのため、登録制が当たり前に感じていました。
 しかしながら、確かにフォーラムというシステム自体になれていない人がいるというのも事実です。
 さらに、登録が面倒だという人もいるでしょうし、登録時の個人情報の書き込み(通常はメルアドになるのでしょう)がいやだという人もいます。

 大抵のフォーラムでは、登録する人がいても、書きこむ人は10分の1程度です。通常、フォーラムは読むだけなら登録がいらないですから、普段から疑問に思っていたのですが、どうやら「慣れ」の問題も含んでいるようですね。ほとんどの人は、登録には慣れっこになっていますが、書き込みには慣れていないんですねえ。

 まあ、わたしもフォーラムに初めて書き込むときは緊張しました。この一線を越えると意見・情報のアウトプットという楽しい世界が待っているんですねえ。

 脱線気味なので、話を戻すと、敷居を下げるために、大幅に手を加えました。

 1.登録しなくても書き込めます。(ほとんどのフォーラム)
 2.登録するにしてもメルアドはでたらめでオッケーです。(形式だけは正しく指定してください。例えばa@a.com)

 これで、荒れるようでしたら登録制に戻します。まあ、モディレートはきちんとやりますし、新しいモディレーターも常に募集中です。w

図解、ドミニオンフォーラムのつかいかた

 まずはフォーラムへ行きましょう。
 http://dominionja.forums-free.com/

登録のしかた:

 登録が面倒なら、しなくても使えます。しかし、登録した方がフォーラムは便利に使えます。あなたのお気に入りの名前が、自分専用になります。(登録しないと、他の人があなたの名前で書き込むかもしれません)

 画面右上のユーザー登録をクリックします。
Df002_2

 左上のポータルを利用して、ポータル画面を表示している場合は、その下のエリアのメニューを使用して、登録できます。
Df001

 利用規約の確認ですね。内容を読んでください。
Df003

 この文章はホスティング会社の決めうちで、こちらでは変更できません。たぶん、フォーラムシステムphpbb3のデフォルト文章をそのまま使っているのかもしれません。問題がなければ、同意しますをクリックです。
Df004

 こんな入力フォームが表示されます。
Df005

 アップで見てみましょう。
Df006

 ユーザー名は日本語も使用できます。
 メールアドレスは形式があっていればでたらめ、例えばa@a.comでかまいません。
 正しいメールアドレスをしているするメリットは、フォーラム内部のメール(プライベートメールといいます)を受け取ったときに知らせてくれることです。
 ご希望のパスワードを指定してください。
 通常、言語=日本語、タイムゾーン=[UTC+9]は変更する必要はありませんね。

 項目を入力したら、認証コードを入力します。認識できるアルファベットと数字を入力してください。説明には「大文字、小文字は区別される」と書かれていますが、実は区別されていないようです。
Df007_2

 はい、これで登録完了です。

ログインのやり方

 画面右上で、ログインをクリックしてください。
Df026

 ユーザー名とパスワードを指定します。
Df027

 このときに、自動ログインを有効にするにチェックを入れておくと、ズーとログイン状態になります。このフォーラムに来たときにいちいちログインする必要は無くなります。

フォーラムの読み方

 このフォーラムに来ると、だいたいこんな感じで表示されます。
Df008_3

 大きく3つのカテゴリーに分かれています。
 「お知らせ」、「ドミニオン・ドミニオン」、「あれこれ、その他」です。
 その下に細かいフォーラムが存在しています。
Df009

 各フォーラムの中にはそのフォーラムの内容に沿ったトピックを立てることができます。

 登録ユーザーは新しく投稿された記事を簡単に見つけることができます。これをご覧ください。
Df010_2

 同じ暖色系なので、ちょっと見づらいですが、投稿の練習のアイコンの色が他とは異なっています。赤になっていますね。
 誰か他のユーザーによって投稿された記事で、まだ目を通していないフォーラムやトピックは、赤く表示されます。ですから、新しい記事を読むために全部のフォーラムを探し回る必要はありません。

 では、ちょっとのぞいてみましょう。各フォーラムのタイトル部分がリンクになっています。「おすすめカードセット」をクリックしてみます。
Df011

 

 「おすすめカードセット」フォーラムのトピックが表示されます。
Df012

 告知トピックにある二つはその名の通り、フォーラムからの告知が表示されます。アイコンはアルファベットのIをモチーフにしていますね。Information、インフォメーションです。
 ドミニオンフォーラム全体でいつも同じ2つの告知が表示されるようにしてあります。

 トピックが「おすすめカードセット」フォーラムに投稿されたトピックになります。
 そのうち、一番上は注目トピックで、このフォーラムの説明、この場合なら「おすすめカードセット」フォーラム自身の説明です。

