KARAの日本語デビューCD、ミスターのPV、30秒バージョンが発表されましたね。それに先行して有線ではフルが流されているようです。
まずKARAのミスターですが、楽曲はいわずともかな、いいですよね。日本語歌詞はすでに聞き取られた方がいてブログで発表されています。検索すればすぐに見つかります。
PVは編集されているのがあからさまです。つなぎも荒いですね。30秒間で見られる範囲では、あまりこった内容ではなく、日本向けにどちらかといえばかっこよさよりかわいらしさ強調でしょうか。早くフルバージョンが見たいです。もしかしたら、リリースされるまで出さないのかもしれません。なにせ、デビューアルバムは3種類あるようですし。その中のひとつがDVDつきです。それに収められるんじゃないでしょうかね。
4Minituのデビューでは2枚買わないと握手ができなかったみたいですが、今回は一枚で一回の握手権付で、いささかリスナーよりの配慮がされているようです。まあ、4Minituのデビューのときは、あまりにも欲の皮が突っ張りすぎているとは思っていました。
握手権といえば、CD自体のコストは抑えられても、地方に住んでいるものとしては交通費のほうが問題です。まあ、これも予想されている方が多いでしょうが、K-popの流行は首都圏中心でありますし、仕方がないことなんでしょう。ここはかつてのPerfumeのように、全国行脚するくらいの意気込みをもったグループが出てきて、日本全国で頭ひとつ飛び出した人気を博してもらいたいところです。それにより、K-popの認知度がぐっと上がると思いますし。
かつてラジオの録音がYoutubeにあげられており、そこからの情報ですが、今回のKARAの日本デビュー前にも話はあったそうです。ただ、日本側としてはアーティストとしてデビューさせたい意図があったらしいのですが、韓国サイドがアイドルとしての活動をさせたいと譲らなかったため、実現できなかったようです。ちなみに、その録音はとっくに削除されています。
SNSDに関するうわさで、韓国サイドがアーティストとして日本で売り出したい意図があったのですが、日本サイドがアーティストとしては難しいだろうと話を断ったことが伝えられていますが、KARAとは逆のパターンですね。両グループとも、所属事務所の意図通りデビューができて、まあよかったんじゃないでしょうか。
カップリングはアンブレラの日本語版、もしかしたら3種類発売されるうちのC、カップリング付と明記されているものにしか含まれないかもしれませんが、どうせならこちらもPV作ってもらいたいですね。この曲はかわいさ全開で、韓国でのTV出演の際に来ていた衣装、黄色をメインカラーにしたパーカーは日本人ブロガーさんも絶賛していたかわいさです。
さて、4Minituですが、I My Me Mineの韓国語版、それと日本語版もYoutubeに上がっていますね。個人的な感想ですが、日本語版は聞けることは聞けるのですが、PVの音質が悪いせいなのか、いまいち響いてきません。韓国語版は音質がいいですし、韓国語のはねる音、詰まる音がリズムを作るので、同じ曲でも雰囲気が違って聞こえます。この跳ねる音や詰まる音は高音を伸ばして歌う場合は発音が難しいそうですが、フェイクなどが無く、基本的に声は加工したものが使われる4minituの場合、ブラウンアイドガールのように、韓国語版で日本でも頑張ったほうがいいのでは無いでしょうか?無理に日本語版を作らなくても。
日本サイドのプロデューサーさんが頑張っているのは分かるんですが、ファンが各K-popグループに求められているところ、期待しているポイントが異なっているので、「日本語」とか「JpopとK-popの良いとこ取り」とか考えず、ストレートに勝負したほうが、日本のファンには受けると感じているのは、多分私一人では無いと思います。
2010年 7月 16日 金曜日 » コメントなし
意外と拡張型心筋症の情報を目当てにこちらのサイトにいらっしゃる方が多いので、いささか驚いています。まあ、ネット上の情報は新しいもの、古いものゴチャゴチャですものね。それと、この病気の情報は意外と少ないんですよね。私も書籍などいろいろとあたってみましたが、詳しい情報はネット上にしかありませんでした。
そこで私が今現在、2010年7月8日ですが、理解している知識を書いておきます。
この病気は難病情報センターのサイトですと、特発性拡張型心筋症と名づけられています。特発性の部分は「とくはつせい」と読み、意味は原因不明で突然なるというらしいです。ただ、最近は複合原因であると考えられている様で、そのため特発性とつけないようです。
この病期に限らず、心臓の病気が疑われる場合、レントゲン、エコー、心電図、血液検査が基本的な検査として行われるようです。私の場合は、定期健診でレントゲンで心臓が肥大傾向にあったのは分かっていましたが、会社の健康診断後、約2週間後に病院へ行ったときは肺の横幅に対して、心臓の大きさが20%以上も大きくなりました。その初診時の検査で他に分かったことは、エコーの動きでかなり心臓の動きが悪いことでした。血液検査の結果は曖昧な言い方でした。実は、ドクターが経験の浅い方だったのです。何せ連休中に緊急扱いで見てもらったので、経験を積んだドクターは休んでいらしたようです。
後から理解したのですが、血液検査だけでも、心不全状態にあるのは分かるようです。
その時のドクターの診断ですと、心臓が上手く動いていない(心不全状態)で、心不全になる病気は主に4つあり、そのうち一番最後に説明されたのが心筋症でした。一番可能性が低いからかもしれません。
緊急入院するように言われ、鼻には酸素、右腕には点滴、左には血中酸素の測定器、胸には無線型の心電計、尿道にはカテーテルを差し込まれ尿がパックの中に溜まるようにし、ベットに寝たきりになり、点滴に利尿剤を流されます。要は、体の中から水分を抜いて、心臓の負担を軽くしてやるわけです。排便の時は全部つけたまま、トイレへ行き用を足します。それ以外は寝たきりでした。
連休が明け、担当のドクターが決まるまでこのままの状態でした。担当のドクターが決まったのは5日後です。何せ連休中でしたから。この時に小便を貯めるためのパックと酸素は外してもらいました。毎日の測定で血中酸素濃度は回復していましたから。尿道に突っ込んだカテーテルを抜いた後、小便はトイレに行くたびに容器に出し、測定機械に自分で入れました。量と濃度の統計をとるためです。
回復にしたがい点滴も外してもらいます。無線の心電計だけは退院直前まで付けさせられました。
動けるようになってきたら検査も始まりました。入院後一週間後のことです。最初の大きな検査は、体に高負荷な運動をさせ、そのギリギリの状態で血管に造影剤を流し、心臓を撮影します。その後、数時間経った後、再度撮影します。要は心臓にある大きな血管3本が詰まっていないかを調べる検査です。この検査は問題ありませんでした。そこで、心筋梗塞と狭心症の疑いが完全に晴れました。
エコーも何度もやりましたが、時間をかけ丁寧にやったのが一回です。後は定期的なチェックらしいでした。正式に担当のドクターが決まる前、つまりまだ連休中のときに、若いドクターがエコーの動画を見たが絶対に心筋梗塞ではない、動き方が違うと言って言ったので、エコーでも判断がついていたようでした。
残るは弁膜症と心筋症なのです。弁膜症についてはいつの間に可能性から外されていました。理由は分かりません。
ここまで来たら、あとは心筋症の疑いだけが残ります。心筋症と言っても原因がはっきりしているものと、していないものを見分けるためらしいです。ただ、原因がどうであれ、心不全状態と心筋症、どちらも治療としては同じで、服薬する薬も同じであると事前に言われておりました。心不全は心臓の調子が悪いという意味ですから、心筋症になれば心不全であるわけです。
運動負荷のテストを行いました。これは、どの程度体を動かせるか、つまり、酸素を取り込む能力からどの程度の運動強度が限界で、有酸素運動から無酸素運動へ切り替わる強度がどこなのかを突き止める検査です。これがどう、判断に結びつくのか理解に苦しむところです。たぶん、退院後の運動療法のために、目安を見つけるため行なったのかなと思っています。
続いて、24時間心電を記録できる計測器をつけたまま、すごしました。実生活の中で不整脈が出ていないかのチェックです。検査前にいつもより詳しく分かる心電計により測定をするといわれ、30分くらい検査をし、その後24時間の機械をつけすごしました。自分の行動はメモっておきます。それにより、いつもしくは何を行うと不整脈が出るのかが分かるわけです。
心筋症は進行性の病気です。そのため、症状が進むと不整脈が現れてきます。不整脈が出るようになると、いわゆる突然死する可能性が上がってきます。そのため、不整脈のチェックが必要なわけです。
24時間の機械を付ける前の詳しい心電図測定、それと24時間後の機械を外すときに、女性の検査士の方々でしたが、不整脈が出ていると言っていました。ただし、後からドクターはまだ出ていないと言っています。ここら辺の判断がどうなっているかはわかりません。
血液検査は頻繁にやります。特に、投薬が始まってからは、こまめにやります。お薬は4種類で利尿剤が2種類に、降圧剤が2種類です。それらの副作用が出ていないことを確認するためにも血液検査が必要になります。
最後に、カテーテル、ボールペンの軸程度の細いものを足の付け根の動脈から入れ、心臓まで到達させ、心臓の各部の圧力、造影剤を流しての撮影、あと心臓の細胞を少々つまんで取ってきて、顕微鏡で検査することになります。検査と言うより、簡単な手術ですね。これは。
これらの検査は、心筋症の判定として行うのがふさわしいと書かれているものです。全部やりました。
でも実際、たくさん検査をしますが、可能性として別の病気でないことを確認、証明し、心不全を引き起こすその他の病気でなければ、心筋症というような判断を最終的に下すようです。つまり、心筋章をズバリと判断するのではなく、他の原因が無ければ心筋症であろうと決まるような感じです。
カテーテル検査で心臓の細胞を取り、検査をするのですが、細菌性の心筋症で無いのかを判断するためにも行います。細菌性の心筋症であれば完治する可能性があります。ただ、感染初期なら分かるようですが、それ以後は分からないようですね。
私の場合も「生体(実際に細胞をとっての検査)も心筋症でないかといっている」という曖昧な言い方をされました。ずばっと判断できたのではなく、単に「感染による初期の心筋症ではない」ことだけが判断ついたのでしょう。
あと、心臓の筋肉は動かなくなる、もしくは壊疽するとその部分は線維化したり、細胞が抜けたりするようです。それも細胞を直接に顕微鏡で見れば判断つくようです。こういった知識を退院後に身につけたため、私の場合はどうなっていたのか、検査をした病院のドクターに確認できませんでした。すでに田舎へ引越し、転院してしまったからです。
まあ、これは致し方ない部分もあります。拡張性心筋症の中で原因が明らかなもの以外は、複数原因といわれているので、実際一度に突き止めるのは難しいのでしょう。原因が複数あるため、治療法も確立するのが難しいでしょうね。そこが、難病と言われる点なのでしょう。
30年くらい前までは、この病期にかかると5年以内に約70%は亡くなっていたらしいです。現在は逆で70%以上生き残ります。病気の進行を薬で抑えるのですが、薬の効き目が良い患者さんは、快方へ向かうこともあるそうです。(最初のドクターは今の技術では良くなることはないと断言していましたが、いまのドクターはこの様に説明しています。薬に対して良い反応を示す患者なら治らないまでも、ある程度回復するようです。今のドクターは専門分野に心筋症を入れている人なのでこちらを信用したいと思います。)
薬についても触れておくと、良く使用される四種類が処方されています。一応紹介しますが、お薬自信の名前で有効成分名ではありません。ジェネリックを使用されている方は違った名前になっているかもしれませんね。
最初がディオパン錠です。降圧剤です。アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤です。この病気に関して調べると近年はACE阻害剤とβ遮断薬の併用で、生き延びることが出来るようになったという資料が多く見つかると思いますが、ACE阻害剤の代わりになるものです。空咳などの副作用がなく、副作用も少ないため、処方されるようです。
次にアーティスト錠です。αβ遮断薬です。基本的には心不全には使用しません。心不全は心臓の働きが落ちている状態のことですが、この薬はβ遮断作用があり、これは心拍を落とします。まあ心臓の働きを抑えるわけです。働きの悪い心臓の働きを更に抑えるのですから、通常は使用できません。ただ、心臓の負担を軽くすると言う点で心筋症などには有効で、通常最低量から段々と増やしていくらしいです。私は現在15mgですが、効き目がいい方らしく、増えていません。
5年後に生き残るのがACE阻害剤+β遮断薬の時代で70%以上です。今は、アンデオテンシンⅡ受容体拮抗剤+αβ阻害剤ですから、もっと良くなっていることを期待したいと思います。
残りの2種類は利尿剤です。体の中の体液が少ない方が心臓には負担がかかりませんので、利尿剤も処方されます。
メインの利尿剤はラシックスです。強力な利尿作用があります。腎臓の尿細管で水分と塩分の再吸収を抑えます。尿再刊でもループ状に曲がっている部分、ヘレンループに作用するため、ループ利尿薬というカテゴリーに分類されています。