 ドミニオンフォーラムはできたばかりですから、トピック数は少ないです。ここで投稿されているのは、「4Pおすすめセット」と「圧縮vs庭園」の2トピックです。では、「圧縮vs庭園」を読んでみましょう。タイトルをクリックです。

Df013

 画像が小さすぎます?w
 まあ、実際にフォーラムの方でお読みください。w

トピックの建て方

 新しい話題について話したいときや、情報を投稿するときは、トピックを建ててください。

 カテゴリーに合いそうなフォーラムに建ててくださいね。カテゴリーが足りないときは連絡するか、要望フォーラムへ投稿してください。

 「ようこそ、…」と「フォーラムからのお知らせ」にはトピックを建てられません。この二つはフォーラム運営サイドからの情報をお知らせするものです。

 残りのフォーラムには、自由に建てられます。フォーラムのタイトルと説明を読んでもらえば、どこに投稿すべきか簡単にわかります。

 2つのフォーラムには注意してください。

 「ぽちっと投票」フォーラムは、アンケート専用のフォーラムです。
 最近のフォーラムシステムは大抵、投票システムが組み込まれています。このフォーラムにも備わっています。
 そこで、投票関連は、まとめて「ぽちっと投票」フォーラムに建ててもらい、新しく来た人にも、まとめて投票してもらいやすくしています。

 もう一つ注意が必要なのは「投稿の練習」スレッドです。この名の通り、練習用なので、建てたトピックは一日で消えてしまいます。練習用なので、通常のトピックも投票トピックも建てることができます。

 多少失敗しても、消えちゃうから安心です。何事も練習、練習。練習フォーラムでいろいろ試して、慣れてください。

 では、この練習フォーラムにトピックを建ててみます。他のフォーラムでも手順は一緒です。「練習フォーラム」のタイトルをクリックです。
Df014

 

 練習フォーラムに建てられたトピックが表示されます。それらの上と下に"NEWTOPIC☆”と書かれたボタンがあります。これがトピックを建てるボタンです。クリックしてみましょう。
Df015

 表示される項目は登録ユーザーと未登録のユーザー=ゲストでは異なっていますので、二つに分けて説明します。

 登録ユーザーさんは簡単です。タイトルと投稿内容を書くだけです。
Df016

 上部を拡大しますと、こんな感じです。
Df017

 件名にタイトルを入力し、下の大きなエリアに投稿内容を入力します。

 下にボタンが3つあります。
Df021

 セーブはいわゆる「下書き保存」です。投稿されず、他の人によって見られることはありません。セーブした内容の変更はユーザーCP(コントロールパネル)から行います。
 プレビューは投稿内容を、実際に表示される見た目で確認するときに使用するボタンです。実際、送信ボタンで投稿する前に、プレビューする方がいいかと思います。
 送信はその内容を送信して、投稿することです。

 今度は未登録、ゲストユーザーの場合です。
Df018

 本文とタイトル以外に、ユーザー名と認証コードを入力する必要があります。

 ユーザー名は空白でもエラーにならないのですが、「ゲスト」として表示されてしまいます。ですから、未登録の方でも、ユーザー名は指定するようにお願いします。

 下のボタンも、登録ユーザーとは異なっています。
Df022

 セーブがありません。未登録ですので、個人的な情報が保存できないからです。

 さて、飾り気のない文章がだらだら続いても、おもしろくありませんね。
 文章はBBコードというもので囲むことで、いろいろ飾り立てることができます。
 就職したい部分を選択状態にして、本文の入力エリア上部のボタンでコードを挿入できます。ボタンの意味はカーソルをあてると、ポップアップで説明が出ます。

 特に、このフォーラムではスマイリーを多めに登録してあります。スマイリーは特定の文字の組み合わせを画像で表示する機能です。

 例えば:)なら、ほほえんでいる画像、;)ならウィンクしている画像ですね。 

 スマイリーは手で入力するほかに、画面の右側に表示されている実際の画像をクリックするだけでも、カーソル位置に挿入されます。
 例えば、大笑いしている画像をクリックすると:
Df023

Df024

 このように、本文に対応するコードが挿入されます。

 右側に表示されるだけではまだ足りない?そうでしょう。w

 右側、画像のエリアのすぐ下に、「スマイリーを全て表示する」というリンクがあります。それをクリックすると…
Df019

別ウィンドウで、全登録スマイリーが表示されます。もちろん、クリックで挿入できますよ。
Df020

 多すぎる?まあ、楽しんでください。

返信のしかた

 もう既に立っているトピックの内容を読んで、それに対して情報を出したり、意見を話したり、回答を提供するときは、返信を投稿します。

 あるトピックを読んでいるとき、その内容の一番上と、一番下に"POSTREPLY←"ボタンが表示されています。これが今読んでいるトピックに追加の投稿を行うためのボタンです。

 これを押してください。あとはトピックを建てたときと同様ですよ。

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