強力な利尿剤を使っているのに別の薬もとっています。アルダクトンです。降圧作用は強くないのですが、重い慢性心不全に大変有効であると分かってきて、標準的な心不全状態の患者の死亡率を30%も低下させる研究結果もあるようです。また、体の中のカリウムを保ため、カリウム保持性利尿剤と呼ばれるそうです。体の中のカリウムが低下すると、不整脈が出やすくなるそうです。不整脈が出るとこの病気では突然死してしまう危険性が上がるため、他の病気が無い限りカリウム量は適切に保たなくてはなりません。
上記4種の薬の適正量を決めるため、症状が悪くなくても入院し、検査と薬の調整を行うこともあるようですね。なにせ、副作用として立ちくらみなどがありますから。私の場合、現在急に動くと視界が数秒ホワイトアウトします。ドクターに相談したところ、薬が良く効いている証拠だから、普段の生活で急に動かないように気をつけるように言われています。退院後は、体が重かったり、胸が押さえつけられるような感じがずーっとしていたり、突然動悸を感じたり、気分が落ち込んだりと色々ありました。実は、心筋症による症状なのか、薬の副作用だったのかはっきりしませんでした。心筋症による心不全の症状も薬の副作用も似ているからです。どちらでせよ、薬が効いているのか、副作用に慣れてしまったのか、普段はそれほど気になることは無く、急に動作をしないことを心掛けておれば、通常の生活には何ら差し支えがありません。
お薬としては、他に1種類、追加になりました。血液検査の結果、少々コレストロールが高いのですが、心臓が悪い人はコレストロールも低くしていた方が良いとのことで、投薬になりました。それほどコレストロールを食品から取っているとは思えないのですが、体内のコレストロールの75%は体内で合成されるようで、それを抑える薬となりました。
薬で病気の進行が抑えきれなくなり、心臓の働きが悪くなると、手術が状況に併せて行われます。軽めのものならペースメーカの埋め込みです。一番重たいのが、心臓移植になります。その間に、いろいろとバチスタとかなんとかあるようです。
この病気を根本的に治療する方法は、心臓を交換、つまり移植手術となります。日本国内で健康保険で移植施術を受けられるのは大阪の2ヵ所だそうです。もしかしたら東京大学の附属病院を入れて3カ所かもしれません。心臓移植で一番問題なのは、心臓を提供してくれるドナーが見つかるかどうかです。なかなか見つからないため、お金がある人は1億円以上かけてアメリカで手術を受けるようです。
心臓手術に成功しても、拒絶反応を防ぐため、免疫の働きを落とす薬を飲みつづけなくてならず、薬の作用で病気にかかりやすくなるそうです。
新しい治療法としては、重症化した患者さんの血液中のある抗体だけを取り除く、ドイツで行われている方法が日本でも試験的に導入し、結果は良好なようです。これは根本治療ではなく、対処療法に過ぎません。この病気の患者さんの約四分の一はこの抗体が心臓を異物として攻撃しているらしいです。まだ、健康保険で受けられる治療法ではありません。
心臓自身、もしくは心筋自身を細胞から作り出そうという研究も進められているようです。長生きすれば、自分の細胞から作った心臓か、心臓の筋肉を手術で移植して、拒絶反応も無しに生き延びるこが出来るかも知れませんね。
また、医療の補助と言う点では、都道府県の単位で医療費の補助制度があります。世帯主の収入に応じ最高額がきまるのですが、入院時は2万円ちょっと、通院時は1万円ちょっとの支払いですみます。院外処方のお薬は無料になります。これは、治療法の開発のために個人の症状と治療記録を使わせるという同意の元に支給される制度です。
都道府県の単位ですので、申請はお近くの保健所で行うこととなります。この時に提出する、臨床調査個人表という定形の診断書をドクターに書いてもらう必要があります。これを書いてもらうのに、数千円支払うことになると思います。私の場合は5千円でした。今のところ月一回の通院で済んでいるため、1万円もかからないのですが、薬が28日分で三千円弱ですので、2ヶ月分でペイできますね。まあ、損得では無いんですが…
この申請は年一回行うことになり、毎年9月に更新となります。この時にも、臨床調査個人表が必要となります。ただし、7月から9月に初回の申請を行うと、その年の更新は免除されますので、5月・6月あたりに発症した方は臨床調査個人表にかかるコストも計算して申請した方がよろしいかと思います。
あと、この制度はこの病気と診断された時点では無く、あくまでも申請した日付から有効になります。審査が通るまで数ヶ月かかることもあるそうです。もちろん、通らないこともあります。病気と各都道府県によりここら辺は異なっているようです。ただ、申請後からは病院の領収書と薬を調合してもらった薬局の領収書は失くさないようにしておきましょう。
もちろん、この制度が適用されるのは拡張型心筋章の治療のみです。他の病気とか、歯医者で治療を受けるとかは補助の対象になりません。
いくら治療費に関して補助があるといっても、いいことだけではありません。(この病気になったこと事態が大きなマイナスですが…)私の様にこの病気になり、仕事を辞めると、年齢と不況もありますが、就職がきついです。なにせ、血液検査をすれば、体が悪いのがバレてしまうので、隠したままの就職活動がむずかしいのです。
とはいえ、気持ちを沈ませてしまっていては回復出来る体力も回復しません。
心不全状態ですが、第二の心臓である足腰の強さを保つのも、良い状態で長く生きるには重要なそうです。ですから、私は、歩けるときは無理せず1時間くらいウォーキングします。息切れするほどの運動は心臓に負担になるため避けていますが、今、ハローワークを経由して職業訓練校に通っています。片道30分、自転車で走っています。生徒さんの半分は私よりも若い方ですが、体力は私の方があるようですよ。他の皆さんは車ですもの。^^
心筋症に関して書くのは、これぐらいにしておきます。何かの参考になれば幸いです。あとは、入院記を書くつもりですが、あまり病気のことをに触れる予定はこれからありません。病気を忘れることが、最高の治療法だそうです。;)
2010年 7月 10日 土曜日 » コメントなし
名前からするに、6ニムトの兄弟ゲームですね。
バーストゲームです。
ルールーは簡単です。11ニムトで検索ししてください。
メビウスさんのところでも、その他でも、簡単な解説が出ると思いますが、それで理解できるでしょう。
2010年 6月 29日 火曜日 » コメントなし
まあ、心筋症になってしまったのはしょうがない。治せないのもしょうがない。
退院して、しばらくは引越のため無理をした。はあはあ言いながら荷物を片付け、まとめていた。心筋症の症状がよくわからないので、薬の副作用ですぐ慣れるのかと思っていた。
引越しが終わって、田舎へ戻ってきた。少し落ち着いて、自分の体調にも慣れ、情報も仕入れていくうちに段々と分かってきた。
まず、体だが無理をすれば短時間だが今までどおり動く。ただ、医者からは心臓に負担がかかるので、息が切れるようなことは避けるように言われている。引越し前の運動負荷検査の結果は、早足とかちょっと早めに自転車をこぐ16km/h程度が、有酸素運動から無酸素運動へ切り替わるポイントだそうなので、これ以下のレベルで動けということだ。
何よりもこたえるのが、異常に疲れやすくなったこと。例えば、1時間くらいゆっくりと歩いたり、自転車に乗ったりするのはできる。ただ、そのあとに急に体が重くなり、疲れがドットくる。引越しの荷物は安く運賃をあげるために、二週間くらいかけてゆっくりと届くタイプにしたため、やっと先週到着した。そのダンボールをある程度動かすと、翌日は疲れて動けなかった。また頑張って、片付け始めたが、翌日がダメだ。体が重い。
全国的に梅雨に入ったが、今年は暖かくなるのが遅かった。引っ越してからずっと新潟は低温注意報が出されていた。そのせいもあるのだが、手足が冷える。冷え性になった。体液が少ないからだそうだ。心臓の負担を減らすために、利尿剤を使っているため。
心臓はいつも何かに押されている感じがする。時々、鈍く痛む。入院中に24時間心電計ををつけて不整脈が出ているか検査をしたのだが、その時にも圧迫感や、動悸、心痛などはあった。ただ、不整脈はまだ出ていないそうだ。これから出ると最初のお医者さんは言ってたが、その症状は脈が飛んだり、動悸や心痛などだそうだ。今も時々あるのにどうやって見分けるのだろう。脈が飛ぶというのだが、自分の脈の異常が分かる人間なら、調子の悪い初めのころに気づいているはずなんだが。自分の脈の異常は気づけるだろうか。
あと、急に動いたり、頭の位置を変更すると立ちくらみが起きる。しゃがんだ体勢や寝ていて、急に起き上がるとまず目の前に白い火花が散ったようになり、クラクラとする。幸い、今までこれが起きてもすぐにジッとしたり、何かに捕まったりしているため、アクシデントは起きていない。これは、主に降圧剤の副作用だと思う。まあ、体液が少ないのも関係しているかもしれない。
今までは、体を使う方がメインの仕事だった。お医者さんは、軽作業できれば事務仕事をやれといっている。とりあえず、仕事を見つけなくては。何もしていないと体の方に注意が行ってしまい、心配性になりすぎそうだ。何か、やっていると紛れるだろう。そんなにお金はいらないし。田舎なので仕事を見つけるのが大変だ。なにせ、いろいろ制限があるし。
それと家にいると母親が顔見知りの人に事情を説明したりする。母親自体がネガティブに考える人なので、それでも気が重くなってしまう。私の病気について宣伝してしまうので、尋ねられると心筋症の説明をする。すると自分が病気だということを説明の最中に思い知らされる。病気は忘れたころに治るという言葉があるが、逆のパターンに陥ってしまう。
体のパーツの中で心臓だけが悪いのだ。他は、今のところ異常無し。カロリーもカリウムなどの制限もない。(カリウムは高めだが、引っ越す前の最初の先生の話では筋肉がある私のような人はちょっと高めで良いそうだ。下げるといきなりペシゃっとくるという擬音で説明された。自分で調べた別の理由はカリウムが低いと今度は不整脈が出やすくなるそうだ。不整脈が出ると突然死の可能性が高まる。)
しかし、食塩と水分の制限がある。食塩は一日6グラム、減らせば減らす程よいと言われている。体に水分がたまってしまうので、多くは摂取できない。水分が増えればその分だけ体液の量が増え、心臓に負担がかかる。同じ理由で水分も多くとれない。日に一リットルの制限だ。私は、水分を飲むのが大好きなのだが、がまんしている。熱い時期は一リットルでは脱水症状がおきるため、多少は増やしても良いそうだが、それでも2リットルや3リットルとかとるのはダメだそうだ。要は汗をあまりかけないということだ。汗をかくと水分をとる必要がでるため。
ちなみに私はお酒は飲まない。降圧剤が効きすぎるので、アルコール類もとれない。お酒好きな人には酷かもしれない。
いわば、「強制ゆっくりモード」だ。何もかも無理せず、急がず、のほほんとやれということ。心臓以外は正常だが、心臓のペースに合わせて生活しなさいということである。
わかっている。しかしながら、精神的には辛いものがある。とはいえ、落ち込んでいるわけでもない。一度は、死を覚悟したので意外と落ち着いている。できれば、心はウキウキしていたい。心まで迷わせたくはない。
2010年 6月 16日 水曜日 » コメントなし
ゴールデンウィーク前から体調はいまいちだったのですが、連休中に私の状態を心配して上京してくれた弟に説得され、休日でも緊急治療をやってくれる近所の昭和大学病院で診察を受けました。咳を止めて欲しかったからです。
最初は、結核の疑いで検査結果が出るまで小さな部屋に2時間押し込まれ、疑いが晴れるとレントゲンを見ながら若いお医者さんが「心筋梗塞の疑い」があると告げられ、「入院してください」でそのまま入院となりました。
連休中だったので担当医はしばらく決まらなかったのですが、その間若いお医者さん達が慣れない手つきで聴診器を当て、「連休当てに担当医が決まります。検査も色々します。がんばりましょう」と同じ台詞を繰り返していきました。多分、研修医かポリクリさん達だったのでしょう。
その間中に一人、若い男性のお医者さんが、「どうせ、高血圧をほおっておいたんでしょ。ただの、高血圧性の心不全ですよ。」と言い切りました。
その後に担当になった女医さんは、最初はこの若いドクターと同じ感じでしたが、どうも検査が進むうちに、「高血圧だけではここまで心臓がやられることはない」となり、邪険な感じもなくなり、検査の途中からは「心筋症疑い」となりました。
こちらは入院しており、移動も入院している階の中だけに限定されていたため、情報を集めることも出来ず、ただ検査の日々を送りました。
治療は心不全の一般的な方法らしいでした。安静を第一として、心臓の負担を軽くするために、利尿剤を投与するというものです。最初の一週間はほとんどこれです。後は心疾患ですとお馴染みらしいお薬を数種類処方されました。
最後の検査が、カテーテルを足の付け根の血管から入れ、心臓の圧力や造影剤を流しての撮影、最後に心臓の組織をちょっと取って検査をすると言うことでした。組織を取っての検査結果が一週間かかるとのことで、退院して後で結果を教えてもらうことになりました。
一週間後、結果を聞きに行ったら「生体(組織を取っての検査のこと)も拡張型心筋症じゃないかと言っています」という、やや曖昧な言葉遣いで、断定されました。
その後、先生の話や私からの質問で、内容が分かってきました。要は心臓の壁が圧力で薄くなり働きが悪くなるとのこと。(ただし、直接な原因が血圧であるとは、調べる限り説明しているサイトは見つからなかったので、いささか正しい表現とは言い難いですね。)悪くなる一方で、治ることはない。これから、不整脈が出てくるので気をつけること。薬は病気の進行に従って増えていく。こんな感じで説明を受けました。
よくよく考えれば、入院中に今どんな状態とか、どこが痛いかとか聞かれたことは一回もなかったので、退院後の自分の体調について、「今までよりも重い。息が切れやすくなった。ときどき立ちくらみがする降圧剤の影響かな」くらいしか考えていませんでした。まあ、しらべたのは処方された薬についてだけでした。
さて、自分の病気について知らないと、これからどう生活していったらいいのか把握できません。何せ、「どのくらい体が動かせるのでしょう?運動の負荷テストが同じ年代の75%で良好だったと言われても、どのていどか分かりません」尋ねたら、「Metsという単位がある、インターネットでも調べられます。有酸素と無酸素が入れ替わるのが35Mets、限界が75Metsでした。スポーツジムとかに行くとこの運動は何Metsとか書いてあります。」とのこと。まあ、この文章をお読みの方は「心臓病なのにスポーツジムに行くのか!」とつっこむ人もいるでしょうが、本当のつっこみ所は35とか75Metsもの能力を持っているなら、私は絶対に心臓病では無いのです。調べてもらえば分かりますよ。
多分、小さく印刷されていたので小数点を見落としたか、別の意味の数字をMetsと勘違いして伝えたのでしょう。それと、医者とはいえ何もかも知っているとは限りません。Metsの意味について本当はよく知らなかったのかもしれません。人間自分の得意分野だと、たまたま知らないことがあっても素直に言えない場合もありますものね。調べた今、私はMetsの意味を聞かれれば、簡単に相手に意味を教えてあげられます。そんなに説明しづらい難しいものでもありません。ネットで患者に調べさせるほどのことでもなかったです。
もしかしたらですが、先生の説明が素っ気なかったのは私が転院することになっていたかもしれません。担当医が決まったときにこの女医さんと多少話したのですが、その内容から今までの仕事は続けられないのは分かりました。続けられないと家賃も払え無い状況になります。会社は面倒見の悪い会社でしたから、体が壊れたら事実上、無収入なのでした。そこで入院した初めのうちに、相談の上、田舎へ戻ることが決まったのです。それと弟と母親が交代で看病に来てくれたのですが、田舎からわざわざ来てくれていたので、負担が大きかったのでした。それもあり、田舎の病院へ可能なタイミングで転院したいのだがと伝えていたのが、原因かもしれません。大学病院とかは特に自分の元で治療を受けない患者には冷たいところがありますからね。
まあ、とにかく、拡張型心筋症について勉強し始めたわけです。書籍がほとんど無く、インターネットからの情報が頼りでした。
それで、やっと自分の症状がどういうものであるのか、本来の症状と薬の副作用の違い、もしくはどちらの可能性もあるとか、理解できたのです。
最初は、5年後の生存率が30%とか書いてあってうちひしがれました。どうも古い資料を基にして書かれているHPやブログが結構あるようです。多分15年くらい前の資料でしょうか。現在は5年後の生存率は80%近くあります。
拡張型心筋症は難病に指定されているそうです。そのなかでも、都道府県の単位で治療費を補助してくれる制度があり、負担自体は入院しても一ヶ月2万円ちょいの金額で済みます。外来で薬が増えても月1万円ちょいですか。
難病に指定されているのは特発性拡張型心筋症という名前になっています。この病名は、特発性が「原因不明」をあらわします。原因がはっきりしているものは特発性ではありません。その後、複数要因で起きる心疾患であると考えられるようになったため、特発性という言い方はしなくなったようです。
心身症自体は3タイプに分けられています。心筋が厚くなるもの、堅く縮むもの、それと薄くのびるものです。厚くなるのは肥大型で遺伝が主な要因らしいです。堅く縮むタイプは症例が少ないそうです。で薄くのびて心臓が大きくなるのが拡張型なわけです。
心不全は心筋梗塞など4種類ほどメジャーなものがあり、特に私のように心臓が拡張していれば、心筋梗塞から順番に検査で可能性を落としていき、最後に「理由が分からない」「どれにも当てはまらない」となると最後の可能性として「拡張型心筋症」と名付けられる感じでしょうか。心筋症は症状であります。心筋病ではなく心筋症なので、将来技術が進んだら、もっとはっきりと分けることが出来るようになるんでしょうね。
この病気、基本的にはゆっくりと進行していき完治しません。進行していくと不整脈が発生するようになり、突然死してしまう可能性もあります。進行に従って、場合によりペースメーカーを埋め込んだり、心臓の手術を行うそうです。根本的に直すためには心臓移植しかありません。心臓移植は日本では2カ所でしか事実上出来ません。健康保険がきくのが2つの病院だけなんだそうです。莫大な金額がかかるので、その他でやれる人は少ないでしょう。もっと切実なのは、ドナーが見つからないこと。運良く見つかって心臓施術が成功しても、拒絶反応を抑える薬を一生飲み続ける必要があり、免疫系を抑えるため病気にかかりやすくなるそうです。どっちにしても完全に救われないのです。
そこまで進行しないでも、私のように心不全状態から小康状態になったら、何種類かの薬を飲み、病気の進行を抑えることが、出来るようになり、それが生存率のアップを引き起こしているそうです。今回、転院先でお世話になることになった先生の話では、前の先生が言った「良くなることはない」と断定は出来ないそうです。通称、アーティスト剤という薬がありまして、基本的には降圧剤なんですが、その効果が拡張型心筋症などによる心不全に効果があるので処方されるのです。そのため、前の病院でも途中から処方されたのですが、これが良く効く人ですと回復する可能性があるそうです。まあ、完治では無いでしょうが。
それと、心臓移植以外の新しい治療方法も研究が進んでいます。この病気の75%くらいだっかな?自分の心臓を免疫系が攻撃してしまうのが原因の一部らしいので、その抗体だけを血液中から取り除く、ドイツからの方法なんかも研究中だそうです。日本でも似たような技術もあるらしいです。(たとえ仮にほかの病気と同じ治療法が使えると分かっても、すぐに保健医療の対象には日本ではならないのですよ。以前より認可のスピードは上がったのでしょうか?)
心臓を再生させる可能性もありそうです。一度動かなくなると、心臓は細胞が欠損したり、繊維化してしまい、そのために治らないと言われているそうなんです。それを体の外、もしくは直接体内で細胞を再生させられル要になる可能性はあります。今まで、心臓の筋肉は生後すぐに完成し、成長に従い細胞が大きくなるもので、新しく入れ替わることは無いと考えられていたようですが、ここ最近の研究結果ですと、一年に1%程度は入れ替わるそうです。それを考えると、可能性が全くないわけでは無いですね。
いずれにせよ、長生きして新しい医療が完成されるのを待ちましょう。それまで生きていていたいと思える世の中でありますように。
2010年 6月 12日 土曜日 » コメントなし
音楽には毒になるものも、薬になるものもある。
例えば詩が悪っぽくて、廃頽的であっても曲は格好良かったりする。ならばリスナーは聞いてしまう。言葉にはパワーがあり、その力で個人、そして個人の累積であるこの世の中に、多少なりとも悪い影響を与える。
逆に、詩の内容が人々に良い影響を与える曲もある。落ち込んだときや調子の悪いときでも、ググッと気分を盛り上げてくれる。こんな曲はちょっと個人、その集まりの世の中を良い方へと持ち上げてくれる。
これは音楽だけに限ったことでもない。映画であれ、小説であれ、TVの番組であれ、クリエイティブで一般の人に影響を与えるものであれば、こういった性質を含んでいる。クリエーターには世の中に与える影響という、ある種の責任が伴っている。
タレントとしてのビートたけしはどちらかといえば、ブラックであるが笑いを振りまいている点で薬である。だが、映画監督としての北野武は毒をばらまいているに過ぎない。最近作った映画が何かのコンペティションで上映され、最後はスタンディングオベーションを受けたと本人は喜んでいたが、フランスなどヨーロッパ系の新聞等では最低の評価だったそうだ。北野映画ファンには申し訳ないが、それが正しいのだろう。
さて、最近のことであるが心臓を痛めたため、今までの仕事が続けられず、一旦、実家に戻ることになった。都落ちである。東京を離れた。実に20年以上ぶりだ。こちらの心臓疾患では実績が一番ある病院を家族やら、親戚やらが勧めてくれるので、そちらの外来へ行く用意をしている。まだ、紹介状が前の病院から届けられていないため、今は時間がある。暇な時は、本を読むか、音楽を聞くか、コンピューターをいじるかである。
音楽は基本、携帯音楽プレーヤーにイヤフォンで聞いている。ところが家族と暮らしていると、声をかけられても気づかないことが多いため、プレーヤーについているちゃっちいスピーカーで流したりすることが増えた。
何を聞くかだ。
今までなら、洋曲だったのだが、最近はk-popである。
特にKARAだ。ほとんどKARAだ。次にSNSD、少女時代。間にcapsuleやPerfume、Chiken Footをはさむ。
では、なぜKARAか。
私は韓国語が分からない。k-popを聞くと、昔に英語の曲を聞いていたときのように、意味が分からず詩も音の一部として聞ける。それと、KARA自身はアイドルであるが曲が良い。曲調も明るい曲が多い。バラードでも暗くなり過ぎない。
ゆえに、毒にも薬にもならない。自分自身が弱っているときに、毒を飲む気にはならない。薬も多用すれば毒となる。適量だとしても副作用が心配だ。
KARAの曲はどちらかといえば、薬に近いが、作用が強力では無い。あえて言うなら、栄養ドリンクか、ビタミン剤のようなもの。弱った心と体には、この程度がちょうどいい。
イヤフォンでじっくり聞くにしても、スピーカーで流して聞くにしても、ちょうどいいのだ。
なかなか現状、聞きたい曲が見つからないのだ。なにか、もっと「薬にも毒にもならない、ビタミン剤レベル」の曲、といってもイージーリスニングなんかのもろにそれを狙ったインスト曲でなく、歌唱曲なんだけど流して聞いて良という曲がもっと多くあってもいいと思う。
SNSDは薬ぎみの曲が多く、capsuleは毒ぎみ、Perfumeは薬か毒か両極端、Chiken Footも両極端かな。
もともとアイドルの曲は聞かなかった人間であった。アーティスト系の曲がメインであった。
アーティスティックというのは毒か薬かの路線になってしまうので、聞くには体力がいるのだ。SNSDは基本アイドルなのだが、流して聞くにはアーティスティック過ぎる。
そういった意味で、韓国のアイドル系アイドルの存在意義は貴重なのだと考え始めた、今日この頃である。
2010年 6月 1日 火曜日 » コメントなし
長い間、このブログを更新していませんでしたが、入院していました。
毎年、花粉症の時期に残る咳が、今年は寒さが春先までずっと続いたため、直らずひどくなったものと思っていましたら、実は肺に水がたまり、心疾患ということで、緊急入院となってしまいました。
退院はしましたが、心臓の下側の30%が今動いているそうで、今までの仕事は続けられないと医者の判断です。
高血圧だったのが今や、降圧剤や利尿剤で、いまや低血圧気味、もしくは薬の副作用で、弱体化してしまいました。
東京を離れ、田舎へ帰ります。無職になります。どうにか仕事を探さないと、サイトの維持どころか生活もできなくなります。
と言う事情で、公式にはBSWのja翻訳者を降りることにしました。今までのゲームはほとんど日本語されています。これから出るゲームも、多分グラフィックの言語依存部分は前よりも少なくなると思います。
そのため、日本語化もやりやすくなると思います。もし、後を引き継いで、新しくリリースされたゲームを日本語化したい方がいらっしゃったら、SLC氏にドイツ語か英語でtellするか、私にメールください。(私にメールするときは日本語でお願いします。w)ノウハウをお教えできます。
これからは、BSW関連のニュースなどをお伝えする機会も減ってしまうでしょう。最近、ドミニオンに新しいカードが追加された模様です。これが、最後になるかな。まあ、ログインすればドイツ語でならニュースを教えてくれますから、アクティブなプレーヤーさんにはお伝えする必要はありませんね。では。
2010年 5月 21日 金曜日 » コメントなし
KARAを含め、韓流ガールズグループの日本進出が盛んな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
私自身は気管支炎が悪化してしまい、ブログを書く気力がありません。こんなに動きの激しい、面白い時期に何も書き残せないのは残念です。
とはいえ、スポニチさんにKARAの日本でのマネージメントが決まった件が掲載され、これからことが大きく動きそうなので、今年の年末、KARAが紅白初出場をするまでの道のりを勝手に予想してみます。全く、根拠はありません。w
5月
日本でのファーストMAXIシングルの発売決定。(7月発売)
6月
ファーストMAXIシングルの内容発表。(大胆に予想すると、ミスターとルパンで、日本語版+韓国語版+インスト版、けど日本オリジナルトラックがないと弱いな。インストは無しで日本語オリジナル曲を投入か。)
7月
ファーストMAXIシングルリリース。プロモーションのために、歌番組に出まくる。(この時期、Perfumeは新曲がでないだろうから、NHKのMJでMCとしてのPerfumeと共演か。収録語、のっちとギュリ姉さんが居酒屋で焼酎片手にくだをまく予想。大方の予想通りスンヨンとかしゆかは漫画とアニメで盛り上がり、かしゆかはジョジョをスンヨンに勧める。w)
リリースに伴い日本全国をCM発売と握手会で渡り歩く(約10日間。このプロモーション活動が、年度末後半の全国ライブツアーの布石となる。)
8月
吉野家か松屋かすき屋のCMが決定、すぐに撮影、CM放送。
9月
携帯電話のCM決定(8月後半かな?)、10月よりTVCMが流れる。(Mnetのインタビューによると本人達が携帯のCMやりたいみたいなのでw)
(つんくが手を出そうとしてくるけど、ユニバーサルが断る。w)
10月
プリンタの正月向けCM決定。(カラリオか?KARAでなくCOLOR…だけどまあ気にしない。w)11月からTVCMが流れる。
11月
ライブツアー(キャパ2,000のライブ会場で全国10カ所程度。スンヨンが北海道の寒さで風邪を引き、新潟当たりで病院で手当をうける。すぐに回復。)
締めはやっぱり武道館。(日本ではSNSDもスタジアムライブを行い、この二組の活躍と比較でマスコミが盛り上がる。)
12月
紅白出場決定(12月?)、出場(日本語曲がなければミスター+ルパンのメロディーかな)
正月番組ではPerfumeとダンスバトル。
こんな感じで今年は順調に行くのでは無いでしょうか。
KARAは日本語で読めば「カラ」です。女性のグループに発音の堅いカ行で始まるグループ名は日本では余り付けないでしょうから、目新しさはあります。語感としては英語のFromの意味の「から」とか、空っぽだとか、続けて2回並べて擬音語・擬態語の「カラカラ」のイメージとかありますね。しかし、余り強い特定のイメージが無いだけ色々な分野のCMで活躍できる可能性がありますね。特にFromの意味ですとありきたりですが例えば「ドコモKARAのおしらせ」とかキャッチコピーなんか簡単にできますので、意外とサービスの転換期にある会社のCMは早めに決まるのではないかと思っています。(ドコモというわけではありませんが。w)
あと、5人の外見やキャラクターがバラバラなのも使いやすいところ。(ストーリー性のあるものとか、バリエーションの必要なCMも作りやすい。)しかも、今年はまだCMの出演料もそんなに高く無いでしょうし。5人一組でも日本の一般のタレントより安いかもしれない。(最初はね。人気出たらすぐに高騰するでしょう。)
足を引っ張るかもしれない気がかりな点は2点。一つはスポニチの記事によると、日本の提携先というか…なんというか…(スンヨンのまねでした。w)まあ、ユニバーサルですが、「来月=5月にファンクラブを結成する」と発言していることです。まあ、ご存じのように、既にファンクラブは結成されています。このファンクラブは、どうやら韓国の本家マネージメント会社が主体となり、日本のいわゆる「韓流」スターのファンクラブやサイトを片手間にやっている会社に日本での運営を任せてやらせているようです。
そもそも、今回したユニバーサルはそんな情報も調べないで契約し、「ファンクラブを作る」と発言したのであろうかと疑問に思うところであります。分かっていてあえて「作る」と発言したのなら、別の意図があるのでしょう。最悪のパターンは、現在あるカミリアジャパンとユニバーサルが運営するファンクラブが別のものとして成立してしまうことです。これでごたごたが発生すれば、確実に足を引っ張られるでしょう。ここは、関係者各位の慎重な話し合いで、新しいものを作るなら、現在のカミリアジャパンのファンをそのまま移動するとか、救済処置を願うところです。二つの公式ファンクラブが出来て、別々にイベントを行うなんてことは断じてあってはいけません。ファンが混乱します。(追記:まあ、5月結成の意味は、キックオフミーティングのイベントをもってファンクラブ正式発足なので、そのことを言っているのかとも、思えますが。)
もう一つはKARAがワールドカップの韓国応援ソングを歌っていることです。もし、日本と韓国が決勝トーナメントに上ってきて、ぶつかり、その試合が泥仕合になったら、KARAもとばっちりを受けることになります。ただ、運がよいことに、今回の日本は決勝トーナメントに上がれそうも無いし、予選から盛り上がりに欠けているので、この確率は低いですね。
あと、今までのファンの方には申し訳ないのですが、KARAが歌手として日本で人気を博して行くには、KARAへの応援のかけ声を日本語(流)にする必要がありますね。今までKARAの日本の人気を支えてきたのは韓国のグループとして認識し、彼女らの言葉で応援してあげようという、優しい皆さんでした。これから、KARAは新しい日本のファンを引きつけ、日本語で歌っていくことになるでしょう。その場合、やはり、かけ声は日本語のほうが覚えやすいですしね。我々日本人にとっては。まあ、現場で日本語と韓国語のコールがばらばらと上がるよりは、統一されていた方が良いですしね。
そんなこんなで適当な妄想でした。w
2010年 4月 29日 木曜日 » コメントなし
公式ファンサイトに情報が上がっております。
一つ前の情報では、会場での会員登録ができるような感じでしたか、それは無くなったようです。
(追記:やっぱりできました。w 今日仕事から帰ってじっくり読むと、14時から15時までが会員もしくは仮登録が済んだ方で、まだチケットを購入していない方のために販売、15時から16時半までが会員登録を全然していない方のために、会員登録+当日券の販売です。)
本登録が間に合わなくても、仮登録で当日券は購入できるようです。当日券は5,000円です。
すでに会員でチケットを購入した方は、当日券は購入できないそうです。
まあ、確かに現場で登録できるとなると、どっとファンが来て、全員が参加できない可能性がありますしね。
となると、会員登録できているのにチケットが購入できていない人が結構いると言うことですかね。
ファンがあふれるのか、もしくはがらがらになるのか、見通しが立てにくいです。
公式ファンサイトは、やっぱり運営がいまいちですね。(追記:いやいや、結構考えているかも。w まず最初に、既に会員登録済みの方でチケットが購入できない人の前に販売しておいて、その後に新規会員の募集をかけることで、会員登録済みの方の優先権を確保しておいて、その後、余った席分だけ会員登録+前売りすれば、「せっかく、登録したのに席がない」なんて悲劇が起きずに、しかも満席にできますから。)
「5/9KARAの前でKARAの歌やダンスを披露しよう」というニュースがあるのですが、会員限定になっています。
5/9のイベントは当日券出すくらいなのですから、会員はもっと増やしたいはず。としたら、この手のニュースは誰でも読めるオープンな記事として投稿し、「当日券もありますので来てね」くらいの感じで会員を増やさないと。ねえ。
ほかのブログでも取り扱われているのであえて書かなかったのですが、5/8のプレミアムBoxのイベントはグランドプリンセス赤坂、昔の赤坂プリンスで行うことになったようです。何で、赤プリ?w
多分、会場を押さえられなかったのでしょう。w 赤プリで握手会+αだそうです。 KARAが宿泊するもの赤プリ?まあ、あまり出歩かなくて良いから、楽っちゃ楽だね。w(ああ、前回と同じならニューオータニかな?) 実際は、午前は記者会見とか、インタビューで使って、午後がイベントかな?それなら、コストがペイできそうだ。(追記:これも最新情報が出ました。整理券配布場所:グランドプリンスホテル赤坂「五色の間」前、配布時間:AM10 時より、入場順は抽選です。先着ではありません。(ただし会場収容人数を超えた場合は、2回目への参加になりますのでご注意下さい。)イベントスタート時間:1回目13:00開場、14:00スタート 2回目17:00開場、18:00スタート。すごい、こっちも2回目があるという前提か。五色の間はキャパ2,000人。ただ、スタンディングのイベントならもっと入るはず。消防法の制限とかがあるだろうから、どこまで入れられるのか分からないけれど。強気だ。w)
もしかしたら、午前のインタビューなんか取っていたTVクルーが残っていて、握手会の模様など撮影していくんでしょうかね。隠れKARAファンの人が写っちゃってばれるなんて悲劇も起きそうだ。w まあ、あくまで仮定の話ですよ。仮定。w
実際、今回のイベントはファンだけで無くて、取り扱うマスコミが増えるか減るかで、マスコミ側がk-popにどの程度、コンテンツとしての期待をしているかが分かるので、注目です。
2010年 4月 22日 木曜日 » コメントなし
ワンダーガールは去年、男性バンドの前座としてアメリカを回り、今年は単独でツアーをやるということです。まあ、すでに韓国系芸能ニュースで流れていましたね。
ツアーと言っても、会場の大きさは色々ありますし、それによってツアーの規模も変わります。
そこが気になっていたので、調べてみました。箱(会場)のキャパは公式発表されたものではなく、その箱のサイトの情報を集めたものです。
- 2010/6/4 ワシントンDC ワーナー・シアター 1,847席
- 2010/6/5 アトランタ Tabernacle 2,600席
- 2010/6/6 ニューヨーク Hammerstein 2,200席
- 2010/6/7 シカゴ House of Blues 1,300席
- 2010/6/8 ヒューストン House of Blues 1,500席
- 2010/6/9 ダラス House of Blues 1,650席
- 2010/6/10 ロスエンジェルス Hollywood Palladium 4,000席
- 2010/6/11 アナハイム House of Blues 1,050席
- 2010/6/12 サンフランシスコ The Fillmore 1,199席
もう一度書いておきますが、公式発表されたものではありません。独自調査です。w
ニューヨーク公演のHammersteinはスタンディングやディナーショーにも対応できるようですが、多分「シアター」形式のキャパが当てはまるのではないかと思います。詳しくはHammersteinのサイトをご覧ください。
ロスエンジェルスのHollywood Palladiumは会場名としてPalladiumとしか書かれていませんが、検索して調べてみるとHollywood Palladiumが一番良く引っかかります。ただ、会場規模がかなり大きいので、もしかしたらHollywoodの付かないPalladiumという箱があるのかもしれません。それとも、ロスには韓国語コミュニティーが存在しているのでしょうか?それで、大きな箱とったのかな?
ここで気になるのが、公演はぶっ通しで毎日行われることです。この日程ですと、バンドを組んでとか大げさなことではなく、カラオケでの演奏ですね。本人達は主に飛行機で移動ですか。大げさな舞台装置も無しですね。
それと、単独ライブできるくらいのオリジナル曲数ありましたっけ?新盤の分を足してやっとくらいかな。
お客さん、集まるかな?
会場調べてみたら、結構良い箱押さえているんですよ。一流ミュージシャンがライブするような場所です。
一度有名バンドの前座で出たからって、いきなりこんな風にアメリカ全土へ展開すること無いと思うのですが。
アメリカ式のサクセスストーリーですと、どこかの地方でしっかりとアピールし、そこから全国展開していくのが常套手段だとおもいますが。まあ、今はネット時代で、全国展開も楽と言っちゃ楽なんでしょうけどね。いかんせん知名度がまだ無いでしょうから、無謀のような気がします。
どうなることやら。これはワンガの世界同時発売による新譜のヒット具合も関係しますね。アメリカからの報告が届くのを楽しみにしています。
2010年 4月 19日 月曜日 » コメントなし